2014年07月15日

ドイツ代表vsアルゼンチン代表(2014 FIFA W杯 決勝)

Glückwunsch zum verdienten WM Titel !!
四回目の優勝、おめでとう!

試合開始直前になってケディラが怪我をしたり、その代わりに出場したクラマーが前半早々に怪我でベンチに下がってしまったりとハプニングが続いたけど、それでも何とか勝てたのは、レヴ監督を始めとするチーム全員が事前に考え得る限りの状況を想定して入念に準備をしていたからなんだろうね。
まさに、チームの勝利。
少しホっとしたよ。W杯で勝つにはスーパースターの存在が不可欠だって結果にならなかったから。

・・なんて、書きはしたもののアルゼンチンも良いチームだった。
メッシのためにってのが、まったく揺らがないのも凄い。
王様のために、懸命に戦う兵士達。
彼らの働きのおかげで、ゴールを脅かす場面はアルゼンチンの方が多かった。
ただ、王様を補佐する宰相がいなかったのが響いたね。
今大会のノイアーの活躍っぷりも影響したかな?
アルゼンチンはせっかくの決定機をふいにしている内に、ゲッツェにゴールを奪われるはめになってしまった。
でも、本当に緊張感に満ちた好試合だったよ。
どちらの選手達もお疲れ様。
私も仕事中眠くて眠くて堪らなかったけど、優勝したからいいや!(by トーマス・ミュラー)

改めて、ドイツ代表の皆さん、優勝おめでとう!
posted by どら at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

フランス代表vsドイツ代表(2014 FIFA W杯 準々決勝)

伝統の一戦・・・なのかな?
ドイツのシュート数は少なく、ウノゼロで、ポゼッションもそれほどではなかったけど、それでもドイツの完勝だったと思う。
上手いこと、フランスの選手達をいなせたかと。
もちろん、ノイアーに助けられた場面も再三あったけどさ。

この試合、ドイツはいつもと布陣を変えて来た。
ラームを本来のSBにして、中盤の底にシュヴァとケディアラ、TOPにクローゼ。
まだ監督のインタビューとか読んでないから布陣を変えた理由は分からないけど、恐らく、延長戦までやったアルジェリア戦から中三日であったことや、チーム内で風邪が流行して選手の1/3が罹患したことが原因じゃないかと思う。
攻撃より守備に重点を置いて、手堅く勝つことにしたんだろう。
で、その目論見が上手く行ったと。
正直、今のドイツ代表にこんな強かなことができるなんて思いもしなかったよ。
次のブラジル戦は、どうだか分からないけどね。
posted by どら at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

ドイツ代表vsガーナ代表(2014 FIFA W杯 グループG第2戦)

ドイツ代表の試合についてブログを書くのって久し振りだな。
まぁ、大したことは書かないんだけどさ。

第1戦で大勝して第2戦で苦戦するって、最近のドイツのトレンドなんか?
試合は面白かったけど、先行き不安だよ。
ゲッツェのゴールは恐らくヘディングに失敗したら運良くボールが足に当たっただけだろうし、ノイアーはお手玉しちゃうし、何より先制したと思った矢先に失点を重ねて逆転されるってのが気に入らない。
落ち着けよ、お前ら・・・。

一応、最低でもベスト8は行くんじゃないかと思う。
でも、それ以降は分からないなぁ。
カウンターだ、ポゼッションだと、戦術の流行り廃りはあるけど、結局、最後に勝つのは守備が安定しているチームじゃん?
あっという間に2失点してちゃね。
ガーナ戦を教訓にしてくれることを祈る。
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2012年06月29日

ドイツ代表vsイタリア代表(EURO2012準決勝)

結果:1-2 ×

UEFA EURO ドイツvsイタリア

目が覚めたら4時半すぎてた orz

で、私の予想は0-1でイタリアの勝利だったから、このスコアは意外だった。
ハイライトで見たけどバロテッリのゴールは眼福ものだね。ドイツ贔屓の身から見ても素晴らしいゴールだったわ。

