2015年06月21日

睡蓮と水鳥とドイツ語

昨日、もえぎ野池で睡蓮の写真を撮ったのでPinterestにUPした。
私はPinterestに載せる時は、必ず被写体のドイツ語名も記載することにしているので、睡蓮と一緒に写っていた水鳥のドイツ語も調べることに。
で、水鳥は「der Taucher」だと分かったんだけど、複数形が分からない。
"Taucher"で検索を掛けると、なぜかDJが引っ掛かる…。ダイバーがTOPに出るのは分かるんだけどさ(※Taucherは潜水夫のこと)。
まぁ、そんな感じで、えっちらおっちら調べた結果、どうやら「Taucher」自体には複数形がなく、冠詞で見分けるらしいことが分かった(die Taucher)
これ、辞書に例文で出ててほしかったよぅ。

しかし、睡蓮って英語だと「water lily」で百合に例えるのに、ドイツ語だと「Seerose」で薔薇に例えるのね。
百合にしろ、薔薇にしろ、睡蓮とは結構違うと思うんだけど。
じゃぁ、蓮はっていうと「Lotosblume」だしさ。
あ、ちなみに「Lotosblume」で画像検索すると睡蓮も交じってたりする。
実は区別がついてない?
蓮の葉っぱは丸いけど、睡蓮の葉っぱは切れ込みが入ってるよ〜。

そういや、「Seerose」の「See」って、湖(der See)? それとも海(die See)の方?
・・・って、これは der See 一択か。
die See の方だとヒトデになりそうだもんね。
※ちなみに、ヒトデは「Seestern」で「海の星」
posted by どら at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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