2012年05月22日

今年の天皇杯

今年の天皇杯の日程が発表された。

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1-3回戦組み合わせ
※pdfです。

横浜FCの最初の対戦相手は栃木SC。
9/8にグリスタで対戦とあるけど、実は9/2の三ツ沢でのリーグ戦相手も栃木SCなんだよね。
栃木二連戦かい。
向こうさんのサポも苦笑いしてそうだ。

うちが栃木SCに勝った場合は次戦が横浜ダービーになる可能性があるけど、これは今は考える必要は全くないと思う。
だって、栃木ってとっても苦手な相手なんだもの。
下手したらリーグと天皇杯で二連敗だよ。それだけは勘弁してほしいんだけど・・。

いつかサポとして国立に行きたいな。
もちろん、三ツ沢の芝の養生のためとかじゃなくってね。
posted by どら at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

松本山雅FCvs横浜FC(2012J2 第15節)

結果:0-2 ○

昨季の天皇杯の仕返し成功。
前半は松本山雅のプレスに苦しんだけど、そこを耐えてチャンスを窺う強さが見られたのが一番の収穫かな?
チームの成長が目に見えて、TV観戦でも楽しいわ。

スタッツを見ると横浜FCのシュート数は、それほど多くないんだよね。前半なんて1本くらいだったし。
相手が疲れ始めた頃と、交代直後で守備が落ち着かない頃と、良いタイミングでゴールを奪えたね。
しかも、決めたのが前半は今いちだった野崎とケンスケと言うのが、何ともはや。
こう言うのを見ると、選手交代って難しいと思うわ。

以下、各選手寸評。

シュナ潤 ○:枠内シュートは正面ばかりだった気が。わざと撃たせてた?
スンジン △:攻めるのか守るのか中途半端だった。後半はCBに
堀之内 ○:苦しい時も冷静に対処
森本 △:マーク緩くね?
阿部 ○:本当に運動量落ちないね。向こうさんが疲れてきてたから余計にそう感じた
中里 △:これでスタミナが付くと尚良し
八角 △:シュートが枠内に飛んだのは久し振りでは?
ケンスケ ○:二試合連続得点はお見事。アシストもしたしね。しかし、本当に話し方がチャラいのはどうにかならないものなのか
野崎 ○:小さな体でパワフルミドル。決め手を持ってると言うのは本当に強い
田原 ○:反町監督にゴールは見せられなかったけど、戦う姿は見せられたと思う
大久保 △:MFが点を取れるのはFWが体を張ってくれるおかげだけど、ぼちぼちまたゴールが見たいなぁなんて・・
杉山 △:なんで前半から出てなかったんだろ? また怪我したんだろうか
難波 △:復帰おめでとう! ゴール待ってます
カズ ○:クローズ役が板についてきたなぁ
監督 ○:少しずつ選手に求めるものを増やしている気がします
ゴール裏 ×:なんかお行儀が悪かったようで。Twitterで苦情出てるぞ
松本山雅 ○:観客動員数スゴい
リュージ@松本山雅 ○:プロデビューおめでとう! でも、その髪型は何があったんだ?
私 △:試合後に選手達がユニを着たままプールに浸かってたけど、パンツを履いてたかどうかが気になる

須藤や久富はどうしてるんだろう? ベンチ入りも出来ないとは。Jの舞台での対戦を楽しみにしてたのに。
三ツ沢には来てくれると良いな。


本日の一言:
「連勝をのばせば更にチームが固まってくると思う」
 (八角剛史氏が考えるチームの作り方)
勝利が一番の接着剤なんですね。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

FCバイエルンvsFCチェルシー(2011-12CL 決勝)

結果:1-1(PK:3-4) ×

FCバイエルン公式レポート

チェルシー、優勝おめでとう。
バイエルンはホームでCL決勝を戦うと言う千載一遇のチャンスをものにできなかった。
どうもシュヴァはあとちょっとと言うところでお預けを喰らうね。決定的な何かを持ってないのかもしれないなぁ。

