2011年07月19日

日本代表vsアメリカ代表(女子W杯2011 決勝)

試合から一日近く経っても、まだ冷静に考えるのが難しい。
世界一になるって、こんなに興奮するものなのか。

もし、サッカーの試合に判定勝ちがあるならば、アメリカの勝利だったと思う。
日本は、アメリカの速さに振り回されて自分達のサッカーを出来ずにいたからね。
それでも、二度もリードされながらも追いついてPK戦を制した粘り強さは、なでしこらしいと言わざるを得ないけども。

試合の内容を考えれば、十回やったら九回はアメリカが勝っていただろう。
そのたった一回の勝利をW杯の決勝で手繰り寄せてみせた、選手達の勝負強さを心の底から称えたい。
「持ってる」って、きっとそう言うこと。

敗れたアメリカだけど、そのグッドルーザーっぷりに彼の国のフェアプレー精神と誇り高さを見た思いがした。
さすが、世界ランキング1位は伊達じゃないね。
本当に決勝戦に相応しいカードだったんだなぁ。

なでしこの選手達は、帰国してから大変だね。
しばらくは、日常に戻れないだろうから。
どうかマスコミが彼女達を振り回しませんように!
posted by どら at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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