2014年06月29日

横浜FCvs東京ヴェルディ1969(2014J2 第20節)

結果:0-0 △
in in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
なし

The 下位対決。
両チームの低迷っぷり、特に得点不足がよく分かる試合だったかと。ワクワクするような場面はまるでなし。
雨は降るし、サポでもなきゃ最後まで見る気になれねぇよ、こんな試合。まだ0-5くらいでフルボッコにされた方が、すっきりするわ。

これで底を打った感はある。これ以上悪くなることはないだろう、多分。
つか、これ以上悪い状態を想像できないってだけなんだけどね。
こればっかりは想像を上回ってくれなくて良いからね!

以下、全選手寸評。

南 ○:負けなかったのは南のおかげ。再三のファインセーブの中で一番だったのは、ドウグラスの致命的なミスを救ったやつ
市村 △:仕掛けてボールを失う場面が何度か
ドウグラス ×:ゴール至近距離でパスミスとか勘弁してよ。南に焼肉でもおごっとけ
野上  △:野上に限らず、クリアは大きい方が安心する。無理に繋ぐ必要なくね?
中島 △:FK蹴れるの忘れてた。松下に譲った方が良かったような出来だったけど
松下裕 △:潰し役として頑張ってたけど、攻撃の舵を取ってほしかったな
寺田 ×:考えすぎ。守備では奮闘してるだけに、見ていて何ともやるせない。周囲の動きが少ないってのもあるけどさ。卵と鶏だなぁ
小池 △:ボール来ないねぇ。普段の練習からボールを寄越せと怒鳴りまくってはどうだろう? やってんのかもしれないけど
内田 △:裏を狙ったり、ボールを前に引き出そうとしたり。それが、ことごとく結果に結びつかないっていうね
黒津 △:ソンホどもども相手PA内にいてほしいんだけどね
ソンホ △:中盤までボールを貰いに行きたくなる気持ちは分かる
小野瀬 ×:良いとこ全くなし
西嶋 △:左右どちらも出来るのは貴重
ホナウド ×:なんかやった記憶がない
監督 ×:八方塞がりな感じ
ゴール裏 △:よく我慢してると思うよ
バクスタ △:良い場面も悪い場面もそれなりに楽しんでる二人組がいて、なんか微笑ましかった
東京ヴェルディ ○:守備緩いなぁ。攻撃しょぼいなぁ。うちみたいだなぁ
ヴェルディサポ ○:お互い、もやもやしたシーズンを過ごしてますね
柴崎@ヴェルディ ○:久し振り。出来れば、出てほしかった。でもって、1点プレゼントしてほしかった
ポンチョ 大:サイズがSとLしかなくて、Lを買ったらデカ過ぎて・・・
福島@主審 △:ちょっとうちよりに感じたけど、ホームアドバンテージだと思っとく
私 ×:そいういや、まだ天皇杯のチケットを買ってないや

試合が終わった後、まだシーズンは折り返していないし、優勝は無理でもPOは狙えると思うと話しているサポがいた。
信じる者は救われるんだろうか?


本日の一言:
「南だけ良かった!」
 (試合後に挨拶に来た選手達に向けて、バックスタンドから放たれた一言)
これで選手達が発奮してくれれば良いんですが。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

日本代表vsコロンビア代表(2014 FIFA W杯 グループC第3戦)

今更な気もするけど、書かないとすっきりしないから書くね。
・・とは言え、大した内容でもなかったり。まぁ、いつも通りっす。

さて、コロンビア戦。
ギリシャ戦が終わった時点で決勝T進出はないなと思っていたけど、それでも勝ってほしくて早起きしてTVを点けた。
出だしから嫌な予感に襲われる。これ、飛ばしすぎじゃね?
前半を大分過ぎても日本代表はハイペースのまま。
この間にリードできれば良いけど、これ、コロンビア側はわざとやらせてるよなぁ・・・。
案の定、後半になると選手達は体力切れで動きが鈍くなり、コロンビアに良い鴨にされてしまった。
日本の選手達は「自分達のサッカーを」と言いながら、何かに追いたてられて我を忘れてるように見えたよ。
大舞台でいつも通りに振る舞うって難しいね。

