2014年04月28日

レアル・マドリーCFvsFCバイエルン(2013-14CL 準決勝1stLeg)

結果:1-0 ×

FCバイエルン公式レポート

"前半"で1点ビハインドと言うのは悪くない結果だ。
レアル・マドリーはミュンヘンでは未勝利と言うデータもある。
それでも、今回は不安を拭えない。アウェーゴールが欲しかったなぁ。

しかし、カウンターのレアル・マドリーvsポゼッションのバイエルンって、ちょっと前までは考えられなかったよね。
逆じゃねーの?って思うわ。
モウリーニョ監督を経て、レアル・マドリーもすっかり堅いサッカーをするようになったんだなぁ。
で、それが不安の元になってるんだけどね。
だって、高レベルの選手と監督を揃えたチームが勝つために堅実な戦い方を選んで、実行してるんだよ?
何そのバイエルン。
力関係まで逆転して、レアル・マドリーがバイエルンの天敵にならなきゃ良いけど。
とりあえず、監督の修正力に期待しておくわ。


本日の一言:
「確かにボールをキープしたことで試合は支配したが、結果を支配することはできなかった」
 (マティアス・ザマー氏の的確なコメント)
今度こそ結果を支配しなければいけません。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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