2014年09月28日

FCバイエルン(2014-15季BL第5節&6節)

vsSCパーダーボルン07[H]
結果:4-0 ○
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vs1.FCケルン[A]
結果:0-2 ○
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ざっくり感想。

勝って良かったね!

横浜FCの試合を見てても思うが、サッカーって一番前と後ろに化け物クラスの選手を置いておけば勝てるんじゃね?
もっとも、化け物クラスの選手なんて滅多にいないし、いても必ずしも勝てる訳じゃないのは分かってるけども。
もちろん、個人に頼らずに勝つのが理想なのは分かってるよ。私も、そうあってほしと思ってるしね。


本日の一言:
「普通のパフォーマンスでは足らない」
 (ケルン戦に臨むにあたって、マティアス・ザマー氏曰く)
その結果、オウンゴールが生まれました。
posted by どら at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

ハンブルガーSVvsFCバイエルン(2014-15季BL第4節)

結果:0-0 △

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終盤のノイアー劇場くらいしか面白い場面はなかったな。
正直に言うと、私はあまり前に出るタイプのGKが好きではない。かわされた時のリスクが半端ないからだ。
でも、CBどころかGKまでもが攻撃の組み立てに加わる今のご時世では、前に出る必要があるだろう。
飛び出すべきタイミングを間違えなきゃ、それで良いよ。
まぁ、それが難しいわけだけど。

W杯の後のバイエルンは今いちなのがお約束だ。
今季はどうなるか分からないけど、今のところは文句を言う程じゃないと思う。
怪我人も多いし、低空飛行でも勝ち点を積み上げて行ってくれるなら、それで良いよ。


本日の一言:
「12月までは厳しい時期が続く」
 (ペップ・グアルディオラ氏による見立て)
後半勝負だ!?
posted by どら at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

FCバイエルンvsVfBシュトゥットガルト(2014-15季BL第3節)

結果:2-0 ○

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ユニ、だっせぇ!!


試合内容など、どーでもよくなるようなユニのダサさ。
スポンサー様のキャンペーンじゃ仕方がないか。悲しいのぅ。


本日の一言:
「心配はしないで。また戻ってくるし、諦めたりはしない」
 (またしても不運に見舞われた、ホルガー・バドシュトゥーバー氏)
左足太ももの腱断裂で三か月の離脱とか・・・やっと復帰できたのに。気の毒過ぎます。
posted by どら at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

FCシャルケ04vsFCバイエルン(2014-15季BL第2節)

結果:1-1 △

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一言で言うなら、凡戦。
まぁ、アウェーのシャルケ戦で引き分けなら御の字じゃね?
それよかボアテングの怪我の方が問題だわ。すぐ治れば良いけど。

冒頭で書いた通り、つまらない試合だった。
バイエルンはミスが多いし、シャルケは何となく動きが鈍いし。
レヴァンドフスキのゴールは良かったんだけどね。
なお、ヘヴェデスのゴールについてはノーコメントにさせていただきます。
そういうことだってあるさ。騒いだ方の負けさ。

しかし、シャビ・アロンソが本当にバイエルンのユニを着るとはなぁ。
今のところ違和感バリバリだけど、そのうち慣れるでしょ。
どういうわけだか「アロ・シャビンソ」と言いそうになるのも、そのうち直るさ。多分。きっとね。


本日の一言:
「強い気持ち、走力、攻撃陣の前線からのプレス…。毎週こうでなければならない」
 (FCシャルケ04の監督であるイェンス・ケラー氏がチームに求めるもの)
さらっと難しいことをおっしゃってます。
posted by どら at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月23日

FCバイエルンvsVFLヴォルフスブルク(2014-15季BL第1節)

結果:2-1 ○

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ブンデスリーガ開幕!
試運転感、満載だな、おい。
でも、まぁ、そんなもんか。一試合目だもんね。

ナウドがいてハントがいてブレーメンと間違えそうになるけど、オリッチがいるんで違うと分かるヴォルフスブルクの皆さんは、バイエルンの選手達よりコンディションが良さそうに見えた。
バイエルンのメンバーはW杯で7月までブラジルにいた面々が多いから・・・ってのは、言い訳にならないよね。
補強するお金は、たっぷりあるわけだしさ。
でも、コンディションが今いちで、えっちらおっちらプレーしてる状態でも勝てたのは、やっぱりバイエルンだなって思うよ。
相変わらず良い場所に現れるミュラーと90分間しっかり走ってくれるロッベンに感謝だね。
あと、バドシュトゥーバー、超久し振りのホームでの勝利おめでとう!
今季は、ずっと怪我でサッカーが出来なかった鬱憤をぜひ晴らしてほしい。

