2014年08月31日

FCシャルケ04vsFCバイエルン(2014-15季BL第2節)

結果:1-1 △

FCバイエルン公式レポート

一言で言うなら、凡戦。
まぁ、アウェーのシャルケ戦で引き分けなら御の字じゃね?
それよかボアテングの怪我の方が問題だわ。すぐ治れば良いけど。

冒頭で書いた通り、つまらない試合だった。
バイエルンはミスが多いし、シャルケは何となく動きが鈍いし。
レヴァンドフスキのゴールは良かったんだけどね。
なお、ヘヴェデスのゴールについてはノーコメントにさせていただきます。
そういうことだってあるさ。騒いだ方の負けさ。

しかし、シャビ・アロンソが本当にバイエルンのユニを着るとはなぁ。
今のところ違和感バリバリだけど、そのうち慣れるでしょ。
どういうわけだか「アロ・シャビンソ」と言いそうになるのも、そのうち直るさ。多分。きっとね。


本日の一言:
「強い気持ち、走力、攻撃陣の前線からのプレス…。毎週こうでなければならない」
 (FCシャルケ04の監督であるイェンス・ケラー氏がチームに求めるもの)
さらっと難しいことをおっしゃってます。
posted by どら at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月30日

東京ヴェルディ1969vs横浜FC(2014J2 第28節)

結果:1-1 △
in 味の素スタジアム
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 42分:安在, 左足, 澤井
1-1 87分:松下裕, 右踵, 松下年

やっと感想を書ける。夜遅くなっても、その日のうちに書いちゃえば良かったよ。
とっても今更だけど、ヴェルディ戦の感想です。

あちこちで言われている通り、ヴェルディが優勢な試合だった。
このことは、前半30分まで横浜FCにシュートが全くなかったことからも窺えると思う。
横浜FCはヴェルディのプレスの前に何も出来ず、特に杉本には振り回されることになった。速いの苦手なんだよね・・・。
運もあったとは言え、よく1失点で済んだもんだ。GKが南で良かったよ。

で、なんとか1失点で持ち堪えていた結果、前半同様に後半も42分にゴールネットが揺れて同点に。
これは、途中から入ったヨンハの働きが大きいと思う。
地味にこつこつとボール奪取を繰り返すことで、少しずつ試合の流れを横浜に引き寄せて、それが終盤の攻勢と松坊のゴールに繋がることになったかと。
やっぱり守備が落ち着かないと駄目だね、うちは・・・って、どこのチームも同じ気がするけどね。

以下、全選手寸評。

南 ○:1失点で済んだのは彼のおかげ
市村 ×:お疲れ気味? どーでもいーが、シャツをパンツに入れてるおかげで遠くからでも誰だかよく分かるね
野上 △:ヴェルディの攻撃陣に手を焼き、ぎりぎりでシュートを防ぐ場面も
ドウグラス △:痛恨のイエローカード。二試合出場停止です orz
ナカジ ×:裏を狙われ、良いとこなし
寺田 △:考えすぎてしまうのは周りがよく見えるゆえか?
松下裕 ○:ヒールでのゴールに、水沼貴史氏曰く「らしくない」 平畠啓史氏曰く「パワーヒール」 本人曰く「自分の引き出しに、あれしかなかった」
松下年 △:前半に踏まれた時はひやりとした。終盤のFK、あともう少し下だったらゴールに入ってたのに。残念
小池 △:古巣との対戦ってことで張り切っていたんだろうけど、残念ながら見せ場はなかった
野崎 ×:夏男不発
ソンホ △:もう一人の夏男も不発。ポストとして奮闘してくれたんだけどね
ヨンハ ○:ボール奪取で試合の流れを引き寄せる
黒津 △:惜しいシュートはあったんだけどなぁ。早くゴールを決めて良い流れに加わってほしい
永田 △:もうちょい早く投入されても良かったのでは?
監督 △:途中で布陣を変えたりして、なんとかしてヴェルディの勢いを殺ごうとしてたのは分かった
ゴール裏 ×:屋根があるとホーンの音が響いて五月蠅いね
東京ヴェルディ1969 ○:試合中はあの内容でどうしてあの順位なんだろうと思ったけど、試合後はあの内容で追いつかれちゃうからあの順位なんだなと納得した
ヴェルディサポ ○:西が丘の方がやりやすくね? 味スタだとスタンドからピッチまで距離がありすぎて、選手とシンクロしにくいと思う
杉本@ヴェルディ ○:いいね!
ヴェルディのスタジアムDJ ○:スタメン紹介が、サポが旗を振り上げるタイミングと合ってないのが気になった。もう少しゆっくり選手名を読み上げれば良いのに
味の素スタジアム ○:味スタにもビールの売り子がいるとは知らなかった。去年、いたっけ? 夜になったら緑色にライトアップされてて綺麗だった
塚田@主審 △:カードを出してもピッチまで距離があり過ぎて、誰に出したのか今いち分からないと言う・・主審のせいじゃないけどね
私 △:HTに花火が見えて、ちょっと得した気分になった

