2015年06月27日

Mad Max: Fury Road

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を見て来た。
実は、あまり私が好きな類の映画ではないんだけど、今は見に行って良かったなと思ってる。
面白かったわ。

この映画、色々と深読みできそうなんだけど、見たら疲れちゃったからやめとくわ。
ただ、フェミニズムがどうこうと話題になったというのは、ちょっと分かる気がする。
だって、自分の意思で戦っているのって女性陣だけなんだもの。
男性陣は、命令に従ってるだけか、暴力に酔っているかのどちらかでさ。
主人公のマックスはそれとは違うけど、殆ど状況に流されていただけだったし。
権力にあらがうのも女なら、希望の種を守り、未来に繋ぐのも女と、ポジティブな要素は徹底的に女性達に集めてる。
男性は、彼女達に協力するか、邪魔をするかのどちらか。
暴力が蔓延るディストピアもので、女性を主力にした話(それも自然に)って出来るもんなんだねぇ。

ところで、このお話って日本がモチーフなんだろうか?
ウォーボーイズは山海塾と特攻隊を足したような感じだし、死んだら英雄の館に祀られるとか、放射能で汚染されて故郷を失うとかさ。和太鼓みたいなのを叩いている人達もいたし。

まぁ、そこまで考えずに、フュリオサ大隊長カッコいい〜!!だけで良いような気がしないでもない。
なお、序盤で輸血袋だったマックスは終盤でも輸血袋やってました。
・・・・・って、これじゃ身も蓋もないか。
フュリオサを助けるためだったんだから、しょーがないんだよ。むしろ、GJだったんだよ!
なんのかんの言っても、良い人なマックスさんだったのでした。

なんか、ほのぼのした形で〆る。
どっとはらい。
posted by どら at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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