2014年07月27日

横浜FCvsジュビロ磐田(2014J2 第23節)

結果:4-0 ○
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 22分:寺田, 右足, 市村
2-0 54分:野崎, 左足, 小池
3-0 62分:野上, 右足, 松下年
4-0 90分+3:安英学, 右足, 松下年

ケチャップどばどば!
まさか磐田を相手に大勝できるとは思いもしなかったよ。
猛暑のせいで色々おかしかったとしか考えられない。うちではなく、磐田がね。

三月の山形戦で勝ってから、ずーっとホームで勝利がなかった我が横浜FC。
いい加減二勝目を挙げてほしいけど、相手は磐田だし、引き分けなら御の字かなって思ってた。リーグ戦で勝ったことなかったし。
ところが、磐田は主力が次々と負傷した影響がモロに出たらしく、どうにも様子がおかしい。
プレスは緩いし、何度もファウルで止めにくるし、ボールはあっさり失うし、何より連携が悪くてパスが繋がらない。
せっかく横浜のSBコンビの裏を狙ってロングボールを入れても、そのままラインを割っちゃうんじゃね・・。
ゴールキックとか風を計算に入れてないのかなって思いもしたけど、あれだけあからさまに強い風が吹いてたら嫌でも意識するよなぁ。
一人一人は華麗なテクニックを見せてくれる場面もあって、さすが磐田って感じだったんだけど、全体で見ると、どこが磐田?って言うね。
夏バテだったんだろうか? ちょいと残念。

ただ、相手が不調だったからこそ、こちらにとっては楽しい試合になったわけで。

1TOPのソンホがポスト役となって周囲にボールを配給し、後ろの選手達が積極的に前に出て攻撃を仕掛ける。
失ったボールは中盤で松坊が回収して、ポポや松井は二人でマーク、南もファインセーブで磐田にゴールを許さない。
何より嬉しかったのは、やっとキャプテンにゴールが生まれたこと。
この試合を機に上昇気流に乗ってもらいたい。
次の札幌戦が正念場だね。

以下、全選手寸評。

南 ○:ファインセーブで無失点
市村 ○:先制点をアシスト。シュートっぽくも見えた
野上  ○:オサレに今季3点目をGET
ドウグラス ○:ポポにも負けず、松井にも負けず。阿部のシュートもしっかり阻止した
ナカジ △:序盤にパスを受け損ねた時はがくっと来たけど、あとは問題なし
寺田 ○:今季初ゴールで先制。待ってたよ〜
松下裕 ○:前節に続いて守備で大健闘
松下年 ○:ピッチのあちこちに顔を出し、味方のパスを繋ぎ、相手のパスを阻止し、FKで2アシストをマーク。大活躍だったのに、派手に感じないのは何故なんだろう?
野崎 ○:意外にも、こちらも今季初ゴール。ここから量産してください
小池 ○:良い切り込み役。野崎のゴールをアシスト
ソンホ ○:ゴールはなかったけど周囲をよく見たプレーが多かった。終盤は、さすがにお疲れモードだったけど
ヨンハ ○:ゴラッソ! もちろん、潰し役としても良かったよ
小野瀬 △:悪くはなかったけど、あまり目立たなかった
黒津 △:強引にシュートに行こうとしたのは良かったんだけどね
監督 ○:久々のホームでの山口コールは嬉しかったのでは?
ゴール裏 ○:試合後、本当に嬉しそうだった。あのビッグフラッグ、試合後に掲げるためにいつも用意してたんだろうなぁ
バクスタ ○:後半のATにコアサポの人が盛り上げに来たら、直後にヨンハがゴールを決めて更に盛り上がることに
フリ〇 暑:熱中症には気を付けてね
ジュビロ磐田 ○:夏バテ?
磐田サポ ○:夏バテ知らず
シャムスカ監督@磐田 ○:交代が全て裏目に出てました
ポポ@磐田 ○:蹴ったボールが公園の方にまで飛んで行ったのは驚いた
松井@磐田 ○:再三、ユニを引っ張ってた。必死なのは分かるんだけどね
八田@磐田 ○:1点目と4点目は彼がパンチングしたボールが、チンやヨンハの足元に転がったもの。ありがとう御座いました
宮崎@磐田 ○:久し振り! 相変わらず周囲の出来に左右されるようで
森下@磐田 ○:出番あるかなぁと思ったんだけどね。残念
松尾@主審 ○:ちょっとファウルを流し気味かなと思ったけど、ストレスを感じることなく見れた
私 △:お茶やら水やら飲みまくったせいで、お腹がちゃぷちゃぷに・・・