メディアや他サポの皆さんによると、どうやら横浜FCは好調らしい。
そんな風に感じたことは全くなかったんで、好調という言葉には違和感しか感じない。
一試合、一試合、何でも良いから勝ってほしいと選手もサポも必死なんでね。好調かどうかなんて気にする余裕なんてないよ。

次は福岡戦。うちが苦手な当たりの激しいチームだ。
この試合に勝てたら、ちょっとは好調だって感じられるかもしれないね。


本日の一言:
「目ぇ覚まそう」
 (試合後のインタビューで、松下裕樹氏が真っ先に言う)
試合の内容にも結果にも不満だらけなのが、よく分かりました。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

FCバイエルンvsVFLヴォルフスブルク(2014-15季BL第1節)

結果:2-1 ○

FCバイエルン公式レポート

ブンデスリーガ開幕!
試運転感、満載だな、おい。
でも、まぁ、そんなもんか。一試合目だもんね。

ナウドがいてハントがいてブレーメンと間違えそうになるけど、オリッチがいるんで違うと分かるヴォルフスブルクの皆さんは、バイエルンの選手達よりコンディションが良さそうに見えた。
バイエルンのメンバーはW杯で7月までブラジルにいた面々が多いから・・・ってのは、言い訳にならないよね。
補強するお金は、たっぷりあるわけだしさ。
でも、コンディションが今いちで、えっちらおっちらプレーしてる状態でも勝てたのは、やっぱりバイエルンだなって思うよ。
相変わらず良い場所に現れるミュラーと90分間しっかり走ってくれるロッベンに感謝だね。
あと、バドシュトゥーバー、超久し振りのホームでの勝利おめでとう!
今季は、ずっと怪我でサッカーが出来なかった鬱憤をぜひ晴らしてほしい。

しかし、得点者が、ミュラーとロッベンとオリッチとか、バイエルン組のクォリティの高さを示す試合だった・・・と思っておこう。
その方が幸せだから。


本日の一言:
「こんなにも長い離脱期間を終えた後のホーム戦だからね」
 (喜びを噛みしめる、ホルガー・バドシュトゥーバー氏)
喜びと共にシーズン開幕です。
posted by どら at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

横浜FCvsカマタマーレ讃岐(2014J2 第27節)

結果:4-2 ○
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 3分:野村, 右足, 寺田
2-0 31分:野上, 頭, 松下年
3-0 56分:松下年, 右足, 直接FK
3-1 83分:木島, 右足
4-1 86分:ソンホ, 右足, 寺田
4-2 90分+2:エブソン(PK), 右足, エブソン

シーズン後半に入っていた良い流れが継続するか、途切れてしまうかが懸かっていた、この試合。
結果は4-2。
良い流れが続いたのも、やっとFWにゴールが生まれたのも良かったけど、2失点ってのがねぇ。
特にPKは不要だったと思う。
まぁ、次節に向けて気を引き締め直す良い機会になったと考えるしかないか。

しかし、ほぼ90分間、横浜ペースの試合だったとはいえ、木島が入ってからの讃岐は厄介だったなぁ。
監督が讃岐を警戒していたのも、よく分かる。
まとまりの良いチームだから、具体的な目標が出来ると(木島に続け!みたいな)、チーム全員でその目標に向かってひた走るのね。
終盤にGKが負傷しちゃったけど、どうなったんだろう?
これから残留争いも過酷になるし、すぐに治る怪我だと良いね。

