2014年04月29日

カマタマーレ讃岐vs横浜FC(2014J2 第10節)

結果:0-1 ○
in 香川県立丸亀競技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 86分:野村, 右足, 寺田

正直言って、つまらない試合だった。試合を見ながら寝そうになっちゃったよ。
時々、TVで見ると退屈だけどスタジアムで見ると面白い試合があるけど、この試合は十中八九違うだろう。

両チームともゴールの匂いは殆どせず、どこで盛り上がれば良いのか分からない試合だった。
前半は、讃岐が最近調子が上がって来たってのがちょっと分かる内容だったかな?
攻撃はアンドレアに任せてあとはひたすら守ると言う、よくある戦い方ではあったけど。
おかげで、いつも以上に(?)うちは攻めあぐねてしまった。
まったりとした試合展開にうんざりしてしまって、野崎や小野瀬クンを入れてひたすらドリブル突破だけさせときゃいーじゃんとか、相手陣地に入ったら全員ミドル撃っちゃえよとか思ってたけど、今から思えば、粘り強くクロスを入れ続けたことが野村のゴールに繋がったのかもしれない。
まぁ、結果論だけどね。
ただ、私に見えるものと監督や選手達の見えるものが別物であろうことは確実だと思う。
別に監督や選手と同じように試合を見たいとは思わないけど、誰が見ても面白い試合を見たいとは思っちゃうね、やっぱり。

以下、全選手寸評。

南 ○:開幕戦以来の無失点
市村 △:裏を取られまくるかと思ったら、そんなことなかった
ドウグラス △:ひやりとするような場面はなく。もうちょいスピードがあればなぁ
野上  △:PA内でボールが腕の付け根あたりに当たってしまい、あわやPK献上に。競った相手に押された結果と言うことで、助かった。もし、四試合連続PKになってたらと思うと、ぞっとする
永田 △:ナカジの体調不良(怪我?)もあるけど、スタメン定着成功か?
寺田 ○:ボールを集め、ボールを配り。試合が終わった後、嬉しそうな顔してたなぁ。お饂飩でもお蕎麦でも、好きな物を食べて帰っておいで
ヨンハ ○:チンがボールの配給役を出来るのは、ヨンハが中盤の守備を引き受けてくれてるから
小池 ○:やっぱりSHが良いね。調子も上がって来てるもよう。今季2点目、楽しみに待ってます
内田 ×:目立たなかったなぁ
飯尾 ×:FWじゃない方が良いと思う
黒津 ×:裏に抜けるパスが来ないんじゃ、ロケット発射できんわな
野崎 ×:それほど状況を変えられず
ソンホ ×:ゴールはまだか?
野村 ○:プロ初ゴールおめでとう!
監督 △:野村の投入が大当たり
ゴール裏 △:久し振りにビューティフルネームを聞いたよ
カマタマーレ讃岐 ○:どうしてアンドレアを下げちゃったんだろう?
讃岐サポ ○:多分、今季のJ2サポの中で一番辛抱強い人達かと
池内@主審 △:あれ、PKにする審判もいると思う
私 ×:ブログ書くのに、悩む悩む

ここ三年か四年くらい昇格組には負けてたんだけど、野村のプロ初ゴールで、この嫌なお約束もお終いに。
もっとも、後半戦がまだ・・・うん、今から気にしてもしょうがないよね!


本日の一言:
「勝つってやっぱいいね(笑)」
 (南雄太氏の正直なツィート)
全くです。
posted by どら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

レアル・マドリーCFvsFCバイエルン(2013-14CL 準決勝1stLeg)

結果:1-0 ×

FCバイエルン公式レポート

"前半"で1点ビハインドと言うのは悪くない結果だ。
レアル・マドリーはミュンヘンでは未勝利と言うデータもある。
それでも、今回は不安を拭えない。アウェーゴールが欲しかったなぁ。