試合後のお立ち台に来たのは、チンとワンちゃんとヨンハの三人。
チンは相変わらずマイペースなんだけど、ちょっと自分の気持ちを言葉で表すのに苦労していたような気も。
色々と思うところがあったんだろうなぁ。
そして、安定のワンちゃんとヨンハ。
ワンちゃんの方がキャプテンっぽいんだぜ・・。
またお立ち台の上に載ってくれ。
ってなわけで、ホーム3勝目、待ってます。

もちろん、次の札幌戦も期待してるからね。


本日の一言:
「めっちゃ空いているけど、どこに蹴ろう?」
 (今季初ゴールを決める時に寺田紳一氏が考えていたこと)
「フリーすぎて緊張した」とも。外さなくて何よりです。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

FC岐阜vs横浜FC(2014J2 第22節)

結果:1-2 ○
in 岐阜メモリアルセンター長良川競技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 74分:高地, 左足, ヘニキ
1-1 75分:市村, 右足, 小野瀬
1-2 78分:小池, 右足, 永田

シュート3本で2点とは、なんて素晴らしい決定力!
・・・と言えば良いんだろうか? 悩む。

後半の途中まで、スコアレスかなぁと思いながら見てた。
試合を優勢に進めていたのは岐阜の方だったけど、うちがしっかり守っていたせいもあって、岐阜はゴールを奪えずにいた。
まぁ、それでも高地が恩返し弾をお見舞いしてくれちゃったんだけどね。
でも、これで横浜の選手達にスイッチが入ったように見えた(お尻に火が点いたとも言う)
さすがに、いい加減に勝たなきゃヤバいって選手達も思ってたんだろう、きっと。
失点の1分後に、小野瀬クンのブラジル仕込み(?)のプレーに市村がちゃんと応えて、すかさず同点に。
これに動揺したのか岐阜は守備が緩くなって、4分後には途中出場のエーコが逆転ゴールを決めることが出来た。
その後は、とにかく守って何とか逃げ切り成功。5/31の群馬戦以来の勝利を飾ることに。

なお、最後に逆転勝利を収めたのはいつだったかは、気が遠くなりそうなんで調べません。

以下、全選手寸評。

南 ○:やっぱり勝てずにいるとブログを更新しにくいらしい
市村 ○:入団初ゴールは起死回生の同点弾。よく小野瀬の意図に気付いてくれた
ドウグラス ○:失点場面以外は、よく岐阜の攻撃陣を抑え込んでいたかと
野上  ○:目に付くミスはなかった
永田 ○:出場停止のナカジに代わって久々の登場。すかさず、逆転ゴールをアシスト
寺田 △:最初、2点目を決めたのはチンかと思ったよ。ゴールまだぁ?
松下裕 ○:守備で大健闘。2回くらいチームを大ピンチから救ってる
松下年 △:私としては、チンよりワンちゃんにボランチをやってほしいんだけどね
内田 △:田中@岐阜をパンチラさせちゃってイエローカードを貰う
黒津 △:ボールがないと飛び出しようがないよね
小野瀬 ○:素早いリスタートで同点ゴールをアシスト。クレバーだった
ソンホ △:夏男〜、夏になったよ〜
小池 ○:なんでスタメンじゃなかったんだろ? 冷静に決勝点をGET
ヨンハ △:ボランチと言うより三番目のCBだった気が
監督 ○:終盤は、なりふり構わず守り抜く
ゴール裏 △:90分間ずっと「プロのしるし」を歌ってたそうで。ホームで勝つまで続くのかも
FC岐阜 ○:横浜FCと縁のある選手を集めてる気がしてきた
岐阜サポ ○:サポが増えそうな時に、この結果。よくあるよくある
ラモス監督@岐阜 ○:意外と言っちゃなんだけど、普通に監督やっててちょっと驚いた
難波@岐阜 ○:色々と相変わらずで安心しました
高地@岐阜 ○:恩返しされるんじゃないかと思っていたら案の定・・・orz
須藤@元横浜FC 懐:岐阜の選手達と一緒にスタンドで見てたよね? 岐阜に入団するんだろうか
前田@主審 △:小野瀬クンのリスタートについて、文句を言いたい人もいるだろうね
雷 怖:最後の方は、雷のせいでスカパーの映像を受信できず
HUB ○:長居しちゃってスミマセン。でも、ちゃんとお酒やおつまみを追加したよ〜
私 △:HUBで観戦してたら雷雨のせいでなかなか帰れないはめに