バイエルンの直接的な敗因は延長前半のPKを決められなかったことだろうけど、全体的に考えると押していた前半中にゴールを奪えなかったことが全てだと思う。
チャンスは作れてたんだけど、フィニッシュがね。
時間が経つにつれてチェルシーの守備陣は落ち着いて行ったのに対して(バイエルンの攻撃に慣れたんだろう)、バイエルンはフィニッシュが雑になって行った。
まぁ、焦ったんだろうな。
後半も同じように攻めているのにゴールに辿り着けないまま時間が過ぎて行って・・・と言う、典型的なカウンターに沈むパターン。
実際の失点は1点のみだったけど、その1点がバイエルンに浴びせた冷や水の量ときたら、ゲリラ豪雨かナイアガラかって言うね。
しかも、あれだけ動いていれば体力の消耗も激しいわけで、その上、相手のGKがツェフとあってはPK戦でバイエルンのが不利なのは火を見るよりも明らかだった。
チェルシーは始めからPK戦を狙ってたんじゃないか?
つまりは、チェルシーの作戦勝ち。本当に上手かったよ、チェルシーは。

じゃ、バイエルンはどういう戦い方があったのかと言えば、あれ以外なかったんじゃないかと思う。
守備に問題がある以上、出来るだけボールを支配して攻め続けるしかないでしょ。引き籠りが出来るメンバーだとも思えないし。
とにかく、フィニッシャーがあんまりだった。中で一人で張ってなきゃいけなくて大変だったのは分かるけどさ。
1TOPに拘りすぎたよね。
あとは、ロッベン。
チームメイトが犠牲になってまでして得たPKは絶対に決めなきゃ駄目だって。
PKキッカーは金輪際やめた方が良いと思うぞ。

改めて、チェルシーの皆さん、おめでとう御座います。
優勝するに相応しい粘り強さでした。
バイエルンは、お疲れ様。
でも、来季が始まる前にフロントはよく考えてね。チーム構成と指揮官を。
二年前と同じ轍を踏んでるよ。
私がそんなことを言わなくたって、もう考えているんだろうけどさ。
でなきゃ名門の名倒れだからね。


本日の一言:
「Elfer-Drama: Drogba wird zu Bayerns Albtraum」
 (決勝戦後のkickerの見出し)
喜びと悲しみは紙一重。
posted by どら at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

試合予想:2011-12CL 決勝 vs チェルシー[H]

予想スコア:3-2 ○

バイエルンもチェルシーも守備の選手が欠場するということで撃ち合いになるかな、と。
ただ、バイエルンがいつも以上に攻撃偏重になるのは想像できるんだけど、チェルシーが分からないんだよね。
ドロクバだけ前に残して皆でドン引きして守ると言うことも考えられる。
CL上位レベルのチームにドン引きされたら手も足も出ないぞ・・・。

バイエルンの鍵となるのは、毎度お馴染みロッベリー。そして、シュヴァ。
みんな、攻めて攻めて攻めまくれ!
posted by どら at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

褒められ慣れてないのよ

今日発売のエルゴラに先日の富山戦が大きく載っていた。
しかも、なんか凄く褒められてる!

これは、ずっと取っておくんだ。
辛い時にこれ読んでニタニタするんだ。
ふふふ


うぇっへっへっへっ
posted by どら at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー色々(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

元ネタは何だろう?

先日の富山戦で武岡のチャントがお披露目された。

2012.5.13 横浜FCvsカターレ富山 ウォーミングアップ中の選手コール

どこかで聞いたことがある気がするんだけど、全く思い出せない。
昔のCMの曲であったような、なかったような・・。
posted by どら at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー色々(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

横浜FCvsカターレ富山(2012J2 第14節)

