2008年11月22日

ダガダンッ

いーなー!

いきなり意味不明な書き出しですが、「GIANT KILLING」の8巻が出てたので買いました。読みました。
今、「ダガダンッ」なのか「ガダダンッ」なのかで悩んでます。
で、そのダガダンでガダダンな夏木がアホ過ぎて、ツボにはまりそうです・・。
電車の中で読んでて、吹き出しそうになってやばかったわ。

ジーノが夏木に厳しいのは、多分、夏木を高く評価しているのと、全く自分の思い通りに動かないのが原因なんだろうなぁなんて思ったり。
サッカーを見てると、パサーはプロデューサーと似ていると思うことがあるんだよね。
「俺のパスでお前らに点取らせて主役にしてやる!(でも、真の主役は俺! 分かる人には分かるんだよ〜ん)」というような。主導権は、もちろん、パサーのもの。
名パサーを自任しているであろうジーノにとって、夏木は格好のプロデュース対象のはず。自分の手で、それはそれは素晴らしいゴールを夏木に決めさせたいんじゃないか?
なのに、夏木はせっかく良いパスを送ってもシュートを外すし、逆にスゴイ一発を決めたかと思えば、ジーノは全く関与してないし・・。
これは腹立つでしょう。傍で見てる分には面白いけどさ。
そんなわけで、この二人には、このまま蛇と蛙の関係で行ってほしいぞ。
選手としては困るだろうが、ギャグとしては有りだ。

他は、黒田は試合中は意外と落ち着いてるんだなぁ(うるさいけど)とか、椿が超人化したら嫌だなぁ(ETUは凡人の集団の方が面白い)とか、窪田と志村は会話は成立しなくてもコミュニケーションは成立しそうだなぁ(こいつらこそ超人類)とか・・。

あ、そういや、今更なんだけど、ETUの腕スポンサーはドーナツ屋なのね。
だから、ブラン監督がドーナツを食べてたのか。てっきり、自分で買って来たんだと思ってたわ。
スポンサーのイベントでドーナツを食べなきゃいけない堺とか想像してちょっと笑った。
体調管理って、大変だよね。


で、本当に「ダガダンッ」と「ガダダンッ」、どっちなんだ!?
しょーもないことが、気になって仕方がありません・・。
posted by どら at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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