2014年10月26日

ASローマvsFCバイエルン(2014-15CL GS3rd)

結果:1-7 ○

FCバイエルン公式レポート

えり姐さんにローマのファンに注目して見てみては?とアドバイスをいただいたので、出来るだけスタンドの方を見るようにした。
試合前のワクワクした様子のローマのファンの姿が切ない。
あんな展開になるなんて、思いもしなかったろうなぁ。

試合内容は、まさにW杯のブラジルvsドイツで。
ただ、あの時と違うのは、ローマの選手達は失点のせいでパニックを起こしたと言うよりも、力の差に愕然としたように見えたこと。
トッティとか、セリエAの全盛期を知る人ほどショックは大きかったのではなかろうか?
セリエはチェックしてないんで聞いた話でしかないが、なんでも最近のローマは好調だったとか。
実際、立ち上がりは悪くなかったし、ゴールを決めた流れは良かったからね。
勝てると思って臨んだら、ああなったって感じだなぁ。
ちょっと分析が甘かった気がしないでもない。
分析したところで、今のロッベンを止められるかと言うと分からんが・・。
ロッベン、えぐかったね。
こっそり(?)アロンソも始末に負えなかったね。
ノイアーも鬼だった。
この屈辱を次の試合に・・・・活かしてくれなくて良いです。バイエルンが困るから。


本日の一言:
「勝利の鍵となったのは、僕たちがローマをきちんとリスペクトしていたことだ」
 (メディ・ベナティア氏が語る勝因)
尊敬しているからこそ、手を抜かずに最後までゴールを狙い続けるわけです。
posted by どら at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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