2015年05月11日

大分トリニータvs横浜FC(2015J2 第13節)

結果:1-1 △
in 大分銀行ドーム
横浜FC公式記録
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 28分:小池, 左足, 小野瀬
1-1 90分+8:永井, 右足, 兵働

「ふざけたロスタイム」については罵りの言葉しか出て来ないので、心の中にしまっておく。

あれだけチャンスがあったのに、追加点を奪えなかったことが心の底から残念だ。
でも、特に前半に見せてくれた、前節および前々節での情けない姿を払拭するプレーの数々には拍手を送りたい。
なんだ、やれば出来るんじゃんってのは、ともかくとして。
怪我や出場停止が相次いだ結果の苦肉の策だったのかもしれないけど(そして、対する大分の不調っぷりも大きかったのだろうけど)、あんなにアクティブなサッカーも出来ることが分かったのは、本当に良かった。

だから、あのサッカーをホームで見せてね。
もちろん、勝利優先ではあるけれど。

以下、全選手寸評。

南 ○:再三のビッグセーブにPK阻止、相手と交錯して顔を蹴られるはめになってもゴールを守っていたのに、最後の最後に失点とか気の毒過ぎる
市村 ○:ドリブルきゅんきゅん(西弘則氏曰く)
野上  △:復帰おめでとう!
テホン △:最後の場面、もうちょい永井@大分に寄せられなかったかなぁ・・なんてね
永田 ○:よく走ってたねぇ。良いクロスも入ってた
寺田 △:前半のシュートがポストに当たらなければなぁ
中里 △:以前にも書きましたが、中里のシュートは得点ではなく、威嚇が目的です
松下 △:惜しいシュートが多いのは、難しい体勢でもシュートするからかも
小池 ○:先制点をGET。78分頃のシュートが決まっていればネタとしても美味しかったのに
ケンスケ ○:まさかのFW。でも、実際は"どこでもケンスケ"状態でポジション不明だった(※GK除く)。楽しそうにプレーしてたなぁ
小野瀬 ○:エーコとの連携良いじゃん
大久保 ×:大分のパワープレー対策に投入されるも、ハンドでPKを献上し、南に救われる
監督 △:ケンスケは下げない方が良かったと思うのです。あと、ほんと、選手を交代させませんね
ゴール裏 ○:あの結末には、がっかりしただろうね。命日だったため、田部さんの遺影を持って行ってたもよう
大分トリニータ ○:前から後ろまで緩々だったけど、大丈夫? って、1点しか取れなかったチームのサポが言うこっちゃないだろうけど
大分サポ ○:最後のゴールでフラストレーションを発散した後、順位表見てまた溜め込んでるんだろうな、きっと
為田@大分 ○:HT中の「為子の部屋」に吹いた。そういうキャラなのか…
田坂監督@大分 ○:面白いなという組み合わせって、何です? 何にせよ、次の対戦の時にはばっちり練り上げて来そうで、嫌なんですが
荒木@主審 ×:いくらなんでもAT長すぎ
私 △:とうとうHUBの会員に

今季のチームは、今までに比べると悪い流れを断ち切ろうとする力が強いように思う。
試合の最中に発揮されることは少ないけど。
監督のマネージメントが上手いのかもしれない。もしくは、強化担当の中田さんか。
きっと、もう選手達も気持ちを切り替えているだろうから、私もこの記事を投稿したら切り替えようっと。


本日の一言:
「もう1点取れていれば間違いなく勝っていた」
 (南雄太氏の試合終了後のコメント)
ほんと、それ。
posted by どら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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