2015年12月11日

ディナモ・ザグレブvsFCバイエルン(2015-16CL GS6th)

結果:0-2 ○

FCバイエルン公式レポート

ミュラーがPKを外すって珍しいね。
・・・とのんきに言えるのは、既にGS突破が決まった上にこの試合にも勝てたから。

何が何でもこの試合で勝たなきゃいけないという訳では全くなかった、バイエルン。
露骨なくらいメンバーを入れ替えて来た。リベリーも慣らし運転って感じだったしなぁ。
まぁ、目論み通りといって良いんじゃないか?
ローデとか、もっと試合に出られるチームに移籍した方が良いんじゃないかと思わなくもない。
当人は、そんなことは考えていなさそうだけど。


本日の一言:
「自分の力を示すことができた」
 (無失点勝利に気を良くする、GKのスヴェン・ウルライヒ氏)
他のクラブなら、すぐに正GKになれるんじゃないかと思います。
posted by どら at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

FCバイエルンvsオリンピアコスFC(2015-16CL GS5th)

結果:4-0 ○

FCバイエルン公式レポート

このマッチレポートのurlに"gruppensieger"。
はい、グループステージ突破です。

試合開始20分で試合が決まってしまったのが何とも。
ミュラー、良いとこいるなぁ。
先制点に繋がったボアテングのシュートも良かったし、こういうプレーががシーズン終盤でも発揮されると良いんだけどね。
ヘルプストマイスターやグループステージ突破は大事なものだけど、それ、タイトル取ったことにはならないからさ。
終盤のブースト、マジ大事。

この試合で残念だったのは、バドシュトゥバーが一発退場になってしまったこと。
やっと復帰できたのに…。
もっとも、既に試合が決まった後だったから、そんなに困ったことにはならなかったけどさ。
バドにはブンデスの方で活躍してもらうとしよう。

なお、負傷交代したロッベンは大事を取っただけのようなので心配はしていない。
復帰してからゴールを決めたり、チャンスを作ったりと、大活躍だったからねぇ。
ちょっと体が疲れちゃったんじゃね?
今のところCLもブンデスも順調だし、少しぐらい休んだって問題ないさ。


本日の一言:
「僕たちが首位に立っているのが順当なことだと証明できた」
 (グループ首位突破が決定的になったことに胸を張る、ジェローム・ボアテング氏)
同じコメントをシーズン終了時にも聞きたいです。
posted by どら at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

FCバイエルンvsFCアーセナル・ロンドン(2015-16CL GS4th)

結果:5-1 ○

FCバイエルン公式レポート

バイエルンの皆様は、前回アーセナルに負けたことを本当に悔しく思っていたようです。
あと、フランクフルト戦の憂さ晴らし?

しかし、5ゴールともファインゴールってのも凄いもんだ。ロッベンなんてファーストタッチがゴールだし。
この中で私が一番好きなのは、ミュラーの1点目かな。
ミュラーって、有り得ないようなタイミングでシュートすることが多くね?
さすがは、ステレス・ボンバーだわ。

バイエルンの大勝で終わった試合だったけど、先制直後のエジルのゴールが認められてたら違う結果になってたかもしれない。
ジルーのゴールも素晴らしかったしさ。
バイエルンに点が入る度にメルテザッカーにカメラが寄るのが気の毒だったな。
彼一人のせいじゃないのに。

スタッツを見たら、ポゼッションでは勝ってるのに1対1では僅差とはいえ負けてて、ちょっとイラッときたり。
まぁ、試合は勝ったから良いんだけどさ。
なんとなく、守備の弱さが見え隠れしている気がしないでもない。


本日の一言:
「バイエルンはまるで他の星から来たかのようなプレーをした」
 (イギリスのテレグラフ紙の報道)
南の星から来ました。
posted by どら at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

FCアーセナル・ロンドンvsFCバイエルン(2015-16CL GS3rd)

結果:2-0 ×

FCバイエルン公式レポート

バイエルンの連勝ストップ。良いタイミングで負けたんじゃねーの?

