2011年08月24日

試合予想:2011-12CLプレーオフ2ndLeg vs チューリッヒ[A]

予想スコア:1-1 △

バイエルンにしてみれば0-0でOKなんだけど、無失点で試合を終えられるとは思えないので、先制したら後は流すパターンになる気がする。
もちろん、先制された場合は必死に追いかけるだろうけど。

まぁ、本選に辿り着いてくれれば何でも良いわ。
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2011年08月20日

FCバイエルンvsFCチューリッヒ(2011-12CLプレーオフ1stLeg)

結果:2-0 ○

FCバイエルン公式レポート

まぁ、良いんでねぇの?
もう2〜3点取れた気もするけど。ゴメスさんはキャラが安定してるなぁ・・・。

ラッキーな部分もあったけど、ホームで無失点で済んだのは大きいね。
これで増長せずにチューリッヒに乗り込めば、本選出場は固いかな?
・・って、考え自体が増長してるか。
とりあえず、本選出場を決めてくれれば何でも良いや。贅沢は敵で御座います。


本日の一言:
「ヘディングゴールを決めることはそうはない」
 (バスティアン・シュヴァインシュタイガー氏のヘディングシュートが決まるのは稀である)
今季のヘディングシュートは、これでお終いと思われます。
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2011年08月17日

試合予想:2011-12CLプレーオフ1stLeg vs チューリッヒ[H]

予想スコア:2-1 ○

チューリッヒがどういうチームなのか全く分からないので、スコアだけ予想。

バイエルンとしては、2-0で勝ちたいようだけど、まぁ、1失点はするんじゃないかと。
ノイアー次第だろうね、無失点で済むかどうかは。

なお、試合は8/17の20:45 kicke off。
日本時間だと、8/18の3:45から試合開始。
どうか試合の時間を忘れませんように。
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2011年03月16日

FCバイエルンvsFCインテル・ミラノ(2010-11季CL 決勝T一回戦2ndLeg)

結果:2-3 ×

実は、この試合はまだ見ていない。
本来なら試合を見てから感想を書くんだが、恐らくこの試合を私が見るとしたらシーズンが終わった後ぐらいになるだろうから、それから感想を書くんじゃ幾らなんでも遅すぎると思って。
別に、バイエルンが負けたから見るのが遅くなるわけじゃないぞ。
単に、ヨーロッパで試合が行われていたことを今は実感できないと言うだけだ。
どうしても空想の産物に思えてしまう。
だから、CL敗退と言う、紛う方ない事実についてのみ感想を述べようと思う。

もっとも、述べようたって大した感想があるわけじゃないんだ。
ただ、昨季はあったものが、今季はなかったね、と。
それは、運であったり、オリッチであったり、新監督は何を見せてくれるのかと言う期待であったり、若手の台頭であったり。
そういうポジティブなものが今季は欠けていて、ただただ守備の不味さだけが目立つまま、ベスト16で敗れてしまったことが残念だ。

これで、ファン・ハール監督のチームは御破算。
来季は誰が監督になるかは知らないが、全く違うチームになるのは間違いないだろう。
今度こそ、フロントは長期的視野を持って最低でも三年は一人の監督に任せてもらいたいもんだわ。
ころころ監督変えすぎだっての。
まったく、フロントには良い加減にヒッツフェルトのことを忘れてほしいよ。
これは、ファンにも言えることだけど。
前を向け、前を。
まぁ、まず目を向けきゃいけないのは足元だけどね。
posted by どら at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

FCインテル・ミラノvsFCバイエルン(2010-11季CL 決勝T一回戦1stLeg)

