2015年12月21日

ハノーファー96vsFCバイエルン(2015-16季BL第17節)

結果:0-1 ○

FCバイエルン公式レポート

あのPKは、しょーがないね。
咄嗟に手が出ちゃうのは本能かと。

ハノーファーは決して引いて守っていたわけではなかったし、バイエルンもいつものようにボールを回してシュートもしてたのに、決まったゴールはこのPKのみ。
お疲れなのか、例年より早く他チームのバイエルン対策が徹底し始めたのか。
ウィンターブレイク前に、後半戦はどうかな?と少々首を傾げたくなる内容だった。
まぁ、休み明けはまたゴールラッシュになりそうな気がしないでもないけど。
怪我から復帰する選手もいるだろうし。
・・・とか言ってると、ゴールラッシュを喰らう側にあっさりなっちゃったりするので油断できないが。
今季限りで監督が退団することが確定したわけだし、いつものように失速したりせず、後半戦も着実に勝ち点を積み重ねてほしい。
CLもノックアウトになるしね。

ところで、ハノーファーに山口蛍が入団することになったそうで。
残念ながら監督のフロンチェクさんは辞任してしまったけど、セレッソ大阪は日本の名門クラブだと信じているドイツ人達のためにも頑張ってほしい。
大丈夫、なんとかなるよ。


本日の一言:
「選手たちに大きな賛辞を送る」
 (選手の労をねぎらう、ペップ・グアルディオラ氏)
今年もお疲れ様でした。
posted by どら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

FCバイエルンvsFCインゴルシュタット04(2015-16季BL第16節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

チームが苦しい時にゴールを決めるからこそ、エースな訳で。
レヴァンドフスキはバイエルンのエースです。

クリスマス休暇が気になるのか、どうにもまとまりの悪いバイエルン。
インゴルシュタットがしっかりマークしてきて、思うようにボールを回せなかったってのも勿論ある。
あれ、前節のボルシアMG戦を参考にしたんだろうなぁ。
もし先制出来なかったら、0-0で終わってたかもしれない。
角度がなかったにもかかわらず、ゴールを狙い、見事に奪ったレヴァンドフスキ様々ですわ。
で、先制後はバイエルンのペースに。
逆転する力がないとは全く思わないけど、バイエルンは先行逃げ切り方だと思う。
少なくとも前半を0-0で凌いで後半に一発を懸けるってチームではないわな。
それだけに、前半中に得点できないと「厳しいな」と感じてしまう。
これがCLだと、また違うんだけどね。


本日の一言:
「我々が今日戦った相手は、今季の中で一番だった」
 (インゴルシュタットを称賛する、ペップ・グアルディオラ氏)
彼らにしてみれば、称賛よりも白星が欲しかったでしょうね。
posted by どら at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ボルシア・メンヘングラッドバッハvsFCバイエルン(2015-16季BL第15節)

結果:3-1 ×

FCバイエルン公式レポート

ついに国内リーグでも黒星。
ハイプレスをかわされちゃうと、どうしようもないね。開き直ってカウンター狙いってことも出来ないし。
負けたこと以上に、これで守備が改善されると思えないところが辛いんだよなぁ。
バランスの良いチーム作りって本当に難しい。監督が、それを目指さない場合もあるしね。

しかし、ボルシアMGは強かったなぁ。CL捨てて、この試合に全照準を合わせて来ただろって思うくらい。
複数あるコンペティションの内一つにしか力を注げないってのは、クラブの地力が足りないってことなんだよ。
・・・・と、負け惜しみを言っておく。
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのです。


本日の一言:
「自業自得だった」
 (この試合で復帰しゴールを決めた、フランク・リベリー氏の試合後のコメント)
バイエルンの敵は常にバイエルンですからね。
posted by どら at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

FCバイエルンvsヘルタ・BSC・ベルリン(2015-16季BL第14節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