勝ったのは良かったけど内容は良くなかったってのが、お約束になってる気がする。
まだまだ、内容でも結果でも勝てるようなチームではないってことだね。
卵と鶏とどちらが先かは知らないが、Jリーグが勝ち点の数によって降格/昇格が決まるシステムである以上、どうしたって勝利が先行するわな。
シーズン前半なら余裕をもって見てられるけど、もう後半だからね。
そんなわけで、ホーム2勝目、待ってます。


本日の一言:
「長らくお待たせして申し訳ありませんでした」
 (南雄太氏のブログより)
勝利もブログの更新もお待ちしておりました。
posted by どら at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

超参勤交代

『超高速!参勤交代』を見た。
どうして見る気になったのか、自分でもよく分からない。
本屋で原作の小説を見かけたことがあって、なんとなく面白そうだなぁと思いながらも手に取らなかったんだよね。
で、どこで知ったんだかすっかり忘れてしまったけど、どこかでこの映画を知って見てみたくなったと。
面白かったよ。ただ、単純明快なお話なんで、あまり語る要素がないんだよね・・。ははは。

えっと、どんなお話なのか簡単に紹介すると、現在の福島県いわき市にある小藩・湯長谷藩の藩主に五日以内に参勤交代をせよと無茶な命令が下ったため、藩主一同、猛スピードで参勤交代を果たすと言うもの。
・・・簡単すぎるか、これ。でも、本当にそういう話なんだよなぁ。
これに、いかにもな悪役が出て来たり(典型的陣内孝則)、隠密に狙われたり、クライマックスはチャンバラで最後は勧善懲悪な大団円と、いかにも時代劇らしい要素が詰め込まれてる。
結末は最初から見えてるんで、安心して笑ってスッキリ出来る映画でした。
西村雅彦の怨霊姿や褌姿を拝めるよ!

ところで、この映画のタイトルなんだけど、つい先程まで『超参勤交代』だと思ってました。
すみません。
posted by どら at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

W派の後遺症

朝の4時半頃に目が覚める。
で、寝なおすんで、寝過ごして会社に遅刻しそうになる。
この一週間、そんな感じでした。

すっごく眠くてしょうがないのに、試合があるような気がして起きちゃうんだよ。
これも時差ボケみたいなもんなんだろうか?
早く元に戻ってほしい。

でも、眠くてしょうがないのは、いつものことだからなぁ。
元に戻っても戻らなくても大差ないか。
どっとはらい。
posted by どら at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月18日

横浜FCvsカターレ富山(第94回天皇杯 2回戦)

結果:0-1 ×
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
NHK | ゲームサマリー
JFA試合データ(pdf)
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 22分:内田, 左足, 直接FK

二番底かと思ったけど、底を打った後、一度も浮上してなかった。
単に底をより深く掘っただけです。底の底。やれやれ。

久し振りに三ツ沢で開催された天皇杯の試合で、しっかりスタジアムで見たけど、とても選手寸評を書く気になれないから今回は書かないね。
とても選手一人一人にコメントする気にはなれないわ。それほど呆れ果てた試合で御座いました。

しかし、久し振りに「プロのしるし」を聞いたと思ったら、後半ずっと歌いっぱなしになるとは思わなかった。
私の記憶が確かなら、このチャントは2007年以降は歌ってなかったはずだ。
封印した理由は分からないんで想像するしかないけど、2007年って、J1に昇格したもののゴール不足が祟って、あっと言う間にJ2降格が決まっちゃった年なんだよね。
なんとかJ1に残留してほしくて、まずはゴールをってことで出来たチャントだったかと。
でも、ゴールは生まれず、残留できず・・・それで、封印したんじゃないかと私は考えている。
そのチャントをわざわざ歌ったってのは、ゴール裏的には深い意味があったんじゃないかなぁ。
単にゴールを決めてほしいってだけじゃなくて、このままだと降格するぞって選手達に伝えたかったんじゃないか?
伝わったかどうかは疑問だけど。当時を知ってる選手って、うっちーとナカジだけだし。
あ、監督も知ってるか。
でも、彼らがチャントを覚えているとは思えなくてね。
なんかこー、チーム全体が空回ってる感じだ。

落ちんなよ?
posted by どら at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

ドイツ代表vsアルゼンチン代表(2014 FIFA W杯 決勝)

Glückwunsch zum verdienten WM Titel !!
四回目の優勝、おめでとう!

