2014年03月15日

FCバイエルンvsFCアーセナル・ロンドン(2013-14CL 決勝T一回戦2ndLeg)

結果:1-1 △

FCバイエルン公式レポート

やっぱりCLは、そう勝たせてくれないね。
ホームで負けた昨季よりはマシだけどさ。

しかし、得点者がシュヴァインスキとは、懐かしいと言うか、感慨深いと言うか。
知らない人のために説明すると、シュヴァインスキってのは7〜8年前くらいに当時期待の若手コンビだったシュヴァインシュタイガーとポドルスキの名前をくっつけて出来た言葉で、よく使われてたんだ。
二人とも仲が良かったしね。
あの悪ガキコンビが、もうベテランなんだもんなぁ。
紆余曲折あったけど(主にポドルスキの方)、こうやって同じ試合でゴールを決め合ってるというのは良いものだね。
・・・・あ、バイエルン的には良くないのか。失点はいかんよ。うむ。

相変わらず、バイエルンはボールを回しまくってたけど、攻撃のためではなく守備のためだった。
ボールを取られなきゃ失点もしないってやつね。
残念ながら無失点とは行かなかったけど、目的は達成できたわけだから作戦成功と言えるのでは?
シュヴァもようやくフル出場できて、リハビリ完了って感じだったしね。
リベリーともどもタイトル獲得に向けて働いてくれたまへ。
復帰の嬉しさの照れ隠しに、ちょっとエラソーに言っとくわ。


本日の一言:
「このような強豪相手にチャンピオンズリーグで90分間プレーできたことは、僕にとってとても良かった」
 (バスティアン・シュヴァインシュタイガー氏が久々のフル出場を喜ぶ)
チームにとっても良いことです。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

FCアーセナル・ロンドンvsFCバイエルン(2013-14CL 決勝T一回戦1stLeg)

結果:0-2 ○

FCバイエルン公式レポート

立ち上がり、不味かったね。
寝起きでボーっとしてたら畳み掛けられたって感じ。一人だけ起きてたノイアーが大活躍。
特に、PKをセーブしたのは素晴らしかった。あれで、試合の流れがバイエルンに傾いたかと。
もちろん、アーセナルのGKが退場したことも影響してたけどね。

しかし、本当にミュラーは神出鬼没だね。どんだけ走ってるんだよって言う。
そして、そんなミュラーの動きをさりげなくサポートしているピサロさん、マジGJ。
髭も綺麗に整えられて見てくれ的にもGJだ。

惜しむらくは、3点目が入らなかったこと。昨季の例があるからさ。
まぁ、これで油断できなくなったと考えれば、それもまた良し、か?
まだ前半戦が終わったばかりだからね。


本日の一言:
「11人で戦ったときは違っていた」
 (後半の展開について、ペア・メルテザッカー氏曰く)
同意。
posted by どら at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

FCバイエルンvsラジャ・カサブランカ(FIFAクラブワールドカップ2013 決勝)

結果:2-0 ○

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前半はともかく後半は、バイエルンはボールを回しているだけで見ていて面白くなかった。
ラジャが良く守っていたと言うのもあるけど、2点リードしていることでバイエルンが無理してまでゴールを狙わなくなったことも大きいと思う。
もし、ラジャが1点返していたら、バイエルンは3点目を取っていたかもね。

しかし、放送時間の都合があるんだろうけど、表彰式まで放送してくれなかったのはがっかりだわ。
せっかく世界一ってことになったんだから、トロフィーを掲げているところまで見せてくれれば良いのに。
つまんないの。

バイエルンの今年の公式戦は、これにて終了。
皆さん、お疲れ様でした。


本日の一言:
「休暇が楽しみだよ」
 (マヌエル・ノイアー氏の試合後のコメント)
来年のために、しっかり休んでくださいね。
posted by どら at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

FCバイエルンvsマンチェスター・シティーFC(2013-14CL GS6th)

結果:2-3 ×

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ついに負けたか。
序盤に2点入ったことで気が緩んだかな?
無敗記録を更新して、ブンデスのウィンターブレイクも間近ってことで、気が抜けやすい時期でもあるしね。
GS突破は既に決まっているし、この敗戦が今後の戒めになってくれるなら何の文句もないよ。
監督の言う通り、負けて良い試合なんかないけど、あの時に負けてたことが役立った思う試合は確かにあるからね。

