2015年03月14日

FCバイエルンvsFCシャフタール・ドネツク(2014-15CL 決勝T一回戦2ndLeg)

結果:7-0 ○

FCバイエルン公式レポート

試合開始3分で試合終了・・・は、言い過ぎか。
PKはしょうがないとして、レッドカードは厳しすぎじゃね?
それでも、3点目が決まるまでシャフタールはよく持ち堪えていたと思うけどね。
3点目もスルナが治療のためにピッチの外に出ちゃって、9人だけになってた間のことだし。
でも、これで完全に試合が終わっちゃったのも事実なわけで。
まぁ、相手の不利な状況を見逃さなかったバイエルンは流石だと思うよ。
数的有利になると途端に不利になる横浜のクラブにも見習ってほしいもんだ。

昔、試合開始10秒くらいでマカーイが先制点を奪って、当時レアル・マドリーを率いていたカペッロ監督の思惑が外れてしまったことを思い出した。
キックオフのボールを後ろに戻したらロベルト・カルロスが処理を誤って、ブラッツォがすかさずボールを奪ったんだよね。
で、同時に走り出してたマカーイにパスを送って、ゴールGETと。
これに比べれば、3分でPK献上&一人退場なんてのは全然恥ずかしくないよ、多分。
もっとも、私に同情されても嬉しくなんてないだろうけどね(確信)


本日の一言:
「どうゴールパフォーマンスしたらいいかわからなかったよ」
 (CL初ゴールを決めた、ホルガー・バドシュトゥーバー氏)
浦和レッズの某DFに相談して見てはどうでしょうか?
posted by どら at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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