2014年05月31日

日々雑感:群馬(4年ぶり2回目)

*横浜FCの試合のために群馬県は前橋まで

*湘南新宿ラインのおかげで便利だったり、しんどかったり

*行田辺りで自分はどこに行こうとしているのか自問し始める

*埼玉って広いんだなぁ

*関東の北の方なのに南の方より暑いって、おかしくね?

*両毛線を見てたら蜜柑を食べたくなった

*三両編成・・・・通勤ラッシュとか、どうなんだろ?

*改札を出て気づく。交通費、馬鹿にならねぇ… orz

*前橋駅にお土産物屋さんがあった

*前橋名物ってなんぞ? だるまさんは高崎だし、お葱は下仁田だし

*何にせよ、手持ちのお金が乏しいのでお土産屋はスルーする

*敷島公園は松の木がたくさん

*松ぼっくりと松の葉がいっぱい落ちてて地面がふかふか

*暑い

*帰りは乗り換えばかりになって、これはこれで疲れたり

*とりあえず、お天気が崩れなかったのは良かったわ
posted by どら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

横浜FCvsジェフユナイテッド市原・千葉(2014J2 第15節)

結果:0-0 △
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
なし

連敗が止まったのは嬉しいし、ここ一か月の中では一番面白い試合だったけど、これで4試合続けて無得点だし、落ちるとこまで落ちて開き直る機会を逸した気もして、なんともすっきりしない。
たとえ引き分けでも、ゴールが決まっていればもっとポジティブな気持ちになれたろうに。
私らサポだけでなく、選手や監督もね。

前半はジェフのペースだった。うちよりもジェフの選手の方が上手くて、ボールを奪われ、押し込まれる展開に。
でも、ケンペスが出場停止でいないせいなのか、フィニッシュまで至らない場面が多かったね。本当にひやりとしたのは、前半のポストを直撃したミドルシュートくらいかと。
もっとも、我々横浜FCの方は、更にチャンスが少なかったわけだけども。
松坊のFKとワンちゃんのシュートが決まっていればねぇ。
ジェフの出来が良くなくてミスも多かったのに、それに乗じることが出来なかったことは本当に残念だ。
ゴールを決めたいって気持ちは伝わって来るんだけど。
早く1点ほしいねぇ。

以下、全選手寸評。

南 ○:DFに指示してシュートコースを限定させるのは当たり前ではあるんだけど、そこにベテランらしい安定っぷり見た
市村 △:結構積極的にゴールを狙うんだけど、決まらないのがもどかしい
ドウグラス ○:そこはかと漂うルシオの香り。そのうちにドリブル一人旅とか見せてくれそう
野上  ○:セットプレーでのヘディングシュートは残念。なんのかんのでチーム内トップスコアラー
永田 △:暑くなっても、こたつは必須
ヨンハ △:中盤で地味に潰し役。助かります
松下裕 ○:肝心な場面でキックが強くなることが再三あったけど、ボールを奪ったり、パスを出したり、良いプレーの方がずっと多かった
小池 △:サイドからチャンスを作るもゴールには結びつかず
寺田 △:途中交代は今季初では?
野崎 △:ジョーカー役の方が良いと思うんだけどなぁ
黒津 △:孤立する場面が度々。当人のせいじゃないんだけど。中盤まで戻って守備をやってる場面も多かった。これも当人のせいじゃないんだけど
松下年 ○:復帰おめでとう! これでゴールを決めてたらヒーローだったのに
野村 △:シュートしようぜ
監督 △:やってることは間違ってないと思うんだけど、どうしても点が入りませんね…
ゴール裏 ×:試合後、酔っ払い(?)が喚いてた
バクスタ ○:観客が多い(と予想される)試合ではバクスタでビッグフラッグを出すことにしたのかな? 子供受け良いもんね
フリ〇 ○:未だにマスコットは宇宙人より猫が良かったと思っていたり。猫のマスコットって珍しいし
ジェフユナイテッド市原・千葉 ○:ケンペス不在による攻撃力の低下はともかく、なんであんなにミスが多かったんだろう?
千葉サポ ○:減ってね?
キム・ヒョヌン@千葉 ○:結構邪魔だった
家元@主審 ○:ナイスパス
西日 ×:強すぎ
私 △:露出していた手の甲が真っ赤に。腕はちゃんとカバーをつけてたんだけどね。ぬかったわ。