展開は、まぁ、予想通りだったかな。
ドイツはイタリアが苦手だと言うのは有名な話だけれど、そんな相性に関係なく、あの内容ではイタリアが勝って当然だと思う。
TBSの解説者(金子さん?)の「ここ数年、ドイツは跳ね返す力がない」と言う指摘が全てかと。
ちょっと自分達のサッカーが出来なくなると、すぐ耐え切れなくなって自滅しちゃうんだもの。
調子が良ければ研究されてマークが厳しくなるのは当然なのに。
そりゃ、イタリアは余裕で守るわ。2点リードしている上に、もともと守るのは上手いんだから。
結局、チームのバランスを崩してまでして、やけくそのように攻めるドイツをイタリアがいなして、The End。
最後のPKは、ちょっぴりイタリアがお調子こいた結果だね。
せっかく綺麗に守ってたのに。イタリアも少々甘いところがある。そこがご愛嬌で致命傷か・・。

しかし、シュヴァは調子が悪かったなぁ。
怪我が治り切らないまま、バイエルンでも代表でも試合に出てたせいなんだろうけど。
来季に響かなきゃ良いが。
バイエルンもドイツ代表もシュヴァの代わりになる選手を育てることと、守備の改善が必須だね。
状況によってはDFラインを下げて守ることも必要だと思うよ。
高い位置で奪おうとしてばかりいるから、奪えないと途端にゴール前がガラ空きになるんだ。
低い位置で堪えることが出来ない?
それじゃいつまで経ってもタイトルとは無縁だろうね。

最後に、ノイアーのクロスには笑わせていただきました。
勝ちたい気持ちは分かったけどさ。
チェフとかブッフォンとか偉大な先達の薫陶を受けるシーズンでもあったね、君は。
posted by どら at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

ドイツ代表vsギリシャ代表(EURO2012準々決勝)

結果:4-2 ○

UEFA EURO ドイツvsギリシャ

メルケル首相が見に来ていたそうで。
ギリシャが財政危機に陥っていなかったら結果は違っていたかも・・・・なんてね。

大方の予想通り攻めるドイツと守るギリシャと言う展開になった。
でも、ドイツの選手達は気が逸るのか、肝心のフィニッシュが上手く行かない。
このままじゃギリシャのカウンターに沈むぞ、と思ったところでラームが先制ゴールを決めてくれた。
なんか、2006年のW杯のゴールみたいだったね。
後半にギリシャもゴールを決めて同点になったことで膠着状態になるかと思ったら、これでギリシャの選手達が安心してしまったのか。それともドイツの選手達がやる気全開になったのか、ケディラ、クローゼ、ロイスと素晴らしいゴールをぽんぽんぽんと決めて勝負あり。
ギリシャもPKを貰ってちゃんと決めたけど、まぁ、オマケと言うかサービスみたいなもんだったよね、あのPKは。
後半、ドイツが再びリードした辺りから大味な試合になってしまったのが残念だった。

それにしても、簡単そうなシュートは全く決まらないのに難しいシュートは決まる試合ってあるんだねぇ。
だから、サッカーって面白い。
posted by どら at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

ドイツ代表vsポルトガル代表(EURO2012グループリーグB第1戦)

結果:1-0 ○

UEFA EURO ドイツvsポルトガル

初戦と言うことで両チームとも緊張していたのか、パスだとかタイミングだとか小さなミスが山積みされた試合だったと思う。
そら、どちらも点が入らんわ。
どんどん攻めて勝つべきか、引き分けても良いから失点を避けるべきか、ドイツもポルトガルも迷ってるように見えた。
ドイツが先制してからポルトガルが攻め立てたのは、そういう迷いがなくなったからだろう。
ドイツの方は1点を守って逃げ切るのか、追加点を狙うのか、最後まではっきりしないままだったね。

まぁ、でも、そういう難しい試合でも勝てたのは良かったと思うよ。
これでもう少しシュヴァやラームと言ったバイエルン組の調子が上がってくれば、もっと良い試合が出来るかもしれないね。

それにしても、久し振りにドイツ代表の試合をじっくり見たわ。
次の試合も土曜か日曜にお願いしたけど、次って水曜日なのか・・。
時間がある時に、じっくりニュースサイトを見るとするわ。
posted by どら at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

現代表監督の構想外

バラックが代表を引退したと聞いた。
で、ちょうどスポナビに記事が出ていたので読んでみた。

なんだ、バラック自身が代表を辞めると言ったわけじゃないのね。

・・と言うことは、監督が変わればバラックが再び代表のユニを着る可能性もあるわけだ。

どうしてこういう風に私が考えたかと言うと、今、私が応援している横浜FCに、いつ代表からお呼びが掛かっても良いように黙々と練習に打ち込んでいる選手がいるからだ。
彼が代表から遠ざかって随分経つが、代表を引退したと言う話はついぞ聞いたことがない。
もちろん、諦めなければ願いが叶うと言うわけではない。何であれ、報われない努力の方がずっと多いさ。
でも、諦めちゃったらそこで終わりだし、本当に真っ白に燃え尽きるまで努力し続ける生き方だってあるでしょ?

