2014年02月02日

VfBシュトゥットガルトvsFCバイエルン(2013-14季BL第17節)

結果:1-2 ○

FCバイエルン公式レポート

これ、VfBの選手やサポは尾を引きそうだなぁ(実際、19節は負けている)
どうにもバイエルンに勝てないね。

試合はVfBの方が押していた。
ボールを持っていたのはバイエルンだったけど、先制したのはVfBだったし、シュート数でもバイエルンの方が多かったものの、チャンスの数はそれ程でもなくて、流れを掴んでいたのはVfBの方だった。
セットプレーからピサロが同点ゴールを決めるまではね。
まぁ、試合の流れ自体はピサロが投入されたあたりから少しずつVfBの元から離れつつあったのよ。
でもって、同点になって試合は振り出しに戻り、どちらの流れとも言えない展開に。
最後はバイエルンの運の強さが勝ったって感じ。
あのシュートが決まっちゃったらしょうがないよね。チアゴ、お見事でした。

しかし、本当にピサロは頼りになるなぁ。
出れば高確率で得点に絡むもんね。少なくとも、ぱっと身では衰えを感じない。
まぁ、髭面はちょっと勘弁してほしいけどさ。もうちょいカッコ良い伸ばし方があるだろうに。
いつか日本でプレーしてくれないかねぇ。無理かな?
フォルランだって来たんだし、同じ南米の選手ってことで、ここはひとつお願いします。


本日の一言:
「あのような場面でじっくり考える人はいないよ」
 (チアゴ・アルカンタラ・ド・ナシメント氏が劇的ゴールを振り返る)
考えてたら凄いです。
posted by どら at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

ボルシア・メンヘングラッドバッハvsFCバイエルン(2013-14季BL第18節)

結果:0-2 ○

FCバイエルン公式レポート

DVDレコーダーの調子が悪くて録画は無理かと思ったら、ちゃんと出来てたで御座る!
でも、そろそろ新しいものを買いたい気も。いや、でもまだ映るし、録画も出来たし・・・。

そんな感じに、サッカーと全く関係ないことに気をもみながら後半戦の一発目を見ましたよ。
またハンドでPKかい。今度は連続にはならなかったけど。

先制点は、ゲッツェのゴールそのものも良かったけど、ラフィーニャ→ミュラー→ゲッツェの流れが素晴らしかったね。
ラフィーニャは、昨季は出番が少なかったことや今季から監督が変わったことから「俺、使える奴なんですよ」アピールを頑張ってる感じ。
多分、今季終了までアピールは続くと思われ。頑張れ。来季もそれをやれ。

後半になってボルシアMGも盛り返してきたように見えたけど、それでも本当に惜しいと思える場面はなかった。
地力の差がくっきりと。
今節はバイエルン以外の上位陣はズッコケてるし、これは早々に優勝が決まるかも・・・と、嫌なフラグを立ててみたり。
さて、フラグは成立するのかな?


本日の一言:
「それが僕らの仕事だ」
 (水曜日のシュトゥットガルト戦で更に勝ち点差を広げたいと、フィリップ・ラーム氏)
これもフラグになるのでしょうか?
posted by どら at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

FCバイエルンvsハンブルガーSV(2013-14季BL第16節)

結果:3-1 ○

FCバイエルン公式レポート

直近のマンC戦の負けを引きずらなかったのは何より。
でも、不安定で危なっかしい試合だったね。
ボールを保持していれば攻められないって考え方だから、いざ攻められると脆いのか・・・。
最終ラインがバタバタすることが多くて、HSVのミスに救われた場面が少なくなかった。
こんなんでCWCに出て大丈夫なんだろうか?
まぁ、あの監督が何も改善しないとは思えないけど。

前述通りCWCがあるため、第17節のVfB戦は年明けに行われる。
17節が18節の後と言うのも変な感じだし、何よりそれに付き合わされるVfBの皆さんには申し訳ないんだけど、こればっかりはどうしようもない。
まずはCWCで欧州王者に相応しい試合をしてもらって、それからしっかり休みを取ってほしい。
また怪我人続出だけは勘弁してね。


本日の一言:
「これで終わりじゃない」
 (2013年の成績に満足しつつ、CWCでも最善を尽くすと誓う、フィリップ・ラーム氏)
最後の最後まで勝って新年を迎えたいものです。
posted by どら at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

