2014年04月12日

FCバイエルンvsマンチェスター・ユナイテッド(2013-14CL 準々決勝2ndLeg)

結果:3-1 ○

FCバイエルン公式レポート

失点したことで、バイエルンの選手達にスイッチが入ったように感じた。
ゴールを決めて勝つしかないって状況に追い込まれたことがプラスに働いたね。
先制されてすぐに同点に出来たことも大きかった。あれで、完全に流れに乗れたかと。
マンジュキッチ、頼りになるなぁ。もちろん、他の選手達もね。
あと、ロッベリーはパスを回すより、ドリブルでゴリゴリ行かせた方が良いような気がするんだけど、どうなんだろ?
私より監督の方が、ずっと彼らを理解しているであろうことは分かってるけどさ。

試合の内容からズレるけど、この試合では先日のアーセナル戦で一部のファンが同性愛者を差別する横断幕を掲げたために罰としてスタンドの一角が入れないようになっていた。
サッカーは、見る者をとても感情的にさせるスポーツだ。
だから、どうしても負の感情が出てしまうことがある。
その感情とどう付き合っていくのかが、サッカーの課題なんだろうね、きっと。
もちろん、差別にNoを突きつけることは大切だし、今回の処分も当然だと思ってるよ。


本日の一言:
「いえーい!」
 (準決勝進出を喜ぶ、バイエルン公式サイト)
これ、ウケ狙いじゃないんですよね…。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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