バラックがレヴ監督の構想外となったことをどう考えているかは分からないが、出来れば諦め悪くあってほしい。
やり残したことがいっぱいあるんだからさ。
今はまだ燃え尽きるようなキャラにも見えないしね。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

そういや、今日は試合の日

もうじき、ドイツ代表とアゼルバイジャン代表の試合が始まることに気がついた。
そうか、EURO予選の二回戦目は今日だったか。

アゼルバイジャン代表には申し訳ないが、ドイツ代表はここで何点稼ぐかが重要だと思う。
取れる時に取っておく。これ、鉄則。
あとで、ゴール数が本選出場への鍵になるかもしれないからね。
posted by どら at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

ウルグアイ代表vsドイツ代表(W杯2010決勝トーナメント 3位決定戦)

結果:2-3 ○

ドイツは、ラームとポドルスキがインフルエンザで(ノイアーも?)、クローゼが背中を痛めているために欠場することになり、GK、DF、MF、FWと各ポジションでメンバーを変更してきた。
ブットが出場したのは、第2GKのヴィーゼの怪我もあるんだろうけど、2002年の日韓大会、そして今大会と第3GKとしてチームを陰から支えて来たご褒美だったようにも思う。
待てば海路の日和あり・・か? 代表でフル出場したこと自体、初めてなんだっけ。良かったね。

敗退の心配をしなくて済むことから撃ち合いになることが多い3位決定戦。
この試合も点の取り合いになった。
フォルラン、怖ぇなぁ。
どうしてもフォルランとスアレスに目が行きがちなウルグアイ代表だけど、全体的にまとまりが良くて、見てて楽しかったわ。
試合内容で勝敗を決めるなら、ウルグアイの勝利だったかと。
疲労と雨と捲れる芝のせいでドイツが今いちだったせいもあるけど、疲労も雨も捲れる芝もウルグアイだって同じだったわけだからね。
少なくともテクニックでは、ウルグアイ>ドイツだと思ったよ。

一方のドイツは、今まで地味にチームを支えて来たケディラのゴールが決勝点になったのが嬉しかったな。
あと、ボアテング。
最初は見ていて不安になるようなプレーが多かったのに、試合毎に良くなっていって、この試合でも良いクロスを入れてた。
今大会のドイツ代表で一番成長した選手なんじゃないか?
シュヴァも主に精神面での成長を著しく感じたけど、3決ではお疲れ気味だったから、褒めないでおく。
良いんだ、シュヴァへの賛辞はあちこちで聞かれるから。
本当に可愛い仔豚ちゃんから、立派な大人の豚になったのね・・・・・なんか、違うな。ま、いっか。

クローゼが得点記録を更新できなかったのが残念だけど、なんとなく2014年も出場しそうな気がするので、実はそれほど惜しいとは思っていなかったりする。
4年後のためにも、早く背中を治してね。つか、ほんと、サルトやっちゃ駄目だって。あれ、足腰に来るんだから!

フォルランの物凄いFKに朝っぱらから大声で叫びそうになった直後に試合終了。
やっぱり、3決が一番W杯のお祭り気分が色濃く出ると思う。面白かった♪


ところで、シュヴァよ、いつもキャプテンマークを右腕に巻いてるのも謎だが、ユニを脱いでも巻いているのは更に謎だぞ。
いつか理由を聞かせてくれ。
posted by どら at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

ドイツ代表vsスペイン代表(W杯2010決勝トーナメント 準決勝)

結果:0-1 ×

若い獅子がいたとする。
若いとは言え獅子は獅子。獲物を見れば捕らえて噛み殺す。
しかし、獅子と言えども若輩者は若輩者。成熟した牡鹿には敵わず、振り回されて、逃げられる。
そんな試合だった。