しかし、久し振りにアリアンツでミーチョを見たわ。
バイエルンとの関係は良好なのかな? 選手達とは仲良さそうにしてたけど。
ミーチョに限っては長髪の方が似合うと思うんで、あの髪型を維持してほしい。なんかハゲそうにないしね(ぉ


本日の一言:
「人間らしい部分がでてしまった」
 (トーマス・ミュラー氏が軽率なプレーを悔やむ)
失敗を糧に出来るのも人間らしさでしょう。
posted by どら at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

CSKAモスクワvsFCバイエルン(2013-14CL GS5th)

結果:1-3 ○

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見てて寒かった。モスクワでは、もう雪が降ってるのね。
そんな中でも半袖でプレーしている選手がいるとか・・ボアテングとハビマル、お前らだよ!
ちゃんと長袖着てよね。見てる方が寒いから!

試合の方はと言えば、お寒い展開とは程遠く。
スコアほどの差はなかったと思う。
本田がノイアーとの1対1に勝っていたら、もっと違った結果になったかんじゃないかな。
ちょっと慎重になっちゃった感じだったね、あの場面は。
もちろん、すかさずボールに触れたノイアーも上手かったけども。

ラームの負傷と言う思わぬアクシデントがあったけど(重症ではないようで一安心)、ロッベンの活躍もあってCL10連勝達成。
正直、シーズン跨いでるんで記録を達成した気はあまりしないんだけど、まぁ、めでたいっちゃめでたいか。
何度も言うけど、本当に大切なのはチームの調子が落ちた時の修正力。
そこに一番注目しているからね。


本日の一言:
「我々は記録更新を目指しているのではなく、タイトルを獲得したい」
 (アリエン・ロッベン氏がチームの目標を明確にする)
タイトルが取れなきゃ記録更新なんて無意味です。
posted by どら at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月09日

FCビクトリア・プルゼニュvsFCバイエルン(2013-14CL GS4th)

結果:0-1 ○

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バイエルンにとっては難しい試合になるだろうなと思ったら、案の定だった。
プルゼニュは前回大敗したことで、全力にプライドとサポの後押しを乗せて挑んできた。
監督も選手もミュンヘンでの試合の録画を二回見て、熱心にバイエルン対策を練ったそうで、鋭いカウンターと懸命な守備でバイエルンの選手達に思うようなプレーをさせなかった。
こういう試合を見せられるとプルゼニュの応援をしたくなるよなぁ。

結局はフィニッシュの精度が上回るバイエルンが1-0で勝ったけど、プルゼニュもチェコを代表するクラブとして恥ずかしくない試合ぶりを見せたと思う。
これ、スタジアムで見たら堪んなかったろうなぁ。ああ、現地で見たかった。スゲェ寒そうだったけど。

ところで、プルゼニュのスタジアム(シュトルンコビー・サディー・スタディオン)って、12000人くらいしか入らない小さなスタジアムなんだってね。
でも、サポでぎゅうぎゅう詰のスタジアムは凄く雰囲気が良さそうで、Jリーグも大きさ云々よりも集客やサポの熱気を重視すれば良いのにって思った。
三ツ沢くらいの規模のスタジアムでもCLが行われるくらいなんだからさ。
いくらスタジアムが大きくてもガラガラじゃ盛り上がらないじゃん。
クラブに身の丈経営を求めるなら、リーグも身の丈を考えてほしいよ。

・・って、最後はJリーグの話になってしまった。ま、いっか。


本日の一言:
「我々はバイエルンでの敗戦に学んだ」
 (パヴェル・ヴルバ氏の試合後のコメント)
学んだ成果が表れていました。
posted by どら at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

FCバイエルンvsFCビクトリア・プルゼニュ(2013-14CL GS3rd)

結果:5-0 ○

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ただのイジメだった。
プルゼニュも頑張ってたんだけどね。特にGKが。
グアルディオラ監督のサッカーはハマると相手に絶望感しか与えない気がする。
相手にとっては、サッカーの喜びもへったくれもないって点で、アンチ・フットボールだな。

今回決まった5点の内、シュヴァのゴールが一番好きだ。
ゲッツェも移籍後初ゴールおめでとう!
相変わらず怪我人が多いけど、どんどんチームが出来てきて嬉しいわ。


本日の一言:
「我々のベストプレーヤーは、更に点差が開くことを阻止してくれたGKだった」
 (パヴェル・ヴルバ氏の試合後のコメント)
GKのマトゥーシュ・コザーチク氏はファインセーブを何度も見せてくれました。
posted by どら at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