怪我人だらけのバイエルンと相変わらず堅いヘルタ。
それでも何とか2点取っちゃうのが、今のバイエルンだよなぁと。
ミュラーって、どうしてボールが来る場所が分かるんだろ? まるで、本家ボンバーみたいだ。
ぱっと見が地味なせいか日本ではあまり騒がれないけど、本物の天才だと思うよ、彼は。

ミュラーが先制点を決めた後、コマンが追加点を取って、試合終了。
いや、実際は前半が終わっただけなんだけど、2点目が入った時点で試合は決まっちゃってたから。
バイエルンは無理してゴールを狙う必要はなくなってたし、ヘルタも何としてもゴールを奪おうって感じじゃなかった。
まぁ、それなりに熱くなる場面はあったけどさ。
一言で言っちゃえば「無風」
このままウィンターブレイクに入れそうだね。


本日の一言:
「彼らは我々の2倍くらい速い」
 (より上のチームが勝ったと、ヘルタ・ベルリン監督のパル・ダルダイ氏)
強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのです。
posted by どら at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

FCシャルケ04vsFCバイエルン(2015-16季BL第13節)

結果:1-3 ○

FCバイエルン公式レポート

フランスで代表戦の最中にテロがあって、ドイツでもテロの予告で代表戦が中止になって、ざわざわした気持ちの中で迎えたリーグ戦。
何事もなかったのは良かったけど、試合内容よりも選手や観客の身の安全を心配しなきゃいけないなんて悲しいことだ。
こんな騒動、早く終われば良いのに。
出来れば、みんなが幸せな形で。

で、試合と言えば、同点に追いつかれた時は引き分けになるかとちらりと思ったんだけど、良い時間帯にハビマルが追加点を決めてくれたな、と。
あれで、バイエルンは楽になったよね。
とどめの3点目は、ミュラーが上手かった。流石としか言いようがない。
ホント、シーズン前半のバイエルンはハイペースだわ。


本日の一言:
「最近は5バックが流行っていて、相手はあらゆる手を尽くしてくる」
 (トーマス・ミュラー氏が最近流行の戦術について語る)
対バイエルンのみの流行ですけどね。
posted by どら at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

FCバイエルンvsVfBシュトゥットガルト(2015-16季BL第12節)

結果:4-0 ○

FCバイエルン公式レポート

前半だけで試合が終了してしまった。
出れば点を取る状態のロッベンも素晴らしいけど、レヴァンドフスキのキレキレっぷりも凄いと思う。
シュート数は全部で33本とか。
でも、後半は無得点だし、シュート数も10本で前半の23本に比べると少ない。
後半はちょっと流してたってことなんだろうね、これは。

フランクフルト戦を見た時は疲労が出て来たのかなと思ったんだけど、どうやら違っていたようで。
・・・・なんて書くと、また無得点になったりするからなぁ。
次は、アウェーのシャルケ戦。ロッベンもレヴァンドフスキもキレキレ持続でお願いします。


本日の一言:
「信じられないほど歓迎された」
 (200日ぶりに復帰したホルガー・バドシュトゥーバー氏をファンが大声援で迎える)
もう二度と大怪我しませんように。
posted by どら at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月02日

アイントラハト・フランクフルトvsFCバイエルン(2015-16季BL第11節)

結果:0-0 △

FCバイエルン公式レポート

バイエルンの連勝記録は、これにて終了。
ま、いいんじゃね? 無失点だったんだからさ。
フランクフルトにしてやられた感じは拭えないけど。

しかし、シュート10本中、枠内は2本だけとはねぇ。
いかにフランクフルトの守りが堅かったか、数字を見るだけでもよく分かる。
今後対戦するチームも、似たような戦い方をしてくるんだろうなぁ。
開幕からしばらく経って、選手達もちょっと疲れてくる頃でもある。
12月のウィンターブレイクまで、四苦八苦する試合が増えるかもね。


本日の一言:
「非常に守備的な相手と対戦することは、これから頻繁にあるだろう」
 (フィリップ・ラーム氏による今後の予想)
いつものことっちゃ、いつものことなんですけどね。
posted by どら at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