しかし、カウンターのレアル・マドリーvsポゼッションのバイエルンって、ちょっと前までは考えられなかったよね。
逆じゃねーの?って思うわ。
モウリーニョ監督を経て、レアル・マドリーもすっかり堅いサッカーをするようになったんだなぁ。
で、それが不安の元になってるんだけどね。
だって、高レベルの選手と監督を揃えたチームが勝つために堅実な戦い方を選んで、実行してるんだよ?
何そのバイエルン。
力関係まで逆転して、レアル・マドリーがバイエルンの天敵にならなきゃ良いけど。
とりあえず、監督の修正力に期待しておくわ。


本日の一言:
「確かにボールをキープしたことで試合は支配したが、結果を支配することはできなかった」
 (マティアス・ザマー氏の的確なコメント)
今度こそ結果を支配しなければいけません。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

FCバイエルンvsSVヴェルダー・ブレーメン(2013-14季BL第32節)

結果:5-2 ○

FCバイエルン公式レポート

ブレーメンが90分持たないチームで助かったよ。
珍しくノイアーが間抜けなミスをしてたし、国内リーグでは緊張感を保てないんだろうね、やっぱり。

良かった点は、ピサロが好調なこと。
出来れば次のレアル・マドリー戦に出てほしいけど、体力面が不安かなぁ。
コンスタントにゴールを決めるし、どんな布陣でもOKだし、チャンスメイクも出来るんだけど、加齢による体力の衰えはどうしようもないからねぇ。

まぁ、とりあえず、内容は今いちだったけど、この試合でCLに向けて弾みをつけてくれるとありがたい。
カウンター対策、しっかりね。


本日の一言:
「出場さえできればいつもプレーを楽しめるんだ」
 (2ゴールを決めてルンルンのクラウディオ・ピサロ氏)
若い頃は不貞腐れ気味の時もありましたけどね。
posted by どら at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

横浜FCvs湘南ベルマーレ(2014J2 第9節)

結果:1-3 ×
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 06分:小池, 右足, 永田
1-1 17分:岡田, 右足, 菊地俊介
1-2 22分:岡田, 右足, 自身のPKのこぼれ球
1-3 43分:ウェリントン, 頭, 永木

完敗。完全に力負け。
三日連続で練習を未公開にして湘南対策を練ったおかげで先制は出来たけど、良かったのはそこまで。
その後は、湘南の選手達の迷いのない速くて強いプレーに付いて行けず、あっと言う間に、同点、逆転、とどめの一発。
選手個々の身体能力や技術力の差と言うよりも、判断力の差のように感じた。
曹監督、スゲェわ。

以下、全選手寸評。

南 ×:PKそのものは防いだんだけどねぇ。3失点目は風の強さを読み間違えたか、前に出過ぎてしまったことが原因。ベテランらしからぬミスだった
野上 △:湘南からの誘いを断って、うちに入ったんだっけか。悔しさ倍増だろうなぁ
渡辺 ×:体を張ってるのは分かるんだけどね
中島  ×:滑って転んで思わずボールに手を伸ばしちゃってPK献上とか漫画か・・・と思ったけど、漫画でやったら間違いなく有り得ないとバッシングされるな
永田 △:暖かくなってから出て来た、こたつ。先制点のアシストは良かった
寺田 △:何とかしようと頑張ってたけど、どうしようもなかった。うちの攻撃を作ってるわけだけど、1.5列目でも2列目でも同じことやってるから、2列目にいる今はどうしても攻撃がもたつく原因になっちゃうんだよね
ヨンハ △:他の選手達に、ちょっとした接触でもコロコロ転がらないで済む方法を伝授してやってくだされ
小池 ○:今季初ゴール。良いゴールでした
内田 △:前にボールを引き出そうとしてたみたいなんだけど、肝心なところで競り負けちゃってて台無し
飯尾 ×:いたのか?ってくらい印象に残らなかった
黒津 ×:前半が終わったら交代させられると思ってた
フェリペ △:待望の初出場。ロングフィードが面白い。でも、少々体が重そうなのが気掛かり
ホナウド ×:前節にゴールを決めたことで調子の波に乗るかと思ったら、そんなことなかった
野崎 ×:交代で入った直後くらいしか目立たないでやんの
監督 △:ドウグラスが出場停止だったこともあるんだろうけど、守備陣をいじり過ぎたかと
ゴール裏 △:もしかして、土曜勤務の人が多い?
バクスタ △:前半終了時点で試合終了してた
フリ〇 △:キング・ベルとは相性が良いもよう
湘南ベルマーレ ○:J1.5
湘南サポ ○:増えた? コレオ、綺麗だった
緑と青の勇者 ○:ラビュタ版以外認めないから!
三上@主審 △:結構、ハンドを流してたと思う
私 ×:お買い物♪お買い物♪お買い物♪ orz