マンチェスター・シティーFCvsFCバイエルン(2013-14CL GS2nd)

結果:1-3 ○

FCバイエルン公式レポート

やっと感想を書ける。
・・・とは言え、試合の録画を見てから大分経ってしまったんで、感想らしい感想もないのだけど(ぉ

まぁ、とりあえずGSで一番厄介なんじゃないかと思ってたアウェーのマンC戦で勝てたのは良かったな、と。
ポゼッションが高いのは昨季と同じだけど、今季は更に一つ一つのプレーが速くなってるね。
どういう練習をしてるんだろう?
今のところ、グアルディオラ監督のチーム作りは上手く行ってると思う。
ただ、終盤にバタバタしちゃうのがどうもねぇ。ボアテングなんか退場しちゃうし。
集中力が持たないのかな?
何にせよ、さっさと改善してほしいわ。
怪我による離脱者の存在を言い訳に出来るような選手層ではないのだからね。


本日の一言:
「みんな他の選手のためにやっている。そのためなら喜んでレッドカードも受け入れる」
 (ヤヤ・トゥーレ氏の突破を強引に止めたために退場となった、ジェローム・ボアテング氏の覚悟)
まずは、そういう状況を作らないようにしてほしいです。
posted by どら at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

FCバイエルンvsCSKAモスクワ(2013-14CL GS1st)

結果:3-0 ○

FCバイエルン公式レポート

やっとブログを書く時間が出来た。

で、試合の感想なわけだけど、まぁ良いんじゃね?と。
ブンデスにしろCLにしろ、初戦は苦労するのが常だから勝っただけでも御の字だし、それが3-0ならば上出来ってもんだ。
試合開始早々に先制できたのが大きかったね。
追加点が入るまでちょっと時間が掛かったけど、とどめもちゃんと刺せたし、試合の展開に文句はないよ。
もちろん、これが完成形だとは全く思ってないからね。
ただ、良いスタートを切れたなってこと。

しかし、アラバもすっかりSBで定着したけど、代表だとトップ下なんだよね。
当人の希望はトップ下なんだっけか。バイエルンは中盤の選手、多いからなぁ。
せっかく上手く行ってるんだし、今季もこのままSBでお願いしたい。


本日の一言:
「素晴らしい好スタートだ」
 (白星発進を喜ぶ、アリエン・ロッベン氏)
今季も宜しくお願い致します。
posted by どら at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

FCバイエルンvsFCチェルシー(2013年度スーパーカップ)

結果:2-2(PK 5-4) ○

FCバイエルン公式レポート

リードされ、試合終了間際に追いついて、PK戦で勝利。
二年ほど前のCL決勝ではないよ。なにせ、勝者と敗者が逆だからね。

攻めるバイエルンと守るチェルシーと言う構図になった、この試合。
実際、バイエルンの方がシュート数も20本くらい多かったけど、1点目も2点目も先に取ったのはチェルシーの方だった。
特に先制点は綺麗だったね。ああいう形で、スパーンとゴールを決められると気持ち良いだろうな。
バイエルンは攻めてたんだけど、チェルシーの守りが固くてなかなか決定機を作れない。
作ってもチェフに阻止されちゃうし。
そういう厳しい状況でもゴールを決めるリベリーは、流石としか言いようがないわ。
UEFAの年間最優秀選手に選ばれるのも当然だよね。
逆に、あちゃーと思ったのはダンテ。
うっかりさんなのは承知してるけど、重要な試合でやられるとやっぱり頭を抱えたくなる。
でも、彼がいなかったらハビマルのゴールは生まれなかったわけで、何とも評価の難しい選手だわ。
マイナスではなく、プラスで考えていくと良いんだろうな、きっと。

ミュンヘンの敵をプラハで取った訳だけど、私はお祭り試合だと思って気楽に見てた。
録画を見終わるまで一切の情報を目にしないようにはしていたけどね。
良い試合だったね。
たとえ負けていたとしても、同じ感想だったろうと思うよ。
やっぱり欧州トップクラスの試合ってのは、格が違うわ。


本日の一言:
「二年前のFCバイエルンも、今夜の我々と同じ気持ちだったはずだ」
 (こういった試合の後は辛いと、ペトル・チェフ氏)
辛い思いをしたからこそ勝てました。
posted by どら at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

BVボルシア・ドルトムントvsFCバイエルン(2012-13CL 決勝)