以下、全選手寸評。

南 △:PKは手に触れてたんだけどね。残念無念の2失点
市村 △:一試合に一本は惜しいシュートがあるようになった。次こそ決まれ
野上 ○:どフリーで今季4点目
ドウグラス ○:木島を跳ね飛ばしたのは凄かった
ナカジ △:左サイドの攻撃を活性化したけどアシストならず
寺田 ○:2アシストに3点目になったFKもGET。特にソンホへのアシストはオサレだった
松下裕 ○:目立たないけど、チンが高い位置でプレーできるのは彼のおかげ
松下年 ○:素晴らしいFKでした
野村 ○:チン曰く「讃岐キラー野村君」。今日結果が出せなければ今シーズンはないという意気込みが、見事にゴールに繋がった
野崎 △:ゴールが、野村、野上と来れば、次は野崎だと思ってたのに〜
ソンホ ○:待望のゴール。やっと報われて、こちらもホっとしたよ
ヨンハ △:PK献上は余計だったね。他は良かっただけに本当に残念だ
小池 △:クロスを入れたら、讃岐のGKがDFと衝突して負傷することに。別に、エーコのせいではないんだけどさ
カズ △:復帰おめでとう! でも、肝心のプレーの方は印象に残らなかった
監督 ○:讃岐対策を練った甲斐あり
ゴール裏 ○:試合後のお立ち台の際に、いわき市から来た子供達を真ん中に入れてあげたとか。GJ
いわき市の皆さん ○:楽しんでいただけましたでしょうか? 良い思い出にしてくれると嬉しい
カマタマーレ讃岐 ○:最後まで心が折れないチームは相手としては嫌ですわ
讃岐サポ ○:来年も三ツ沢に来てね
石井@讃岐 治:クロスを取ろうとしたところ、エブソンと接触。彼の膝を顔で受けてしまうはめに。その後、どうなったんだろう? 軽傷なら良いけど
エブソン@讃岐 ○:ソンホと喧嘩しそうになったり、PK蹴ったり、GKをKnock Outしたり、そのGKの代わりをしたり、最後のCKには上がって来て、クリアされると急いでゴールに戻ったり。忙しい御仁だなぁ
木島@讃岐 ○:出て来ただけでチームの雰囲気を変えたのは流石。あのゴールも流石
河合@主審 △:あまりカードを出さない方だそうで。この試合では、3枚出してたけど
私 ×:腹痛のためホーム皆勤ならず。無念

これで横浜FCの今季の成績は、9勝9分け9敗と完全に五分。
次に増えるのは、勝ち、分け、負けのどれだろう? 出来れば、勝ちであってほしい。


本日の一言:
「自分が(チームで)トップスコアラーになったということは、レベルが低いということかもしれませんね」
 (野上結貴氏がチーム内最多得点になったことに対して)
ぜひ、レベルを上げてください。
posted by どら at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

ひとつの指輪はありませんでした

今日は、西洋美術館で指輪展を見た。
・・・・・う〜ん、今いち。常設展の方が楽しかったな。
結局、私にとって美術と言えば絵画らしい。
特に風景画と宗教画が好きだ。逆に抽象画は苦手。具体的なものが良い。
またターナー展をやってくれないかなぁ。
今のところ、ターナーの絵が一番好みだわ。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月15日

今年のお盆休みは美術館&博物館三昧か

今日は、上野の国立博物館に行って来た。
平成館でやってる故宮博物院の展示が目的だったんだけど、正直、本館でやってた幾つかの展示会の方が面白かったわ。
伊能忠敬の地図とか、土偶とか、仏像、刀剣、鏡と色々あってね。
特に仏像の方は夏休みの企画らしく子供向けだったんで、説明文が分かりやすく書いてある上に漢字にルビが振ってあって、大人にとっても非常に取っつきやすくなってて良かったわ。
貴族好みの仏像と武士好みの仏像を比較するって、単純だけど面白かった。
てきと〜に各部屋を回ってたんで見る順番は滅茶苦茶になってしまったけど、それで困るようなことは特になく。
・・あ、冷房が効きすぎてて寒かったのは困ったかな。
途中で中庭に出て、冷えた脚を温めることが出来たのは助かったわ。
日本風の庭園だったせいか、外国からの観光客の皆さんが、写真を撮ったりしてたっけ。

そういや、平成館はそうでもなかったけど、本館は外国からのお客様が多かったんだよね。
本館の方がチケットが安いからだろうか?
各展示の説明文は日本語の他に英語や中国語、韓国語もあって、刀剣の説明を一生懸命読んでる外国人も多かったな。
あれ、ちゃんと理解できてたんだろうか?
ちなみに、私は全く分かりませんでした。トホホ。