しかし、得点者が、ミュラーとロッベンとオリッチとか、バイエルン組のクォリティの高さを示す試合だった・・・と思っておこう。
その方が幸せだから。


本日の一言:
「こんなにも長い離脱期間を終えた後のホーム戦だからね」
 (喜びを噛みしめる、ホルガー・バドシュトゥーバー氏)
喜びと共にシーズン開幕です。
posted by どら at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

FCバイエルンvsVfBシュトゥットガルト(2013-14季BL第34節)

結果:1-0 ○

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今季最終節と言うことで、試合終了後に優勝セレモニーがあったんだけど、優勝したのがかなり前なんで少々奇妙に感じられた。
あくまでも私の話ね。選手達は楽しそうだったから、まぁ、良いんじゃね?

セレモニーで今いち盛り上がらなかったのは、直前まで行われていた試合がしょっぱかったせいもある。
しっかりと守るVfBをバイエルンは攻めあぐね、せっかく決定機が来てもシュートが枠を捉えなかったり、GKに阻止されたり。
あのままスコアレスで終わるかと思ったよ。
試合終了間際のゴールで勝利って、字面だけ見りゃ盛り上がるんだけどね。
でも、シュート自体は素晴らしいものだったから、ま、いっか。
リーグ戦、途中出場ばかりで17試合で10得点って、すごいよ、ピサロさん。


本日の一言:
「目に入ったよ」
 (ペップ・グアルディオラ氏が選手達にビールを掛けられて)
泣いて良いのよ?


来季のリーグ戦は、ここまであっさりしたものにはならないだろう。
ビッグクラブの常で、バイエルンもちょっと躓いただけで周囲から激しく批判される。
頑張れ、ペップと愉快な仲間達。
本当に大変なのは、これからだ。
posted by どら at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

ハンブルガーSVvsFCバイエルン(2013-14季BL第33節)

結果:1-4 ○

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CLで惨敗した後で負けられないバイエルンと、降格しそうで負けられないハンブルガーSV。
勝ちたい思いはHSVの方が勝っていたように感じたけど、実力はバイエルンの方が勝っていたのでバイエルンが勝ちました。
・・・・って、身も蓋もねぇな、おい。

一応、Jリーグしかしならない人の為に説明しておくとハンブルガーSVってのはマリノスみたいなクラブなのよ。
ホームタウンは世界的に有名な港町で、ブンデスリーガ発足時からあり、一度も2部に降格したことはなく、リーグ優勝も何度かしている。
でも、最近はフロントが迷走しているせいで成績も振るわなくてね。
今季に至っては残留争いをしている始末。
クラブのフロントやファンにしてみりゃ意地でも降格したくないだろうけど、選手はどうだろうね。
この試合を見た限りでは残留しようと必死になってるようだけど、お尻に火が点くのが遅すぎた気もする。
今季前半から、ああいうサッカーをしてれば良かったのに・・・ってのは結果論か。

バイエルン側としては、ボアテングの退場が余計だったな、と。
沸点低いんだよなぁ、ボアテング。普段は温厚らしいんだけど。
あと、ピサロのオーバーヘッドが凄かった!
GKにシュートを防がれて、浮き上がったボールを頭で合わせるってのはよくあるし、恐らくGKのアドラーもそちらを予想していたんだろうけど、そこでオーバーヘッドを選ぶとは。
で、見事に決まっちゃうのがまた素晴らしい。
眼福でした。


本日の一言:
「ポジティブなリズムを作れるようにならないと」
 (トーマス・ミュラー氏が語る、惨敗の後に必要なこと)
これぞ強いチームの条件ですね。
posted by どら at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

FCバイエルンvsSVヴェルダー・ブレーメン(2013-14季BL第32節)

結果:5-2 ○

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ブレーメンが90分持たないチームで助かったよ。
珍しくノイアーが間抜けなミスをしてたし、国内リーグでは緊張感を保てないんだろうね、やっぱり。

良かった点は、ピサロが好調なこと。
出来れば次のレアル・マドリー戦に出てほしいけど、体力面が不安かなぁ。
コンスタントにゴールを決めるし、どんな布陣でもOKだし、チャンスメイクも出来るんだけど、加齢による体力の衰えはどうしようもないからねぇ。