結果:1-2 ○

FCバイエルン公式レポート

10年待ったよ。長くて早い10年だった。
10年前のCLランス戦でシュヴァはデビューしたんだよね。まだ18歳の若造だった。
傍で見た分には堂々としていてとてもデビュー戦とは思えなかったけど、当人は緊張して頭の中は真っ白だったとか。
もちろん、今はそんなことはないだろう。
ビッグイヤーを掲げた今となっては、ね。

バイエルンが勝ったと言うことを抜きにしても、緊張感に満ちた面白い試合だった。
やっぱりBVBは強敵だと思うわ。きちんと組織が出来てて、みんな本当によく走る。
ただ、そのせいで終盤になって足が止まってしまったわけだけど。
CLで勝つには、組織力に強力な個の力を加えなきゃ無理なんだなってことを再認識させてくれた。
だからこそ、バイエルンはリベリーを始まりに少しずつスペシャルな選手を集めていったわけだしね。

そのリベリーとロッベン、もう流石としか言いようがない。
途中から二人ともポジションが流動的になって、BVBの守備陣を苦しめてた。
将棋で言えば、飛車と角に相当するこの二人。大駒を二つとも封じ込めるのは大変だよね。
結局、マークされつつもリベリーが何とか出したパスをロッベンが決めたゴールが決勝点に。
あの状況でヴァイデンフェラーの逆を突いたロッベンの冷静さには感服するしかないわ。

ノイアーとヴァイデンフェラーが神懸かりな活躍を見せてくれたり、ダンテがPK献上しちゃったり(故意ではないとは言え、よくカードが出なかったよね。審判が試合のバランスを考慮した結果だろうけど)、ボアテングが踏まれたり、試合前のセレモニーが素晴らしかったりと感想はいっぱいあるんだけど、すっかり収拾がつかなくなっちゃったんで、ブログに書くのはこれくらいにしておくわ。
とりあえず、持ち帰ったゴールネットがその後どうなったのか知りたい。
なんか、盗むとか横領するとか不穏な言葉が並んでるぞ、おい。
ドイツとイングランドの因縁がまた一つ?


本日の一言:
「我々はもう一度挑戦する」
 (ユルゲン・クロップ氏の試合後のコメント)
ドアは叩き続ければ必ず開くことをバイエルンが証明してみせました。



試合が終わった直後、シュヴァが泣いてた。
なんだよ、お前。結局、勝っても泣くのかよ。ロッベンも泣きそうな顔してたしさ。
良かったね、やっと嬉し泣きが出来て。私もずっと待ってたよ。
posted by どら at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

今頃ロンドンは酔っぱらったドイツ人だらけと思われ

CLの決勝戦が明日の午前3時45分より行われるわけだが、今からドキドキしてしまってしょうがない。
去年はこんなに緊張しなかったんだけどなぁ。
別に安心してたわけじゃないんだけどね。
ちょっと他人事だったと言うか、ちょうど横浜FCが調子の波に乗った頃でそちらに気を取られてたんだわ。
今も心配だけどね、横浜FC・・。ただまぁ、私が気をもんでもしょうがないことだから。

で、気をもんでもしょうがないのはバイエルンだって同じことなわけよ。そんなこたぁ分かってんのさ。
三度目の正直って、ドイツでも言うのかしら?
今度こそCLで優勝してほしいなぁ。せっかくミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団も応援してくれてるんだし。
なぜよりによってそのユニを選んだんだ、マゼールさん・・・。

仮眠、取れるかな? 寝過ごさないかな?
そいういう心配もあって、余計にドキドキしております。とほほ。
posted by どら at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

FCバルセロナvsFCバイエルン(2012-13CL 準決勝2ndLeg)

結果:0-3 ○

FCバイエルン公式レポート

まさか願い事が全て叶うなんて。
これで万全の状態で決勝に臨める。大願成就まであと一つ。

普段、バルサの試合を見ていない私ですら首を傾げたくなるほどバルサは何も出来なかった。
パスワークが自慢のチームのはずなのに肝心なところで繋がらない。
もちろん、これはバイエルンがパスの出しても受けてもしっかりチェックして守っていたことが原因なんだけど、1stLegの結果を受けてバルサの選手達は諦めモードに入ってしまっていたようにも見えた。
ピケは頑張っていたけど。
でも、よりによってそのピケがオウンゴールを決めちゃうなんて・・・。
いやでも、頑張っていたからこそオウンゴールに見舞われたと考えるべきか。
あれは何とかゴールを守ろうとした結果だものね。