スカパーの実況で、オウンゴールでも良いからゴールが欲しいところと言われて肯いてしまった。
でも、そうやって何でも良いからと焦る気持ちがゴールを遠ざけているのかな、とも。
1点取れれば楽になれるのに、その1点が遠くてしんどいよ。選手は、もっとそうだろう。
次節こそ、ゴールが決まりますように。


本日の一言:
「田部和良 情熱の変な頭 R.I.P」
 (横浜FCのサポーターが亡くなった田部和良氏を悼む)
ご冥福をお祈り申し上げます。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

忙しい一日

美容院行って髪を切ってもらって、クリーニング屋に行ってセーターを取って来て、三ツ沢に行って試合見て、渋谷に行って納会に参加して、家に帰って「世界ネコ歩き」を見た。

疲れた。
posted by どら at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

BVボルシア・ドルトムントvsFCバイエルン(2013-14季DFB杯決勝)

結果:0-2 ○

FCバイエルン公式レポート

面白い試合だった。
負傷で交代してしまったラームの穴も布陣を変えることで埋めてたし、シーズンの最後に好試合を見せてくれて嬉しいよ。
これで今季をポジティブに閉めることが出来る。
敗れたBVBには悪いけど。

試合は一進一退の攻防で、かなり熱い展開だった。
延長戦になってロッベンのゴールが決まるまでは、どちらが勝つのか本当に分からなくてさ。
しかし、ロッベンはマジで凄いね。何が凄いって体力が。
延長になっても平気で走ってられるんだもの。
普段、どういうトレーニングをしてるんだろう? 横浜FCの面々にも伝授してほしい・・・。

これで、今季の公式戦は完全にお終い。
W杯に出る選手も出られない選手も、今はゆっくり休んでね。


本日の一言:
「最高だ!」
 (ピエール=エミール・ホイビェルク氏が優勝した感想を一言で表す)
最高です!


ところで、63分頃のダンテのクリアは気にしたら負けだから気にしないよ。
posted by どら at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | DFB杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月18日

大分トリニータvs横浜FC(2014J2 第14節)

結果:1-0 ×
in 大分銀行ドーム
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 24分:風間, 頭, 西

1-0というスコアを見ると善戦したような気がするけど、実際は、無力さしか感じられない展開で。
前の選手がボールを収められると良いんだけど、それが難しいんじゃどうしようもないよなぁ。
出だしから、フェリペ大作戦しちゃう? 飛び出せ野崎大作戦でも良いけど。
それくらいの、やけっぱち感が欲しいです。エンターテイメントとして。

以下、全選手寸評。

渋谷 △:見てる側には全く分からないんで本当に推測でしかないんだけど、コーチングに難ありか? 失点シーンとか見てるとそう思う
市村 △:前列にいるエーコと攻撃を作ってただけに、交代してしまったのは残念
ドウグラス ×:前節から注意力が散漫になってね? 疲れた?
野上  ×:失点シーン、風間がフリーじゃん
永田 ×:対面の西に押されて、あまり前に上がれなかった(※前節と固有名詞を変えただけ)
ヨンハ △:カードコレクター。チームを勝たせようと必死なのは分かるんだけどね
松下裕 △:調子は良さそう。後半、3バックになって、最終ラインに入ってしまったのは勿体無かった
小池 △:クロスがんばれ。突破は良し
寺田 △:やっぱり高い位置の方が良いね
野崎 △:HTで交代させられるような出来には見えなかったけどな
黒津 ×:チャンスは、きちっと決めてくれ
小野瀬 △:シュートしてたって言うより、させられてた感
ホナウド ×:どうすりゃ輝いてくれるんだ?
野村 △:輝いたのは讃岐戦だけってことにならないように
監督 ×:正GKは渋谷に変更?
ゴール裏 ○:暑そうだったなぁ。お疲れ様
大分トリニータ ○:どーしても、ボールを回してると違和感を感じてしまう
大分サポ ○:ホームで勝てて羨ましいって思ったけど、昨季丸々お預けくらったんだっけか。忍耐強いなぁ
田坂監督@大分 ○:相変わらず手堅い御仁で
西@大分 ○:本日の主役
塚田@主審 △:イエローが多かった。試合が荒れてたわけでも、判定がおかしかったわけでもないのに
私 ×:肩こりが酷すぎて辛い…