まぁ、とりあえず、内容は今いちだったけど、この試合でCLに向けて弾みをつけてくれるとありがたい。
カウンター対策、しっかりね。


本日の一言:
「出場さえできればいつもプレーを楽しめるんだ」
 (2ゴールを決めてルンルンのクラウディオ・ピサロ氏)
若い頃は不貞腐れ気味の時もありましたけどね。
posted by どら at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

アイントラハト・ブラウンシュヴァイクvsFCバイエルン(2013-14季BL第31節)

結果:0-2 ○

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両チームの選手達がヒートアップして冷静さを欠いているように見えたんで、このまま0-0で終わるかと思ったら、ピサロが決めてくれました。
追加点を決めて相手の心を圧し折った、マンジュキッチも流石だね。
もし、以前のようにブンデスの実況が倉敷さんだったらマンジュキッチも間違いなく「鬼」とか「極悪人」とか言われてたんだろうな。
良いぞ、もっとやれ。

はっきり言って、良い試合ではなかった。
バイエルンとしてはブラウンシュヴァイクを舐める気はなかったんだろうけど、心のどこかに消化試合って思いはあったんじゃないかな。
それが、詰めの甘さに繋がってたんじゃないかと思うよ。
でもまぁ、リーグ戦では久々の勝利だし、気分良くCLに臨めるんじゃね?
きっちり戦い抜いてくだされ。


本日の一言:
「特に戦い抜くって意味では、いい練習になったね」
 (CLに向けて手応えを感じている、トーマス・ミュラー氏)
練習、ですか…。
posted by どら at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月13日

FCバイエルンvsBVボルシア・ドルトムント(2013-14季BL第30節)

結果:0-3 ×

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なんて見事な負けっぷり!
ホームでなすすべもなく3失点無得点とか、サポが試合中に帰るレベルだ。
本当にクラブのことを好きならね。

もし、優勝が決まっていなかったならノイアーに大事を取らせなかったかもしれない。
もし、前半中に同点に追いついていたなら、たとえノイアーが交代したとしても週半ばのポカルに照準を切り替えたりしなかったかもしれない。
どちらも無意味な仮定だけどね。
既に優勝してしまった以上、残りのリーグ戦をCLやポカルの調整に使ってもおかしくないことは分かっているけど、見ている方はつまらんわな。
サッカー観戦の楽しみって戦術云々は関係ないんだなぁと、つくづく感じたわ。
プレーする側も見る側もモチベーションが高くて試合にのめり込めること。これに尽きるね。


本日の一言:
「僕の出場は問題ない」
 (DFB杯には出る気満々のマヌエル・ノイアー氏)
それだけが幸いです。
posted by どら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

FCアウグスブルクvsFCバイエルン(2013-14季BL第29節)

結果:1-0 ×

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シーズン無敗って難しいね。
とうとう負けたました。納得の負けだったけどね。
そりゃ、あれだけメンバーを変えれば連携が取れないのは当たり前。特に最終ライン。
守備が不安定だと攻撃も上手く行かなくなるって、どんなチームでも同じなんだねぇ。
しかも、既に優勝が決まってるもんだから選手達のモチベーションも低くてさ。
これで勝ってたら、アウグスブルクって何なのよ?って話だったわ。

負けてしまったことは残念だし、このところチームの調子が落ちているのも事実だけど、これで変に記録を気にしなくて済むようになったのは良かったんじゃないかな?
余計にリーグ戦でのモチベーションを保ちにくくなった気もしないでもないけど、今節のメンバーを見る限り、監督は残りの試合でチームのベースアップを図るようだし、選手達もそこら辺は理解しているだろうからね。
出場機会の少ない若手にとっては、願ったり叶ったりかと。
この結果は、ポジティブに受け止めておくわ。


本日の一言:
「すべてがポジティブに回った」
 (勝利を喜ぶ、マルクス・ヴァインツィール氏)
こちらもまた全てをポジティブに回すのみです。
posted by どら at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月30日

vsFCバイエルン(2013-14季BL第27&28節)

まとめてドン!(ぉ

■vsヘルタ(第27節)
結果:1-3 ○
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■vsホッフェンハイム(第28節)
結果:3-3 △
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まさか3月中に優勝が決まってしまうとは。
しかも、平日のナイトゲームのアウェーで決まると言う微妙っぷり。
ホームに凱旋して来れば引き分けちゃうし、盛り上がんねぇなぁ。
ホッフェンハイム戦については、負けなくて良かったねとしか言いようがない。
CLで同じ轍を踏むなよ。