一方のバイエルンはカードの累積等を考えて無難に流して来るのかな、と思ったら最初から勝つ気満々だった。
ロッベンが素晴らしいゴールを決めた後は気持ちが相当楽になったのか、みんな凄く伸び伸びとプレーしてたと思う。
リベリーもキレキレだったし、シュヴァとハビマルのコンビは完全に中盤を制圧してたし、ミュラーは本当に良い場所にいるし。
しかし、ミュラーのポジショニングの良さは、色々と理論的に考えて予測した場所にいるって言うより、単なる野生の勘のような気がしてしょうがない。
ちゃんと考えた結果だったならゴメンね。


本日の一言:
「ファーストレグと同じぐらい、全力で戦わなくちゃ」
 (2ndLegでもバルサを凹ると暗に宣言する、アリエン・ロッベン氏)
有言実行しました。
posted by どら at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

寝る前に願い事

どうかバイエルンが決勝に進めますように。
どうか誰もカードを貰いませんように。
どうか誰も怪我などしませんように。

みんな頑張れ。
三度目の正直だ。
posted by どら at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

FCバイエルンvsFCバルセロナ(2012-13CL 準決勝1stLeg)

結果:4-0 ○

FCバイエルン公式レポート

想像以上に圧勝だった。
びっくり。

なんとなく、バイエルンが四年前の雪辱を果たそうと必死にバルサの研究をしてきたのに対して、バルサ側は自分達のサッカーが出来れば勝てると高を括っていた印象を受けた。
私がそう感じただけで全く何の根拠もないけどさ。
ただ、モチベーションの高さでバイエルンが勝っていたのは確かだろう。
CLの傷はCLでしか癒せないからね。

攻撃も守備も本当に素晴らしかった。
4点ともファインゴールだった。前線から最終ラインまでよく集中して守ってた。
ポゼッションは低くなってしまったけど、これはバルサに後ろの方でボールを回させてただけだから、全く問題なし。
相手陣内で回ってるボールなんて怖くも何ともない。奪えばゴールは目の前だし。
それより気になるのはイエローカードの累積だ。
よりによってシュヴァとハビマルがあと一枚で出場停止とかヤバ過ぎる。
2ndLegは二人とも欠場させちゃうのも手だよね。
元から0-0狙いで選手全員ゴール前に並べちゃっても良いんだしさ。
・・・・なんて良い気になってると痛い目を見るから気を付けないとね。
でも、ほんと、グスタヴォとティモシュクに頑張ってもらって良いんじゃないかと思うのよ。
リベリーの二の舞にならないために。

決勝に進んでほしい。
もし進めたなら、今度こそ優勝してほしい。
こんなに良く出来たシーズンは滅多にないのだから、ちゃんとハッピーエンドで終わってほしい。
期待を裏切るなよ? 絶対だぞ?


本日の一言:
「カンプ・ノウの奇跡はなんども見てきたけど、僕ら相手に奇跡は起こらないと世界中の人々に証明したい」
 (トーマス・ミュラー氏の2ndLegに対する意気込みと自信)
カンプ・ノウの悲劇を味わったクラブとして。
posted by どら at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

クレイジーだ!

A・Rさん(仮名/プロサッカー選手)談

バイエルン、勝ったそうで。
まだ録画を見ていないんでどういう試合だったかは分からないけど、どうやら圧勝だったみたいだね。
嘘みたいだ。
まだ2ndLegがあるから油断大敵なのは分かってるけど、ちょっと決勝を夢見てしまう。
今度こそ、優勝できると良いなぁ。

posted by どら at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

ユヴェントスFCvsFCバイエルン(2012-13CL 準々決勝2ndLeg)

結果:0-2 ○

FCバイエルン公式レポート

バイエルンの公式サイトの見出しは「トリノでも2:0」
完勝と言って良いと思う。

アーセナル戦のことがあったんで、はらはらしていたユーベとの2ndLeg。
だから、結果を知った時は驚いた。
いつの間にやらユーベと地力の差が出来てたんだな。

先制点が決まるまでは時間が掛かったけど、バイエルンとしては0-0でも良いわけで、狙った通りの試合展開だったんじゃないかな?
まぁ、ノイアーに助けられた場面も2〜3回あったけども。
対するユーベは、ブッフォンの奮闘が光ってたかと。
やっぱり凄いよね、ブッフォンは。1点目の時も最初のハビマルのシュートは防いでいたし。
あれは、すかさずダイビングヘッドでボールをオールへ押し込んだマンジュキッチが抜け目なかったよ。
既に体勢を崩していた以上、ブッフォンが止められないのは当たり前。
このゴールで試合は決まって、更に後半ATにはピサロがとどめ。
バイエルンにとってはパーフェクトな試合になった。