結果:0-1 ○

珠玉の1点は、幸運のお守り―オリッチのゴールにも似て。
これで、前半のチャンスに吹かしてしまったのはチャラになったね。

かなり面白い試合だったと思う。
やはりCLの決勝トーナメントになると別のスイッチが入るのか、バイエルンは。
みんな最後まで集中してたね。

不可解だったのは、レオナルド監督が途中から引き分け狙いになったこと。
そりゃ、アウェーゴールを与えたくないのは分かるよ。
でも、いくらクラフトが当たっていたとは言え、バイエルンの守備はお世辞にも強固とは言えないのだから、エトーへのフォローを増やせばゴールを奪えた可能性が高かったのに。
弱腰になると痛い目に遭うのは、どのチームでも同じこと。
指揮官が弱気になった時点で勝負あった・・と言えるのは、バイエルンが勝ったからだね、うん。
結果論でスマン。

昨季のCL決勝に出られなかったせいで気負い過ぎたのか、空回り気味のリベリーだったけど、2ndLegでは、いつものように小憎らしいプレーを見せてくれるだろう。
そう、まだ2ndLegがある。
アウェーで逆転は昨季のバイエルンの十八番だったはず。
くれぐれも、自分達がやられる側にはならないようにね。
posted by どら at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

FCバイエルンvsFCバーゼル1893(2010-11季CL GL第6節)

結果:3-0 ○

リベリーの美味しいとこ取り。
さすが、スター選手だ・・・・いや、嫌味じゃなくて真面目に感心してるんだよ、本当に。

試合の立ち上がりこそバーゼルのペースだったけど、徐々にバイエルンが巻き返し、前半の途中からは完全にバイエルンのペースになった。
バイエルンは、先制した後すぐに追加点を入れられたのが大きかったね。ティモシュクが良い位置にいた。
それから、話が前後しちゃうけど、1点目のコンテントのアシストも良かった。
かなり強引だったけど、あそこで体当たりしてでもボールをキープしたのはGJだったね。
レギュラー定着のために、監督に良いところを見せようと必死なんだなぁとも思った。

3点目が決まってから、バイエルンは省エネモードに突入。
ついでに、集中力まで省エネされたらしくて、危なっかしい場面がゴロゴロと。
クラフトが、やっぱり監督やフロントに良いところを見せようと張り切っててくれて助かったわ。
今度こそ、GKの育成に成功してほしい。
それには気長に試合で使っていくしかないわけだけど、監督はともかく、フロントが気が急いてるのが問題だな。
でも、まぁ、ファン・ハール監督ならフロントが何を言おうと気にしないでしょ。
クビにならない限りは。

これで、今年のCLは終了。
今季はどこまで勝ち進むか分からないけれど、出来ればベスト16でミランと当たるのは避けてもらいたい。
バイエルン戦となると、インザーギは這ってでも出て来そうで嫌だ。
更に、這ってでもゴールを奪いそうで、もっと嫌だ。
良い選手だと思うんだけどね。ほんと、バイエルン戦以外なら応援するんだけどね。

ま、来年のことを今から気にしてもしょうがないね。
対戦相手の抽選会に、バイエルンで一番くじ運の良い人を送ってくれることを祈ってるよ。
posted by どら at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

ASローマvsFCバイエルン(2010-11季CL GL第5節)

結果:3-2 ×

見事な逆転負けだったねぇ。
バイエルンは、前半は良い感じだったんだけど、後半早々の失点で勝手に慌てふためいて、自分達から試合を手放してしまったように見えた。
そういう意味でも、ボリエッロのゴールは素晴らしかったね。

無様な敗戦ではあるんだけど、じゃあ、バイエルンが何か害を被ったかというと、そんなことはないのが面白いところで、ローマとの直接対決の結果からGLを首位で通過することになった上に、GKという滅多に試せないポジションで若手の様子を見ることまで出来て、むしろ得したと言った方が良いくらいだったりする。
ああ、オットルとティモシュクの2ボランチもテストか。
シュヴァもファン・ボメルもいない場合はどうするかってのも実験できたわけね。
既にGL突破は決まっていたから、シュヴァのいない今節をテストのための捨て試合にしそうだなぁとは思っていたけど、しっかり実験してて、可笑しいやら可愛らしいやら。
恐らくは、それでも勝てると踏んでいたんだろうけどね。そうは問屋が卸し大根。
でもまぁ、負けて悔しいという思いより、テストの結果の方を分析する方に気持ちが行ってると思うよ、ファン・ハール監督は。
彼にしてみりゃ、落としても良い試合を落としました。だから何?ってとこだろう。


