2015年09月13日

FCバイエルンvsFCアウグスブルク(2015-16季BL第4節)

結果:2-1 ○

FCバイエルン公式レポート

アウグスブルクは、バイエルンに苦手意識がないだろう。
見てて、同点なら御の字かな?って思ったよ。もちろん、バイエルンの方がね。
アウグスブルクは、今季も厄介なチームだ。

攻めるバイエルン、守るアウグスブルクという形は終始変わらなかった。
でも、初めての決定機をアウグスブルクが物にしたことで、バイエルンが追いかける展開に。
実際に選手達がどう思っているかは分からないけど、こういう時のバイエルンって少々ムキになってるように見える。
相手が下位のチームだと尚更に。
ムキになって、こぼれ球を押し込む泥臭いゴールで同点に追いつくって、なんか好きだ。
原点、そこだろ?って感じで。
これで、逆転となったPKが誤審でなければ、苦しんだけど良い試合だったと思えたんだけどね。
とても後味の悪い試合になってしまった。

いよいよ、CLが開幕する。
相変わらずカウンターに弱いんだけど、その点をどうするのか?
このアウグスブルク戦で、ボールは支配出来たけど試合はなかなか支配出来なかったことも併せて、改善してほしい。
・・・といってみたものの、ここ2シーズンを見た限りだと、むしろより先鋭化して突っ走る気がしないでもない。
今のうちに、ノイアーを称える言葉をいくつか考えておこうっと。


本日の一言:
「ここからの土台となるいいパフォーマンスだったよ」
 (アウグスブルクの監督、マルクス・ヴァインツィール氏が選手達を称える)
私も勝ち点1に値していたと思います。
posted by どら at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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