2009年07月13日

横浜FCvs水戸ホーリーホック(J2第27節)

引き分けで済んで良かったと思うべきだろうね。
何度も好守を見せた大久保は当然だけど、水戸の前線のちぐはぐさにも随分助けられた。
完全に通ったと思われるパスが通らなかったりさ。
水戸も日程の厳しさに苦しんでいるということなのかもしれない。

八角がよく見せるゴール前への飛び出しの大切さを再確認させられた試合でもあった。
後半は10人になったせいもあってか、ヨンデも須藤も相手PA内に飛び込まないから、攻撃に迫力が全くなかったね。水戸のDF陣はストレスなく守れたはず。
これじゃダメだ。ゴールなんて生まれるはずがない。
もし、大久保が必死にゴールを守ってくれなかったら負けてたと思う。
健太郎の退場は不運だったが、それを跳ね返す強さがほしい。

以下、各選手寸評。

大久保 ○:空振り2回。しかし、ファインセーブはその倍
吉田 △:ハラハラはしないがドキドキもしない
八田 ○:当たりに強く、よく水戸の攻撃を跳ね返した
早川 ○:ミスもあったが、最後までよく守備陣を統率した
片山 ○:クロスが雑でなければ・・。ごり押しドリブルやボールカットは良いのに
須藤 △:後半ガス欠のせいか度々消えてた
ヨンデ △:ボール奪取は良かったが、その後は良くなかった
西田 △:CFで見たい
ケンタロー ×:軽率なプレーで退場。必死さが裏目に
中野 ×:もっと前線でボールをキープしてほしい。ところで、シュートしてた?
池元 ×:マジでもう一列下がった方がやりやすくね?
難波 ×:水戸とは相性が良いはずなのだがゴールを奪えず
カズ ×:ノーインパクト
監督 ×:池元と西田のポジションを変えてほしい
ゴール裏 △:審判に大ブーイングしてた
フリ○ △:子供と写真を撮ってる時、後頭部を小突きたくなった
とろとろミートこうもん丼 △:水戸プルコギ丼に名前が変わってた。しかも売り切れてた

富山戦よりは内容は良かった。でも、何の慰めにもならないよ。
やっぱりもっとチャンスを作らないと駄目だね。
それにはリスクを冒す必要があるんだけど、負け続きのせいでその勇気が出ないという感じだ。
もう良いからヤケを起こしちゃえば良いのに。1:8くらいで負ける気もするけどさ。
posted by どら at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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