なんか、今季のCLは今いちだな。
私が試合時間中に爆睡してて、数日経ってから録画を見ているというのが一番の原因なんだろうけど。
決勝Tになったら、また違ってくるかな?
まずは、私が夜明け頃に起きれるようにならなくちゃね。
posted by どら at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

CFR1907クルージュvsFCバイエルン(2010-11季CL GL第4節)

結果:0-4 ○

出来すぎじゃね?

立ち上がりこそクルージュが押していたが、ゴメスが先制点を決めてからは終始バイエルンのペースだった。
もちろん、バイエルンが無失点で済んだのは運に恵まれたおかげもあるけど、スコア的にも内容的にもバイエルンの解消と言って良いと思う。
今季初じゃね? こんなに、すっきり勝ったのって。

アルティントップやティモシュクと言った、いわゆる"サブ組"が良かったね。
ゴメスに至っては言わずもがな。3点目なんて、今までだったら外していただろうに。
みんな、レギュラー陣が怪我で離脱している間に取って代わってやれという色気が出たんだろうか?
出過ぎると自滅しちゃうけど、やりすぎなければ大歓迎だ。良いぞ、もっとやれ。

そして、以前から思っていたことではあるが、シュヴァの成長っぷりに、やはりスランプは成長痛のようなものなんだと改めて思った。
スランプ中の選手を勝手に「終わった」などと決め付けないよう、自戒しないといけないね。
posted by どら at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

バイエルンの天敵

クルージュに勝ったことで、バイエルンはGL突破が確定した。
1位で通過できるかどうかは分からないけど、まぁ、濃厚かな。
その場合、恐らく2位通過するであろうミランと対戦する可能性がある。

インザーギさん、まだ引退しないの・・・?

ミランと言うか、インザーギとだけは当たりたくない。
あれは駄目だ。
対バイエルン最終兵器、もしくはオーパーツだ。
本当に、これほどバイエルンが苦手にしている相手も、ちょっといないと思う。


今からベスト16の組み合わせを気にしたって、しょうがないんだけどさ。
それよか、まずは国内リーグの方を気にしなくちゃね。
posted by どら at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

FCバイエルンvsCFR1907クルージュ(2010-11季CL GL第3節)

結果:3-2 ○

録画を見ながら居眠りしてしまったのは、結果を知っているがゆえに気の緩みか、単に試合がつまらなかったからか。
前者なら良いけどね。

しかし、本当に奇妙なゴールばかりだったね。
ゴメスのゴールも殆どオウンゴールみたいなもんだったし。
もちろん、あの場所にゴメスがいたというのは大事なことだし、オウンゴールだってゴールを奪おうとしたからこそ生まれたものではあるんだけどさ。
昔、マインツのノヴェスキがオウンゴール2本を含むハットトリックを達成したことがあったけど、今回のバイエルンの3ゴールはそれに匹敵する奇妙さだったと思う。
うーん、サッカーって訳分からん。

シュヴァを見ていて、ちょっと思ったことがある。思ったというより妄想したという方が良いかもしれないが。
どうして、シュヴァは先日の代表戦を辞退したのかな、と。
もちろん、それは怪我をしてしまったからなんだけど、普通に考えれば、無理をしてでもトルコ戦には出たかったはず。
もしかしたら、バイエルンとオランダ代表が揉めていることや、代表戦で怪我して帰って来たチームメイトが多いことを考慮して、バイエルンに気を使ったのかな、なんてね。
ま、これは私の考えすぎでしょう。
ただ、今のところ、シュヴァがバイエルンの屋台骨になっていることは確かだ。
だから、もう怪我だけはしないでね。
posted by どら at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

