2015年05月17日

SCフライブルクvsFCバイエルン(2014-15季BL第33節)

結果:2-1 ×

FCバイエルン公式レポート

溜息しか出ないわ。

そりゃ、確かにブンデスの優勝は決まってるんだから、負けたところで順位には響かないけどさ。
でも、来季をポジティブに迎えるためには、ここはちゃんと勝ってほしかったよ。

試合のスタッツを見ると、ポゼッションでは圧倒的にバイエルンが勝ってるんだけど、1対1では負けてるんだよね。
シーズン終盤になると下位チームは降格を避けるために死に物狂いになるのが常とはいえ、競り合いで勝てなかったというのは、やはり情けないものがある。
ボールを保持したからといって勝てる訳じゃないけど、競り合いで負けてるんじゃ試合だって負けるわな。

最終節は、どうなんだろ?
どうか情けない結果になりませんように。


本日の一言:
「この勝利は自分たちの力で手に入れたんだ」
 (SCフライブルク監督、クリスティアン・シュトライヒ氏が運が味方したことも認めつつ)
運が巡って来ても、しっかり掴んで離さないだけの実力が必要です。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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