FCバイエルンvs1.FCケルン(2015-16季BL第10節)

結果:4-0 ○

FCバイエルン公式レポート

先日のアーセナル戦の影響はなかったね。良くも悪くも。
昨季のホーム・ケルン戦の感想を見てみたら、カウンターに弱いのはどうにかならないかと書いてあって笑い出しそうになった。
ペップが監督になってから、ずっと同じことを言ってんのか。私も変わらんなぁ。
こりゃ、シーズン終了時の感想も同じことになりそうだわ。

バイエルンにとってブンデスリーガ1000勝目となった試合だったけど、選手や監督にとってはロッベンが復帰したことの方が嬉しかったのでは?
復帰早々にゴールも決めてくれたし。
これで、リベリーも戻ってくればなぁ。
やっぱり、リベリーとロッベンのコンビは見てて面白いからね。
そろそろ後継者が必要なのも事実なんだけどさ。


本日の一言:
「これに関わったFCバイエルンのファン、選手、コーチ陣、スタッフ全員に賛辞を送る」
 (ペップ・グアルディオラ氏が1000勝を称賛する)
ブンデスに所属して51年目の快挙だそうです。
posted by どら at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

SVヴェルダー・ブレーメンvsFCバイエルン(2015-16季BL第9節)

結果:0-1 ○

FCバイエルン公式レポート

これで、バイエルンは開幕9連勝。
新記録樹立な上にピサロとも再会できて万々歳ってとこかな?
正直、もう2点くらい取れた気がするんだけど。代表戦明けのせいか、みんなお疲れモードに見えた。
もちろん、CLの試合のことも頭に有ったろう。
だから、たとえ1ゴールでもバイエルンにとっては上々の出来だったんだろうと思うよ。

で、また細かい話だけど、このマッチレポートのURL、「rekord-geknackt」って入ってたりする。
更に「fcb-jubelt-auch-in-bremen」とも。
"rekord-geknackt"を日本語に訳すと「記録をバシっと更新」になるんじゃないかと。
"geknackt"は"knacken"(ぱきっと音を立てる/ぱきっと割れる)の過去分詞なんで。
で、"fcb-jubelt-auch-in-bremen"は「バイエルンはブレーメンで歓声を上げる」だね。
Jリーグのクラブも、こんな風にURLで遊んでたりするのかな?
してないなら、是非やってみてほしい。


本日の一言:
「新記録であってもなくても、勝点3は3だ」
 (意外と冷静なトーマス・ミュラー氏)
シーズン終了時に首位に立っていなくちゃ意味ありませんしね。
posted by どら at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月06日

FCバイエルンvsBVボルシア・ドルトムント(2015-16季BL第8節)

結果:5-1 ○

FCバイエルン公式レポート

バイエルンの方が一枚上手だったね。
後半開始早々のレヴァンドフスキのゴールで、勝負あったって感じ。
オーバメヤンがゴールを決めた時は、接戦になるかと思ったんだけどなぁ。
BVBには、ちょっと日程が不利だったかもしれない。
選手層もバイエルンほど厚くないしね。

細かい話だけど、このマッチレポートのURL、「torgala」って入ってたりする。
普通に「gegen-dortmund」だけで十分だろうに。
"torgala"を日本語に訳すと「ゴール祭り」ってとこかな。
バイエルンのスタッフの、こーゆーとこ好きです(ぉ


本日の一言:
「興奮せず続けていく」
 (FCバイエルンのスローガン)
「慢心せず続けていく」の方が良いような気が…。
posted by どら at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

1.FSVマインツ05vsFCバイエルン(2015-16季BL第7節)

結果:0-3 ○

FCバイエルン公式レポート

PK失敗で嫌な流れになるかと思ったら、さっくり3-0でバイエルンの勝利。
レヴァンドフスキが完全にケチャップどばどばモードに・・・とか言うと、また目詰まりしちゃいそうなんでやめておこう。
しかし、ミュラーがPKを失敗するとは珍しいね。
しかもGKに止められたんじゃなくて、思い切りボールがクロスバーの上を越えてしまうという豪快な外しっぷり。
これでまたPKキッカーが変わるんだろうか?
今のバイエルンでPK得意な選手って、それこそミュラーくらいしか思いつかないんだけど。