残念な結果に終わってしまった今回のW杯だけど、この四年間が残念なものだったかと言えば違うと思う。
確かに四年前のような戦い方だったら勝てたかもしれないけど、それじゃ何の上積みもないってことになるじゃん。
そもそもドン引きカウンターって、本当に日本人に向いているのかと言うと疑問だし。
体、小さいからね。でっかい連中に連続で空中戦を挑まれたら身が持たないよ・・。
だから、引かずに前に出て、ショートパスを繋いで行くやり方は間違えていないと思うんだ。
ザッケローニ監督がこの四年間で積み上げたものを次の四年間で更に積み上げて磨きをかけてほしい。
まずは、次の監督を誰にするかだね。
誰になるんだか、全く想像できないや。

最後になったけど、選手も監督もスタッフの皆さんもお疲れ様。
この六月が終わったら、四年後の六月を目指してまた頑張ってね。
posted by どら at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

ファジアーノ岡山vs横浜FC(2014J2 第19節)

結果:0-0 △
in kankoスタジアム
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
なし

同じ0-0でもギリシャvs日本より面白かったと思うのは、十中八九、私が横浜FCのサポだからなんだろうなぁ。
何のかんの言っても贔屓の引き倒しで試合を見ております。

そんな贔屓丸出しの目で見ても前半は今いちだった。
岡山も調子が良さそうには見えなかったけど(細かいミスが多かった)、うちよりは良かったね。
そこは、順位通りの力の差ってとこか。
試合後の松下(坊主)のコメントによると岡山のGKは中林だと思って準備してたそうなんで、この試合がデビュー戦になる椎名が出て来たことで当てが外れたって言いうのもあったかもね。
中林が怪我しちゃったんだから、しょうがないんだけどさ。

で、GKが変わったことの影響は岡山にも当然あったと思うよ。
初めてピッチに立ったGKを気遣った結果、無理に攻めるより無難に守ることを優先していたのでは?
おかげで、うちとしてはゴールが遠ざかる反面、あまり守備に不安を感じずに済んで、それが後半の攻勢に繋がったんじゃないかと思う。
それでも1点も取れないってのが、頭が痛いところだけども。
エーコのシュートがオフサイドでなければねぇ。
まぁ、無効とは言え一度でもネットを揺らしたんだから、やっぱり先日の代表戦よりマシだったよね。
私の中では、そういうことにしておくわ。

以下、全選手寸評。

南 ○:そんなに慌てる場面もなく、安定してた
市村 ○:走ってたなぁ。走行距離どれくらいだ? 攻撃を活性化してたね
ドウグラス △:あまり目立たなかったけど、ちょっと持ち直したか?
野上  ○:あちこちカバーに走り回る
中島 △:右サイドに比べると左サイドの攻撃は少なかった気が
ヨンハ △:イエローカードの累積で次節は出場停止なので、サイン会をやると思われます
松下裕 ○:あのFKは惜しかった。あれは相手GKを褒めるべきだね
寺田 △:ゴールを狙ってはいるんだけどね。もう少し早いタイミングでシュートした方が良いんじゃないかな
小池 △:オフサイドになったシュート以外にも惜しいシュートが
黒津 △:あのミドルが決まっていればなぁ
ソンホ △:さすがに3試合連続ゴールとは行かず。でも、良い楔になってた
西嶋 △:ナカジと比べると攻撃面で物足りないんだよね
野村 △:無難
ソンス ○:ドリブルしてなんぼだね、今のところ
監督 △:ソンスの投入は、もう少し早くて良かったのでは?
ゴール裏 △:土砂降りの中、お疲れ様
ファジアーノ岡山 ○:毎年成績が安定しているのは堅守のおかげなんだろうな。で、そろそろ、もう一段階上に行こうとして苦しむ時期に入るんじゃないかと
岡山サポ ○:雨でも8000人以上入りますか、そうですか。べ、別に羨ましくなんか・・・しくしく
椎名@岡山 ○:プロデビューおめでとう! できれば、プロの洗礼ってのをしてあげたかった
押谷@岡山 ○:出て来るのがもっと早かったらヤバかったかも
ファジ丸 ○:ツィートで、アウェーサポを気遣いつつ、岡山の観光名所を紹介することも忘れない
高山@主審 ×:雨のせいで判定が難しかったんだと思うことにしておく
私 △:J2にW杯とサッカーまみれの日々で御座います

やっぱり自分が応援しているチームの試合ってのは、見てて楽しいもんだね(文句もあるけどさ)。
W杯の影響で中断中のJ1サポが気の毒になってくる。
J2にはJ1から移籍して来た選手も多い。J1サポの皆様、彼らやJの試合が恋しくなったら見に来てね。


