2015年12月13日

FCバイエルンvsFCインゴルシュタット04(2015-16季BL第16節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

チームが苦しい時にゴールを決めるからこそ、エースな訳で。
レヴァンドフスキはバイエルンのエースです。

クリスマス休暇が気になるのか、どうにもまとまりの悪いバイエルン。
インゴルシュタットがしっかりマークしてきて、思うようにボールを回せなかったってのも勿論ある。
あれ、前節のボルシアMG戦を参考にしたんだろうなぁ。
もし先制出来なかったら、0-0で終わってたかもしれない。
角度がなかったにもかかわらず、ゴールを狙い、見事に奪ったレヴァンドフスキ様々ですわ。
で、先制後はバイエルンのペースに。
逆転する力がないとは全く思わないけど、バイエルンは先行逃げ切り方だと思う。
少なくとも前半を0-0で凌いで後半に一発を懸けるってチームではないわな。
それだけに、前半中に得点できないと「厳しいな」と感じてしまう。
これがCLだと、また違うんだけどね。


本日の一言:
「我々が今日戦った相手は、今季の中で一番だった」
 (インゴルシュタットを称賛する、ペップ・グアルディオラ氏)
彼らにしてみれば、称賛よりも白星が欲しかったでしょうね。
posted by どら at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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