SVヴェルダー・ブレーメンvsFCバイエルン(2013-14季BL第15節)

結果:0-7 ○

FCバイエルン公式レポート

ただのシュート練習だった。


本日の一言:
「信じられない強さだ」
 (ウリ・ヘーネス氏の試合後のコメント)
このコメントが変なフラグにならないことを祈ります。
posted by どら at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

FCバイエルンvsアイントラハト・ブラウンシュヴァイク(2013-14季BL第14節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

最後まで見てて損した。

ブラウンシュヴァイクの皆さんは、試合開始早々のロッベンのゴールが余程ショックだったらしい。
すっかり腰が引けてしまって、同点に追い付くよりも失点を重ねないことを優先するようになった。
確かに前半を最小失点(出来れば無失点)に押さえて、後半、特に相手も疲労してるであろう70分頃から勝負に出ると言うのはよくある手だけど、残念ながら、ブラウンシュヴァイクの選手達からはそういう強かさは感じられなかった。
バイエルンの面々にも相手が怯んでいることが分かったんだろう。
与し易しと見て、後半は完全に流してた。

まぁ、流すのは良いんだよ。
日程キツいのに、いつでもエンジン全開じゃ選手が壊れちゃうからね。
問題は、相手を舐めすぎて間抜けなミスを頻発したこと。緊張感まで流しちゃって、どーするよ?
締めるとこは締めとけっての。

ああ、つまらん試合だった。
勝っただけの無価値な試合だったね、これは。


本日の一言:
「CLを制覇するほどの世界トップクラスのチームと対戦した」
 (アイントラハト・ブラウンシュヴァイク所属のドミニク・クンベラ氏の敗戦の弁)
それがどうしたと言う意気込みを見せてほしかったです。
posted by どら at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

BVボルシア・ドルトムントvsFCバイエルン(2013-14季BL第13節)

結果:0-3 ○

FCバイエルン公式レポート

選手層の差が出たかと。

BVBはDFに怪我人が相次ぎ、急遽フリーだったM・フリートリヒと契約を結んでこの試合で起用することになった。
最終ラインが急造と言うのはキツイね。
それでも65分頃まで無失点だったのは、クロップ監督の指導の賜物じゃないかと思う。

・・・なんて、余裕ぶっこいてエラソーなことを言えるのも、自分が応援しているチームが勝ったからなわけで。
一方のバイエルンもシュヴァやリベリーが怪我で欠場したけど、彼らの抜けた穴を感じさせることはなく、根気よくボールを回してBVBに隙が出来るのを窺い、結果として3-0で勝利を飾ることが出来た。
ヴェストファーレンでのBVB戦は元々得意じゃなかっただけに、この勝利は嬉しいわ。


本日の一言:
「マリオのリアクションは古巣クラブへの大きなリスペクトを見せてくれた」
 (ゴールを決めても喜ぶそぶりを見せなかったマリオ・ゲッツェ氏をマティアス・ザマー元BVB監督が評価する)
もうあそこは彼の家ではありませんからね。
posted by どら at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

FCバイエルンvsFCアウグスブルク(2013-14季BL第12節)

結果:3-0 ○

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内容は今いちだったけど、それでも3-0で勝てたのは嬉しいね。
先日のプルゼニュ戦でまた少し流れが変わった気が。シュヴァの離脱は残念だけれども。
あと、ラームの使いべりが心配。
確かに頑丈な御仁なんだが、VfBにレンタルに出してた頃に疲労骨折したことが強烈に印象に残ってて、出ずっぱりだとどうしても不安になってくるんだよね。
もう少し休ませたいなぁ。代表戦を休むとか出来ないのかねぇ。
ただ、休みが入ると調子が狂ってしまう選手もいるんで、休ませれば良いってもんでもないことはちゃんと分かってるよ。
日程がキツいのは毎シーズンのことだから選手もスタッフも慣れてるだろうし、私が心配したってしょうがないってこともね。

これでブンデスリーガの連続無敗記録を更新することになった。
37試合と言うから、だいたい1シーズン分だね。
これだけ負けてないと、いざ負けた時が心配になってくる。
ファンってのは心配の種を探して回るものなのかもしれないね。


本日の一言:
「喜んでもいいと思うよ」
 (試合に勝ち、新記録を打ち立てたことに対して、ジェローム・ボアテング氏曰く)
ゎ〜ぃヽ(゜▽、゜)ノ (▽、゜ノ) ヽ(   )ノ(ヽ゜▽、)ゎ〜ぃ
posted by どら at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月03日