クルージュ戦前に思うこと

GL突破をさっさと確実にして、あとは楽が出来るようにしてほしいんだけど、難しいだろうなぁ。
とりあえず、ゴメスに期待してみようか。


・・・なんて書くと、がっかりしそうだから、期待しないもんね。

気負わず、頑張れ。バイエルンの面々。
果報を寝て待ってるぞ。
posted by どら at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

FCバーゼル1893vsFCバイエルン(2010-11季CL GL第2節)

結果:1-2 ○

バイエルンの調子の悪さと底力の両方を見た試合だった。

もし、サッカーに判定勝ちがあるのなら、勝ったのはバーゼルの方だったと思う。
ボールを持っていたのはバイエルンの方だったけど、決定機が多かったのはバーゼルの方だったからね。
それでも、バーゼルは1得点で、バイエルンは2得点。
運の有る無しも含めて、これが両チームの実力の差なんだろう。

それにしても、完全な蹴り損ないだったシュヴァのシュートが決勝点になっちゃうんだから、面白いと言うか、不可思議と言うか。
この試合の内容と結果を象徴するゴールだったんじゃないか?
試合が終わった後、どちらの選手も釈然としない顔をしてたね。
ま、狐につままれたような勝利もあれば、敗北もあるさ。
もちろん、本当は、勝利にも敗北にもちゃんとした理由があるわけだけど、その分析はコーチ達がすれば良い。
彼らの仕事の結果が今後に活かされれば、一介のファンとしちゃ十分満足さ。

しかし、あまり個人についてどうこう言いたくないが、ファン・ブイテンは酷すぎるよ。
パスミスするわ、マークすべきフライを見失うわ、バーゼルのスパイだと言われても仕方がないところだね。
W杯組のコンディションが整っていない以上、他のメンバーがチームを支えるしかないのに・・・。
ただ、救いなのはチームの雰囲気自体は良さそうなこと。
だから、必ずバイエルンは復調すると私は楽観している。
posted by どら at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

Die Bayern bleiben in Europa auf Kurs

by kicker

録画を見れるのは、また週末か・・・。

どうも内容ではバーゼルの方が勝っていたようだけど、結果はバイエルンの勝利。
低調なりに白星を得たなら、それはそれで喜ばしいわな。

しかし、ハイライトを見たけど、よくシュヴァのあのシュートが入ったなぁ。
まだまだツキはあるということか。良し良し。
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2010年09月18日

FCバイエルンvsASローマ(2010-11季CL GL第1節)

結果:2-0 ○

やっと見れた。
ミュラーのゴールが凄かった。

既に、あちこちの記事に書いてある通り、見事なまでに「攻めるバイエルンvs守るローマ」という図式だった。
もちろん、ローマも守るばかりではなくて、隙あらばカウンターを狙ってきてたけど。
ローマにとって、ミュラーのゴールは残念だったね。あれで、全てがご破算になってしまった。
バイエルンにとって、ミュラーのゴールは至福だったね。あれで、勝利が確実になった。しかも、美しいゴールだったし。

両方のチームの調子から考えて、しょっぱい試合になるかと思ったら、意外にも面白かった。
多分、どちらのチームも組織的に動いていて、更に何をしたいのかハッキリ伝わって来たからだと思う。
これで、バイエルンは調子の波に乗れるかな?
クローゼも彼らしいゴールを決めてくれたことだし、あとはオリッチとゴメスか・・。
ゴールは誰が決めても良いとは言え、やっぱりFWに決めてもらいたいところだ。
怪我とか疲労とかあるけれど、頑張ってね、お二人さん。
posted by どら at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