本日の一言:
「これからも腐らずに頑張りたいです」
 (椎名一馬氏の初めての試合後のコメント)
こんなコメントをされたら応援せざるを得ませんね。
posted by どら at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

ドイツ代表vsガーナ代表(2014 FIFA W杯 グループG第2戦)

ドイツ代表の試合についてブログを書くのって久し振りだな。
まぁ、大したことは書かないんだけどさ。

第1戦で大勝して第2戦で苦戦するって、最近のドイツのトレンドなんか?
試合は面白かったけど、先行き不安だよ。
ゲッツェのゴールは恐らくヘディングに失敗したら運良くボールが足に当たっただけだろうし、ノイアーはお手玉しちゃうし、何より先制したと思った矢先に失点を重ねて逆転されるってのが気に入らない。
落ち着けよ、お前ら・・・。

一応、最低でもベスト8は行くんじゃないかと思う。
でも、それ以降は分からないなぁ。
カウンターだ、ポゼッションだと、戦術の流行り廃りはあるけど、結局、最後に勝つのは守備が安定しているチームじゃん?
あっという間に2失点してちゃね。
ガーナ戦を教訓にしてくれることを祈る。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

日本代表vsギリシャ代表(2014 FIFA W杯 グループC第2戦)

試合の前日に職場の数人でギリシャ戦のスコアを予想し合った。
私の予想はスコアレス。
こんな予想、当たってもちっとも嬉しくない。

0-0だろうと予想した根拠は単純で、大きい選手をずらりとゴール前に並べられたら日本チームは為す術もないだろうというものだった。
いつの間にかゴール前にするりと入り込んでゴールを奪うミュラーみたいな選手がいれば別だろうけど、日本代表にはいないし、パワープレーも苦しいしさ。

で、実際、そうなったと。
前半中に攻撃の核となる選手が退場して10人となってしまった以上、そりゃギリシャとしてはゴールを守ることを優先するのは当然だよね。
もちろん、ちゃんと今後の展開も計算した上のことだと思うよ。
この試合の前に行われたコロンビアvsコートジボワールでコロンビアが勝って決勝トーナメント出場を決めた。
残り1枠を3チームが狙う。
ギリシャは日本戦で引き分けた場合、直接のライバルであるコートジボワールに勝てば決勝Tに進める。
勝った場合は、日本と何点差で勝ったかで条件が変わってくる。
得失点差がコートジボワールを上回っているなら引き分けでOK。そうでないなら勝たなきゃいけない。
つまり、日本戦は引き分けでもそれほど決勝T進出の条件が変わらないんだな。
そりゃ、日本戦だって勝った方が良いけどさ。
でも、元々ゴールが乏しいチームが攻撃の中心選手を失った上に数的不利になったら・・・ねぇ?
無理して攻めるより、ゴールを死守した方が良いよね。引いて守るのはお手の物なんだしさ。
カツラニスに2枚目のイエローカードが出た時点で、ピッチもベンチも守備に専念することで意思が統一されたと思う。
前述通り、引いて守るのが得意のチームだ。無理して前に仕掛けないことで、体力も少しは温存できる。
幸い、日本チームは体格で劣るせいか、中央からは攻めてこない。
予想出来ている以上、サイドから入ったボールは跳ね返せる。
どうしてもシュートされる場面が出て来るけど、しっかり寄せればシュートの精度が落ちるし、コースを限定することでGKがセーブしやすくなる。
時間が経つほど不利になるのは、この試合に引き分けると決勝T進出の目が殆どなくなる日本の方だ。
試合終了まで耐え抜こう・・・ってとこじゃないかな。

勝手な想像でギリシャ視点で試合を振り返ってみたけど、そんなに外れていないと思う。
多分、きっとね、ははは。

日本が決勝Tに進むには、次のコロンビア戦で勝って、尚且つ、ギリシャがコートジボワールに勝ち、得失点差で日本がギリシャを上回る必要がある。
苦しいなぁ。
これで決勝Tに行けたら、漫画で描いちゃいけないレベル。読者からご都合主義とバッシングされること間違いなし。
でも、現実は漫画じゃないからね。
だから、あともう一回、夢を見よう。

しかし、自分達のサッカーをやろうとか言ってる時は必ず散々な目に遭うなぁ。
南ア大会みたいに崖っぷちで勝利欲しさに我武者羅になった時は良い線行くのに。
やっぱりサッカーの神様は、よく見てるんだなって思うわ。
posted by どら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