ところで、国立博物館の愛称が「トーハク」とは初めて知った。
いつから、そう呼ぶようになったんだ?
とりあえず、我が家ではトーハクだと通じないので国立博物館と呼んでおります。
どっとはらい。

追記:
伊能忠敬の地図は平成館の方でした。すみません。
posted by どら at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

お盆休みでダラダラと

昨日からお盆休みを貰って、ダラダラしている。
それは、もう、ダラダラと。
お天気が今いちなもんで、あまり遠出する気になれないのよ。
海を見るのは大好きだけど、今夏はあまり気が乗らない。
明日は上野の博物館でも行くかねぇ。
ちなみに、昨日は横浜美術館に行きました。
ヨコハマトリエンナーレ2014ってのをやってたけど、さっぱり理解できなかったわ。
相変わらず、現代美術の理解度が低いです。頭が悪いのか、感性がおかしいのか・・・。
「忘却」がメインテーマの展示で、第二次世界大戦やベトナム戦争に関した作品があったのは、芸術性より政治的メッセージを感じたよ。
広島の被爆者の遺品の写真が並んでいたのは、なかなかキツかった。
それが芸術かと聞かれれば、違うんじゃね?と思うけど。
芸術=娯楽と言う私の考えがおかしいんだろうなぁ、きっと。

話は全く違って、スマホのこと。
先日、私が落としたせいで画面の左端の方が黒い影で覆われてしまった、デル介ことDELL Streak。
修理期間が既に終了しているため、そのまま使い続けているわけなんだけど、昨日、とうとう不具合が出始めた。
画面が明るくなり過ぎて文字がよく見えなかったり、逆に暗くなり過ぎてやっぱり文字が良く見えなかったり。
何度か再起動させると直るんだけど、ぼちぼちヤバいのかな、と。
一応、次の機種も考えた方が良いのかなってことで、今日、ウィルコムのショップに行ったら、お盆休みでした orz
なんか色々ついてない。
量販店を覗いてみたけど、店員さんにiPadを勧められるし・・。
DELL Streakみたいなのって、本当にないんだなぁ。
そういや、PHSもどうなっちゃうんだろ? そのうちにサービス終了しちゃうのかな?
大袈裟な言い方かもしれないけど、多数派でないと色々不便な世の中だなぁと思う。
もちっと選択肢があったって、良いじゃんね。

なんか、前半と後半で見事なまでに別の話になったな。
ま、いっか。
posted by どら at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

ジェフユナイテッド市原・千葉vs横浜FC(2014J2 第26節)

結果:0-0 △
in フクダ電子アリーナ
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
なし

鬼門フクアリ。
どうしても勝てないねぇ。でも、がっぷり四つに組んだ面白い試合だったよ。
だからこそ、勝てなかったことが余計に残念なんだけどね。

試合はジェフのペースだった。
まぁ、予想通りかな? 多分、選手達もそうだったんだと思う。
ジェフに押される展開が続いても、ぐっと堪えて反撃のチャンスをうかがうことが出来た。
ただ、チャンスが来てもゴールに結びつかなくてね。
本当にあとちょっとだったんだけど・・・・って、ジェフの皆さんも同じことを考えてそうだ。
面白かったけど、どちらにとっても悔しい試合になっちゃったね。

以下、全選手寸評。

南 ○:ファインセーブで3点くらい防いでた。よく至近距離のシュートに反応できるよなぁ
市村 △:ケンペスに力負けして引き倒された場面は、悲しくもあり、(ノ∀`)アチャーでもあり
野上 ○:ドウグラスがケンペスについていたので、他の選手のマークだのカバーだの、実に忙しそうだった
ドウグラス ○:ケンペス番、お疲れ様でした
ナカジ △:対面の大岩や井出に押されて、あまり攻撃参加できなかった
寺田 △:コイントスに勝利した時点で運を使い果たした気が
松下裕 ○:良い中盤のフィルターだなぁ
松下年 ○:交代直前のシュート、良かったんだけどねぇ
小池 △:ソンホのシュートがポストに当たって跳ね返って来た時、ダイレクトに撃っちゃえば良かったのに
野崎 △:前半に惜しいシュート
ソンホ △:ポストを直撃したシュートは、実に惜しかった。献身が報われないのが気の毒
小野瀬 ○:決まらなかったけど、あのミドルシュートは良かったよ
ケンスケ ×:後から出て来たんだから、もっと動け
黒津 △:出場時間短すぎ
監督 △:連勝コント、聞きたかった
ゴール裏 △:無事に帰れました?
ジェフユナイテッド千葉 ○:背中は見えてるんだけどな
千葉サポ ○:皆さんも無事に帰れましたか?
井出@千葉 治:膝、大丈夫? 早く治ると良いね
ぐんまちゃん ○:群馬の試合に行かなくて良いの?
吉田@主審 △:最後、ハンドだった気がするけど、気にしたら負けだと思うんで気にしない
私 △:最近、試合中にお腹が痛くなることが多いです。とほほ。