試合開始直前になってケディラが怪我をしたり、その代わりに出場したクラマーが前半早々に怪我でベンチに下がってしまったりとハプニングが続いたけど、それでも何とか勝てたのは、レヴ監督を始めとするチーム全員が事前に考え得る限りの状況を想定して入念に準備をしていたからなんだろうね。
まさに、チームの勝利。
少しホっとしたよ。W杯で勝つにはスーパースターの存在が不可欠だって結果にならなかったから。

・・なんて、書きはしたもののアルゼンチンも良いチームだった。
メッシのためにってのが、まったく揺らがないのも凄い。
王様のために、懸命に戦う兵士達。
彼らの働きのおかげで、ゴールを脅かす場面はアルゼンチンの方が多かった。
ただ、王様を補佐する宰相がいなかったのが響いたね。
今大会のノイアーの活躍っぷりも影響したかな?
アルゼンチンはせっかくの決定機をふいにしている内に、ゲッツェにゴールを奪われるはめになってしまった。
でも、本当に緊張感に満ちた好試合だったよ。
どちらの選手達もお疲れ様。
私も仕事中眠くて眠くて堪らなかったけど、優勝したからいいや!(by トーマス・ミュラー)

改めて、ドイツ代表の皆さん、優勝おめでとう!
posted by どら at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月13日

ブラジル代表vsオランダ代表(2014 FIFA W杯 3位決定戦)

目が覚めて、急いでTVを点けたらオランダの2点目が決まった瞬間だった。
1点目はPKだったんだね。Web動画を見たけど、あれでPKはおかしくね?
審判もやっちまったと思ったのか、その後はブラジルに配慮した微妙な笛に・・。

でも、試合がぐだぐだでつまらなかったのは判定以上にブラジル代表に原因があったと思うよ。
攻めるも守るもバラバラなんだもん。
しかも、二試合続けてPK戦やって日程も中二日で肉体的に相当キツいはずのオランダの選手達より走れてないって何事?
(※あくまでも、見ていてそう感じたと言うだけです。実際の走行距離は知りません)
そりゃ負けるわ。
つか、負けるにしても、あれで面白い試合になるわけねーわ。
試合開始早々のPKで試合をすんのが嫌になっちゃったのかねぇ。
こんな情けないブラジル代表は見たくなかったよ。
なんかこー、学生時代に憧れていた先輩が久し振りに会ったらすっかり小汚いオッサンになってたような、がっかり感。
こんな風に"強いブラジル"を求めすぎたのが、ブラジルの敗因になったんだろうか?
日曜の朝に早起きして、がっかりして二度寝することとなりました。
あ〜、見て損した。


あ、誤解のないように言っておくと別にオランダに負けてほしいと思ってたわけじゃないからね。
ただ単に、両チームの意地を見たかっただけです。
オランダは見せてくれたけど、ブラジルは全然だった。だから、がっかりしたのさ。
私みたいな人、結構いたんじゃないかと思うよ。多分、だけどね。
posted by どら at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

いつもと違う結果を望む

今日、髪を切った。
いつも通りの髪型で、変わったのは伸びてボサボサだった頭がすっきりしたことくらい。

明日、横浜FCは天皇杯の試合がある。
エルゴラを読んだ限りは、監督はいつも通りのサッカーをやるつもりらしい。
結果は、いつも通りになるのかな?
サポとしては、勝ってほしいんだけど。いつもと違ってさ。
何でも良いからホームで勝つところを見せてもらいもんだよ、本当に。
posted by どら at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

横浜FCvs水戸ホーリーホック(2014J2 第21節)

結果:1-1 △
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 44分:ドウグラス, 右足, 松下年
1-1 45分:馬場, 左足, 船谷

底を打った感じはあるんだけど、反発で跳ね上がる感じが全くしないと言う・・・。
ホーム1勝でシーズン折り返しで御座います。

前半は良かったんだよ。ゴールに向かう意識が強く感じられたし、ボールも選手もよく動いてた。
でも、そのせいで後半はガス欠で動けないって、どういうこと?
7月とは言え過ごしやすい気温で、湿度もそれほどではなかったし、前半だって飛ばしていたわけじゃないのに。
心理的なものなのかねぇ?
身体的に90分持たないとは思えないんだ。それなら、炎天下でやった先日の群馬戦の方がずっとキツかったろう。
久し振りにゴールが決まって喜び過ぎたせいで、速攻で失点して、がっかりした気持ちをずっと引きずったか・・?
選手達の心の内は分からないけど、完全に負け癖がついちゃってるよね。
これを払拭するには勝つしかないんだけど、勝てないから変な癖がつくわけで。

