2015年10月10日

カマタマーレ讃岐vs横浜FC(2015J2 第36節)

結果:1-1 △
in Pikaraスタジアム
横浜FC公式記録
■ゴール(得点・時間・得点者・部位・アシスト)
0-1 32分:松下, 頭, 永田拓也
1-1 34分:我那覇, 右足, 永田亮太

讃岐の北野監督は試合前から、勝ち点3は勿論欲しいが勝ち点1を得ることも大事だと語っていた。
この手堅い残留策に横浜FCはまんまとはまったわけだけど、同時に助けられもしたと思う。
もし、讃岐が勝つためにSBの裏を狙いまくっていたなら、うちは持ち堪えられずに失点を重ねていただろうから。
まぁ、その時はその時でSBの位置を修正していただろうけどさ。
あの高さは、ドン引きの讃岐を攻略するためだったんだろうし。
自分で言っといて何だけど、たらればって本当に意味ないね。

あまり無かったけど、ジャンボがマークを引きつけてる間にワンちゃんがゴールを狙うという作戦は良かったかと。
先制点も、このパターンだったし。
讃岐以外にも有効な手だと思うんで、今後もぜひ見せてほしい。

以下、全選手寸評。

南 △:あの失点はしょーがない
市村 △:市村篤司が、熊本時代に指導を受けた北野誠監督(現讃岐)に聞きたいこととは?
テホン ×:我那覇のシュートが足に当たったように見えたけど、気のせいかも
野上  △:結構前に出てたね
永田 ○:こたつ→ワンちゃんの流れは良かった
寺田 △:両SBの位置が高かったからしょうがないんだけど、守備に追われてしまった
ケンスケ △:珍しくミドルシュートが枠に行ったのにGKに取られてしまうなんて
松下 ○:狙い通りのゴール
小池 △:不完全燃焼
大久保 △:囮役として活躍
野村 ○:攻撃の良いアクセントになっていたと思う
中里 ×:良いとこなし
小野瀬 ×:印象なし
監督 △:とりあえず、必要最低限の結果は得ました
ゴール裏 △:ワンちゃんに2回くらい煽られてた
カマタマーレ讃岐 ○:熊本と提携でもしてるんだろうか?
讃岐サポ ○:うちも他所のことは言えないけど、少なくね?
我那覇@讃岐 ○:またお前か(※前回ゴール)
永田@讃岐 ○:またお前か(※前回アシスト)
仲間@讃岐 ○:わざとじゃないのは分かるけど、あのオーバーヘッドは危険だったね
木島@讃岐 ○:バリカンを贈りたい
北野監督@讃岐 ○:拝啓、横浜FC・市村篤司様。カマタマーレ讃岐・北野誠より
藤田@主審 ○:判定を気にせずに見れた
私 禁:いい加減、お酒飲みたい…

なんとか連敗中に舞い戻ることは阻止できたようだ。
次節はどうなるか分からないから、まだ安心は出来ないけどさ。
また、この間の愛媛戦みたいな雰囲気に出来ると良いな。


本日の一言:
「最悪のシナリオではない」
 (引き分けを前向きに捉える、市村篤司氏)
この勝ち点1が活きるかどうかは、次節次第ですね。
posted by どら at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ(横浜FC) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/427594208
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。