2015年05月05日

PRIDE

昨日書いた通り、今日も映画を見て来た。
タイトルは、『パレードへようこそ』
イギリスで制作された実話に基づいた作品で、レズビアンとゲイの若者達がストライキ中の炭鉱労働者達に協力するという内容だ。
こう書くと何だか堅くて暗そうな話の気がするけど、全体的にポジティブな空気が漂っていて、堅苦しさもない。
もちろん、明るいばかりではなく、しんみりする場面もあるけどね。

同性愛者とそうでない人の溝。
炭鉱労働者とそうでない人の溝。
同じグループ内でもレズビアンとゲイで、やっぱりちょっと溝がある。
「みんな同じ」ではなく「みんな違う」。でも、理解し合えるし、手を取り合える。
そんなことを謳っている映画だと、私は感じた。

ところで、どうして邦題は『パレードへようこそ』なんだろう?
原題の『PRIDE』のままで良かったんじゃないかな。
この点だけは不満だわ。
posted by どら at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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