シーズン後半に、もう一度マインツと対戦がある。まぁ、当然なんだが。
ペップが就任してからのパターンを考えると、今度はバイエルンが泣くかもしれないね。


本日の一言:
「今すぐ次の試合について考えるべきだ」
 (マインツの監督、マルティン・シュミット氏の試合後のコメント)
勿論です。
posted by どら at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月23日

FCバイエルンvsVFLヴォルフスブルク(2015-16季BL第6節)

結果:5-1 ○

FCバイエルン公式レポート

秋のレヴァンドフスキ祭り 〜ゴール5倍で勝ち点GET♪〜


本日の一言:
「全く信じられないよ!」
 (ロベルト・レヴァンドフスキ氏が9分間で5ゴールを決めたことに対して曰く)
漫画や映画でこれをやったら、有り得ないと非難轟々でしょう。
posted by どら at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月20日

SVダルムシュタット98vsFCバイエルン(2015-16季BL第5節)

結果:0-3 ○

FCバイエルン公式レポート

ダルムシュタットのスタジアムは良いね。
屋根がなくて、収容人数も少なそうなところに親近感が沸いたわ。ぽこぽこ響く太鼓の音とかね。
チームの方もバイエルンを強く意識しているようには見受けられず、あくまでもシーズン中の一試合として勝ちに来ているようだった。
だからこそ、2失点目で緊張の糸が切れてしまったのは惜しかったな。

バイエルンは、開幕5戦で5連勝と上々の滑り出し。
今季も先行逃げ切りなんだろうか?
新加入のビダルやコマン、コスタが早くもチームに馴染んでいるようなのは嬉しい限り。
またシーズン終盤になって電池切れになるのは勘弁してね。


本日の一言:
「これ以上なく嬉しい」
 (家族と彼女の前で、1ゴール1アシストの活躍を見せた、ゼバスティアン・ローデ氏のコメント)
なんというリア充。
posted by どら at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月13日

FCバイエルンvsFCアウグスブルク(2015-16季BL第4節)

結果:2-1 ○

FCバイエルン公式レポート

アウグスブルクは、バイエルンに苦手意識がないだろう。
見てて、同点なら御の字かな?って思ったよ。もちろん、バイエルンの方がね。
アウグスブルクは、今季も厄介なチームだ。

攻めるバイエルン、守るアウグスブルクという形は終始変わらなかった。
でも、初めての決定機をアウグスブルクが物にしたことで、バイエルンが追いかける展開に。
実際に選手達がどう思っているかは分からないけど、こういう時のバイエルンって少々ムキになってるように見える。
相手が下位のチームだと尚更に。
ムキになって、こぼれ球を押し込む泥臭いゴールで同点に追いつくって、なんか好きだ。
原点、そこだろ?って感じで。
これで、逆転となったPKが誤審でなければ、苦しんだけど良い試合だったと思えたんだけどね。
とても後味の悪い試合になってしまった。

いよいよ、CLが開幕する。
相変わらずカウンターに弱いんだけど、その点をどうするのか?
このアウグスブルク戦で、ボールは支配出来たけど試合はなかなか支配出来なかったことも併せて、改善してほしい。
・・・といってみたものの、ここ2シーズンを見た限りだと、むしろより先鋭化して突っ走る気がしないでもない。
今のうちに、ノイアーを称える言葉をいくつか考えておこうっと。


本日の一言:
「ここからの土台となるいいパフォーマンスだったよ」
 (アウグスブルクの監督、マルクス・ヴァインツィール氏が選手達を称える)
私も勝ち点1に値していたと思います。
posted by どら at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

FCバイエルンvsバイヤー・04・レヴァークーゼン(2015-16季BL第3節)