前節が底かと思ったら違かった。
じゃ、今節が底かと聞かれれば、それも違うと思う。まだ、落ちてる途中だね。
落ちるとこまで落ちないと、上昇しないんじゃないかな?
問題は、どん底がどこに来るかなんだけど、ホームの長崎戦あたりじゃないかと踏んでいる。
ま、ただの勘なんで何の当てにもならないし、どん底で安定しちゃう可能性もあるけどね。


本日の一言:
「自分の良さを出せればどのポジションでもやります」
 (SBでの起用にしっかり応えた、西弘則氏)
ここで「じゃ、GKで」と言うのが、ベタなお約束。
posted by どら at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月17日

アントラーズとヴォルティスの試合

鹿島と徳島の試合をぼんやりと見てた。
徳島、あともう少しなんだけどなぁ。その、あと少しの差ってのが大きいんだけど。
・・って、ぼんやり見てただけの人に言われたくないだろうね。ごめんなさい。

久々に徳島の鉦の音を聞いた。
以前にも書いたけど、あの鉦を鳴らすチャント好きなんだ。
チームが攻撃中に使うんだっけ? 少なくとも守備の時に聞いた覚えはない・・と思う。うろ覚えで申し訳ない。
まぁ、私のしょーもない記憶力と聴力はどーでもいーのよ。
私が言いたいのは、もっとあのチャントを聞きたいなってこと。もちろん、三ツ沢以外でね。
もっと頑張れ、徳島攻撃陣!
posted by どら at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

松本山雅FCvs横浜FC(2014J2 第13節)

結果:2-0 ×
in 松本平広域公園総合球技場(アルウィン)
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 70分:犬飼, 頭, 岩間
2-0 75分:塩沢, 左足, 船山

守備が90分持たなかった。
どうして持たなかったと言えば、得点できなかったことが原因かと。
多分、勝ち点を手にするためには最低でもゴールが決まるまで無失点でいなければと選手達は思ってたんだろう。
でも、ゴールはなかなか決まらなくて、とうとう暑さや連戦の疲労で集中が途切れたところを狙われて2失点。
そこから反撃する力はなく(何より体力が残ってない)、また無得点で負けてしまいましたとさ。

連戦最後の試合なのも、暑い中での試合なのも、両チームも同じこと。
恐らく、選手個々の体力もそんなに変わらないんじゃないかな?
それでも横浜FCの選手達が先に電池切れを起こしたのは、やっぱり勝ててない上にゴール数も少なくて、焦る気持ちが余計に体力を消耗させてるんじゃないかと思う。
気力と体力は表裏一体だからね。
だから、このチームの低迷っぷりには何よりも勝利が効くんだけど、その勝利が手に入らないからこそ低迷してるって言う…。
まぁ、自分らがやってることは正しいんだって信じるしかないよね。
何をやっても駄目な時に出来ることは、諦めないことだけなんだしさ。