バイエルンもCLですよ

あと少しで、バイエルンの今季のCLが始まる。
ローマも調子が良くないし、好勝負を期待するのは難しそうだ。
まぁ、どちらかが相手をひたすら凹りまくるような、一方的な展開にだけはなりそうもないのが救いかな。
寝てたのを後悔するような、面白い試合になってくれると良いんだけどね。
posted by どら at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

今季のCLの組み合わせ

CLの組み合わせの抽選って、もうやってたのね。
もう少し後にやるもんだと思ってたわ。

バイエルンの組み合わせは以下の通り。

グループE
FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
ASローマ(イタリア)
FCバーゼル1893(スイス)
CFR1907クルージュ(ルーマニア)

組み合わせを見て最初に思ったことは、「移動が楽」
遠くてもルーマニアまでだからね。モスクワやトルコまで行かずに済んで良かったよ。
少しでも良いコンディションで試合に臨んでほしいからさ。
まぁ、それはバイエルンと対戦する側も同じなんだけど。
バイエルンは、意外と(?)クルージュに苦戦するかもしれないな。
クルージュに自陣に引いてカウンターを狙われたら、十中八九しょっぱいことになると思う。


他のドイツ勢の組み合わせは以下の通り。

グループA
FCインテル・ミラノ(イタリア)
SVヴェルダー・ブレーメン(ドイツ)
トッテナム・ホットスパーFC(イングランド)
FCトウェンテ(オランダ)

グループB
オリンピック・リヨン(フランス)
SLベンフィカ(ポルトガル)
FCシャルケ04(ドイツ)
ハポエル・テルアビブFC(イスラエル)

シャルケは、ベンフィカと2位争いか。
2位になるにしても3位になってELに回るとしても、あっさり決まりそうな予感。
ブレーメンは・・・・・まぁ、ブレーメンだから。
彼らにとって、対戦相手は関係ないでしょう。
個人裁量デカ過ぎで、ハマれば最強、ハズレればズタボロという極端なチームだけど、これもサッカーの一つの形。
欧州でもトップクラスの個性派チームとしてCLを盛り上げてほしい。
まぁ、こっちが望まなくても、自家発電的に盛り上げちゃうんだろうけどね。


今季のバイエルンは、どこまで勝ち進めるかねぇ?
また決勝戦まで行けたとしても、初戦はぐだぐだに違いない。
それだけは確信できるわ。
posted by どら at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

FCバイエルンvsFCインテル・ミラノ(2009-10季CL 決勝)

I dreamed a dream.


想像していたより、良い試合だった。
結局、バイエルンはインテルの―― モウリーニョ監督の ―― 手のひらの上から出ることは出来なかったけど、上手く言葉に出来ないのだけど、完敗は完敗でも、失笑してしまうものでも、嘲笑したくなるようなものでもなかったから。

単純に、バイエルンの実力負けだった。
チーム状態は良く、勢いもあったけど、それだけじゃ埋め切れない差があった。
良平さんが言った「今年勝っちゃいけないな」という言葉が全てのように思う。
まだ機が熟していないということが、この試合でよく分かったわ。

来季もファン・ハール監督が指揮を執る。
自分の美意識に拘りすぎる監督だが、バイエルンには合っているんじゃないかな?
なにせ、攻撃的なサッカーをバイエルンにやらせて、三冠を狙えるところまで持って来れたのは、この御仁だけなのだから。
強力な運を持っていたのも確かだけどね。
でも、運だけじゃ、あそこまでチームはまとまらないから。
だから、私としては、この個性的な監督が、どうバイエルンを熟成させるか来季も見守りたいと思ってる。

補強の必要性もひしひしと感じたが、これは、まぁ、今は触れないでおくわ。
W杯が終われば、また色々と動きがあるだろうし。


夢やぶれて、また夢を見る。
性懲りもなく、ね。
posted by どら at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

結果より過程が目的の場合もある

リベリの出場停止処分が確定

これは予想通り。
バイエルンがここまで食い下がったのは、リベリーに自分達がどれほどリベリーを大切に思っているかを示すためでもあったんじゃないかな。
こういうところを横浜FCの社長も真似てくれれば良いのに。
posted by どら at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