先日のブレーメン戦で選手達のプレーが今いちに見えたのはCLに備えて力を温存しているのかとも思ったんだけど、本当に疲れてただけ見たいね。
ここまで調子良くきていて、気の緩みもあったかと。
一方のアーセナルは、意地でも勝たなきゃいけない状況だったわけで。
モチベーションの差が出たんじゃないのかな。
まぁ、連敗しなきゃ、それでいーよ。

なお、ノイアーについて文句を言う気はない。
彼の積極的に前に出るプレースタイルのおかげで、助かった試合の方が多いからね。
河童だって川に流されることくらいあるさ。


本日の一言:
「あれは僕のミスだ」
 (失点を悔やむ、マヌエル・ノイアー氏)
トーマス・ミュラー氏曰く「マヌを責めたりしない」。
posted by どら at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

FCバイエルンvsディナモ・ザグレブ(2015-16CL GS2nd)

結果:5-0 ○

FCバイエルン公式レポート

ディナモ・ザグレブは、この試合まで45試合無敗だったそうで。なんか、ごめんね。

試合は前半の内に決まってしまった。
特に2点目が効いたんじゃないかと思う。あれで、ディナモ・ザグレブの選手達が、がくっと来たような気がした。
自分達のミス(それもトラップミスという些細なもの)が原因だったからね。
すかさずボールを奪ったチアゴは、流石だったわ。
もちろん、しっかりゴールを決めたレヴァンドフスキもね。

次の相手は、アーセナル。その次の試合相手もアーセナル。
2回目のアーセナル戦でGS突破が決まれば最高だけど、そこまで甘くないか。
ここいらで一度土がつくのも悪くはないし・・・・って、余裕綽々すぎて失礼だね。すみません。


本日の一言:
「我々にとっては大事なイベントだ」
 (オクトーバーフェストを楽しむ、フランク・リベリー氏)
勝利の美酒の美味さは格別でしょう。
posted by どら at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月19日

オリンピアコスFCvsFCバイエルン(2015-16CL GS1st)

結果:0-3 ○

FCバイエルン公式レポート

DFB杯やCLの初戦は難しい試合になることが多いけど、それを3-0で勝てたことは素直に嬉しいね。
しかも、ホームで負けなしのオリンピアコス相手ってのが素晴らしい。
まぁ、点差ほど楽な試合ではなかったと思うけど。オリンピアコス、スゲェ粘ってた。
先制点のようにバイエルンにはツキがあって、それをがっちり握ってた。
つまりは、"らしい"試合をバイエルンはしたってことです。

ミュラー、ノリノリだなぁ。
新しいバイエルンの象徴は彼なんだろうな、きっと。
頑張れ。君なら耐えられる。多分。


本日の一言:
「あれは、僕たちにとってちょっと運が良かった」
 (先制点の時にボールが少し滑ったことを告白する、トーマス・ミュラー氏)
とても運が良かったです。
posted by どら at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

FCバイエルンvsFCバルセロナ(2014-15CL 準決勝2ndLeg)

結果:3-2 ○

FCバイエルン公式レポート

バイエルンが面目を保った試合だった。
そんだけ。

・・・・バルサ、明らかに後半は流してたじゃん。
確かに勝ちはしたけど、これでバイエルンが意地を見せたとか私は思えないわ。
中堅どころのチームなら立派だったと拍手を送るところだけど、違うもん。バイエルンだもん。
決勝に進めるとは思ってなかったけど、2ndLegで、相手に流してもらった結果の勝利なんて嬉しくない。
最後までガチの試合を期待していたのに、がっかりだよ。

スカパーで実況していた西岡明彦氏が「(バイエルンは)負け方を知らない」と言っていた(※解説の福田正博氏だったかも?)。
ほんと、それ。
敗北の美学は要らないが、次に繋がる負け方をしてよね。


本日の一言:
「相手と張り合うことができるのは嬉しいことだが、今日はそれでは足りないんだ」
 (失点とチャンスをふいにしたことを悔やむ、トーマス・ミュラー氏)
来季までに足りないものを補ってください。
posted by どら at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

FCバルセロナvsFCバイエルン(2014-15CL 準決勝1stLeg)

結果:3-0 ×

FCバイエルン公式レポート

現在のチームの調子が、そのまま表れたって感じだ。
何も出来なかったね、バイエルン。
昨季のレアル・マドリー戦を思い出したわ。

バイエルンは怪我人の多さもあるけど、それ以上に精神面が影響しているのかなぁと。
あんまり精神論を語りたくはないんだけどね。
ただ、国内リーグでタイトルを取ったこともさることながら、三冠達成して日が浅く、更に主力のドイツ人選手達はW杯も制しているわけで、三冠達成前のようなタイトルに飢えた状態にはどうしてもならないわな。
まぁ、あくまでも憶測だけどね。