以下、全選手寸評。

渋谷 △:途中までは安定してたんだけどね。後半になって、集中力が切れてしまった
市村 △:シーズン前はエーコとレギュラー争いかと思ったら、そんなことなかった
ドウグラス △:やはりよく守っていたんだけど、甘いクリアが1失点目に繋がってしまった
野上  △:PA内でパスミスは勘弁
永田 ×:対面の岩上に押されて、あまり前に上がれなかった
ヨンハ △:ミドル持ってね?
寺田 △:今は我慢の時だねぇとしか言いようがない。腐らないのは良いところ
小池 △:バースデーゴールならず
内田 △:ボールの引き出し役になってたけど、後半、足にキてた
野崎 △:右にいたり左にいたり
ホナウド ×:そろそろ首が涼しい頃。頑張れ
野村 △:ジョーカーになれず
フェリペ △:フェリペ大作戦か縦ポン狙いかと思ったら、どちらでもなかった
ケンスケ ×:何をしに出て来たんだか、全く不明
監督 △:スランプですねぇ。渋谷に前節の汚名を雪ぐチャンスを与えたのは良かったと思う
ゴール裏 △:お疲れ様でした
松本山雅FC ○:チームが上手く行ってると、体力がキツくても走れるんだよね
松本サポ ○:カズダンスを見てみたかったそうで。まだ怪我から復帰してないんですよ。すみません
反町監督@松本 ○:日本の名物監督の一人だよなぁ、確実に。ただ、ビッグクラブだと自滅しそうな気がする
岩間@松本 ○:君のゴールで良いじゃんね
前田@主審 △:ネタになるような判定がなかったのは良いことなんだけど、物足りなくなってしまうのもまた事実だったり(ぉ
私 △:お布団入れてる間に後半が始まってた

次節は、どうなるんだろ?
なんかもー、不安が一周してワクワクしてきたよ。
やけっぱちでもポジティブなのは良いことさ。多分、ね。


本日の一言:
「『我々はバルセロナではないよ』と喝を入れて送り出しました」
 (ハーフタイムに反町康治氏がチームを一喝)
入れるのは"活"ですね。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

FCバイエルンvsVfBシュトゥットガルト(2013-14季BL第34節)

結果:1-0 ○

FCバイエルン公式レポート

今季最終節と言うことで、試合終了後に優勝セレモニーがあったんだけど、優勝したのがかなり前なんで少々奇妙に感じられた。
あくまでも私の話ね。選手達は楽しそうだったから、まぁ、良いんじゃね?

セレモニーで今いち盛り上がらなかったのは、直前まで行われていた試合がしょっぱかったせいもある。
しっかりと守るVfBをバイエルンは攻めあぐね、せっかく決定機が来てもシュートが枠を捉えなかったり、GKに阻止されたり。
あのままスコアレスで終わるかと思ったよ。
試合終了間際のゴールで勝利って、字面だけ見りゃ盛り上がるんだけどね。
でも、シュート自体は素晴らしいものだったから、ま、いっか。
リーグ戦、途中出場ばかりで17試合で10得点って、すごいよ、ピサロさん。


本日の一言:
「目に入ったよ」
 (ペップ・グアルディオラ氏が選手達にビールを掛けられて)
泣いて良いのよ?


来季のリーグ戦は、ここまであっさりしたものにはならないだろう。
ビッグクラブの常で、バイエルンもちょっと躓いただけで周囲から激しく批判される。
頑張れ、ペップと愉快な仲間達。
本当に大変なのは、これからだ。
posted by どら at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

きになりました

久々にグリムスでエコアクション!
今回、現実の木に変身を遂げたのはこいつです。

グリムスプロジェクトチームによると、スナヨモギ・カボウ・ネイジョウ・サカイソウのいずれからしい。
どれなんだ? 気になるんだけど。
ちなみに、植林されたのは中国内モンゴル自治区阿拉善盟と言うことろ。
モンゴル多いなぁ。
アフリカやインドネシアでも行ってるそうなんだけど、私が育てたグリムスはモンゴルばかりだ。
馬っぽい匂いでもしてるんだろうか?

来週、グリムスのサイトに植林のレポートが掲載されるそうだ。
楽しみにしておこう。
posted by どら at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

横浜FCvs京都サンガF.C.(2014J2 第12節)

結果:0-2 ×
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 14分:大黒, 右足, 中山
0-2 45分:石櫃, 右足, 横谷(間接FK)

ルールブックを手元に置いておきたくなる試合だった。
間接FKの条件が変わってたなんて知らなかったよ。
言い訳臭くて恥ずかしいけど、常に最新のルールをチェックしているわけではないからね。
でも、あれ、トリックプレーが上手く行ったと言うより、石櫃のシュートが良かっただけじゃね?
うちの選手達がトリックプレーに戸惑ってるようには見えなかったぞ。