オリンピック・リヨンvsFCバイエルン(2009-10季CL 準決勝2ndLeg)

明日はオリッチのゼッケン11番のユニフォームが、バイエルン・ミュンヘンのショップでたくさん売れるかもしれません
(by 倉敷保雄)

ユニの売れ行きは知らないが、オリッチの活躍っぷりなら知っている。
3ゴールとも良かったけど、特に1ゴール目が秀逸だったかと。よく外さなかったよなぁ。

試合は、序盤は両チームとも拮抗してたと思う。
でも、徐々にバイエルンのペースになっていって、オリッチが先制点を決めると試合の流れはバイエルンのものになり、更にクリスの退場でリヨンが流れを取り戻す機会は全くなくなってしまった。
リヨンは、試合開始時点から何が何でもゴールを奪わなければならなかったわけで、もっと前に出て来るかと思ったんだけど、実際はラインを下げちゃってて攻撃らしい攻撃はなかったね。一回くらいか?
たとえ10人になった後でも、前に出なければいけなかったのに。
そんなに先制されたのがショックだったか。そうか。

バイエルンは、負傷のために出場は怪しいと言われていたファン・ブイテンとミーチョを前半と後半の45分ずつ起用するという、苦肉の策を取ってきた。
二人ともよく守っていたけど、それは45分だけという限られた時間っだったからかもしれない。
もちろん、リヨンの攻撃の殆どが中盤でいなされていたことも大きいけど。
こちらは、ファン・ボメルとシュヴァが大活躍だった。
すっかりボランチになったなぁ、シュヴァは。
アルティントップ(アルトゥントップって言いにくくありませんか? 倉敷さん)も、攻撃に守備にとひたすら走り回ってたし、ラームやオリッチは言わずもがな。
それぞれが、ベストか、それに近いパフォーマンスだったんじゃないか?
決勝を夢見れる、良い試合だったと思う。

ただ、バイエルンにとって良いことばかりとは言えなくて。
マカーイが今季限りで引退するのは寂しいけれどチームに影響はないが、ティモシュクは妊娠中の奥さんの容態が悪く、リベリーに至っては先日の一発退場のせいで3試合の出場停止となってしまった。
当然、決勝戦はOUT。
バイエルンは異議申し立てをするそうだ。ぜひ、処分を軽くしてやってほしい。
これじゃ、リベリーが気の毒すぎるから。


決勝の相手はインテルになった。
以前にインテルと対戦した時は、1回目が勝利で2回目が引き分けだったんだけど、当時とはお互いに選手も監督も違うから、どうなるかは分からない。
ファン・ハール監督とモウリーニョ監督による師弟対決や、ルシオとの再会が楽しみだわ。
またルシオの足にボールが当たってゴールが決まったりしてね。
posted by どら at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

vsリヨンちょっとだけ 2

目が覚めたら後半が始まっていたで御座る。
しかも、クリスが退場してるというオマケ付き。
今度は、片方だけが10人になり、コンディションが良いはずのリヨンの方がやられっぱなしの試合になってしまってた。

あの、リヨンが苦手なバイエルンは、どこに行ったんだ?

しかし、前半ファン・ブイテンで、後半ミーチョとは、ファン・ハール監督も考えたね。
十中八九、苦肉の策だったんだろうけど。
この起用法は、考え付かなかったわ。二人とも90分まるまる駄目なんだと思い込んでた。
アホだな、私。

MOMは文句なしでオリッチだけど、ハミトも良かったね。
ハミトは、シーズン終盤になってエンジンが掛かったか。良し、良し。

黄紙を溜め込んでる選手もいないし、バイエルンは良い形で決勝に臨めそうだ。
みんな、怪我だけはしないでね。
posted by どら at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(バイエルン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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