ダービーなのに生え抜きの選手が出ていないと、がっかりしてしまう。
ほんの数年前の横浜FCじゃ考えられないことだけど。
そんなことに、わずかながらもチームが前に進んでいることを実感して、ボロ負けの悲しさを癒すのさ。
もっとも、あそこまで力の差がはっきりしちゃってると、それほど悲しいとか悔しいとか思えないのも事実だけどね。
早く悔しいと思えるレベルになってほしいもんだ。


本日の一言:
「次に対戦する時には借りを返したい」
 (リベンジを誓う安英学氏)
そのためにも、もっと強くなりましょう。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

ジュビロ磐田vs横浜FC(2014J2 第8節)

結果:2-2 △
in ヤマハスタジアム
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 05分:黒津, 左足, ヨンハ
1-1 21分:前田(PK), 右足, 前田
2-1 43分:松井(PK), 右足, 飯尾のハンド
2-2 80分:ホナウド(PK), 右足, ホナウド

1試合にPK3回って多すぎでしょ。
もっとも、3回目になったホナウドのPKは2回目のヤツの帳尻合わせって感じだったけどね。
そして、ホナウドもそれを見越してPKを貰いにいった気がしないでもない。真相は当人のみぞ知る。
まぁ、実質1-1だわな。引き分けは妥当な結果だろう。

試合の立ち上がりは、横浜FCの方が良かった。
前からよく仕掛けていて、その流れから4試合ぶり(!)のゴールを黒津がGET。
これが最後まで効いていたように思う。
地力の差から徐々に流れが磐田へ移って行ったけれど、それでも何とかなるんじゃないかと思えたから。
選手達も久々のゴールをちゃんと流れから獲得できたことで、気が楽になったのでは?
結局、選手個人にしろチーム全体にしろ、悪い状態から脱するにはゴールを決めるしかないんだよなぁ。

前半の途中から試合は磐田のものになってしまったけど、後半途中に野崎を投入したことで流れが少し横浜側に傾いたように感じた。
疲労が出て来る時間帯に、すばしっこくて運動量豊富な選手が出て来るのが嫌なのは、どこも同じだね。
右の野崎に呼応するように左SBの永田の攻撃参加もどんどん増えて、これがホナウドのPKに繋がった。
危ない場面も結構あって苦しんだけど、それでも最後まで前に仕掛けて行こうとしてたのは凄く良かったよ。

以下、全選手寸評。

南 ○:PKはしょうがない。どちらも読みが逆だったのは、ちょっとあれだけど
市村 △:ポポ当番ってことで攻撃参加は減るかと思ったら、そうでもなかった
ドウグラス ○:イエローカードの累積で、よりによって次節が出場停止になるとは orz
野上  ○:危うい場面もあったけど、最後まで崩れることはなかった
永田 △:クロスの精度がもっと良ければなぁ
寺田 ○:パスの出し手としても受け手としても、よく働いてた
ヨンハ ○:前田へのタックルでPK献上した以外は良かった
野村 △:初先発。SBよりSHの方が良いみたいだね
飯尾 ○:特に前半が良かった
内田 △:前後左右をさり気なくサポート
黒津 ○:本当に大切なゴールをGET
ホナウド △:初ゴールおめでとう! ゴールを決めた途端にプレーが良くなった。それまでは消えてたのに
野崎 △:途中からジョーカーとして登場した方が良いなぁ
監督 △:そういや、交代枠を1枠残してるんですね
ゴール裏 △:主審にブーイング。気持ちは分かる
ジュビロ磐田 ○:うちはラインが高いから裏が取りやすかったのに、PKでしかゴールを奪えないってのは、ちょっと…
磐田サポ ○:フラストレーション、溜まってそうだ
吉田@主審 ×:PK多すぎ
私 △:そういや、なんで自分にまで寸評を考えてるんだろう?