負けなかったことは良かったけど、これで良い流れが途絶えて連敗街道に突っ込んでしまいそうな不安がある。
次節の対戦相手は讃岐。順位は下だけど、諦めの悪いチームだ(※褒めてます)。相当てこずるだろうね。
相手を見くびることなく、良い流れを継続してほしい。


本日の一言:
「勝ちたかった....。 今日も無失点に抑えられたのはよかったけど、やっぱり勝ちきりたかった」
 (試合後の南雄太氏のツィート)
次節は勝ちましょう。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

横浜FCvsカターレ富山(2014J2 第25節)

結果:2-0 ○
in ニッパツ三ツ沢球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 49分:野崎, 左足, ソンホ
2-0 58分:松下年, 頭, 小池

天皇杯のリベンジ成功!
さすがに、負けっぱなしってわけにはいかないもんね。
もっとも結構、危なっかしい場面もあったけど。

立ち上がりは富山のペースだった。
横浜の選手達は疲労のせいなのか、パスとかトラップとか細かいミスが多くて、自らピンチを招いているように見えた。
でも、最後のところで守備陣が踏ん張る。
おかげで、後半は巻き返すことが出来た。最初から後半勝負だったのか?ってくらい、前半と違ってたね。

試合後のインタビューによると、選手達が試合中に話し合って自主的にポジションを変更したのが奏功したらしい。
確かに、後半戦に入ってから試合が中断した時とかに選手同士で話してることが増えたように思う。
こういう場面が増えたことは嬉しいけれど、もっと早くからやってくれよって思わなくもなかったり・・・。
ま、いっか。

以下、全選手寸評。

南 ○:ファインセーブで無失点。試合後はお立ち台に立ち「横浜FCの一員になれた気がする」
市村 ○:あともう少しで今季3点目だったのに
野上 ○:ドウグラスに目が行くけど、野上も対人強いよね
ドウグラス ○:一時期の不調を完全に抜けたもよう
ナカジ △:前半、ちょっと前に行きにくそうだった
寺田 △:「もっと出来るはず」感、復活。もう一皮剥ける?
松下裕 ○:苔口@富山にパスしてしまい、慌ててそのシュートをブロックすると言う危うい場面もあったけど、それ以上に相手の攻撃を潰しまくる活躍っぷりが印象に残った
松下年 ○:そろそろゴールを決めてくれないかなぁと思ってたところに、今季初ゴール。しかし、ヘディングとは意外だった
小池 △:あまり調子が良さそうには見えなかったが、それでもドンピシャのクロスでアシスト
野崎 ○:スローイン→野崎→ソンホ→野崎のゴール!と言う流れ
ソンホ ○:倒れながらもボールを繋いで、先制点をアシスト
ヨンハ ○:松坊と一緒に潰す、潰す
ソンス △:シュート、惜しかった
黒津 △:早く楽しい舞台に乗りたいところ
監督 ○:出来れば、連勝コントを続けて行きたいところです
ゴール裏 ○:試合前〜試合中「浮かれるな 今日は絶対 浮かれるな」→試合後「勝ったから今日はみんなで浮かれよう!」→お立ち台で選手に「浮かれるな」ダンマクを持たせる。ナイス
バクスタ ○:勝てば雰囲気は良くなるんだよね。分かりやすいっちゃ、分かりやすい
フリ〇 ○:試合後、子供にモテモテだった
カターレ富山 ○:先制出来ていれば、また別の展開になっていたかと
富山サポ ○:チャントが「アナ雪」
飯田@富山 ○:うち相手の時は好セーブなんて見せなくて良いのよ?
上田@主審 ○:勝つと余程のことがない限り、どの判定も妥当に見えると言うね
私 ○:そりゃもう気分良く三ツ沢の丘を下りましたとも