国内リーグは既に結果が出ちゃったわけで、残りの試合はどうモチベーションを保って行くかが問題になりそうだ。
一応、無敗記録があるけど、これってモチベを保つのにどれだけ役に立つんだろう?
やはり、CLや今後のために控えに回ってる選手をリーグ戦にどんどん出していく形になるんじゃないかと予想してる。
もし、私の予想通りだとしたら、これから負け試合もあるかもしれないね。


本日の一言:
「もっと成長しなければならない」
 (ペップ・グアルディオラ氏がチームに向けて)
そうですね。
posted by どら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月23日

1.FSVマインツ05vsFCバイエルン(2013-14季BL第26節)

結果:0-2 ○

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0-0で終わるかと思った。
あとちょっとと言うところで力尽きてしまったマインツの選手達は、さぞ悔しかったことだろう。
先制出来ていれば、逃げ切れたかもしれないんだけどねぇ。
マインツは運がなかったね。バイエルンは運が巡って来るまで辛抱する力があったね。

しかし、本当にマインツの奮闘が光った試合だった。
バイエルンは、いつものようなプレーが出来なくて我慢の連続。マインツの方は、しめしめと思ったのでは?
それだけに、シュヴァのゴールが決まった後、マインツの選手達の緊張の糸が切れてしまったように見えたのが残念だった。
気持ちは分かるけどね。
まぁ、体力の限界もあったんだろうな。
私が思っている以上に、今のバイエルンに対抗するのは大変なことらしい。
どうか、このことが自惚れの元になりませんように。


本日の一言:
「今日の試合では、誰もがマインツは勇敢にバイエルンに立ち向かったと感じてくれたと思う」
 (トーマス・トゥヘル氏の試合後のコメント)
いつだってマインツは勇敢で厄介な相手ですよ。
posted by どら at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

FCバイエルンvsバイヤー・04・レヴァークーゼン(2013-14季BL第25節)

結果:2-1 ○

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記録は続くよ、どこまでも。
もしかすると次節で優勝が決まる可能性があるそうで、もう何と言ったら良いのやら。
来季は、どうなるんだろうね? 月は満ちたら後は欠けるもんだよって言う意味で。

最後にキースリンクにやられはしたものの、危なげない試合運びで、まさに横綱相撲って感じだった。
サッカーで相撲ってのもなんだが。
マンジュキッチのヘディングは綺麗に決まってたし、シュヴァのFKもゴラッソだったしね。
そして、相変わらずGJなノイアー。
あまりボールが来なくても集中を切らさないのは、大したもんだ。
もしGKがノイアーじゃなかったら、どれだけ勝ち点を落としていたことか。
感謝感激雨霰。勝ちたいなら優秀なGKは必須だね。


本日の一言:
「彼の状態は直に『top, top, top』になるだろう」
 (マティアス・ザマー氏がシュヴァインシュタイガー氏のコンディションを監督の口癖を使って説明する)
では、私は「toi, toi, toi」と言っておきましょう。
posted by どら at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

VFLヴォルフスブルクvsFCバイエルン(2013-14季BL第24節)

結果:1-6 ○

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前半だけ見て寝ちゃった人は、この結果にびっくりしているのでは?
私は最後まで見てたけど、やっぱり驚いたよ。こんなん予想できるかっての。

ヴォルフスブルクは物凄く頑張ってた。
先制した時は、このまま行ける!って選手もファンも思ったんじゃないかな?
バイエルンは要のラームが珍しく調子が悪くてボールを回せずにいたのに対して、ヴォルフスブルクの選手達はノリノリだったからね。
だから、バイエルンが同点に追いついてもまだ勝利を諦めてなんかいなかったと思う。逆転後も然り。
とどめになったのは、マンジュキッチが決めた3点目かな、と。
あそこから一気にヴォルフスブルクの守備がボロボロになって(2点ビハインドでゴールを狙わざるを得なかったせいもあるが、それ以上に気持ちが切れたように見えた)、バイエルンのやりたい放題に。
気が付けば、6点も取ってたと言う…。

バイエルンが勝つのは嬉しんだけど、対戦相手が勝手に意気消沈してる気もするんだよなぁ。
相手に殆どボールを渡さず、戦意を萎えさせてるからだと言われれば、そこまでなんだけど。
バイエルンの試合をなかなか面白いと思えないのは、ここら辺が原因なんだろうな、きっと。