コートジボワール代表vs日本代表(2014 FIFA W杯 グループC第1戦)

日曜の朝10時からの中継と、実に見やすい時間帯だったこともあって、コートジボワールと日本の試合を見た。
先制したのは良かったけど追加点を入れられず、追いつかれた後に試合を落ち着けることも出来なくて逆転されるとか、昨日の横浜FCと札幌の試合を見ているようだったわ。
日本代表に黒津がいれば良かったね。

ドロクバの影響も大きかったとは思うんだけど、流れが変わったのは長谷部の交代からだった気が。
初戦で緊張しているところに高温多湿の中の試合で体力へろへろ。
ここで、キャプテンが下がったことでチームの統一感がなくなったように見えた。
高温多湿ってのはコートジボワール側も同じなんだけど、相手にボールを回させることで体力の消費を抑えてたんじゃないかね。
獲物が疲れるまで待つのは狩猟民族の十八番だろうし。
みんな体力尽きて、群れのリーダーもいなくなったら、そりゃ狩り頃だろ。
ドロクバが出て来なくても同じ結果だったんじゃいか?
コートジボワールの方が一枚上手だったよ。「鹿島った」とこまで含めてね。

次はギリシャ戦か。
こちらは相変わらず堅守速攻のチームなのかな?
まぁ、苦戦でも何でも勝たなきゃいけないわけで、頑張れとしか言いようがないわな。
自分達のサッカーが出来れば・・・ってのは危険な気がするけどね。
そこら辺は臨機応変に頼みます。
posted by どら at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

横浜FCvsコンサドーレ札幌(2014J2 第18節)

結果:2-2 △
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 33分:パク・ソンホ, 頭, 中島
1-1 52分:パウロン, 頭, 上里
1-2 66分:荒野, 右足, 都倉
2-2 90分+2:黒津, 左足, 小池

ホームが苦手な横浜FCとアウェーが苦手なコンサドーレ札幌による矛盾対決は、結局ドローで痛み分け。
この試合、うちよりも札幌の面々の方ががっかりしたかもね。

どちらのチームもミスが目立った。更に言うなら、審判もミスが多かった。
誰一人試合に入れていないような状況のまま時間が過ぎてったんで、正直、ソンホのゴールで先制した時は不思議な気持ちになったよ。
どーしてこーなった?って言う。
リードした後もやっぱりミスが多くて、ふわふわした感じのまま前半が終了。
後半すぐに同点に追いつかれて「そうだよね」と思い、逆転されて「いつも通りだなぁ」と思い、そういや後半のATは何分よ?と思っていたら黒津のゴラッソで同点に。
最後のエーコのシュートが決まっていたら、この試合の感想は全く違ったものになってたんだろうな。
みんなキレキレだった!とか言ってそうだ。
早く手のひらを返したいぜ、本当に。

以下、全選手寸評。

南 △:勝つには食べた肉の量が少なかったんじゃね?
市村 △:MDPで拍子になった選手は活躍できないのがお約束
ドウグラス ×:この間から雑なプレーが目立つ。急に暑くなったんで調子を落としたとか?
野上  △:君はあまり気温の影響を受けないね
中島 ○:復帰おめでとう! ナイスアシスト
ヨンハ △:後半のヘディングシュートは本当に惜しかった。まさかラインぎりぎりでクリアされるなんて
松下年 △:ボランチだったんだけど高い位置にいることもあって、ポジションはどこなのかよく分からないことに。試合後、悔しそうだった
寺田 ×:ミス多かったなぁ
野崎 △:前半、ソンホのクロスに中にいた野崎が合わせようとした時は「逆だろ!」と叫びかけたわ
黒津 △:意地の一発。2失点目の原因になっちゃったしね
ソンホ ○:やはりケチャップの蓋が外れたもよう。前節もそうだったけど、今回のヘディングシュートも滞空時間が長かった
飯尾 治:やっと復帰したと思ったら、試合中に再び負傷。可哀想に
小池 △:最後、力み過ぎたのかな? 残念
ソンス △:出場時間短すぎ
監督 △:悔しい思いが晴れません
ゴール裏 △:真ん中が空いていたのは、どうして?
バクスタ △:逆転された後、「横浜FC、がんばれ」と何度も叫ぶ子供がいた
フリ〇 △:試合前に電光掲示板に踊るフリ〇のCGが流れてたけど、そこはかとなく漂う違和感が半端ない
コンサドーレ札幌 ○:小野伸二の加入で、どう変わるんだろう?
札幌サポ ○:「Russia 2018」のゲーフラは、もっとピンと張らせた方が良かったかと
前俊@札幌 ○:太った気がするんだけど気のせいかな
野田@主審 ××:ファウルを流すのはともかく、オフサイドまで流しちゃうのはどうなのさ?
サンバ隊 華:HTにお茶を買いに行っていたせいで、見そびれた
私 ×:日焼け避けのために帽子を深く被って、目の下を扇子で隠す。どう見ても怪しい人だ・・・