試合とは全く関係ないが、三ツ沢の丘を下りる途中でバイエルンのユニを着た男性を見かけた。
背番号は入ってなかったけど、リュックに書いてある文はフランス語で、あの雄鶏のマークも入ってたから、リベリーのファンなのかもしれない(年齢的にリザラズやサニョルはなさそう)。
アウェーの白ユニだったのは、単なる趣味か、横浜FCのホームゲームってことで気を遣ったのか。ま、十中八九、前者かな?
バイエルンだけでなく、横浜FCの応援もしてくれているのか、してくれるようになるのか?
まぁ、別に富山のサポだったとしても構わないんだけどね。


本日の一言:
「だから、連勝は考えてないって」
 (インタビュアーに連勝ですねと聞かれて、山口素弘氏が答える)
多分、めちゃくちゃ考えてます。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

コンサドーレ札幌vs横浜FC(2014J2 第24節)

結果:0-1 ○
in 札幌ドーム
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 62分:市村, 左足, 野崎

真夏の三連戦の真ん中の試合。
前節に快勝したことで気分はノリノリだとしても、体力的にはキツいよね。
だから苦戦すると踏んでいたんだけど、蓋を開ければそこまで危ない場面はなく、最後まで集中が途切れることなくクリーンシートで試合を終えることが出来た。
これは札幌ドームと言う快適な環境でプレーできたことも大きいだろうけど、一番の要因は、岐阜戦に磐田戦と連勝して、絶対に勝たなきゃいけないと言うプレッシャーから解放されてたことじゃないかと思う。
焦りが全くなかったもんね。
チームが良いサイクルに入れたようで、ほっとしたわ。

しかし、エンドを変えたのにこんな理由があったとは。
札幌ドームは風が吹き荒れることも強烈な西日に悩まされることもないから、戦術的な理由なんだろうなとは思ってたけどさ。
ホイッスルが鳴る前から、試合は始まっていたんだなぁ。
大事なコイントスで勝利を収めたキャプテン、お疲れ様でした。

以下、全選手寸評。

南 ○:試合前に一工夫
市村 ○:招待したご両親の前でゴラッソ炸裂。守備も良かった
野上 ○:札幌の攻撃陣によく対応してた
ドウグラス ◎:残念、そこはドウグラスだ
ナカジ ○:守備が良いと攻撃ももっとと言いたくなるのが、SBの悲しさか。いや、ミスもなかったし、良かったんだけどね
寺田 △:交代する時、なんとなく腰の具合が良くなさそうだったのが気掛かり
松下裕 ◎:この三連勝は、彼の活躍が大きい。最後まで、相手からボールを奪い続けてた
松下年 ○:前半のFKは実に惜しかった。後半、クロスバーを大きく超えた時は「ホームラン!」と叫びかけたけど。ワンちゃんだけに
小池 ○:正直、こんなに頼りになるとは思ってなかった。最初はSBのつもりだったんだよなぁ
野崎 ○:夏男。暑い中、走り回ってナンボだね。札幌ドームは涼しいけど
ソンホ △:ゴールが欲しくて、ちょっと苛ついてる感じが
ヨンハ ○:後半からヨンハ、効くなぁ
ケンスケ ×:久々の出場のせいで試合勘が全くなかった。しょうがないか
監督 ○:システム変更が大当たり
ゴール裏 ○:毎度のこととはいえ、平日のナイトゲームでも現地に行く、その行動力に脱帽です
コンサドーレ札幌 ○:「水曜ドームでしょう」、吹きました。センス良いなぁ
札幌サポ ○:カズが同行しないで、ごめんね
小野@札幌 ○:やっぱり上手いなぁ。色んなパスを出してきて、見てて面白かった
岡部@主審 ×:やけに札幌に厳しい判定が多かったけど、何かあったんだろうか?
私 ×:お腹が痛くても試合は見るて言うね・・・

市村のゴールは、野崎にパスを出した後も止まらずにボールに向かって走って行った結果のものだった。
そういう動きが欲しかったんだよ!
ほんと、些細なことだとは思うんだけど、この些細なことってのが大きんだとしみじみ思う。
不思議なもんで、こういうことって調子が良い時は自然に出来ちゃうんだよね。
神は細部に宿る。
また調子が悪くなったら、思い出してほしい。


本日の一言:
「だから、連勝は考えてないって言ったでしょ」
 (インタビュアーに次に勝てば四連勝ですねと聞かれて、山口素弘氏が答える)
多分、めっちゃ考えてます。
posted by どら at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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