結果:3-0 ○

FCバイエルン公式レポート

1試合にPK2回は多いね。
しかも、2回目の方は判定が厳しいように感じた。わざとボールに手を当てたわけじゃないのに。

ここまで、新加入のコスタの活躍が目立ってる。
この試合の先制点も彼のアシストだった。
これは良い補強だったのでは?
もちろん、だんだんマークがキツくなっていくだろうから、これからの活躍は分からないけど。
でも、足が速いっていうのは結構な武器だと思うんだよね。
度胸も良さそうだし、期待してる。

ところで、ダンテがヴォルフスブルクに移籍することになった。
愉快なキャラで好きだったんだけど、今いち監督から信頼されていないようだったから、しょうがないのかな。
ずっとベンチに座っているくらいなら、別のクラブで活躍した方がずっと良いし。
バイエルンとの対戦時は、ドジっこ成分をいかんなく発揮していただけると有り難い。


本日の一言:
「彼の将来に幸いあれ」
 (ダンテ・ボンフィム・コスタ・サントス氏にカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が贈る言葉)
バイエルンに所属した全ての選手達に幸いあれ。
posted by どら at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

1899ホッフェンハイムvsFCバイエルン(2015-16季BL第2節)

結果:1-2 ○

FCバイエルン公式レポート

「unterzahl」の意味を初めて知った。
「劣勢」という意味なんだけど、特に「数的不利」のことを指してるみたい。
で、バイエルンの公式レポートのURLに入ってて、ちょっと笑ったり。
そんな余裕があるのは、もちろん勝ったからです。

開始10秒足らずで失点とは、何をやってるんだか。
最終ラインでのパスミスが原因と言うのが、何やってるんだよ感を増す。
そんなJ2のチームみたいなミスをせんでくれ。
その後もCBのボアテングがイエロー2枚で退場した上にPKを献上するなど(ポスト神降臨)、今季のバイエルンも守備が課題になりそうだと感じさせる試合でありました。
まぁ、数的不利を感じさせなかったのは、流石だと思ったけどね。


本日の一言:
「最後にその報いを受けることになった」
 (チャンスを活かしきれなかったことを悔やむ、ケヴィン・フォラント氏)
サッカーの神様ってチャンスをふいにすると怒りますよね。
posted by どら at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

FCバイエルンvsハンブルガーSV(2015-16季BL第1節)

結果:5-0 ○

FCバイエルン公式レポート

いつも通りのバイエルンと、相変わらずのHSV。
新シーズンって気がしねぇ〜っ!!

バイエルンの出だしは上々。
ただ、シーズン前半は良いけど、後半は・・・ってのが、過去2シーズンのパターンだし、そもそもまだ1節しかやってないわけで、それで上々もへったくれもないか。
そんなわけで、前言撤回。
初戦は馬鹿勝ち。良かったね。

しかし、バイエルンの14番がピサロじゃないって変な感じ。
まぁ、そのうち慣れるでしょう。
新14番も相変わらず、数年前からバイエルンでプレーしていたかのような雰囲気だしね。


本日の一言:
「今、そこにコスタも加わった」
 (アリエン・ロッベン氏は、1対1の場面で自身と同じようなクオリティーを発揮できるダグラス・コスタ氏の今後を楽しみにしている)
怪我無く、シーズンを終えられますように。
posted by どら at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月24日

FCバイエルンvs1.FSVマインツ05(2014-15季BL第34節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