・・・などと、そのトリックプレーで見事に失点した側が主張しても何の説得力もないのでした。

まぁ、相変わらずの詰めの甘さで無得点で負けたわけなんだけど、私は今までより楽しめたよ。
今までと違って、無理目でも縦にボールを入れることが増えたと思う。
ワンちゃんが復帰するまでチンを2列目で使い続けるなら、縦の長いパスを使った方が良いもんね。
パスの供給源がチンしかいないとか、相手PA内でミスが出るとか、問題は色々あるけど、ちょっとっつ解決に向けて動いているのは分かった。
だから、監督は素さんのままであってほしい。
どうかフロントがアホな気を起こしませんように。

以下、全選手寸評。

渋谷 ××:1失点目は中山のシュートをこぼしたことが原因、2失点目は6秒ルールによる間接FK。しかも、笛が鳴った後に慌ててボールを蹴ったもんだから、遅延行為で警告まで受けちゃうし。これも経験。次の対戦の時に雪辱を果たそう
市村 △:前節のアンラッキーマンとして、渋谷に一言掛けてやってほしい
ドウグラス ○:後半はチームが前掛かりになってたせいで負担が増えたが、無失点で乗り切ってくれた。大黒にはガツガツ行くのが正解。どうせ、それくらいじゃ怯まないし、ちょっとでも腰が引けるとやられるし
野上  ○:大黒とマッチアップできたのは良い経験値稼ぎになったのでは?
永田 △:これで、もう少しクロスの精度が上がると良いんだけどな
松下裕 △:やっと出て来た。おっかないボールロストもあったけど、ボール奪取で助けられた場面も何度もあった
寺田 △:狙われてたねぇ
小野瀬 △:交代前に良いタイミングでクロスを入れたんだけど、ゴールには結びつかなかった
飯尾 ×:怪我してから不調だね
野崎 △:小野瀬からのクロスは決めてほしかった。でも、ミドルシュートが出始めて復調の兆しが
ホナウド ×:足遅い orz
黒津 △:昨季と比べるとロケット発射率は上がっているかと
小池 △:スタメンだったら、どうだったんだろうなぁ。あんま、変わらんか
野村 △:讃岐戦のように短い時間で大仕事と言う訳にはいかず
監督 △:何て言うか、今一番「頑張って」と言ってあげたい御仁です
ゴール裏 △:荒れて来たなぁ。もうちょい辛抱してみない?
バクスタ △:招待客だらけ
ぶうちゃん △:ついに自虐ネタを
京都サンガF.C. ○:なんか苛々してなかった? 勝ってんのに
京都サポ ○:珍しいものが見れて良かったね
バドゥ監督@京都 ○:紳士なのか、それとも、おもろいおっさんなのか? → おもろい紳士のおっさんです
大黒@京都 ○:相変わらず狡賢いなぁ(※褒めてます)
石櫃@京都 ○:怪我、大丈夫? かなり痛そうだったから心配だ
ポケモンのCMとか ○:もしかして、京都のスポンサーが任天堂なのも関係してたんだろうか?
長谷@主審 ×:6秒ルールを適用したことに、ちょっと気が引けた? 後半は、判定が横浜寄りに。ダメじゃん
私 △:いつもの席が空いてなかったので、ゴール横辺りの席で見た。これはこれで新鮮だった

出来れば、次節も渋谷クンで行ってほしいな。
確かに酷いミスを二回もやっちゃったけど、だからこそ汚名返上のチャンスを与えてあげてほしいんだ。
何の落ち度もないのに試合に出れない南には、申し訳ないけどさ。
でも、若手の育成も大切だからね。


本日の一言:
「次も応援よろしくお願いします!」
 (渋谷飛翔氏のツィートより)
当然です。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

ハンブルガーSVvsFCバイエルン(2013-14季BL第33節)

