2015年12月31日

ご挨拶

先日こちらで書きました通り、本日をもちましてブログの更新を停止いたします。
今まで当ブログをご覧いただきました皆様に御礼申し上げます。
本当にありがとう御座いました。
また何か書くかもしれませんが、その時は今まで通り生暖かい目で見守ってやってください。
宜しくお願いいたします。

それでは、失礼いたしました。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

The President

今日、『独裁者と小さな孫』を見て来た。
主な感想はTwitterに書いちゃったんで、ここには他のことなど。
※ツィートはこちら↓
https://twitter.com/dora3log/status/681752763227746304
https://twitter.com/dora3log/status/681754201068732418
https://twitter.com/dora3log/status/681755777921490945

まずは、冒頭の独裁者と孫が町中の明かりをつけたり消したりして遊ぶ場面。
なんか周の幽王と褒姒みたいだった。その後の展開も含めて。
ラストの方で孫が、町中の明かりを消したせいで皆何も見えなくなったから革命が起きたんだと言うんだけど、それが自分の無邪気な遊び心のせいだと分かっているのかどうか。
まぁ、子供に罪はないんだけどさ。

で、子供といえば、孫の遊び相手だった女の子は、どうなったのだろう?
孫は本当にその子のことが好きだったようだけど、周囲の大人達からしてみれば彼女は独裁者の孫にあてがわれた玩具の一つに過ぎないわけで。
家族と一緒に、どこかへ逃げたんなら良いけどねぇ。
しかし、その女の子と独裁者と関係のあった娼婦の名前が同じ「マリア」ってのは、わざとだろうね、多分。

それから、この作品、登場人物達に名前がない。
前述のマリアも娼婦の方は本名かどうか分からないし、そもそも主人公である独裁者と孫の名前も分からないのだ。
「大統領」とか「殿下」とかで通っちゃってるから。
一応、独裁者の方は「ダチ」(だったはず)とかいう名前、もしくは愛称が出てきたけども(ちなみに「ダチ」は孫役の役者さんの名前で、逃亡中の孫の仮の名前にもなっている)
だいたい、国の名前も不明だしね。
どうやらジョージア語で喋ってるようなので、なんとなく旧ソ連の国なのかなぁと思う程度。
じゃ、リアリティはないのかというと全くの逆なのはツィートした通り。
だからこそ、最後のファンタジーが希望に思えるわけだ。

逃亡中、独裁者は自分の内心を口にはしない。
海に向かう途中で出会った元政治犯達が自分の息子夫婦を殺害したグループの一員だと知った際に殴り掛りたい衝動を抑えたことや、村人達に捕まっても抵抗しなかったことを考えると、自分がしてきたことを後悔してるのかなって思うけど。
孫の命乞いもしなかったしね。
もし、彼が本当に改心するとしたら、それは村人達が理想主義者の言葉に従った場合だけだよね。
憎悪の連鎖は断ち切れるのか?
断ち切れない現実を監督は百も承知で問うている。
posted by どら at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

クリスマスは関係ない

今まで使っていたパソコンの調子が悪くなってきたので、新しいパソコンに買い替えた。
同じシリーズだから、パソコンの外見はそれほど変わらないんだけど、OSが変わったもんだからどうにも慣れない。
慣れるまで、試行錯誤の繰り返しになりそうだ。

ちなみに、今まで使っていたのはエプソンダイレクトのMR4000で、新しいのは同じくMR4600E。
正直、何が新しいのかよく分からない。CPUとか高性能になってるらしいんだけどね。
まぁ、データの引っ越し等は出来たんで、あとは何とかなるでしょ。

しかし、5年前のモデルってだけでもう下取り対象外だとは知らなんだ。
同じモデルでも、もうちょいCPUとかお高いやつならOKなんだけどね。
たった5年で12万円が0円ですよ。とほほ。
posted by どら at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月21日

ハノーファー96vsFCバイエルン(2015-16季BL第17節)

