2014年05月06日

ハンブルガーSVvsFCバイエルン(2013-14季BL第33節)

結果:1-4 ○

FCバイエルン公式レポート

CLで惨敗した後で負けられないバイエルンと、降格しそうで負けられないハンブルガーSV。
勝ちたい思いはHSVの方が勝っていたように感じたけど、実力はバイエルンの方が勝っていたのでバイエルンが勝ちました。
・・・・って、身も蓋もねぇな、おい。

一応、Jリーグしかしならない人の為に説明しておくとハンブルガーSVってのはマリノスみたいなクラブなのよ。
ホームタウンは世界的に有名な港町で、ブンデスリーガ発足時からあり、一度も2部に降格したことはなく、リーグ優勝も何度かしている。
でも、最近はフロントが迷走しているせいで成績も振るわなくてね。
今季に至っては残留争いをしている始末。
クラブのフロントやファンにしてみりゃ意地でも降格したくないだろうけど、選手はどうだろうね。
この試合を見た限りでは残留しようと必死になってるようだけど、お尻に火が点くのが遅すぎた気もする。
今季前半から、ああいうサッカーをしてれば良かったのに・・・ってのは結果論か。

バイエルン側としては、ボアテングの退場が余計だったな、と。
沸点低いんだよなぁ、ボアテング。普段は温厚らしいんだけど。
あと、ピサロのオーバーヘッドが凄かった!
GKにシュートを防がれて、浮き上がったボールを頭で合わせるってのはよくあるし、恐らくGKのアドラーもそちらを予想していたんだろうけど、そこでオーバーヘッドを選ぶとは。
で、見事に決まっちゃうのがまた素晴らしい。
眼福でした。


本日の一言:
「ポジティブなリズムを作れるようにならないと」
 (トーマス・ミュラー氏が語る、惨敗の後に必要なこと)
これぞ強いチームの条件ですね。
posted by どら at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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