本日の一言:
「1:3となってからは電源を抜いたかのようになってしまった」
 (ディーター・へキング氏がチームの失速を嘆く)
予備の電源はなかったのですね。
posted by どら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

FCバイエルンvsFCシャルケ04(2013-14季BL第23節)

結果:5-1 ○

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シャルケの皆さんはミュンヘンまで何しに来たんだ?
シャルケ側の1点はラフィーニャのオウンゴールだし、本当に何もしてなかったね。
まぁ、オウンゴールを誘う動きをしたと言えば言えるけどさ。

とりあえず、ロッベンが楽しそうで良かったな、と。
シャルケの酷さばかりが目につく試合だったわ。


本日の一言:
「楽しかった」
 (ハットトリックを決めた、アリエン・ロッベン氏の感想)
プレーしてる本人が楽しかったなら十分ですかね、うん。
posted by どら at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

ハノーファー96vsFCバイエルン(2013-14季BL第22節)

結果:0-4 ○

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このところ立ち上がりが不味いね。疲れてんだか、油断してるんだか。
とりあえず、シュタルケお疲れさん。

序盤の危うさを抜けると、あとはいつも通りバイエルンが試合を支配する結果になった。
調子良くボールを回してゴールを決めて、4得点無失点で勝利。主審がATを取らなかったのも頷ける。
バイエルンのゴールにはボール避けスプレーでも吹きつけてあるのかね。
ボールは来るけど中には入らないって言う・・。


本日の一言:
「良いボーナスをいただいた」
 (先発を告げられた時のトム・シュタルケ氏の感想)
良い仕事をしていただきました。
posted by どら at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

FCバイエルンvsSCフライブルク(2013-14季BL第21節)

結果:4-0 ○

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快勝。
リーグ戦にもシュヴァが復帰したし、ファン・ブイテンも戻ってきた。めでたしめでたし。
・・・と思ったら、この試合でドペルを飾ったシャキリが肉離れで離脱とな。
しっかり治せよ。早く治れよ。

この試合、ピサロが良かった。
前に張ったり、中盤に戻ってボールを前に引き出したり、よくチームメートをサポートしてた。
だから、最後にピサロがゴールを決めたのは、ご褒美だったのかな、と。
誰からのご褒美なのかは分からないけどね。通算200勝目、おめでとう!


本日の一言:
「勝ち点3が増え、1試合少なくなった」
 (勝利を喜ぶ、ペップ・グアルディオラ氏)
そういう計算の仕方はしたことがありませんでした。新鮮。
posted by どら at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

1.FCニュルンベルクvsFCバイエルン(2013-14季BL第20節)

結果:0-2 ○

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前半のニュルンベルクの攻撃を凌いだのが大きかったかと。ノイアー様々。
そして、チャンスをしっかりものにしたマンジュキッチもGJだった。

ニュルンベルクが前半中に二人も交代する事態にならなかったら、結果は違っていたかも?
うん、勝敗はともかくスコアは違っていたかもね。

これで、今季のバイエルンダービーは二回とも2-0でバイエルンの勝利。
そう、ダービーなんだよね、これ。
確かに熱い展開だったけど、どことなくダービーと呼びにくい雰囲気。
VfBとの南部ダービーやHSVとのクラシカルもそうだけど。
やっぱりバイエルンのダービーと言うとミュンヘンダービーなんだよねぇ。1860、さっさと1部に戻ってこいや。


本日の一言:
「最初のチャンスをゴールに結びつけるあたりが、バイエルンのクオリティだろう」
 (地力の差を感じた、ゲルジャン・フェルベーク氏)
ほんの少しだけ現れた選手個々の実力差が、結果に明確に反映された気がします。
posted by どら at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

FCバイエルンvsアイントラハト・フランクフルト(2013-14季BL第19節)

結果:5-0 ○

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リベリー調子悪そうだなぁと思ったら、しっかりゴール決めたよ。
目が節穴でごめんなさい。

・・・なんか、前述の一言のせいで感想を書きにくくなっちゃったな。
それなりにピンチもあったせいで5-0でも大勝した気がしない、とか書いても嘘くせぇ。
まぁ、いつだって嘘くさいんだけどね。


本日の一言:
「バイエルンが今日のようなプレーをしたら、もう負けるしかない」
 (ピルミン・シュヴェーグラー氏が敗北を認める)
監督ともども褒め殺しを狙っているとしか思えないんですが。
posted by どら at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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