次節は、絶好調の湘南と当たる。
湘南は攻撃も凄いけど、守備も固いんだよなぁ。下手しなくても凹られそうで怖い。
それでも、三ツ沢には行くし、行く以上は勝利を期待するんだけどね。
まずは、全力でぶち当たれ! 砕くか砕けるかは、その後だ。


本日の一言:
「この引き分けを前向きに捉えよう」
 (寺田紳一氏ら選手達が試合後に話し合ったこと)
試合前から後ろを向く必要はありませんもんね。
posted by どら at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

アイントラハト・ブラウンシュヴァイクvsFCバイエルン(2013-14季BL第31節)

結果:0-2 ○

FCバイエルン公式レポート

両チームの選手達がヒートアップして冷静さを欠いているように見えたんで、このまま0-0で終わるかと思ったら、ピサロが決めてくれました。
追加点を決めて相手の心を圧し折った、マンジュキッチも流石だね。
もし、以前のようにブンデスの実況が倉敷さんだったらマンジュキッチも間違いなく「鬼」とか「極悪人」とか言われてたんだろうな。
良いぞ、もっとやれ。

はっきり言って、良い試合ではなかった。
バイエルンとしてはブラウンシュヴァイクを舐める気はなかったんだろうけど、心のどこかに消化試合って思いはあったんじゃないかな。
それが、詰めの甘さに繋がってたんじゃないかと思うよ。
でもまぁ、リーグ戦では久々の勝利だし、気分良くCLに臨めるんじゃね?
きっちり戦い抜いてくだされ。


本日の一言:
「特に戦い抜くって意味では、いい練習になったね」
 (CLに向けて手応えを感じている、トーマス・ミュラー氏)
練習、ですか…。
posted by どら at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

FCバイエルンvs1.FCカイザースラウテルン(2013-14季DFB杯準決勝)

結果:5-1 ○

FCバイエルン公式レポート

すっきり快勝。
やっぱりタイトルが掛かってると、選手達のモチベーションが違うんだなぁ。

ラウテルンはドン引きで来るかと思ったら、そんなことなかった。
前半中にバイエルンが先制したこともあるだろうね。そもそも、勝ち抜き戦だから引き分け狙いは無理だし。
負傷しているノイアーの代わりに先発したレーダーが、無理に繋げようとしないで安全第一でプレーしていたことも良かったと思う。
後ろが落ち着かんと、前もふらふらしちゃって碌なことにならないからね。
いずれはノイアーのようになってほしいけど、今すぐにってわけにはいかんわな。

失点はしたものの、危なげない試合運びで最終スコアは5-1。
決勝の相手はBVB。
ぜひ、先日のお返しをしてもらいたい。


本日の一言:
「とにかくやってみろ。あんまり考え過ぎるな」
 (ペップ・グアルディオラ氏が新米GKに懸けた言葉)
Don't think. Feel!
posted by どら at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | DFB杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

横浜FCvsFC岐阜(2014J2 第7節)

結果:0-1 ×
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 15分:ナザリト(PK), 右足, 水野