フェリペ大作戦でも2-4-4でも何でも良いから、やけくそになる瞬間をお待ちしております。

以下、全選手寸評。

南 ○:後ろで見てて歯がゆいだろうなぁ
市村 ○:鋭い折り返し→誰もいねぇぇぇっ!? ってのが再三あっても、めげずに上がって折り返す。前半の反転シュートは実に惜しかった
ドウグラス ○:素晴らしいゴールでした
野上  △:後半、集中力切れてたでしょ?
中島 △:交代はイエローカードを貰ったからだろうね、きっと。頭に血が上りやすいところ、何とかならんもんか・・・
ヨンハ △:終盤、松下年の意図を図り損ねてバックパス。なんで?って感じの松下年のしぐさに笑ったのは内緒だ
松下裕 ×:故意ではないんだろうけど、人の頭がある場所にキックかましちゃ駄目だって。レッドカードが出なかったのは、黒津への酷いファウルでカードを出さなかった帳尻合わせかも
松下年 △:CKの際にサポを煽る。シュナもやってたなぁ、それ。懐かしいやら嬉しいやら
内田 △:前半は良かった。この試合に限らず、足を滑らすことが多い。スパイクの問題ではなさそう。足に問題を抱えてる?
黒津 △:もっと周りにボールを寄越すよう、リクエストして良いと思う
小野瀬 △:前半のオフサイドになったプレーは勿体無かった。そこは自分でシュートしないと
ソンホ △:ラストプレーで負傷したのが心配
西嶋 ×:今のことろ人数合わせ要員にしかなってないぞ
ソンス △:一度、小野瀬クンと二人でフル出場してみてほしい
監督 ×:言いたいことはひしひしと
ゴール裏 △:試合後、ブーイングする人あり。拍手する人あり。カオス
バクスタ △:「集中集中集中」に軽く笑った後、「お前が集中しろ」とツッコミを忘れない
水戸ホーリーホック ○:どうしてか分からないけど三ツ沢で勝ったことないよね
水戸サポ ○:増えた気が
柱谷監督@水戸 謝:アナウンスでお名前を間違えてしまって、すみません
本間@水戸 治:発熱でお休みとは。実に残念
中里@水戸 ○:レンタルだから、うちとの試合には出られないんだと思ってた
榎本@主審 ××:ファウルの基準がさっぱり分からなかった。怪我しそうなファウルでもカード出さなかったりするし
私 △:天皇杯のチケットを購入。勝つと良いなぁ

試合が終わった後、小学生くらいの男の子が父親と思しき男性相手に横浜FCを評して曰く「守備が強くて、攻撃が弱いチーム」
良かった、今年のチームにも良いところがあって・・と、ちょっとだけ穏やかな気持ちになって家に帰った。
後半戦も頑張ろうね。


本日の一言:
「集中集中集中!」
 (48分頃、黒津勝氏への酷いファウルに対して主審に詰め寄るチームメイト達にドウグラス氏が掛けた言葉)
先制直後にこそ必要な言葉でした。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

フランス代表vsドイツ代表(2014 FIFA W杯 準々決勝)

伝統の一戦・・・なのかな?
ドイツのシュート数は少なく、ウノゼロで、ポゼッションもそれほどではなかったけど、それでもドイツの完勝だったと思う。
上手いこと、フランスの選手達をいなせたかと。
もちろん、ノイアーに助けられた場面も再三あったけどさ。

この試合、ドイツはいつもと布陣を変えて来た。
ラームを本来のSBにして、中盤の底にシュヴァとケディアラ、TOPにクローゼ。
まだ監督のインタビューとか読んでないから布陣を変えた理由は分からないけど、恐らく、延長戦までやったアルジェリア戦から中三日であったことや、チーム内で風邪が流行して選手の1/3が罹患したことが原因じゃないかと思う。
攻撃より守備に重点を置いて、手堅く勝つことにしたんだろう。
で、その目論見が上手く行ったと。
正直、今のドイツ代表にこんな強かなことができるなんて思いもしなかったよ。
次のブラジル戦は、どうだか分からないけどね。
posted by どら at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。