前節のボロ負けを受けて選手達が焼肉屋で決起集会を開いて挑んだ、この試合。
勝ちたい気持ちはよく分かった。でも、具体的には打つ手なしなんだなってのも分かった。
現状の打開策がないのならば、ミスだけでも減らしてもらえないものか。
時間が経つにつれてミスが増えていくのは、やはり体力がなくなるからだろう。
肉喰え、肉。


本日の一言:
「毎度のコメントになってしまいますが、非常に悔しいゲームだったなということです」
 (山口素弘氏の試合後のコメント)
嬉しいゲームが毎度のコメントになってほしいもんです。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

横浜FCvsV・ファーレン長崎(2014J2 第17節)

結果:1-2 ×
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 18分:金久保, 右足, 奥埜
0-2 57分:佐藤, 右足
1-2 86分:パク・ソンホ, 頭, 松下年

何も出来なかった。
序盤は、雨のせいで足を滑らせたり、ボールが思うように走らなかったりとミスで自滅してたんだけど、時間が経つにつれて長崎のしっかりしたマークの前に手も足も出ないと言う状況に。
雨やレフリングと言った周囲の環境への順応は長崎の選手達の方が上手かったね。うちの方がベテランは多いはずなのに・・。
最終的に1-2と言うスコアで収まったのは、高木監督の真骨頂が、自分達の良さを出すことではなく、相手の良さを消すことにあったからかと。
畳み掛けないサッカーと言うか、創造力はアレだけど情報の分析力と対応力はズバ抜けてるって言うね。それが良いか悪いかって問題ではなく。

まぁ、とにもかくにも完敗ですヨ。
これ、見てる方もつまらないけど、やってる方はもっとつまらないだろうね。
ヤケを起こしちゃって良いのよ? つか、さっさと開き直ってくれ。

以下、全選手寸評。

南 △:黄色ユニだったのはタクオがピンクのユニだったから?
市村 ×:せっかくチャントが出来たのにサイドを制圧できず
ドウグラス ×:バックパスで佐藤@長崎をアシスト
野上  ×:組み立てを求めるのは酷か?
西嶋 △:久々のスタメン。いつ以来だ? 1失点目の場面、もうちょい寄せてほしかった
ヨンハ ×:最初の一歩が遅かった印象。雨のせいで走り難かった?
松下裕 △:当人の調子は良さそうなのがもどかしい
小池 △:両手を広げてボールをくれとアピールしても無視されること数回。さすがに気の毒
寺田 ×:一番開き直ってほしいのは君だ
松下年 △:最初から最後まで気持ちが切れなかったのは彼くらいか? 努力実って、1アシスト
黒津 ×:FWなのにシュート0
ソンホ ○:待ってました、初ゴール。これでケチャップの蓋が外れたかな?
ソンス △:今季初登場。チームが行き詰まると出て来る感じ。でも、残念ながら解決案にはならないんだよね
野崎 △:チーム初シュートは彼です。83分までシュート0って言うね・・(総シュート数2)
監督 ×:やけくそでスタメン決めてみたら、どうでしょう?
ゴール裏 △:途中から横浜FC名物(?)同じチャントの無限ループ。彼らがブチ切れるまで、あと少し
バクスタ △:後ろでぶつぶつ言ってる人がいたんで振り返ってみたら、それ以降静かに。ごめんなさい、ちょっと振り返ってみただけで他意はなかったんです。本当にスミマセンって当人には言えなかったわけだけど
フリ〇 ×:マスコットには、つらい季節になりました
V・ファーレン長崎 ○:J1昇格のチャンスは去年だけだったという私の考えは変わらない。監督が変わったら分からんけど
長崎サポ ○:遠路はるばる来てくれたのに雨とはついてない・・・と思ったが、勝ったから気にしてないだろう、きっと
タクオ@長崎 ○:やっと再会できた。またおいでね
森川@主審 ××:ファウルは取らないし、ボールには絡むし、勘弁してほしい
ガチの横浜FCサポ 少:観客は、招待客含めて2577人。ガチの横浜FCサポは1500人くらいか?
ビールの売り子 ×:あの天気じゃ売れなかったろうね。お疲れ様
私 ×:帰って来てから、ちょっと体調が悪い・・・