さて、準決勝のお相手はバルサだそうで。
バイエルンの来季の監督がペップだから?と、つい勘繰ってしまう。
バルサやだなぁ。相性の良いレアル・マドリーが良かったよぅ。
でも、1stLegがホームなのが救いかな?
失点だけはしないようにね。


本日の一言:
「次は大一番だ」
 (準決勝を楽しみにしている、アリエン・ロッベン氏が語る)
常に大一番でしょう。
posted by どら at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

FCバイエルンvsユヴェントスFC(2012-13CL 準々決勝1stLeg)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

快勝・・・と言うにはゴールが足りないかな?
あれだけチャンスがあった以上、もう1点くらい取ってほしかった。
さすがブッフォンと言うことか。

ユーベにとっては不運な試合だったと思う。
まさか開始27秒でゴールが決まるとは。
もしシュートがビダルの足に当たらなかったら、ブッフォンが止めてたろうね。
でも、だからと言ってカットしようと足を出したビダルを責めるわけにもいかないし。
あれでユーベ側は試合のプランが狂ったんじゃないかな?
なんか、開始10秒でマカーイが先制点を決めたレアル・マドリー戦を思い出すなぁと思ったら、バイエルン公式サイトでも同じことを書いてたわ。
今いるメンバーであの試合に出てたのって、シュヴァとラームとピサロくらい?
時が経つのって早いね。

まぁ、思い出話はともかくとして、試合開始早々の先制点はバイエルンをかなり有利にしたと思う。
ピルロの封じ込めも上手く行って、自分達の好きなように試合を進めることが出来た。
本当に思うようにならなかったのは得点ぐらいなもんで(それが重要な気がするが)。
ただ、まだ1stLegが終わっただけだからね。
アーセナル戦を思い出せば、油断大敵なことは分かるはず。
2-0なんてリードしたうちに入らんよ。セットプレー、気を付けようね。

しかし、先制点の場面を見るたびに思うんだが、どうして試合が始まってすぐだってのにSBのアラバがド真ん中にいたんだ?
ま、いっか。結果オーライで。


本日の一言:
「どうしちゃったんだろうね、自分でもわからないよ」
 (代表とクラブと合わせて12日間で3ゴールをマークしたダビド・アラバ氏が、その理由を考える)
決まる時はあっさり決まるもんですね。
posted by どら at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

まだ老婦人と呼ばれているのかな

バイエルンのCLの次の対戦相手はユーベに決まったそうで。
また面倒くさいところに当たったなぁ。
まぁ、イタリアのチームはどこであれ面倒くさく感じるんだけどさ。

先日のアーセナル戦はまだ見ていない。
なんか、億劫になってしまって。
別に見なきゃいけないわけでなし、気が向いたら見るね。
posted by どら at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

FCアーセナル・ロンドンvsFCバイエルン(2012-13CL 決勝T一回戦1stLeg)

結果:1-3 ○

FCバイエルン公式レポート

失点がもったいなかったなぁ。
ノイアーが飛び出さなければ・・・ってのは結果論か。
なんかぽっかり空いちゃったよね、ポドルスキの前が。みんな揃ってうっかりしてたとしか思えない。
人間だから90分間集中しっぱなしは無理だろうけど、うっかりする瞬間をそれぞれずらしてほしいわ。
これはこれで無理言ってるのかもしれないけど。

早い時間に先制出来て、更に前半中に追加点も決められたことで、バイエルンにとってはかなり楽な試合になった。
データを見るとポゼッションではアーセナルが上回っていたけど、これは持たせてただけだから問題なし。
ハインケス監督にしてみれば、計算通りってとこだろう。
いつもこうやって計算通りの試合が出来れば良いんだけどね。
出来なかった時にどうするかだよなぁ、やっぱり。
どうにもそこが引っ掛かってしょうがない。
多分、たとえ優勝したとしても同じ心配をするんだろうな、きっと。


本日の一言:
「まだまだ先は長い」
 (チームが浮かれ過ぎないようにカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が釘を差す)
まだ決勝トーナメントの一回戦すら終わっていませんものね。
posted by どら at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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