試合内容は前節と同じだった。違いは、失点がPKだったことくらい。
つまりは、「横浜FCって弱いね」ってことです。

試合についてはもう話す気になれないんで、野次についてでも。
これはこれで楽しい話じゃないんだけどさ。
三ツ沢で毎度お馴染みの(?)ブーイング。
まぁ、今回みたいな試合でブーイングや野次が飛ぶのは仕方がないわな。駄目出しが必要な時だってある。
でもさ、ちと過剰反応してることが多いんじゃないかな?
すぐ判定に苛々したり、些細なミスにも目くじら立てたり。
「なんでシュートしないんだ!」って、コースなかったじゃん、今…。
twitterで何人かの他サポさんも同じような指摘をしてるんで、私の思い過ごしではないと思う。
で、三ツ沢ってスタジアムは、サポの感情がもろに選手達に伝わりやすいのよ。
だから、サポが苛立つと釣られて選手も苛立つことになる(※逆も有り)
観客席とピッチの近さが裏目に出ちゃうんだな。
これが、どんなに選手や監督が変わってもホームでの勝率が悪い原因になってる気がするんだ。
いつもポジティブにとは言わないが、もう少しだけ冷静に試合を見れないもんだろうか。
じゃぁどうすりゃ良いのよ?と言われると、何の解決策もなくて申し訳ないんだけどね。
情けないのは、過剰反応してるのが年パス持ちと思しき人達ばかりってこと。思い入れが深すぎるのかねぇ。
ちょっと落ち着けって、言ってあげたいわ。
※この話はバクスタでの話です。
※ゴール裏では観戦していないので、そちらの方は外から見た感じ以上のことは分かりません。

以下、全選手寸評。

南 △:苛々してたなぁ。大崩れはしてないけど開幕戦以外必ず1失点してるのが気になるところ。←本人も気にしてます
小池 ×:フリーの時はもっと派手にアピールしようぜ。もう一列前の方が良いかもしれない
ドウグラス ○:独り気を吐く
野上  ○:岐阜の攻撃陣に良く対応してたかと
永田 ○:このままレギュラー定着に!って下心が何となく滲み出てた。その下心、嫌いじゃない。むしろ好きだ
寺田 ×:キャプテンとしてチームを牽引しようと頑張ってるのは分かるんだけどね。でも、遅いのよ、判断が
ケンスケ ×:パスすりゃミスるし、シュートは枠行かないし
小野瀬 ×:痛恨のPK献上。汚名返上できず
内田 △:フル出場は難しくなってきたんだなぁと、しみじみ
野崎 ×:ブレーキ
ソンホ ×:大ブレーキ
黒津 △:良い印象もなく、悪い印象もなく
飯尾 △:復帰おめでとう! 試合勘の復帰はまだ先か?
ホナウド ×:君の良いところは、どこなんだ?
監督 ×:どう理想を現実に落とし込むか
ゴール裏 △:PKの時、南コールかナザリトへのブーイングか統一してほしかった
バクスタ ×:試合前のビッグフラッグ横断はウケてた
フリ○ △:スタメン発表時に選手の物真似をする日としない日があり、中の人が違うんじゃないかという疑惑が…
フロント ××:補強失敗の説明をそろそろしていただきたい
FC岐阜 ○:負けといてなんだけど、ミスが多くて調子が良いようには見えなかった。この勝利で浮上するかな?
岐阜サポ ○:あの試合内容で満足していたとは思えないけど、勝利を喜ぶ姿は羨ましかった
難波@岐阜 ○:今年も三ツ沢で会えないとは。早く怪我が治ると良いね
高地@岐阜 ○:久し振りって気がしない。恩返し弾を喰らわないで良かった
杉山@岐阜 ○:スタメンじゃなくて残念
ナザリト@岐阜 ○:生で見たら、思っていたより横幅があった
扇谷@主審 △:PKの判定は妥当だと思う
私 ×:家を出るのが遅くなり、試合前のPVが始まる直前に席に着くはめに

上でFW二人をブレーキと書いたけど、チームが停滞している一番の原因はボランチ二人にあると思う。
攻守の切り替え、遅いって。
パスの受け手となる選手達(特に前線)がなかなか動かないからパスを出せないんだろうけど、じゃ、なんで動かないかって言えば攻撃の合図が入らないからじゃないかと。
・・・何度も言うように素人考えですけどね、ええ。

コミュニケーションが取れてるんだか取れてないんだか、みんな仲が良いんだか悪いんだか。
毎シーズン、どんなにチームが変わっても分からないんだよな、その点が。


本日の一言:
「苦しいけど選手、サポーターがバラバラになってしまわずなんとしてもこの苦境を共に乗り越えましょう」
 (南雄太氏のブログより)
何か不穏なものを察しているのか、常套句なのか。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