しかし、もうポゼッションを高めれば勝てるわけじゃないんだなぁと、しみじみしたよ。
これはバイエルンの試合だけでなく、Jリーグの試合を見ても感じてることだ。
相手にボールを持たせておいて要のところだけ抑えとけば良いって考えが、当たり前になってると思う。
グアルディオラ監督は、どう答えを出すのだろう?
バイエルンは、選手も上層部もファンも、まだ皆、ハインケスの指揮の下で三冠を達成したことを昨日のことのように覚えている。
どんなサッカーをしたのかも。
だから、グアルディオラ監督が2ndLegでどんなサッカーを見せてくれるのか、期待しているよ。


本日の一言:
「僕たちはFCバイエルンだ」
 (対ポルト1stLegと同じことを言う、トーマス・ミュラー氏)
ポルト戦と違うのは、勝利を誓ってはいない点です。
posted by どら at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

FCバイエルンvsFCポルト(2014-15CL 準々決勝2ndLeg)

結果:6-1 ○

FCバイエルン公式レポート

私の嫌な予感が外れたのは嬉しいけど、最初からこれやっとけよっていう気持ちもある。
まぁ、1stLegが良い教訓になったと受け止めておくか、ここは。

スカパーの解説も言ってたけど、ポルトは試合の入り方を失敗しちゃったね。
でも、あれだけ凹られても後半はしっかり修正して互角の試合をして見せる辺り、本当にタフなチームだと思うよ。
某代表のダンテさんに心が折れない秘訣を教えてあげてほしい。
ダンテ、終盤にちょろっとだけ交代で出て来たけど…。

何はともあれ、二度と油断などしないようにお願い致します。


本日の一言:
「NIEMALS AUFGEBEN !」
 (試合前に掲げられたゴール裏のコレオ)
ちょっと出すのが早い気が・・・と、試合前まで不安いっぱいだった身が言ってみる。
posted by どら at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月17日

FCポルトvsFCバイエルン(2014-15CL 準々決勝1stLeg)

結果:3-1 ×

FCバイエルン公式レポート

これはバイエルンの完敗。
ポルトは、ちゃんとバイエルン対策を練って実行して見せた。
最終ラインでのパス回しを狙うって、90分間徹底してたもんね。
ポルトの狙いはハッキリしてたのに、バイエルンはそれでも後ろでパスを回してミスからボールを失ったりして、思わずツッコミたくなったわ。

2点差かぁ。これは、ちょっと嫌な予感がするなぁ。
チームの方もDr.ミュラー=ヴォルファールトが急に辞めちゃって、なんとなく嫌な空気が漂ってるし。
ミュラー=ヴォルファールト先生も結構なお年なんで、辞任自体はおかしくないんだけどね。
でも、シーズン中でしょ? 監督と揉めてたって本当なんだなぁって思うよね、やっぱり…。
この嫌な雰囲気を2ndLegで払拭できるかどうか?
頑張れ、古参ども。
ラームとシュヴァ、あんたらのことだよ。きちっと勝ってみせろや。


本日の一言:
「僕たちはFCバイエルン」
 (トーマス・ミュラー氏が2ndLegでの勝利を誓う)
FCハリウッドと言う二つ名もありましたねぇ。
posted by どら at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月14日

FCバイエルンvsFCシャフタール・ドネツク(2014-15CL 決勝T一回戦2ndLeg)

結果:7-0 ○

FCバイエルン公式レポート

試合開始3分で試合終了・・・は、言い過ぎか。
PKはしょうがないとして、レッドカードは厳しすぎじゃね?
それでも、3点目が決まるまでシャフタールはよく持ち堪えていたと思うけどね。
3点目もスルナが治療のためにピッチの外に出ちゃって、9人だけになってた間のことだし。
でも、これで完全に試合が終わっちゃったのも事実なわけで。
まぁ、相手の不利な状況を見逃さなかったバイエルンは流石だと思うよ。
数的有利になると途端に不利になる横浜のクラブにも見習ってほしいもんだ。

昔、試合開始10秒くらいでマカーイが先制点を奪って、当時レアル・マドリーを率いていたカペッロ監督の思惑が外れてしまったことを思い出した。
キックオフのボールを後ろに戻したらロベルト・カルロスが処理を誤って、ブラッツォがすかさずボールを奪ったんだよね。
で、同時に走り出してたマカーイにパスを送って、ゴールGETと。
これに比べれば、3分でPK献上&一人退場なんてのは全然恥ずかしくないよ、多分。
もっとも、私に同情されても嬉しくなんてないだろうけどね(確信)