結果:3-0 ○

あっさり勝利。
これは、慢心してまた連敗するフラグなのか? フラグなんだろ? フラグなんだな!
・・・・・素直に快勝を喜びたいです orz

ってなわけで(どんなわけだよ?)、初めから終わりまで横浜FCが圧倒した試合だった。
ボールが面白いように回ったねぇ。
でも、これは富山の調子が悪すぎたのが大きいと思うよ。
ボールを返してくれなかったり、手癖が悪かったり、全然余裕なかったもんね、富山の選手達。
まぁ、でも、そういう相手にお付き合いしなくなったのは成長した部分だね。
それから、MFが得点したのも今後に良い影響を与えるかと。特にPA外から決めたのが。
これで、相手チームはFWだけでなくMFもマークしなくちゃいけないと思ってくれるからね。
駆け引きのカードが増えるのは良いことだわ。

本当に横浜FCにとっては何もかも上手く行った試合だったけど、それだけに慢心が怖い。
調子の波にはぜひ乗ってほしいが、お調子こくのはダメなのよ。
試合後のコメントを見た限りでは、ちゃんと監督はその点を分かってくれてるみたいだけどね。

以下、各選手寸評

シュナ潤 ○:出番が殆どなかったのは良いことだ
スンジン ○:後半のポストをたたいたシュートは惜しかった。でも、基本的に攻撃面は期待しちゃいけないな
堀之内 ○:陰のMOM。富山の攻撃陣をきっちり抑えて無失点に貢献。高地が交代してからはキャプテンも。どうして今まで出場機会に恵まれなかったんだろう?
森本 ○:堀之内と協力してゴールを守り切った
阿部 ○:後半のスライディングでボールを拾って、すぐさま起き上がって突っ走るプレーは凄かった
八角 ○:パスの出所を抑えたり、ボールを奪ったりと縁の下の力持ちっぷりを発揮
中里 ◎:文句なしのMOM。プロ初ゴールおめでとう! 他にも2アシストをマーク
武岡 ○:警戒されてたねぇ。それでもドリブルでゴリ押ししたのは流石だわ
高地 ○:交代直前に大仕事。とても足を痛めている人間の動きとは思えなかった
田原 ○:良い潰れ役だった
大久保 ○:田原同様ゴールはなかったが前線の役目は果たしていたかと
ケンスケ ○:プロ初ゴールおめでとう! しかし、相変わらず話し方がチャラいなぁ
野崎 ○:復帰おめでとう! ファーストタッチがゴールにならなかったのは残念
監督 ○:勝って兜の緒を締めよ
ゴール裏 ○:試合中にFWコンビのチャントを何度か歌ってゴールを催促してるのが良かったわ
バクスタ △:とにかく暑くて、ぐったりしてる人も
フリ○ ○:着ぐるみにとっては辛い季節がやって来ます
飯田@富山 ○:久し振り! うちとの試合の時はビッグセーブなんてしなくて良いのよ
富山サポ ○:飯田を宜しくお願い致します
保土ヶ谷区長 煽:「我々は良い試合を見たいので、勝つのは横浜ですが、 富山さんにも頑張っていただいて熱い試合を見せてください」
私 △:手の甲が日焼けして真っ赤に・・・

この後、2試合連続アウェーになる。
サポとしては2試合とも勝って三ツ沢に帰って来てほしいけど、出来るかな?


本日の一言:
「サポーターの皆さんに捧げたいところですが、今日は母の日と言うことでお母さんに捧げたいと思います」
 (中里崇宏氏がプロ初ゴールを捧げた相手)
では、次のゴールはサポのものですね?
posted by どら at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

BVボルシア・ドルトムントvsFCバイエルン(2011-12季DFB杯決勝)

結果:5-2 ×

FCバイエルン公式レポート

決勝で5-2と言うスコアは珍しいんじゃないだろうか?
まぁ、見事にやられたね。
BVB戦5連敗の内、2敗はファン・ハール氏の頃なんでここでは不問とするとして、残りの3敗は今季のハインケス監督が指揮したもの。
3敗とも、みな同じパターンでやれてやんの。
なんで横に広く取って中央スカスカにしちゃうの?
なんでBVBの走るサッカーに付き合っちゃうの?