結果:1-4 ○

FCバイエルン公式レポート

CLで惨敗した後で負けられないバイエルンと、降格しそうで負けられないハンブルガーSV。
勝ちたい思いはHSVの方が勝っていたように感じたけど、実力はバイエルンの方が勝っていたのでバイエルンが勝ちました。
・・・・って、身も蓋もねぇな、おい。

一応、Jリーグしかしならない人の為に説明しておくとハンブルガーSVってのはマリノスみたいなクラブなのよ。
ホームタウンは世界的に有名な港町で、ブンデスリーガ発足時からあり、一度も2部に降格したことはなく、リーグ優勝も何度かしている。
でも、最近はフロントが迷走しているせいで成績も振るわなくてね。
今季に至っては残留争いをしている始末。
クラブのフロントやファンにしてみりゃ意地でも降格したくないだろうけど、選手はどうだろうね。
この試合を見た限りでは残留しようと必死になってるようだけど、お尻に火が点くのが遅すぎた気もする。
今季前半から、ああいうサッカーをしてれば良かったのに・・・ってのは結果論か。

バイエルン側としては、ボアテングの退場が余計だったな、と。
沸点低いんだよなぁ、ボアテング。普段は温厚らしいんだけど。
あと、ピサロのオーバーヘッドが凄かった!
GKにシュートを防がれて、浮き上がったボールを頭で合わせるってのはよくあるし、恐らくGKのアドラーもそちらを予想していたんだろうけど、そこでオーバーヘッドを選ぶとは。
で、見事に決まっちゃうのがまた素晴らしい。
眼福でした。


本日の一言:
「ポジティブなリズムを作れるようにならないと」
 (トーマス・ミュラー氏が語る、惨敗の後に必要なこと)
これぞ強いチームの条件ですね。
posted by どら at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

ギラヴァンツ北九州vs横浜FC(2014J2 第11節)

結果:2-1 ×
in 北九州市立本城陸上競技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 30分:野上, 右足, 永田
1-1 51分:市村(OG), 右足, 井上
2-1 78分:大島, 右足, 冨士

風向きが変わると言う言葉があるけど、その言葉通りの試合だった。
風上に立った方が有利に試合を進めるって言う・・・もっとも、北九州が勝ったのは風だけが理由ではないけれど。

前半は、うちが優勢だった。
理由は分からないが北九州はミスが多くて、おかげでこちらは高い位置を取って、ぐいぐい攻めることが出来た。
それでも1点止まりってあたりが、問題なんだけど…。

でも、恐らく北九州はHT中にしっかり修正して来たんだろう。
後半は北九州の方が、ぐいぐい攻める展開に。
ラインの裏を狙ってくるんで、うちはラインを上げられなくなり、どんどん自陣に押し込まれるようになってしまった。
北九州の9本のCKのうち8本が後半のものってことだけでも、前半と後半で優劣がはっきり入れ替わったことが分かると思う。
まぁ、それだけ押されていれば失点するわな。
不運な同点弾は風の影響もあったようだけど、北九州の勝因は相手の弱点をちゃんと突いたことかと。
で、それがうちの敗因と。
早く逆の立場になりたいもんだ。

以下、全選手寸評。

南 △:ファインセーブもあったけど2失点
市村 ×:オウンゴールしちゃうわ、ボールが顔面を直撃するわ、ついてなかったとしか言いようがない
ドウグラス △:裏を狙われると、どうしてもラインを上げられなくなる。別にドウグラスだけの責任ではないんだけど
野上  ○:胸でトラップしてから反転してシュートとか、どこのストライカーかと
永田 △:プレースキックまで任されるように。着々と根付いております
寺田 ○:中盤で相手をかわしながらドリブルして進んで行く姿を見ると、やっぱり上手いなぁと思う。これで、もうちょい周囲をこき使う面を見れれば…
ヨンハ △:チームメイトがファウルや不利な判定を受けると真っ先に主審に抗議に行く姿は頼もしくもあり、警告を受けそうで恐ろしくもあり
小池 △:上り調子。でも、ピークはまだ
内田 ×:こちらは調子上がらず。ただし、スタジアムで見たら、また別の印象を受けるかもしれない
野村 ○:ゴールやアシストはなかったけど、全体的に良かったかと
黒津 △:前半は高い位置からよくプレスを掛けていた
ケンスケ ×:入団当初は1.5列目の選手だと思ってたけど、今はすっかりボランチに適応してしまって、かえって高い位置のポジションだと戸惑うもよう
小野瀬 ×:惜しいシュートすらないのは残念
フェリペ △:まさかのFW起用
監督 ×:フェリペ大作戦は失敗に終わる
ゴール裏 △:連休中の過密日程は、ゴール裏の人達にとってはキツいもんなんだろうなぁ
ギラヴァンツ北九州 ○:勢いがあるのがよく分かる
北九州サポ ○:今も漫画のゲーフラを掲げてるんだろうか?
渡邉@北九州 ○:胸板がますます厚く。ブラジャーする?
八角@北九州 ○:チンのように華麗なテクニックで自ら前に突き進むんじゃなくて、周囲をサポートしながらチーム全体で着実に前に進んで行くタイプ。ってなわけで、当人の調子とチームの調子が連動することになる。前半は落ち着かなかったね
池元@北九州 ○:スピード落ちないねぇ。顔つきから、どんどん軽さが無くなってく
冨士@北九州 ○:元気良すぎ。対戦する側としては、とても厄介だった
榎本@主審 ○:目立たない主審は良い主審(多分)
私 ○:久々にHUBで観戦した

久し振りにHUBで観戦したせいか、逆転負けにもかかわらず、試合を楽しむことが出来た。
フェリペ大作戦みたいに、お笑い要素もあったしね。
選手達は、どうだろう?
・・・・・で、もっと試合を楽しんでって書こうと思ったんだけど、なんか色々求めすぎてる気がするんで、やっぱやめとく。
一人一人が納得いくプレーをしてるなら、それで良いよ。
これはこれで、結構なもんを求めてるような気がするけどね。


本日の一言:
「もっといっぱい取りたいと思いますし、点を取ってチームに貢献してもっとチームが成長して北九州のサッカー熱が盛り上がるのが一番いいことなのでもっともっと頑張ります」
 (ゴールを決めた大島秀夫氏のコメント)
チームが前向きな時はコメントも前向きになるものです。
posted by どら at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

鹿島神宮まで何マイル? 高速バスで行くんだよ

今日、鹿島神宮まで行って来た。
本当は、この連休を使ってサッカーを見に北九州まで行くつもりだったんだけど、結局やめちゃってね。
でも、せっかくの休日なんだから行ったことがない所に行ってみたいなってわけで、それなら鹿島神宮に行ってみようかと思ったわけ。
調べてみたら、東京駅から高速バスが出てて、しかもPASMOが使えると言う便利っぷり。
陸の孤島で行くのが大変って噂は何だったんだ?

鹿島神宮では地元の方がボランティアでガイドをされているので、さっそくお願いしてのんびり散策することに。
元々森だっただけあって、立派な木々が鬱蒼と茂っていて少々ひんやりしてる。
でも、ガイドさんによると夏場は意外と暑いんだって。
木々のおかげで日差しは避けられるんだけど、結構熱気がこもるんだそうな。
それでも、都心のビルに囲まれたアスファルトの上ほどじゃないだろうと思うんだけど、そこは個人差ってやつかもしれない。
ちなみに、冬は凄く寒いとか。うん、それは経験してなくても分かるよ。

鹿島神宮に行ってみて面白いと感じたのは、門をくぐった正面に本宮があるわけではないところだ。
本宮は、楼門をくぐってすぐ、奥宮に続く参道の脇にある。
そのせいで、本宮に気付かずに奥宮まで行っちゃう人もいるんだとか。
私も案内図がなかったら気づかないかも。
鹿島神宮の建物って、どれも質素なんだよね。森の木々も杉や檜ばかりで華がないし。
でも、祭られている建御雷命には、これが合っていると思う。
戦いの神様が華美に飾ってるってのも、ちょっとね。