本日の一言:
「どうゴールパフォーマンスしたらいいかわからなかったよ」
 (CL初ゴールを決めた、ホルガー・バドシュトゥーバー氏)
浦和レッズの某DFに相談して見てはどうでしょうか?
posted by どら at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

FCシャフタール・ドネツクvsFCバイエルン(2014-15CL 決勝T一回戦1stLeg)

結果:0-0 △

FCバイエルン公式レポート

得点なし。失点なし。退場者あり。
イエローカードもかなり貰っちゃったし、バイエルンにとっては残念な結果になった。
シャフタールに、しっかり丸め込まれちゃったね。

もっとも、シャフタールもシュートは1本こっきりだったわけけど、これは作戦の内のような気がしてる。
ホームでは失点しないことを最優先にして、2ndLegでアウェーゴールを狙ってくるんじゃないかと。
アウェーでのゴールの方が比重が大きいから、スコアレスでない限り引き分けでも次に駒を進められるもんね。
序盤に飛ばしてゴールを奪って、あとは守ってカウンターって形にする気なんじゃないかな。
バイエルンにカウンターが有効なのは、先日のヴォルフスブルクが証明しているし。
果たしてペップの策やいかに?
・・・・・つーか、あまり凝らない方が良いような気がしないでもない。
ちょっと捏ねすぎだと思うよ。

しかし、CL100試合目で退場とは、シャビ・アロンソにとってはとんでもない記念になっちゃったね。
まぁ、101試合目で鬱憤は晴らしてくだされ。
他のメンバーは、アロンソが今季中に101試合目を迎えられるように頑張ってね。


本日の一言:
「これは次に向けてのメッセージだ」
 (「危険な結果」となった試合について、マティアス・ザマー氏曰く)
ひとつギアを上げてください。
posted by どら at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

FCバイエルンvsASローマ(2014-15CL GS4th)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

完勝。
・・と言う割には、2点しか取れてないけど。
まぁ、そこはローマがしっかり守ったってことで。やっぱり、前回の7失点はショックだったんだね。

最近好調なロッベンが風邪が原因の腹痛のせいで欠場してしまったけど、チームに影響はなかったと思う。
だいたい、これが影響するようだと、ビッグクラブとは言えないし。
ローマが守備重視であまり仕掛けて来なかったこともあって、試合は終始バイエルンのペース。
何の問題もなく、前半と後半に1点ずつ取って試合終了と、バイエルンにとっては平穏無事な・・・・とはいかなかった、残念ながら。
今度はアラバが負傷とか、何の呪いだよ orz
幸いなのは、ブンデスもCLも既にシーズン前半の山場を越えていること。
このままウィンターブレイクに入ってほしい。


本日の一言:
「たった4試合で勝ち抜けるとは思ってもいなかった」
 (最短でグループ首位通過を決めたことに驚く、ペップ・グアルディオラ氏)
確か4試合でGS敗退が決まったシーズンもあったかと思います。
追記:一応5試合目まで首の皮は繋がっていました。
posted by どら at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

ASローマvsFCバイエルン(2014-15CL GS3rd)

結果:1-7 ○

FCバイエルン公式レポート

えり姐さんにローマのファンに注目して見てみては?とアドバイスをいただいたので、出来るだけスタンドの方を見るようにした。
試合前のワクワクした様子のローマのファンの姿が切ない。
あんな展開になるなんて、思いもしなかったろうなぁ。

試合内容は、まさにW杯のブラジルvsドイツで。
ただ、あの時と違うのは、ローマの選手達は失点のせいでパニックを起こしたと言うよりも、力の差に愕然としたように見えたこと。
トッティとか、セリエAの全盛期を知る人ほどショックは大きかったのではなかろうか?
セリエはチェックしてないんで聞いた話でしかないが、なんでも最近のローマは好調だったとか。
実際、立ち上がりは悪くなかったし、ゴールを決めた流れは良かったからね。
勝てると思って臨んだら、ああなったって感じだなぁ。
ちょっと分析が甘かった気がしないでもない。
分析したところで、今のロッベンを止められるかと言うと分からんが・・。
ロッベン、えぐかったね。
こっそり(?)アロンソも始末に負えなかったね。
ノイアーも鬼だった。
この屈辱を次の試合に・・・・活かしてくれなくて良いです。バイエルンが困るから。


