2015年03月29日

セレッソ大阪vs横浜FC(2015J2 第4節)

結果:2-0 ×
in ヤンマースタジアム長居
ゲキサカ | 記事
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
1-0 60分:長谷川, 左足, 丸橋
2-0 71分:パブロ, 右足, フォルラン

今季初黒星。
小松塁がいなくても、やっぱり負けてしまうのでした。

横浜の選手達はよくやってたと思う。
それでも負けたのは、単純に個の力で劣っていたからかと。
攻撃の核であるジャンボが、ポストに守備にと走り回ってて、肝心のシュートに集中できなかったってのもあるけどさ。
後列からの飛び出しもなかったし。
PA内でのプレーの少なさと精度の低さは問題だね。
なんとか向上させてほしい。

しかし、セレッソってポゼッション重視のパスサッカーなのかと思ったら、全然そんなことないのね。
まぁ、点が取れるならなんだって良いわな。
その割切り、大事。

以下、全選手寸評。

南 ○:PK阻止はお見事
市村 ×:PK献上させられちゃったり、フォルランにかわされてクロスを入れられちゃったり。ついてなかった
野上 △ :何度もカカウと対峙。負けてなかったと思う
テホン ○:今までで一番落ち着いてたかと
中島 △:あまり攻撃参加できなかった
中里 △:ミドルの精度がもうちょい上がると良いなぁ
寺田 △:味方がシュート→GKorDFが阻止→こぼれ球をチンがシュートして外す・・って、パターンが出来てた
松下 △:昨季ほど監督に信用されていない感じが
小野瀬 △:ドリブルで仕掛けてはいたけど、どうせ最後はジャンボかカズに繋ぐんでしょっていう分かりやすさ
カズ △:怪我が大したことなくて良かったです
大久保 ○:攻撃の起点として奮闘
ケンスケ △:トップ下って、うちでやったことあったっけ? 大学時代は定位置だったらしいけど
小池 △:初めから出てくれてれば、ジャンボの消耗が減少した気がする
ソンス △:毎年ゴールまであと一歩なんだよなぁ
監督 ×:ボールをキープできる松下を下げてしまうのは、良くないかと
ゴール裏 △:「ゴール裏」と言うものに対してお行儀の良さなんて求めてないけど、でも、椅子の上に立つのはやめた方が良いと思うよ
セレッソ大阪 ○:ユニの色が桜色と言うより芝桜色
C大阪サポ ○:セレ女ってマダム・ロビーナのことだよね?
カカウ@C大阪 ○:ブンデス時代と比べるとスピード落ちたねぇ。流石のカカウも年には勝てないか
玉田@C大阪 ○:よく走るなぁ
アウトゥオリ監督@C大阪 ○:選手層を考えると、圧勝しなければいけなかったのでは?
窪田@主審 ×:どうして、あれがPKになるのか理解に苦しむ
私 ×:夕方頃に雨が降ると聞いてHUBに行くのをやめてしまった

ここ数年の横浜FCは、序盤に負けるとそのまま4連敗くらいしてしまう悪い癖がある。
気持ちの切り替えが出来ないんだよね。
果たして今季も同じなのか?
次節は大事な一戦だ・・・・って、毎回同じことを考えてる気がしないでもない。
大切じゃない試合なんて一つもないんだよね、結局。


本日の一言:
「痛いの痛いの飛んでいけぇー!」
 (負傷した三浦知良氏のために観客が魔法の呪文を唱える)
おかげで、すぐに試合に復帰できました。
posted by どら at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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