結果:0-1 ○

FCバイエルン公式レポート

あのPKは、しょーがないね。
咄嗟に手が出ちゃうのは本能かと。

ハノーファーは決して引いて守っていたわけではなかったし、バイエルンもいつものようにボールを回してシュートもしてたのに、決まったゴールはこのPKのみ。
お疲れなのか、例年より早く他チームのバイエルン対策が徹底し始めたのか。
ウィンターブレイク前に、後半戦はどうかな?と少々首を傾げたくなる内容だった。
まぁ、休み明けはまたゴールラッシュになりそうな気がしないでもないけど。
怪我から復帰する選手もいるだろうし。
・・・とか言ってると、ゴールラッシュを喰らう側にあっさりなっちゃったりするので油断できないが。
今季限りで監督が退団することが確定したわけだし、いつものように失速したりせず、後半戦も着実に勝ち点を積み重ねてほしい。
CLもノックアウトになるしね。

ところで、ハノーファーに山口蛍が入団することになったそうで。
残念ながら監督のフロンチェクさんは辞任してしまったけど、セレッソ大阪は日本の名門クラブだと信じているドイツ人達のためにも頑張ってほしい。
大丈夫、なんとかなるよ。


本日の一言:
「選手たちに大きな賛辞を送る」
 (選手の労をねぎらう、ペップ・グアルディオラ氏)
今年もお疲れ様でした。
posted by どら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

FCバイエルンvsFCインゴルシュタット04(2015-16季BL第16節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

チームが苦しい時にゴールを決めるからこそ、エースな訳で。
レヴァンドフスキはバイエルンのエースです。

クリスマス休暇が気になるのか、どうにもまとまりの悪いバイエルン。
インゴルシュタットがしっかりマークしてきて、思うようにボールを回せなかったってのも勿論ある。
あれ、前節のボルシアMG戦を参考にしたんだろうなぁ。
もし先制出来なかったら、0-0で終わってたかもしれない。
角度がなかったにもかかわらず、ゴールを狙い、見事に奪ったレヴァンドフスキ様々ですわ。
で、先制後はバイエルンのペースに。
逆転する力がないとは全く思わないけど、バイエルンは先行逃げ切り方だと思う。
少なくとも前半を0-0で凌いで後半に一発を懸けるってチームではないわな。
それだけに、前半中に得点できないと「厳しいな」と感じてしまう。
これがCLだと、また違うんだけどね。


本日の一言:
「我々が今日戦った相手は、今季の中で一番だった」
 (インゴルシュタットを称賛する、ペップ・グアルディオラ氏)
彼らにしてみれば、称賛よりも白星が欲しかったでしょうね。
posted by どら at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

ディナモ・ザグレブvsFCバイエルン(2015-16CL GS6th)

結果:0-2 ○

FCバイエルン公式レポート

ミュラーがPKを外すって珍しいね。
・・・とのんきに言えるのは、既にGS突破が決まった上にこの試合にも勝てたから。

何が何でもこの試合で勝たなきゃいけないという訳では全くなかった、バイエルン。
露骨なくらいメンバーを入れ替えて来た。リベリーも慣らし運転って感じだったしなぁ。
まぁ、目論み通りといって良いんじゃないか?
ローデとか、もっと試合に出られるチームに移籍した方が良いんじゃないかと思わなくもない。
当人は、そんなことは考えていなさそうだけど。


本日の一言:
「自分の力を示すことができた」
 (無失点勝利に気を良くする、GKのスヴェン・ウルライヒ氏)
他のクラブなら、すぐに正GKになれるんじゃないかと思います。
posted by どら at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ボルシア・メンヘングラッドバッハvsFCバイエルン(2015-16季BL第15節)

結果:3-1 ×

FCバイエルン公式レポート

ついに国内リーグでも黒星。
ハイプレスをかわされちゃうと、どうしようもないね。開き直ってカウンター狙いってことも出来ないし。
負けたこと以上に、これで守備が改善されると思えないところが辛いんだよなぁ。
バランスの良いチーム作りって本当に難しい。監督が、それを目指さない場合もあるしね。