FCバイエルンvsBVボルシア・ドルトムント(2013-14季BL第30節)

結果:0-3 ×

FCバイエルン公式レポート

なんて見事な負けっぷり!
ホームでなすすべもなく3失点無得点とか、サポが試合中に帰るレベルだ。
本当にクラブのことを好きならね。

もし、優勝が決まっていなかったならノイアーに大事を取らせなかったかもしれない。
もし、前半中に同点に追いついていたなら、たとえノイアーが交代したとしても週半ばのポカルに照準を切り替えたりしなかったかもしれない。
どちらも無意味な仮定だけどね。
既に優勝してしまった以上、残りのリーグ戦をCLやポカルの調整に使ってもおかしくないことは分かっているけど、見ている方はつまらんわな。
サッカー観戦の楽しみって戦術云々は関係ないんだなぁと、つくづく感じたわ。
プレーする側も見る側もモチベーションが高くて試合にのめり込めること。これに尽きるね。


本日の一言:
「僕の出場は問題ない」
 (DFB杯には出る気満々のマヌエル・ノイアー氏)
それだけが幸いです。
posted by どら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

FCバイエルンvsマンチェスター・ユナイテッド(2013-14CL 準々決勝2ndLeg)

結果:3-1 ○

FCバイエルン公式レポート

失点したことで、バイエルンの選手達にスイッチが入ったように感じた。
ゴールを決めて勝つしかないって状況に追い込まれたことがプラスに働いたね。
先制されてすぐに同点に出来たことも大きかった。あれで、完全に流れに乗れたかと。
マンジュキッチ、頼りになるなぁ。もちろん、他の選手達もね。
あと、ロッベリーはパスを回すより、ドリブルでゴリゴリ行かせた方が良いような気がするんだけど、どうなんだろ?
私より監督の方が、ずっと彼らを理解しているであろうことは分かってるけどさ。

試合の内容からズレるけど、この試合では先日のアーセナル戦で一部のファンが同性愛者を差別する横断幕を掲げたために罰としてスタンドの一角が入れないようになっていた。
サッカーは、見る者をとても感情的にさせるスポーツだ。
だから、どうしても負の感情が出てしまうことがある。
その感情とどう付き合っていくのかが、サッカーの課題なんだろうね、きっと。
もちろん、差別にNoを突きつけることは大切だし、今回の処分も当然だと思ってるよ。


本日の一言:
「いえーい!」
 (準決勝進出を喜ぶ、バイエルン公式サイト)
これ、ウケ狙いじゃないんですよね…。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

マンチェスター・ユナイテッドvsFCバイエルン(2013-14CL 準々決勝1stLeg)

結果:1-1 △

FCバイエルン公式レポート

オールド・トラフォードで1-1なら御の字だろう。
まだ前半が終わっただけだしね。
もっとも、だからこそ、シュヴァが退場しちゃったのが痛いわけだけど。チアゴが怪我してなければねぇ。
でも、主力の退場とか怪我による欠場とか大会中に一度はあることだから、乗り越えられて当然だと思ってる。
王者の貫録見せてみろってな。

・・・なんて、威勢の良いこと言ってると、あっけなくコケたりするからなぁ。
どうか準決勝に駒を進められますように。


本日の一言:
「2ndレグでは大きなチャンスがある」
 (試合の結果をポジティブに受け止め、次戦に備える、トニ・クロース氏)
ええ、どちらのチームにもあるでしょう。
posted by どら at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

FCアウグスブルクvsFCバイエルン(2013-14季BL第29節)

結果:1-0 ×

FCバイエルン公式レポート

シーズン無敗って難しいね。
とうとう負けたました。納得の負けだったけどね。
そりゃ、あれだけメンバーを変えれば連携が取れないのは当たり前。特に最終ライン。
守備が不安定だと攻撃も上手く行かなくなるって、どんなチームでも同じなんだねぇ。
しかも、既に優勝が決まってるもんだから選手達のモチベーションも低くてさ。
これで勝ってたら、アウグスブルクって何なのよ?って話だったわ。