この試合で、市村のチャントを初めて聞いた。恐らく、初披露かと。
ネットで原曲を知って、どこからこういう曲を見つけて来るんだろうって思ったよ。
多分、ゴール裏の面々の中に音楽が好きな人がいるんだろうね。
次は誰のチャントをどんな曲を元に作るんだろう?
そんなにポコポコ作れるもんじゃないことは分かってるけど、来週はそれを楽しみに三ツ沢に行くつもりだ。
試合の方も楽しめれば良いんだけどね。


本日の一言:
「三ツ沢でやりたかったですし、勝ちたかった」
 (久し振りに三ツ沢でゴールを守った、大久保択生氏)
三ツ沢で会いたかったし、勝たせたくなかったです。

※写真はPinterestに掲載。


posted by どら at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

アンバサダーって言いにくい

三浦知良選手JFAアンバサダー就任のお知らせ

良いんじゃね?
どのみち、今は怪我のせいでベンチ入りも出来ないんだから。
それにクラブ側が拒否すれば、また「カズは横浜FCだけでなく、日本サッカー界全体のものだ」とか言われるだろうしね。

三年前、東日本大震災を受けて川崎フロンターレとチャリティマッチをやった際に、試合後にカズが横浜サポより先に川崎サポに挨拶に行ったんで、コアサポが不満の意を表した。
それに対する、世間様の反応は「チャリティなんだし、今はカズは横浜FCの選手ではなく日本サッカー界全体の選手と考えるべき」ってもの。
まぁ、言ってることは分かるんだけどさ。

本人がどう考えているか分からないけど、カズに関しては「日本サッカー界からの預かりもの」と考えなきゃいけないことが度々あって、どうにもすっきりしない。
代表に呼ばれるのとは、またちょっと違う。
こういう時の彼は「横浜FC所属の三浦知良選手」ではないから。あくまでも「日本のカズ」なのよ。
普段からカズを応援している私らって、いったい・・・? 置いてけぼり感ハンパないっす。

ぐだぐだと書いたが、カズ本人については思う所はないからね。
もっとも、ブラジルに行って怪我がぶり返すのは勘弁してほしいと思ってるけど。
ちゃんと元気に帰って来てほしい。
それまでに、チームの順位がもうちょい上がってると良いな。
posted by どら at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー色々(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

今月の予定

週末は、ほぼ三ツ沢。
アウェーが6/21の岡山戦だけと言う、ホームてんこもりな変な日程だから。
さすがに、6月からは試合開始時刻が夕方になってるね。
また黄昏時の三ツ沢を見れると思うと嬉しくなる。
対戦相手が苦手なチームばかりと言うのは、置いといて・・・そもそも、得意な相手が乏しいしな!

W杯?
試合の時間が仕事と被るのがねぇ。
時差ばっかりはどうにもできないんだから、しょうがないんだけどさ。
つか、W杯、無事に開催できると良いね。
posted by どら at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー色々(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

宇宙飛行士は思考を停止してるのか、恐怖心を停止できるのか

Pinterestで宇宙の写真を見つけて、ふと小さい頃を思い出した。
小さい頃は、宇宙について書かれた本をよく読んでいたっけと。
最初は本に掲載された綺麗な星々の写真が目当てだったんだけど、だんだん惑星やら恒星やらに興味が出て来てさ。
ま、よくあるパターンだよね。
でも、宇宙の果てについて考えだしたら怖くなってしまって、それから意図的に宇宙に関する話を無視するようになって、今ではすっかり無関心に。

宇宙飛行士とか天文学者とか、宇宙の果てについて考える時に恐怖心に駆られたりしないんだろうか?
そういうのは、むしろ宗教や哲学の問題として割り切っちゃうのかね。
恐怖を感じないコツがあるなら知りたいよ。
だって、銀河の写真とか、やっぱり綺麗だもの。
ただ無邪気に、綺麗キレイって思ってたいよ。
posted by どら at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