最後は勝って終われて良かったよ。
あれだけOB呼んで花道まで作っておいて負けたりしたら、絶対凹られるもん、そのOB連中に。物理的に。

この試合でも案の定ノイアー様々で、マジでノイアーがGKでなかったら3点くらい取られてたと思う。
スカパーの実況が言ってた世界一のGKというのは嘘でも何でもないよな。
で、そんなに素晴らしいGKがいてもCLでは凹られるわけよ。
CLスゲェ? 私は違うと思うな。バイエルンの守備が酷すぎるんだ。
スカパーではCBのスピードを云々言ってたけど、CBの能力の問題と言うより、チーム全体の守備の問題じゃないかね?
一言で言えば、ラインを高く保ち過ぎなんだよ。
上げんのは構わないけど、常に上げとく必要はないだろ。
ボールを持っていれば失点はしないって考えなんだろうけど、支配率100%なんて無理だし、どこのチームもポゼッションサッカーを攻略するようになったわけだしさ(※実力不足で実行できない例も多い)。
トーマス・シャーフが率いていたブレーメンのように、失点より得点が多ければ良いんだと割り切って、守備陣まで守備より攻撃優先で攻めまくるって手もあるけど、これだと、まぁ、成績は安定しねぇわな。
更に言えば、ブレーメンのこのサッカーが面白かったのは、とにかく相手のゴール前に突き進もうとするからで、ボールを回して相手の守備を切り崩してってやってると途端にスピードが落ちてつまらなくなってしまう。
今季の ― 特に後半の ― バイエルンの試合は、守備が不安定でパスばっかりで退屈で、本当につまらなかったよ。

最後の一言のために、なんかエラソーなことをつらつらと書いてしまった。
せっかく勝って終われたのにね。

ブンデスは今節で終了。
今季限りで引退する選手のオウンゴールで降格が決まっちゃったフライブルクとその選手が気の毒でならない。
引退後は実業家として成功して、クラブに多額の資金を投資するってどうだろう?
目指せ、第二のホッフェンハイム!

あ、バイエルン以外のチームで話を閉めちゃったよ。
ま、いっか。
どっとはらい。


本日の一言:
「来シーズンはまた強くなって帰ってくるつもりだ」
 (ペップ・グアルディオラ氏が来季の抱負を語る)
その言葉、信じましょう。
posted by どら at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

SCフライブルクvsFCバイエルン(2014-15季BL第33節)

結果:2-1 ×

FCバイエルン公式レポート

溜息しか出ないわ。

そりゃ、確かにブンデスの優勝は決まってるんだから、負けたところで順位には響かないけどさ。
でも、来季をポジティブに迎えるためには、ここはちゃんと勝ってほしかったよ。

試合のスタッツを見ると、ポゼッションでは圧倒的にバイエルンが勝ってるんだけど、1対1では負けてるんだよね。
シーズン終盤になると下位チームは降格を避けるために死に物狂いになるのが常とはいえ、競り合いで勝てなかったというのは、やはり情けないものがある。
ボールを保持したからといって勝てる訳じゃないけど、競り合いで負けてるんじゃ試合だって負けるわな。

最終節は、どうなんだろ?
どうか情けない結果になりませんように。


本日の一言:
「この勝利は自分たちの力で手に入れたんだ」
 (SCフライブルク監督、クリスティアン・シュトライヒ氏が運が味方したことも認めつつ)
運が巡って来ても、しっかり掴んで離さないだけの実力が必要です。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

FCバイエルンvsFCアウグスブルク(2014-15季BL第32節)

結果:0-1 ×

FCバイエルン公式レポート

バイエルンは自ら試合を難しくしているなぁと思っていたら、負けました。
昨季も優勝を決めた後、こんな感じに負けてた気が。
同じ轍を踏まないでほしかったのに…。

どうにも、悪い流れを断ち切れないなぁ。
華麗に大勝する必要なんてないんだよ。
相手のオウンゴールによる1-0でも良いから、勝つことが必要だったのに。
主力選手の怪我とかは関係ない。
誰であれ、試合に出ている選手達がやるしかないのだから。

これで危機感が強まるよりも、このまますんなりシーズン終了になりそうなのが怖い。
そんな淡白なバイエルンは、望んでないのにな。


本日の一言:
「ここ最近はチャンスを活かせていないが、またしっかり決められる時期が来るだろう」
 (GKの退場に伴いフル出場のチャンスを失った、フィリップ・ラーム氏)
時期は未定です。
posted by どら at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。