負けてしまったことは残念だし、このところチームの調子が落ちているのも事実だけど、これで変に記録を気にしなくて済むようになったのは良かったんじゃないかな?
余計にリーグ戦でのモチベーションを保ちにくくなった気もしないでもないけど、今節のメンバーを見る限り、監督は残りの試合でチームのベースアップを図るようだし、選手達もそこら辺は理解しているだろうからね。
出場機会の少ない若手にとっては、願ったり叶ったりかと。
この結果は、ポジティブに受け止めておくわ。


本日の一言:
「すべてがポジティブに回った」
 (勝利を喜ぶ、マルクス・ヴァインツィール氏)
こちらもまた全てをポジティブに回すのみです。
posted by どら at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

横浜FCvsロアッソ熊本(2014J2 第6節)

結果:0-1 ×
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 35分:齊藤, 右足, 片山

試合終了直後に近くにいた男の子が言った。

「横浜FCって弱いね」

身も蓋もねぇ〜〜〜〜っ!!!

そして、返す言葉も御座いません orz

以下、全選手寸評。

南 ○:ファインセーブで2失点目を阻止。後半ATに相手ゴール前へと上がったが、今季初ゴールならず
市村 ×:別に市村だけのせいではないんだけど、最終ラインぼろぼろだった
ドウグラス ×:野上と一緒に釣られるの禁止
野上  ×:同上
中島 △:松下年に比べるとプレースキックの精度が落ちる。でも、良いパス出す時もあるんだよね
寺田 △:頑張ってるのは分かるのよ。ただ、周りと合ってないだけで
ケンスケ ×:終盤にやっとエンジンが掛かる。あんな出来じゃ、また監督に泣かされるぞ
小野瀬 △:成長してると思う。でも、まだ剥け切ってない感じ。あともう少しなんだよ
野崎 ×:スケスケスケの中で一番酷い出来
黒津 △:調子が良さそうだった前半のうちにゴールを決めてほしかった
ホナウド ×:もうちょい動いてくれ
ソンホ ×:肘打ち禁止
永田 ×:四月になって、こたつを出す
小池 △:ボールをくれとアピールしても気づかれない辺り、かつての14番、田中テルを思い出したり。短い出場時間で何とかインパクトを残そうとしていたようで、好印象を受けた
監督 ×:恐らくだけど、前節負けたことを一番悔しく感じたのも、そして一番引き摺ってしまったのも監督だったんだろうなぁ
ゴール裏 △:やっぱり昨季より声が大きくなってるよね? 人数は増えて無さそうなのに
バクスタ △:次節、負けたら野次解禁の可能性
フリ○ 珍:HT中に触覚(?)が取れるというハプニングが!
ぶうちゃん ×:お願いだから、試合前にフラグを立てないで
ロアッソ熊本 ○:うちよりボールに喰らいつこうとする意志が強かった
熊本サポ ○:コア(※推測)の人達は、どうしてゴール裏中央ではなくて端の方にいたんだろう?
片山@熊本 ○:元気すぎて、あの見事なアシストが憎い
くまもん ○:クラブのマスコットは来なくても県のマスコットは来るのね。ここに営業の違いを見たり
クート@主審 ×:選手とコミュニケーションが取れてたとは思えなかった
観客 少:どんどん減ってくなぁ
桜 散:綺麗だった
私 ××:帰りにバッグを衝動買い。観戦用のバッグ、いくつ目だよ…

毎年少ない観客が、今年は特に少ないわけなんだけど、一部のサポの問題ある言動だとか、試合内容だとかが原因ではない気がする。
だって、そんなことが噂になるほど知名度ないもん!
まぁ、その知名度の無さが原因なんだろうね、やっぱり。


本日の一言:
「1人1人整理してもう一度グラウンドに立て」
 (山口素弘氏が試合後に選手達に言った言葉)
もう一度グラウンドに立った姿に期待します。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

四月一日ですね

毎年この日は何か嘘を吐かなきゃと思うのですが、全く嘘を思いつけません。
今年も例年通り、何も嘘を吐かずに終わることでしょう。
posted by どら at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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