ザスパクサツ群馬vs横浜FC(2014J2 第16節)

結果:0-2 ○
in 正田醤油スタジアム群馬
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 43分:小柳(OG), 右腿(?), 松下裕
0-2 60分:松下裕, 右足, 直接FK

松下に尽きる。
きっとザスパの面々も同じ意見じゃないかと思う。

30度を超える気温の中で行われた、この試合。
暑さのせいで後半からがくっと運動量が落ちそうだと予想していたんだけど、横浜FCの選手達は勝ちたい気持ちが暑さに勝ったらしい。
最後まで集中力を切らさず、久し振りに勝つことが出来た。
もっともこれは、前半のうちに先制できたことも大きかったと思うよ。
ずーーーっと入らなかった点が入って、ゴールを決めなきゃって言う焦りが解消されたのは大きいかと。
監督は「おまけみたいな得点」と言っていたけど、こんなにありがたいおまけもちょっとないだろう。
素敵なおまけと素晴らしいゴールをもたらしてくれた松下に感謝しなくちゃね。
FKだけでなく守備でも大活躍で、勝ちたい気持ちが痛いほど伝わってきた。
やっと、ハマの松下になったんだなぁ。

試合内容? まぁ、勝てば良いんだよ、勝てば。

以下、全選手寸評。

南 ○:無失点は彼のファインセーブのおかげでもある
市村 △:どーでもいーけど、30度を超す中できちっとシャツをパンツに入れてるのって余計に暑くね?
ドウグラス ○:後半はロビーニョをしっかり押さえてた
野上  ○:抜かれる場面もあったけど、なんとか無失点
永田 △:怪我をしたと聞いたんだけど本当かな? 何でもなければ良いけど
ヨンハ ○:松下が活きるのは彼がいるから
松下裕 ◎:文句なしのMOM。あのFKは都会っ子になった証だそうな
小池 △:すっかり切り込み隊長に
寺田 △:確実にゴールを決めようとシュートコースを選び過ぎな気がする
野村 ○:先制点に繋がるファウルをGET
黒津 △:守備のために中盤まで戻るせいで、得点チャンスが減ってしまってるのが本当に残念
松下年 △:まだフル出場は無理なのかな? オフサイドに気付かずイエローをもらう
西嶋 △:復帰おめでとう! もう怪我しないでね
ソンホ △:復帰おめでとう!その2。うちは怪我人の情報を出さないから、選手の状況が分かりにくいんだよね
監督 ○:久々の山口コールは嬉しかったもよう
ゴール裏 ○:やっと歌えたビューティフルネーム。前半は「シュートしろ」だったのが、後半始めには「もっとシュートしろ」に
ザスパクサツ群馬 ○:終盤は暑さによる体力切れとゴールを決めなければと言う焦燥感からか、ミスが増えた
群馬サポ ○:女性の声が結構響いてた。湯揉み娘が叫んでるの?
岩丸@群馬 ○:彼と目が合って募金しない人などいるのだろうか?
塚田@主審 ○:コイントスの際に熱中症の注意をしてた。審判さん達も暑くて大変だったろうね。お疲れ様です
正田醤油スタジアム群馬 ○:公園に売店を出せるのは良いなぁ。これでサッカー専用だったら最高なのに
シャトルバス ○:帰りのバスの本数が、もうちょい多いと良いな
私 ○:暑かったけど、遠くてくたびれたけど、久方振りの勝利を目の前で見れたから大満足

今まで幾つかのスタジアムに足を運んできたけれど、日本の場合、どこのスタジアムにもボランティアで運営を手伝うサポの姿がある。
海外リーグで、こういう例ってあるのかな? 少なくとも、オリンピアシュタディオンやアリアンツアレーナでは見掛けなかったよ。
ボランティアなんだから、運営を手伝うサポ達は無給だ。試合だって見れない。それでも彼らは試合のたびに働いている。
だからその分、Jリーグのクラブにとって勝利の意味はとても重いものだと思う。
常勝でいろとは言わない。ただ、勝利にはこだわってほしい。
サッカーも勝負事である以上、そんなことは当たり前なんだけどね。


本日の一言:
「みんな今しかないと思ってやったと思います」
 (ゴールを決めた松下裕樹氏の頭をみんなと一緒に叩いた、小池純輝氏)
普通はキレますよ。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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