1899ホッフェンハイムvsFCバイエルン(2013-14季BL第11節)

結果:1-2 ○

FCバイエルン公式レポート

最近、先制される試合が続いてるね。
今回の失点はノイアーのミスによるところが大きいけど、バイエルンの調子が落ちていることも確かだと思う。
逆転できてるから、まぁ、良いんだけどさ。

CLよりブンデスの方が厄介かもしれないなぁ。
バイエルン戦となると相手チームが目の色を変えるのは昔からだけど、CLで優勝したことで更にその傾向が強まった気が。
パス回しの隙を見てカウンターで一発ってやり方も浸透してるし。
・・・とか言ってるとCLでも苦戦して、やっぱりどっちも大変だわって言うはめになるんだろうな、きっと。


本日の一言:
「どうしてあんな風になったのか、自分でも理解に苦しむよ」
 (先制を許したのは自分の責任と、マヌエル・ノイアー氏)
弘法も筆の誤りですね。
posted by どら at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

FCバイエルンvsヘルタ・BSC・ベルリン(2013-14季BL第10節)

結果:3-2 ○

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ヘルタの喰らいつきが凄かった。
レポートのスタッツを見てもらえばわかるけど、ツヴァインカンプはヘルタの方が上回ってたし、枠内シュート数も変わらないときてる。
よく3-2で逃げ切れたよ。こんなにハラハラした試合は、今季は初めてだ。
ブンデスも気が抜けないな。

バイエルンは怪我のせいで前半中にクロースとロッベンがベンチに下がってしまうと言うアクシデントがあったけど、もともとターンオーバーしても良いくらいの選手層を持ってるんだから、これは苦戦した理由にしちゃいけないと思う。
CLによる疲労もまた然り。
国内では一年近く負けなしのバイエルンを倒すのは自分達だとどこのチームも考えてあれこれ知恵を絞っているだろうに、バイエルンの面々はいつも通りのサッカーが出来れば問題ないとちょっと油断しなかったか?
この試合を機に兜の緒を締め直してほしいもんだ。


本日の一言:
「ヘルタはこれまで対戦した相手の中でも、最もレベルの高いチームのひとつだ」
 (対戦相手を称える、ペップ・グアルディオラ氏)
いや、お世辞でなく本当に。
posted by どら at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

FCバイエルンvs1.FSVマインツ05(2013-14季BL第9節)

結果:4-1 ○

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ゲッツェに尽きる。
前半は攻撃がドン詰まりだった上に鮮やかにカウンターを決められてどうなることかと思ったけど、後半にゲッツェを入れた途端にチーム全体がスムーズに動くようになって、さっさと逆転した後は危なげなく勝利を飾ることが出来た。
これは、ラームがSBに戻ったことも大きいね。
ラフィーニャも悪くないんだけど、ラームの方が周囲との連係が良いんだな。特に、ロッベンがやり易そう。
ゲッツェも良いタイミングでパスを出してくれて2アシストをマーク。
今度は、ゴールを決めてほしいところだ。

逆に、ちょっと疲れてるように感じたのがクロース。
まぁ、シーズン通して元気いっぱいってのは難しいからね。少し休んで体力と気力を回復してほしい。
そして、負傷退場したダンテの怪我の具合はどうなんだろ?
ドイツのどっかのメディア(どこを見たか忘れてしまった)では、CLには出られるみたいなことが書いてあったけど。
無理は禁物。でも、早く治してね。


本日の一言:
「我々は70年代製フォルクスワーゲンのケーファーだが、彼らはフォーミュラ1だ。最後に追い抜かれるのは普通だ」
 (トーマス・トゥヒェル氏がチームを車に例える)
古い車でもドライバーのテクニックによってはF1のマシンを相手に健闘できるってことですね。
posted by どら at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

バイヤー・04・レヴァークーゼンvsFCバイエルン(2013-14季BL第8節)