サイドから崩そうってのは分かる。
でも、ただ単にPAに放り込むだけじゃ弾き返されるに決まってるじゃん。
パターン丸わかりだから、BVBの守備陣は守り易かったと思うよ。
それでも前半はチャンスを作れてたけど、それ、リベリーがキレキレだったおかげなだけだから。
最終ラインが相手の攻撃をもろに喰らうのを避けるためにも、もっと選手間の距離をコンパクトに保つべきじゃね?
裏を取られるのを警戒したのかもしれないが、思い切ってライン上げちゃった方が良かったと思うぞ。
そうすりゃ、ロッベリーへのサポートも厚くできるしさ。
攻めでも守りでも真ん中空けすぎだわ。

相手が走るからって、こっちまで走る必要がどこにある?
あのテンションには付き合わないのが一番だって、CL見れば分かるだろうに。
いなすって言葉を忘れてんのかいな。
選手の能力が足りないとはとても思えないから、やっぱり監督の対策不足なんだと思う。
ちゃんとレアル・マドリーに対するのと同じくらいBVBに敬意を払ってる?
上に書いたことと重なるけど、あんなワイドな展開、よほど力で劣る相手でなきゃ通用しないだろうさ。
しっかり守ってカウンター狙うか、ポゼッション重視で遅攻にするか。
何にせよ、BVBのサッカーに付き合って勝とうって発想がどうかしてるわ。

しかし、リベリーは凄かったなぁ。まさに天才。
この試合で唯一良かった点かと。
あと一試合、このままの調子で頼みます、本当に。


本日の一言:
「ドイツ国内では誰一人として見逃したりはしない非常に面白いゲームになる」
 (ユルゲン・クロップ氏の試合予想)
BVBにとってはその通りになりました。
posted by どら at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | DFB杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合予想:2011-12DFB杯決勝 vsBVB[A]

予想スコア:2-1 ×

是が非でも勝ってもらいたい反面、CLの決勝のために無理をしてほしくない気持ちもある。
ティモシュクをCBで試す余裕があれば良いけど、ないんだろうなぁ。
BVBのロッベリー対策に対してハインケス監督がどう手を打つのかが鍵になりそう。
でも、なんとなく、いつも通りな展開になりそうな気がしてたりする。

ところで、私は勝敗に関係なくDFB杯の決勝の雰囲気が好きだ。
これだけカップ戦が盛り上がる国も珍しいんじゃないか?
ド派手なセレモニーには賛否両論ありそうだけどね。
posted by どら at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | DFB杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

レアル・マドリーCFvsFCバイエルン(2011-12CL 準決勝2ndLeg)

結果:1-2(PK:1-3)/総合計2-2 ○

FCバイエルン公式レポート

やっと見れた。
120分の睨み合い。面白かったわぁ。
レアル・マドリーはクラシコの後と言うことでかなり疲れていたようだけど、それでも120分間戦い抜いたのは名門の誇りか、バイエルンに対する意地か。
そして、この誇りと意地はバイエルンにもあったと思う。
でなきゃ、2点先制された時点で心が折れてるよ。
意地と誇りと相手へのリスペクトと。
今季一番の名勝負だったんじゃないかな? ロッベンとシュヴァは本調子ではなかったけど。

それにしても、PK戦の前にチームを鼓舞するシュヴァの姿は頼もしかったなぁ。
あのシュヴァ坊がこんなに立派な選手に成長したのかと思うと、ぐっと来るものがあった。
デビューして今年の11月で10年か。
長かったような、短かったような。
・・・・って、まだ何も手にしていないのに感慨に耽っちゃいけないよね。

ところで、そのPK戦。
失敗する選手が多かったのは、もちろんノイアーやカシージャスが素晴らしかったと言うのもあるけど、選手達が疲れ切っていて集中力が持たなかったと言うこともあるんじゃないかと思うよ。
試合で活躍した選手ほどPKを失敗すると聞いたことがあるけど、疲労が原因なんじゃね?
実際のところは分からないけどね。


本日の一言:
「どうしてもPKを止めたかった」
 (PK戦に臨んだ時のマヌエル・ノイアー氏の心境)
そして止めました。
posted by どら at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする