2014年05月04日

鹿島神宮まで何マイル? 高速バスで行くんだよ

今日、鹿島神宮まで行って来た。
本当は、この連休を使ってサッカーを見に北九州まで行くつもりだったんだけど、結局やめちゃってね。
でも、せっかくの休日なんだから行ったことがない所に行ってみたいなってわけで、それなら鹿島神宮に行ってみようかと思ったわけ。
調べてみたら、東京駅から高速バスが出てて、しかもPASMOが使えると言う便利っぷり。
陸の孤島で行くのが大変って噂は何だったんだ?

鹿島神宮では地元の方がボランティアでガイドをされているので、さっそくお願いしてのんびり散策することに。
元々森だっただけあって、立派な木々が鬱蒼と茂っていて少々ひんやりしてる。
でも、ガイドさんによると夏場は意外と暑いんだって。
木々のおかげで日差しは避けられるんだけど、結構熱気がこもるんだそうな。
それでも、都心のビルに囲まれたアスファルトの上ほどじゃないだろうと思うんだけど、そこは個人差ってやつかもしれない。
ちなみに、冬は凄く寒いとか。うん、それは経験してなくても分かるよ。

鹿島神宮に行ってみて面白いと感じたのは、門をくぐった正面に本宮があるわけではないところだ。
本宮は、楼門をくぐってすぐ、奥宮に続く参道の脇にある。
そのせいで、本宮に気付かずに奥宮まで行っちゃう人もいるんだとか。
私も案内図がなかったら気づかないかも。
鹿島神宮の建物って、どれも質素なんだよね。森の木々も杉や檜ばかりで華がないし。
でも、祭られている建御雷命には、これが合っていると思う。
戦いの神様が華美に飾ってるってのも、ちょっとね。

他にも、鹿園や奥宮、要石などを見て、御手洗池のほとりで軽く休んだ後、参道を戻って鹿島神宮を後にした。
そうそう、来月になるまで神宮は正面からは入れないよ。
東日本大震災で正面口にあった大鳥居が倒れてしまい、急遽、境内の杉の木から作った新しい大鳥居の竣工式がまだ行われていないからだ。
竣工式は、6月1日だとか。私も来月に行けば良かったかもね。
ちなみに、御手洗池付近にあった鳥居もやはり地震で倒れてしまい、こちらは現在も鳥居があった場所に土を盛っただけになっている。
鳥居を寄付してくれる方を募集中だそうです。
あと、正面の鳥居に使われた杉の木のうち一本の切り株は御手洗池のほとりにある。
かなり大きい切り株なんで、すぐ分かるかと。切り株に根を張った草が黄色い花を咲かせておりました。

あまり観光地っぽくなっていないところが魅力に感じたけど、仲見世通りとかが寂しいのが勿体無いかな。
もう少し、賑わうようにしようよ…。鎌倉の八幡様ほどでなくて良いからさ。

だんだん、文章にまとまりがなくなってきたな。
近郊に住んでてまだ行ったことがない人は、行ってみると良いよ。
鹿島アントラーズの選手達による絵馬(?)も飾ってあるしね。
ガイドさんの口ぶりから地元の自慢の種になってるみたいで、サッカー好きとしては嬉しかったわ。
posted by どら at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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