結果:1-1 △

FCバイエルン公式レポート

あれだけチャンスがあったのに、スコアは1-1。
そして引き分けだったのに、BVBが負けてたために単独首位に。
どっちも釈然としないのはしょうがないよね。

この試合とは関係ないけど、バイエルンが強いチームとして語られることが増えて少々困惑している。
確かに昨季は素晴らしい成績を残したけれど、本当に逆境に置かれたらどうなるか分からないという危うさはずっとあって、応援している身としては三冠取るまで自信なんて持てなかったんだけどな。
今季も今のところは順調だけど、だんだん他のチームに対策を研究されて思うように試合を進められなくなることは目に見えてる。
先日のヴォルフスブルク戦なんかは、そうだったよね。
あの試合のようにCLのようなレベルが上の試合でも勝利を手に出来るのか?
早く本当に強いチームになって安心させてほしいわ。


本日の一言:
「負けた気すらする」
 (勝てなかったことを悔しがる、トーマス・ミュラー氏)
次は勝ちましょう。
posted by どら at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月30日

FCバイエルンvsVFLヴォルフスブルク(2013-14季BL第7節)

結果:1-0 ○

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苦しい試合だった。
まさかジエゴまで守備をやるとは。
それだけヴォルフスブルクは勝ちに拘ってたってことなんだけど。
おかげで、バイエルンはボールは持てるものの、決定的なチャンスは掴めず、1点取るのがやっとだった。
後半のマンジュキッチのシュートが決まっていればねぇ。まぁ、あれはクリアしたナウドが上手かったよ。

こういう苦しい展開でも勝利を手に出来るのは良いことだ。
選手も監督もお互いに慣れて来たのかもしれない。
・・・なんて、ほくほくしてるとしょっぱいことになりそうだから、喜ぶのは少しだけにしておくわ。


本日の一言:
「ヴォルフスブルクは僕らに勝ち星をプレゼントする気は全くなかった」
 (トーマス・ミュラー氏がヴォルフスブルクの選手達の胸中を察する)
それは、どこのチームも同じでは?
posted by どら at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月22日

FCシャルケ04vsFCバイエルン(2013-14季BL第6節)

結果:0-4 ○

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以前はシャルケは大の苦手だったんだけどねぇ。
今はバイエルンのスタイルにお付き合いしてくれるから、楽なのかもしれない。
別にシャルケ側は合わせてる気はないだろうけど。

シャルケとしては、マンジュキッチのゴールが痛かったんじゃないかと。
先制点を奪われたすぐ後に、追加点まで取られたわけだからね。気持ちを奮い立たせる暇がない。
それでもハーフタイム中に気持ちを切り替え、後半は2点のビハインドを覆すために攻撃を重視したら更に2失点しましたよ、と。
まぁ、これはしょうがないかな。守備を固めてるだけじゃ得点できないわけだし。
シャルケにとっては、バイエルンに良いようにあしらわれただけの試合になってしまった。
この日のビールは苦いばかりで、ちっとも美味しくなかったろうね。


本日の一言:
「今日は今シーズンここまでで最高の試合ができた」
 (ペップ・グアルディオラ氏の試合評)
「最高傑作は次回作です」と答えたのはチャップリンでしたっけ?
posted by どら at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

FCバイエルンvsハノーファー96(2013-14季BL第5節)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

先制するまで大変だったけど、その後はあっさり決まった試合だったかと。
もし先制したのがハノーファーだったら、逃げ切られてたと思う。
それくらいハノーファーの守備は良かった。
スロムカ監督は手堅いチームを作るなぁ。彼が就任するまで、得点以上に失点が多いチームだったのに。
監督を誰にするかって本当に大事だね。

バイエルンの方は代表戦で選手達疲れているのがよく分かる出来だった。
リベリーが珍しくボールロストが多かったね。
ロッベンも自分で何とかしようと言う意識が強すぎて、かえってチャンスをふいにするはめに。
それでも2点目は彼らのコンビネーションから生まれてるんだから、文句は言えないが(言ってるか・・)
なお、試合を決めた1点目はマンジュキッチのゴール。今季は得点王を狙えるか?

