2007年06月02日

ワイルドで行こう

『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』を見た。

前評判で聞いていた通り、見事なまでのバカ映画だった。
R15だけあって(カザフスタンではR3らしい)、とにかくギャグが下品で、あざとく、無茶苦茶きつい。
特に差別ネタが多く、主人公がイスラム教徒という設定のせいか、ユダヤ人は悪魔扱いだった。
もし、脚本も手がけた主演のサシャ・バロン・コーエンがユダヤ人でなかったら大問題になってたかも。
それくらいドぎつい作品なのに、見た後に何となくすっきりした気分になってるのは、私にも本音と建前があるからなんだろうね。

ところで、映画を見終わった後にパンフレットを読んでいて気がついたのだけど、どうやら日本で公開するにあたって幾つかのシーンをカットしたようだ。
どうせならノーカット版を見たかったと思う反面、見ない方が幸せかもと思うのは、100%、この映画の内容のせい。
どこまで笑えるか、正直、私は自信ないわ。
posted by どら at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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