本日の一言:
「勝利の鍵となったのは、僕たちがローマをきちんとリスペクトしていたことだ」
 (メディ・ベナティア氏が語る勝因)
尊敬しているからこそ、手を抜かずに最後までゴールを狙い続けるわけです。
posted by どら at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

CSKAモスクワvsFCバイエルン(2014-15CL GS2nd)

結果:0-1 ○

FCバイエルン公式レポート

マンCに続く、またお前かよ!シリーズ。
しょっぱかったなぁ。
でも、これは仕方がないかな。
何度も言ってるけど、CLに出て来るレベルのクラブにしっかり守備を固められたら、攻略するのは難しいよ。
無観客試合だったことも影響したかもね。
これは、長い歴史を誇るバイエルンにとっても初めての経験だったそうな。
まぁ、無観客試合自体少ないしね(多かったら困るよ…)
おまけに宿泊していたホテルは夜中に火災報知器がなっちゃって、みんなで外に避難するはめになるとか、バイエルンにとっては本当に、良かったのは勝ったことだけな試合になってしまった。

気になったのは、CSKAを圧倒していた割には向こうさんのチャンスが多かったこと。
相手のスピードについていけていない場面が、ちらほらと。
ベナティアよ、早くコンディションを上げてくれ。


本日の一言:
「とても、とても異様だ」
 (観客不在の雰囲気をフィリップ・ラーム氏が表現する)
TVで見ている方も変な感じがしました。
posted by どら at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月22日

FCバイエルンvsマンチェスター・シティーFC(2014-15CL GS1st)

結果:1-0 ○

FCバイエルン公式レポート

CL開幕。
初戦のお相手は、毎度おなじみのマンCの皆様。
昨季はホームで惨敗したんだけど、今季は苦しみながらも勝てました。
シュート自体は多かったんだけどね。撃たされていた気がしないでもない。
ロッベンが出なかったら、スコアレスだったかも。

どーでもいーけど、ペップって興奮すると相手の首を絞めちゃう癖でもあるの?
この試合でもゴールを決めたボアテングの首を絞めてたっぽいけど。
癖なら、直してもらえないもんかね。見て気分の良いものではないんで。


本日の一言:
「最後の最後まで信じていた」
 (この試合唯一のゴールを決めた、ジェローム・ボアテング氏が試合を振り返って)
ゴールを決めた直後のジャンプの高さが半端なかったです。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

FCバイエルンvsレアル・マドリーCF(2013-14CL 準決勝2ndLeg)

結果:0-4 ×

FCバイエルン公式レポート

ああ、嫌な予感が当たってしまった。
昨季のバルサ戦みたいになったね。立場は逆だけど。
付け焼刃なカウンター対策を取るよりも今までやってきたサッカーでレアル・マドリーを押し潰そうとしたんだろうけど、バイエルンはボールを回す以外は何も出来なかった。
本当に昨季のバルサみたいだったわ。

この結果を受けて、昨季のバイエルンのやり方を懐かしむ声が出てる。
確かに昨季は非常にバランスの取れた、まさに王道って感じのサッカーで三冠を達成したけど、今季も同じやり方で勝てたかと言うと私は疑問だ。
なぜって、相手に研究されてるだろうってのもあるけど、何より昨季は特別なシーズンだったからさ。
シーズン前からハインケスの辞任が決まっていて監督に餞をってムードがチーム全体に漂っていたし、その前のシーズンにCL決勝をホームで戦えたのにPK戦で敗れたと言う悔しい思いもあった。
特にバイエルンのドイツ代表組は、クラブでも代表でもあと一歩と言うところで涙を飲む展開が続いていて、タイトルを渇望してたからね。
今度こそって思いに監督の人望がプラスされた結果、モチベーションが非常に高いままシーズンを最後まで突っ走ることになった。
こんなの、2シーズン続けてなんて無理だよ。
今季も途中までは昨季の名残で突っ走ってたけど(慣性の法則みたいな感じで)、ブンデスで優勝して一息ついちゃったもんだから、途端に昨季からの疲れが出てしまった。
あれだよ、運動会から三日経って筋肉痛に見舞われるみたいなもんだよ。
筋肉痛でひくひくしている今のバイエルンじゃ、どんな戦術だってレアル・マドリーには対応できないさ。
まぁ、ここまで点差が開いたのはバルサのスタイルに拘ったせいだとは思うけどね。