しかし、本当にミュラーはゴール前に現れるのが上手いな。
気づくとスっと出て来てるって言うね。
気配がないわけではないんだけど捉えにくい。ウナギみたいだって言ったら失礼か?
なんとなく今季はゴールには恵まれなさそうな予感がするけど、それでも彼のプレーからゴールが生まれる回数は今季も多いと思う。
ちょっと不思議な選手だよね。転び方も含めて。変なコケ方しても怪我しない、不思議。


本日の一言:
「あんな目にあったのはハノーファーだけじゃないからね(笑)」
 (ミルコ・スロムカ氏が昨季バイエルンに2試合で計11失点を喫したことを聞かれて)
さて、今季はどうでしょうか? 答えは22節終了後に。
posted by どら at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

SCフライブルクvsFCバイエルン(2013-14季BL第4節)

結果:1-1 △

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シャキリのゴールが決まったところまでは起きてたんだけど、結局、眠くなって寝てしまった。
で、その後、追いつかれて引き分けに終わりましたよ、と。
まぁ、私が起きてようと寝てようと結果は変わらないだろうけど。

フライブルクのGKのバウマンが当たっていたことも大きいけど、バイエルンのフィニッシュが甘かったのも事実。
前のめりになっちゃって後ろが疎かになりがちだったしね。
それでも負けなかったんだから、ま、いっか。
シュヴァの怪我が軽傷で済むなら、それで十分だよ。


本日の一言:
「責任は自分たちにある」
 (勝てなかったことを反省する、フィリップ・ラーム氏)
今季も敵は自分達の中に潜んでいるようです。
posted by どら at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

FCバイエルンvs1.FCニュルンベルク(2013-14季BL第3節)

結果:2-0 ○

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PKが失敗した時は嫌な予感がしたけど、なんとか2点取って完封勝利。
GKのシェーファーが当たってたこともあって苦しんだね。
でも、どんなに決定機を阻止されても辛抱強く攻め続けた甲斐があったかと。
自慢するようでなんだけど、やっぱりロンベンやリベリー、マンジュキッチ達のシュートを浴び続けるって、相手にとっては相当気力と体力を消耗するもんだと思うんだ。
諦めずにゴールを狙い続けて良かったね。


本日の一言:
「ミュンヘンでいい結果を出すには、尋常でない程の精神的な強さが求められる」
 (ミヒャエル・ヴィージンガー氏の試合に臨む覚悟)
求めに良く応じていたと思います。
posted by どら at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

アイントラハト・フランクフルトvsFCバイエルン(2013-14季BL第2節)

結果:0-1 ○

FCバイエルン公式レポート

マンジュキッチのゴール、見事だったなぁ。
他は、まぁ、うん、まだそんなもんだよねって感じ。
シーズン後半の頃には落ち着いてると良いなぁ。
あとは試合の閉め方か。ATに入ってるのにバタバタするとかやめてよね。

正直、見ていて面白い試合ではなかった。
でも、そういう試合でも勝てたことは良かったと思う。
さすがに、勝ててもこういう試合ばかりではうんざりしてしまうけどね。


本日の一言:
「私は100%満足している」
 (ペップ・グアルディオラ氏の試合感想)
本当に?
posted by どら at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

FCバイエルンvsボルシア・メンヘングラッドバッハ(2013-14季BL第1節)

結果:3-1 ○

FCバイエルン公式レポート

シーズンが終わったばかりだと思っていたら、もう新しいシーズンが始まっていたで御座る。
時が経つのは早いな・・と感じるのは年を取った証拠なんだそうな。どっとはらい。

・・いけね、いきなり話を終わらせちゃったよ。
気を取り直して、2013-14シーズン初戦のお話をば。
ボルシアMGって昨季最終節の相手だったんで、ますます新シーズンの幕開けだって思えない・・・。
スコアまで同じにならないで良かったよ。

開幕戦ってことで、両チームともまだエンジンが温まっていない印象を受けた。
まぁ、当然っちゃ当然か。
初戦からパワー全開だったら、シーズン通して戦えるのかとかえって心配になるわ。
だから、シュヴァが今いちだったのも仕方がないってことで。
確か1ボランチは初めてだし、手術も受けてたしね。
甘いかな? でも、まだシーズン始まったばかりだし・・・・・ごにょごにょ

ダンテのオウンゴールは、このドジっこめ!としか言いようがない。
ノイアーが出て来てるのが見えてなかったんだろうね、きっと。
ダンテは良い選手だと思うけど、ちょっとそそっかしいんだよなぁ。新監督がこの点をどう捉えるか。
精密機械のようなチームを作ることに拘りがある場合、ダンテは不利かも。
精巧な機械ほど遊びが必要なんだけどね、本当は。

しかし、連続PKって初めて見たわ。
しかも理由はどちらもハンドで、どちらも同じ選手がやったこと。
テア・シュテーゲンも気の毒に。せっかく一回目は止めたのに。
次節はきっと良いことあるよ、多分。


