2014年05月12日

松本山雅FCvs横浜FC(2014J2 第13節)

結果:2-0 ×
in 松本平広域公園総合球技場(アルウィン)
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 70分:犬飼, 頭, 岩間
2-0 75分:塩沢, 左足, 船山

守備が90分持たなかった。
どうして持たなかったと言えば、得点できなかったことが原因かと。
多分、勝ち点を手にするためには最低でもゴールが決まるまで無失点でいなければと選手達は思ってたんだろう。
でも、ゴールはなかなか決まらなくて、とうとう暑さや連戦の疲労で集中が途切れたところを狙われて2失点。
そこから反撃する力はなく(何より体力が残ってない)、また無得点で負けてしまいましたとさ。

連戦最後の試合なのも、暑い中での試合なのも、両チームも同じこと。
恐らく、選手個々の体力もそんなに変わらないんじゃないかな?
それでも横浜FCの選手達が先に電池切れを起こしたのは、やっぱり勝ててない上にゴール数も少なくて、焦る気持ちが余計に体力を消耗させてるんじゃないかと思う。
気力と体力は表裏一体だからね。
だから、このチームの低迷っぷりには何よりも勝利が効くんだけど、その勝利が手に入らないからこそ低迷してるって言う…。
まぁ、自分らがやってることは正しいんだって信じるしかないよね。
何をやっても駄目な時に出来ることは、諦めないことだけなんだしさ。

以下、全選手寸評。

渋谷 △:途中までは安定してたんだけどね。後半になって、集中力が切れてしまった
市村 △:シーズン前はエーコとレギュラー争いかと思ったら、そんなことなかった
ドウグラス △:やはりよく守っていたんだけど、甘いクリアが1失点目に繋がってしまった
野上  △:PA内でパスミスは勘弁
永田 ×:対面の岩上に押されて、あまり前に上がれなかった
ヨンハ △:ミドル持ってね?
寺田 △:今は我慢の時だねぇとしか言いようがない。腐らないのは良いところ
小池 △:バースデーゴールならず
内田 △:ボールの引き出し役になってたけど、後半、足にキてた
野崎 △:右にいたり左にいたり
ホナウド ×:そろそろ首が涼しい頃。頑張れ
野村 △:ジョーカーになれず
フェリペ △:フェリペ大作戦か縦ポン狙いかと思ったら、どちらでもなかった
ケンスケ ×:何をしに出て来たんだか、全く不明
監督 △:スランプですねぇ。渋谷に前節の汚名を雪ぐチャンスを与えたのは良かったと思う
ゴール裏 △:お疲れ様でした
松本山雅FC ○:チームが上手く行ってると、体力がキツくても走れるんだよね
松本サポ ○:カズダンスを見てみたかったそうで。まだ怪我から復帰してないんですよ。すみません
反町監督@松本 ○:日本の名物監督の一人だよなぁ、確実に。ただ、ビッグクラブだと自滅しそうな気がする
岩間@松本 ○:君のゴールで良いじゃんね
前田@主審 △:ネタになるような判定がなかったのは良いことなんだけど、物足りなくなってしまうのもまた事実だったり(ぉ
私 △:お布団入れてる間に後半が始まってた

次節は、どうなるんだろ?
なんかもー、不安が一周してワクワクしてきたよ。
やけっぱちでもポジティブなのは良いことさ。多分、ね。


本日の一言:
「『我々はバルセロナではないよ』と喝を入れて送り出しました」
 (ハーフタイムに反町康治氏がチームを一喝)
入れるのは"活"ですね。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。