他にも、鹿園や奥宮、要石などを見て、御手洗池のほとりで軽く休んだ後、参道を戻って鹿島神宮を後にした。
そうそう、来月になるまで神宮は正面からは入れないよ。
東日本大震災で正面口にあった大鳥居が倒れてしまい、急遽、境内の杉の木から作った新しい大鳥居の竣工式がまだ行われていないからだ。
竣工式は、6月1日だとか。私も来月に行けば良かったかもね。
ちなみに、御手洗池付近にあった鳥居もやはり地震で倒れてしまい、こちらは現在も鳥居があった場所に土を盛っただけになっている。
鳥居を寄付してくれる方を募集中だそうです。
あと、正面の鳥居に使われた杉の木のうち一本の切り株は御手洗池のほとりにある。
かなり大きい切り株なんで、すぐ分かるかと。切り株に根を張った草が黄色い花を咲かせておりました。

あまり観光地っぽくなっていないところが魅力に感じたけど、仲見世通りとかが寂しいのが勿体無いかな。
もう少し、賑わうようにしようよ…。鎌倉の八幡様ほどでなくて良いからさ。

だんだん、文章にまとまりがなくなってきたな。
近郊に住んでてまだ行ったことがない人は、行ってみると良いよ。
鹿島アントラーズの選手達による絵馬(?)も飾ってあるしね。
ガイドさんの口ぶりから地元の自慢の種になってるみたいで、サッカー好きとしては嬉しかったわ。
posted by どら at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

FCバイエルンvsレアル・マドリーCF(2013-14CL 準決勝2ndLeg)

結果:0-4 ×

FCバイエルン公式レポート

ああ、嫌な予感が当たってしまった。
昨季のバルサ戦みたいになったね。立場は逆だけど。
付け焼刃なカウンター対策を取るよりも今までやってきたサッカーでレアル・マドリーを押し潰そうとしたんだろうけど、バイエルンはボールを回す以外は何も出来なかった。
本当に昨季のバルサみたいだったわ。

この結果を受けて、昨季のバイエルンのやり方を懐かしむ声が出てる。
確かに昨季は非常にバランスの取れた、まさに王道って感じのサッカーで三冠を達成したけど、今季も同じやり方で勝てたかと言うと私は疑問だ。
なぜって、相手に研究されてるだろうってのもあるけど、何より昨季は特別なシーズンだったからさ。
シーズン前からハインケスの辞任が決まっていて監督に餞をってムードがチーム全体に漂っていたし、その前のシーズンにCL決勝をホームで戦えたのにPK戦で敗れたと言う悔しい思いもあった。
特にバイエルンのドイツ代表組は、クラブでも代表でもあと一歩と言うところで涙を飲む展開が続いていて、タイトルを渇望してたからね。
今度こそって思いに監督の人望がプラスされた結果、モチベーションが非常に高いままシーズンを最後まで突っ走ることになった。
こんなの、2シーズン続けてなんて無理だよ。
今季も途中までは昨季の名残で突っ走ってたけど(慣性の法則みたいな感じで)、ブンデスで優勝して一息ついちゃったもんだから、途端に昨季からの疲れが出てしまった。
あれだよ、運動会から三日経って筋肉痛に見舞われるみたいなもんだよ。
筋肉痛でひくひくしている今のバイエルンじゃ、どんな戦術だってレアル・マドリーには対応できないさ。
まぁ、ここまで点差が開いたのはバルサのスタイルに拘ったせいだとは思うけどね。

お調子こいて、赤っ恥かいて、その悔しさをバネに頂点を狙うってのがバイエルンのお約束だ。
これで来季が面白くなった。
・・・と、来季も言いそうな気がしないでもない。
0からやり直すって、どうしても実を結ぶまで時間が掛かるよね。


本日の一言:
「我々はこのチームを誇りに思う、ハレルヤ!」
 (0-3とリードされた中、FCバイエルンのサポーター達が歌う)
クラブへの忠誠と取るか、嫌味と取るかは、その人次第。


しかし、「お調子こいて、赤っ恥かいて、その悔しさをバネに頂点を狙う」って改めて書いてみると本当に困ったクラブだね、バイエルンって…。
だから、好きなんだ。
・・・私も本当に困ったもんだ。
posted by どら at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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