本日の一言:
「今日は、かみ合わない部分もあり、まさにブンデスリーガ開幕戦を戦っていることを実感した」
 (マヌエル・ノイアー氏が開幕戦を振り返って)
私も実感しました。
posted by どら at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月29日

BVボルシア・ドルトムントvsFCバイエルン(2013-14スーパーカップ)

結果:4-2 ×

FCバイエルン公式レポート

カテゴリをブンデスにしちゃったけど、ま、いっか。プレシーズンマッチなわけだし。

で、負けたわけなんだけど、現在絶賛構築中のチームでBVBに勝つってかなり難しいわな。
特に守備なんか出来上がるまで早くても半年はかかるだろうし、本番であるリーグ戦に今回の反省を生かしてもらえれば、それで良いや。
シーズン前に一番のライバルチームとガチで試合が出来たのは良かったと思う。
今季のBVBも今までと変わらないことも分かったしね。

ちょっと話がずれるが、私はグアルディオラ監督に"良い時だけじゃないチーム"を作ってほしいと思ってる。
確かに昨季のチームは三冠を達成したけども、自分達のサッカーが全くできない状況でも勝ち点を手に出来る、したたかなチームだとは全く思えなかったから。
あれは、その前のシーズンのCLでホームだったにもかかわらず決勝戦で敗れた悔しさと退団するハインケス氏に有終の美を飾らせたいと言う思いがドーピングになって、"良い時"がシーズンを通して続いた結果だろう。
当然、こんなことが長続きするわけがない。
本来守備は好きじゃないはずのリベリーとロッベンが、今後も献身的にプレーしてくれるとは限らないことも含めてね。
だから、グアルディオラ監督にはバイエルンを本当に強いチームに、出来が悪い時でも勝ち点を掴める強かなチームにしてくれることを期待している。
世界最高峰の監督なんだ。これくらい期待したって良いだろう。

ちょっとどころでなく話がずれてしまった。いつものこととはいえ、すまぬ。
まぁ、当分の間はこの試合みたいな展開が続くんだと思う。
勝ち点もかなり落とすだろうね。今季は2位くらいで終わるんじゃないか?
でも、チームって急にで出来るもんじゃないから。
今季はのんびり見守るつもりだよ。


本日の一言:
「小さなミスを改善するには十分だ」
 (試合の内容をポジティブに受け止める、ペップ・グアルディオラ氏)
お手並み拝見です。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

ボルシア・メンヘングラッドバッハvsFCバイエルン(2012-13季BL第34節)

結果:3-4 ○

FCバイエルン公式レポート

よく1-3から逆転したと捉えるべきか、あっさり3失点もしてんじゃねーよと言うべきか。
まさか最終節にブンデス名物の馬鹿試合を見られるとは思いもしなかったよ。

前節に優勝セレモニーをやって気が抜けたのか、前半、特に序盤のバイエルンの守備はすっかすかだった。
君ら、本当に分かりやすいな。
ハビマルが1点返したと思ったら、また失点して突き放されるし。
でもまぁ、徐々にバイエルンの面々も二日酔い(?)から覚めて行ったらしく、試合が進むにつれてバイエルンのペースに。
リベリーがキレキレだったな。
CLとDFB杯の決勝に向けて気持ちが高まってるんだろうね、きっと。

後半にゴールを重ねて逆転成功。
バイエルン側にしてみれば盛り上がる試合だったろうけど、ボルシアMGにとっては憤懣やる方なかったかも。
ちょっと、横浜FCと甲府の試合を思い出したわ。
来季はきっと良いことあるよ、ボルシアMGの皆さま。

これで今季のブンデスリーガはお終い。
今季はバイエルンのためのシーズンだったと思う。2季連続でタイトルが取れなかったことが良い方向に作用したかと。
もちろん、CLやDFB杯はまだ決勝に辿り着けただけで、タイトルは手にしていないけども。
ハインケス監督に有終の美を飾ってもらうためにも残りの2タイトルも勝ち取ってほしい。


本日の一言:
「我々はユップ監督のためにも勝ちたかったんだ」
 (逆転劇の立役者、フランク・リベリー氏が試合中に望んでいたこと)
あと2試合も勝ちたいでしょう? ぜひ勝ってください。
posted by どら at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデス(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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