2007年02月19日

ウィーズリー一家にとって幸運な日だった

入院中に、やっとハリポタの6巻を読み終わった。
買ったの去年の5月だよ・・。いや、今回は読むのに難儀したわ。

決して内容が難しかったわけではないんだよ。
物語の展開的はクライマックスの序章ということで、本来ならとても盛り上がってきて一気に読めるはずだったんだけどね。
どうにも読みながら、気持ちが萎えてきてしまって。
だって、悪い魔法使いが完全復活して、それで学校だけでなく世界的に不味いことになって、その魔法使いを倒すために彼が7つに分けた彼自身の魂をしまってある容器を見つけ出して壊そうって、まるでよくあるRPGみたいなんだもの。
なんだ、結局はそういう話なのかと。
1巻の頃が懐かしい。学園モノのままでも良かったのに。

記事のタイトルは、毒を飲んで死に掛けたロンを救ったハリーにアーサーが言った言葉。
ウィーズリー家の半分がハリーのおかげで命拾いをしたと。
だから、ハリーが初めてホグワーツ特急に乗った日、ロンと同じコンパートメントになって良かった、一家にとって幸運な日だったと。
あのさ、もしあの時にハリーとロンが友達にならなかったら、ジニーがトム・リドルの日記に引っ掛かることも、アーサーが怪我をすることも、ロンが毒を飲んでしまうこともなかったんじゃないかな?
どちらかと言うと、ウィーズリー家にとって不運な日だったんじゃないかなぁ。
ちょっとロンは今回の話で死亡フラグが立ったくさいしね。
まぁ、最終巻で死ぬんじゃないかと言われてるキャラは大勢いるし、スネイプなんか最右翼だけど。
ロンとスネイプが筆頭かな? 次点がハリーとドラコと。
なぜか、ハーマイオニーの声は少ない。モデルになったのが作者だから無敵、ということなのかもしれない。

ハーマイオニーと言えば、確か原書の方には毒のせいで寝込んでしまったロンがうわ言で好きだと告白してしまう場面があったはずなんだけど、邦訳にはないよね?
私も原書はちらりと見ただけでウロ覚えなんで、勘違いしている可能性が高いんだけど。
ま、いっか。エマ・ワトソンがハーマイオニー役を降りるという噂もあったし。
ハーマイオニーをやるには、エマは美人過ぎたか。

7巻で、どういうオチがつくのかだけが楽しみだ。
posted by どら at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。