お調子こいて、赤っ恥かいて、その悔しさをバネに頂点を狙うってのがバイエルンのお約束だ。
これで来季が面白くなった。
・・・と、来季も言いそうな気がしないでもない。
0からやり直すって、どうしても実を結ぶまで時間が掛かるよね。


本日の一言:
「我々はこのチームを誇りに思う、ハレルヤ!」
 (0-3とリードされた中、FCバイエルンのサポーター達が歌う)
クラブへの忠誠と取るか、嫌味と取るかは、その人次第。


しかし、「お調子こいて、赤っ恥かいて、その悔しさをバネに頂点を狙う」って改めて書いてみると本当に困ったクラブだね、バイエルンって…。
だから、好きなんだ。
・・・私も本当に困ったもんだ。
posted by どら at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

レアル・マドリーCFvsFCバイエルン(2013-14CL 準決勝1stLeg)

結果:1-0 ×

FCバイエルン公式レポート

"前半"で1点ビハインドと言うのは悪くない結果だ。
レアル・マドリーはミュンヘンでは未勝利と言うデータもある。
それでも、今回は不安を拭えない。アウェーゴールが欲しかったなぁ。

しかし、カウンターのレアル・マドリーvsポゼッションのバイエルンって、ちょっと前までは考えられなかったよね。
逆じゃねーの?って思うわ。
モウリーニョ監督を経て、レアル・マドリーもすっかり堅いサッカーをするようになったんだなぁ。
で、それが不安の元になってるんだけどね。
だって、高レベルの選手と監督を揃えたチームが勝つために堅実な戦い方を選んで、実行してるんだよ?
何そのバイエルン。
力関係まで逆転して、レアル・マドリーがバイエルンの天敵にならなきゃ良いけど。
とりあえず、監督の修正力に期待しておくわ。


本日の一言:
「確かにボールをキープしたことで試合は支配したが、結果を支配することはできなかった」
 (マティアス・ザマー氏の的確なコメント)
今度こそ結果を支配しなければいけません。
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

FCバイエルンvsマンチェスター・ユナイテッド(2013-14CL 準々決勝2ndLeg)

結果:3-1 ○

FCバイエルン公式レポート

失点したことで、バイエルンの選手達にスイッチが入ったように感じた。
ゴールを決めて勝つしかないって状況に追い込まれたことがプラスに働いたね。
先制されてすぐに同点に出来たことも大きかった。あれで、完全に流れに乗れたかと。
マンジュキッチ、頼りになるなぁ。もちろん、他の選手達もね。
あと、ロッベリーはパスを回すより、ドリブルでゴリゴリ行かせた方が良いような気がするんだけど、どうなんだろ?
私より監督の方が、ずっと彼らを理解しているであろうことは分かってるけどさ。

試合の内容からズレるけど、この試合では先日のアーセナル戦で一部のファンが同性愛者を差別する横断幕を掲げたために罰としてスタンドの一角が入れないようになっていた。
サッカーは、見る者をとても感情的にさせるスポーツだ。
だから、どうしても負の感情が出てしまうことがある。
その感情とどう付き合っていくのかが、サッカーの課題なんだろうね、きっと。
もちろん、差別にNoを突きつけることは大切だし、今回の処分も当然だと思ってるよ。


本日の一言:
「いえーい!」
 (準決勝進出を喜ぶ、バイエルン公式サイト)
これ、ウケ狙いじゃないんですよね…。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

マンチェスター・ユナイテッドvsFCバイエルン(2013-14CL 準々決勝1stLeg)

結果:1-1 △

FCバイエルン公式レポート

オールド・トラフォードで1-1なら御の字だろう。
まだ前半が終わっただけだしね。
もっとも、だからこそ、シュヴァが退場しちゃったのが痛いわけだけど。チアゴが怪我してなければねぇ。
でも、主力の退場とか怪我による欠場とか大会中に一度はあることだから、乗り越えられて当然だと思ってる。
王者の貫録見せてみろってな。

・・・なんて、威勢の良いこと言ってると、あっけなくコケたりするからなぁ。
どうか準決勝に駒を進められますように。


本日の一言:
「2ndレグでは大きなチャンスがある」
 (試合の結果をポジティブに受け止め、次戦に備える、トニ・クロース氏)
ええ、どちらのチームにもあるでしょう。
posted by どら at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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