2014年09月29日

京都サンガF.C.vs横浜FC(2014J2 第34節)

結果:2-1 ×
in 京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
J's GOAL | ゲームサマリー
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 23分:松下年, 頭, 中島
1-1 45分+1:大黒, 右足, 石櫃
2-1 53分:駒井, 右足, 酒井

大分戦と同じ感想でなんだが、これが実力なんだなぁとしか言いようがない。
FWが点を取れず、更に主力に怪我人が相次ぐ中、なんとかやりくりして勝ち点を稼いできたけど、上位のチームには全く通じなかった。
当然っちゃ当然なんだけどさ。

いきなりFW陣が絶好調になるとは思えないし、市村やヨンハの怪我はまだ治らないようだ。市村は今季OUTって噂もあるし。
次節、どーすんだろ? まぁ、今節とあまり変わらん気がするけど。
でも、メンバーや戦術が変わらないとしても、ここで勝てるように変われなきゃいけないんだよね。
選手達が勝つために必死にプレーしてるのは分かってる。気持ちだけじゃ勝てないことも知ってる。
それでも頑張れって言うしかねーわな。

しかし、本当に10人相手だと勝てないなぁ。
数的有利って絶対嘘だよ。信じるもんか!

以下、全選手寸評。

南 ○:プレーは勿論、試合後のツィートがサポには嬉しいんだよね
野上 ×:正確には野上のせいではないんだけど、SBは無理だわ
松下裕 ×:大黒が気になって駒井に寄せきれなかったことで逆転を許す
ドウグラス △:2失点目の時、ドウグラスもゴール前に戻っていれば違っていたろうに
ナカジ △:先制の場面、フリーでクロスを入れられたのは美味しかった
寺田 △:後援会があるとは知らなんだ。せっかく来てもらったのに、良いところは見せられなかったね
ケンスケ △:ラインぎりぎりで大黒のヘディングシュートを掻き出す。手にボールが当たってた気もするけど・・・・
小池 △:ナカジとの連係プレーで先制点を演出
松下年 ○:せっかく久々に流れからゴールを決めたのにね
小野瀬 ×:2失点目、石櫃に抜かれたのは痛かった。守備でも攻撃でも低調
ソンホ ×:こちらも、ご低調
黒津 ×:早めに登場したけど、殆ど何もせず
野崎 △:後半唯一のシュートを放つ
永田 △:君が右も出来ればねぇ
監督 △:後半、腕組みして難しい顔をしていたのは打つ手がなかったからか?
ゴール裏 ○:ついに南のチャントが出来たそうで。次節、聞くのが楽しみだ
京都サンガF.C. ○:監督が変わって、やることがシンプルになった印象
京都サポ ○:試合後、また踊ってたのかな
大黒@京都 ○:あのゴールは流石としか言いようがない
京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場 長:西京極って、正式にはこんなに長い名前だったんだ
井上@主審 △:時々、邪魔な場所にいるなぁと感じた
私 ×:負けると、やっぱりショックだね

試合後、ワンちゃんが厳しい顔してプールに浸かってた。
何を考えていたんだろう?と思うと同時に、絵面のシュールさに可笑しくも思い。
次は勝とうね。


本日の一言:
「俺らが昇格に値するチームならば必ずここを乗り越えられるはず」
 (南雄太氏は乗り越えられると信じている)
毎試合正念場です。
posted by どら at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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