しかし、ボルシアMGは強かったなぁ。CL捨てて、この試合に全照準を合わせて来ただろって思うくらい。
複数あるコンペティションの内一つにしか力を注げないってのは、クラブの地力が足りないってことなんだよ。
・・・・と、負け惜しみを言っておく。
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのです。


本日の一言:
「自業自得だった」
 (この試合で復帰しゴールを決めた、フランク・リベリー氏の試合後のコメント)
バイエルンの敵は常にバイエルンですからね。
posted by どら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

ブログの更新について

いつも当ブログをご覧いただいている皆様、ありがとう御座います。
たまたまご覧いただいた皆様、まぁ、細かいことは気にしないでください。

さて、突然ですが、当ブログの更新を年内で停止することにいたしました。
まとまった文章を考えるのに時間が掛かるようになってしまいまして、面倒だと思うくらいならばブログを止めた方が良いだろうと判断いたしました。
文章を考えづらくなった原因は、twitterでしょうね。
正直、不味いなぁとは思うのですが、ブログの更新を苦行にしちゃってもしょうがないかなと。
映画の感想など、だらだらっと書きたいものはまたブログで書くかもしれません。

とりあえず、更新停止後もブログは削除せずに残しておくつもりです。
削除する際は、その旨、投稿いたします。
何か御座いましたら、twitter(@dora3log)までご連絡ください。

失礼いたしました。
posted by どら at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

FCバイエルンvsヘルタ・BSC・ベルリン(2015-16季BL第14節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

怪我人だらけのバイエルンと相変わらず堅いヘルタ。
それでも何とか2点取っちゃうのが、今のバイエルンだよなぁと。
ミュラーって、どうしてボールが来る場所が分かるんだろ? まるで、本家ボンバーみたいだ。
ぱっと見が地味なせいか日本ではあまり騒がれないけど、本物の天才だと思うよ、彼は。

ミュラーが先制点を決めた後、コマンが追加点を取って、試合終了。
いや、実際は前半が終わっただけなんだけど、2点目が入った時点で試合は決まっちゃってたから。
バイエルンは無理してゴールを狙う必要はなくなってたし、ヘルタも何としてもゴールを奪おうって感じじゃなかった。
まぁ、それなりに熱くなる場面はあったけどさ。
一言で言っちゃえば「無風」
このままウィンターブレイクに入れそうだね。


本日の一言:
「彼らは我々の2倍くらい速い」
 (より上のチームが勝ったと、ヘルタ・ベルリン監督のパル・ダルダイ氏)
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのです。
posted by どら at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

FCバイエルンvsオリンピアコスFC(2015-16CL GS5th)

結果:4-0 ○

FCバイエルン公式レポート

このマッチレポートのurlに"gruppensieger"。
はい、グループステージ突破です。

試合開始20分で試合が決まってしまったのが何とも。
ミュラー、良いとこいるなぁ。
先制点に繋がったボアテングのシュートも良かったし、こういうプレーががシーズン終盤でも発揮されると良いんだけどね。
ヘルプストマイスターやグループステージ突破は大事なものだけど、それ、タイトル取ったことにはならないからさ。
終盤のブースト、マジ大事。

この試合で残念だったのは、バドシュトゥバーが一発退場になってしまったこと。
やっと復帰できたのに…。
もっとも、既に試合が決まった後だったから、そんなに困ったことにはならなかったけどさ。
バドにはブンデスの方で活躍してもらうとしよう。

なお、負傷交代したロッベンは大事を取っただけのようなので心配はしていない。
復帰してからゴールを決めたり、チャンスを作ったりと、大活躍だったからねぇ。
ちょっと体が疲れちゃったんじゃね?
今のところCLもブンデスも順調だし、少しぐらい休んだって問題ないさ。


本日の一言:
「僕たちが首位に立っているのが順当なことだと証明できた」
 (グループ首位突破が決定的になったことに胸を張る、ジェローム・ボアテング氏)
同じコメントをシーズン終了時にも聞きたいです。
posted by どら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。