2015年10月18日

横浜FCvs京都サンガF.C.(2015J2 第37節)

結果:0-0 △
in ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC公式記録
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
なし

試合後にチンは「京都はなんであのサッカーで今の順位なのか分からないくらいの感じだった」とコメントしていた。
そうかな? あれだけフィニッシュが甘くちゃ、下位になるのは仕方がないと思うけど。
もちろん、我が横浜FCのことは棚上げした上での発言で御座います。
8試合連続ドロー? 8試合連続負けよりずっとマシよ。

試合は京都のペースだったんだけど、前述通りフィニッシュが甘いおかげでスコアレスドローで終わることが出来た。
うちは、攻撃といっても前線に放り込むばかりだったんで、京都としては守りやすかったんじゃないかな?
とにかく暑い上に試合展開は単調で、全く熱くなれない試合だった。
一言で言えば、凡戦だね。
ま、負けなかっただけ良しと思っとくわ。

以下、全選手寸評。

南 ○:ファインセーブで2点くらい防ぐ
市村 ○:いつもそうだけど、終盤になっても疲れてるように見えないのは凄いと思う
テホン ○:体を張った守備でゴールを守る
野上  ○:最後まで集中を切らさず
永田 ○:守備優先に見えた
寺田 △:素晴らしいテクニックでピンチを救い、ピンチを招く
ケンスケ △:よく走っているのに、なぜか漂っているように見えるという…
松下 △:なんか動きが鈍かった気が
小池 △:終盤、ちょっとヘロってたか? でも、裏を狙うプレーはイイネ!
大久保 △:野村がミスしたシュートのこぼれ球をゴールへ押し込めず、悔しがる
カズ 治:まさかの負傷退場。太腿を痛めたもよう。早期快癒希望
野村 謎:自分のシュートを自分に当てるって、器用なんだか不器用なんだか
シュトラウス △:三ツ沢デビューおめでとう! SHよりボランチが良いのかも
小野瀬 △:途中出場なんだから、エーコやジャンボに代わって走らないと
監督 △:相手をちゃんと分析しても、上手く行くとは限りませんね
ゴール裏 悼:席の真ん中に何かあるなぁと思ったら、奥氏への献花台だった
バクスタ ○:トイレが新しくなってた!
フリ○ 戯:宇宙人にとってのハロウィンとは触覚(?)をオレンジのモールで結ぶことらしい
キャッチー君 撮:twitterでエーコにポーズの決め方を教えてた
ボールボーイ ○:22分頃、京都のCKがやり直しになった場面。わざとかどうかは分からないが、投げたボールが看板に当たるというハプニングを起こす
京都サンガF.C. ○:フィニッシュまでは良いのにねぇ
京都サポ ○:フラストレーション、溜まってるだろうなぁ。あれだけチャンスがあったのにね
清水@京都 ○:カズが担架で運ばれて一言「相手少ないから今行こう!今!」
大黒@京都 ○:相変わらず油断も隙もないけど、外してくれて助かった
石丸監督@京都 ○:ゴールって、本当に決まらない時は決まらないんですよね
岡@主審 ×:うちにとっても京都にとっても不満の残るレフリングだったと思う
私 焦:日差し強すぎ

試合後の石櫃や菅沼のコメントが、うちの話かと思うような内容だった。
うちの選手達も、ああいうことを皆で言い合ってるんだと思いたい。
早く残留を決定させたいね。


本日の一言:
「『京都はJ3には落ちない』というのを僕たちが強くいうべき」
 (菅沼駿哉氏が抱く危機感)
試合後のコメントが、まるでベテラン選手のよう。

※写真はPinterestに掲載。
posted by どら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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