2008年09月27日

愛称はタッツミー

『GIANTKILLING』を読んだ。これは面白いわ。

どこが面白いって、1対1の競り合いの時に相手のユニを引っ張ってたり、ジャンプする時にやっぱり相手の肩を押さえ込んでたり、一人が前に上がると別の一人がカバーに戻って来たりと、細かくきちんと描いてあるところが。それも、さり気なく。
今のスポーツ漫画って、こんなにリアルなのか。『俺フィー』の頃とは違うんだなぁ。
『俺フィー』は『俺フィー』で好きだけどさ。「アルゼンチンのサッカーは手でやるんだ」は名言でしょう
ただ、あれはあまりにも主人公が化け物すぎて・・。ザシキワラシまで出てたしね。

話がズレた。
上手くても、元代表とか、代表候補止まりとか、クラブの身の丈にあった選手ばかりなのも好印象だ。
もう少し、クラブのスタッフにも光を当ててくれると嬉しいんだけど、ここら辺はまだ連載中ってことなんで、今後に期待だな。
あのGMだと、上手いこと代理人に出し抜かれそう・・・。

まぁ、とにかく、サッカー好きにはオススメだよってことで。
これ読むと、Jの試合を見たくなるわ。そうか、ジャイアントキリングを期待して応援するというスタイルもあるか。
でもなぁ、去年の暮れに正にジャイアントキリングを観戦したけど、あれは本当に胃が痛くなったぞ。
ああいうのを楽しめるのは、どちらのファンでもない人達だと思う。
ファンの場合、喜びにしろ、落胆にしろ、強烈な感情は試合後に来るからさ。試合中は駄目だね。楽しもうなんて余裕は全くないから。


カテゴリー、「本」にしちゃったけど、ま、いっか。
続きが出たら、また買おうっと。多摩川クラシコの貴重な収穫でした。
posted by どら at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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