ドイツは、試合の入り方を間違え、結局、最後までスペインのペースに付き合わされることになってしまった。
スペインのパス回しが上手くてボールを奪うのが難しく、またカウンターで攻めようにもスペースを塞がれてしまっていて攻められなかったのも分かる。
でも、それでもドイツは勝つために勇気を出してリスクを冒さなければならなかったのに、実際はミスを恐れて自陣に引いたままだった。
主審がなかなかファウルを取らないのを利用して、ファン・ボメルやフリンクス、更に古くはイェレミースがよくやっていたように、えげつないタックルをかまして相手のリズムを狂わせるという手もあったね。
しかし、ドイツの選手達は、それすらしなかった。
勇気も知恵もないんだもの。まぁ、臆病風に吹かれた愚か者が勝てるわけがないわな。

ドイツが必要以上に慎重だったのは、恐らくレヴ監督の指示だったと思われる。
スペインをスカウティングした結果が、あの作戦だったんだろう。
ちょっとと言うか、かなり消極的すぎたね。
ここは、今大会での勢いに任せて、今までどおりのサッカーをした方が良かった気がするよ。
試合が終わってから言っても、結果論にしかならないが。


今大会のドイツ代表の若さに、次のブラジル大会が楽しみだと言う声が多い。
ドイツ大会の時もね、若手が多いから次の大会が楽しみだって言われてたんだよ。
もう、未熟だから負けたなんて飽き飽きだ。
もし、レヴ監督にチームを成熟させる力がないのであれば、監督を変えてほしい。
私は、大人のチームを見たいんだ。
posted by どら at 02:39| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

vs スペイン代表 〜 ちょっとだけ感想

ドイツはスペインに対して変な苦手意識が出来ちゃってるなぁ。
EUROの借りを返すどころか、増えちゃいましたよ。
また何も出来なかったね、ドイツは。
若さゆえの経験不足が原因なのか、ボールを奪えないテクニック不足が原因なのか。
多分、レヴ監督が考えるのは後者の方だろう。次のEUROは、また若いチームだよ!
いい加減に、大人のチームを作ってくれ。


もし、ゲームのように怒りゲージとか、悔しさゲージとかあるならば、シュヴァはかなり溜まっていそうだ。
でも、まだまだMAXではないんだよ、きっと。
キャリアが順調な分、悔しい思いもたくさん経験しなきゃいけないのかもしれないね。
偉大な選手になるために。
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2010年07月07日

雨でも七夕のお願い事は叶うんだっけ?

とりあえず、「カルミナ・ブラーナ」の序章は聞いた。
聞けば必ず応援するチームが勝つわけではないが、まぁ、どちらかというと勝つことが多いんで・・。
タコの占いはガン無視。
あとは、七夕らしく星に願いを託そうかと。
一発変換が「炊くそう」だったあたり、ちょっと怪しいが、この際、箸でも棒でも良いわな。

どうか、ドイツ代表が決勝に進めますように。

手段は問わないからね。
posted by どら at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

アルゼンチン代表vsドイツ代表(W杯2010決勝トーナメント 準々決勝)

結果:0-4 ○

ドイツの著名な占い師、パウルさん(2歳/蛸)によると、ドイツはアルゼンチンに勝利するものの苦戦するだろうとのことだった。

圧 勝 で し た 。

アルゼンチンがメッシ頼みのチームだとは聞いていたけど、まさかここまでだったとは。
中盤、誰もいないじゃん。どうして、カンビアッソを呼ばなかったの?
おかげで、ドイツは中盤でシュヴァがやりたい放題。
アルゼンチンが押してる時間帯もあったけど、A・フリートリヒとメルテザッカーのコンビを中心に、しっかり守って耐え切ったし(メルテザッカーの顔面ブロックは痛そうだった。ラームのカットは超GJ!)、ドイツに流れが戻るや否や、いとも簡単にゴールを奪い続けて、スコアは0-4に。
2点目が入った時点でアルゼンチンの選手達が戦意を喪失してたのがTVからも伝わって来てた程なのに、彼らの心が折れるどころか、粉々になるまで畳み掛けるんだもんなぁ。
ドイツ、容赦なさすぎ。
ま、クローゼも記録が懸かってるし、点は取れる時に取れるだけ取っておくのがお約束だから、それで良いんだけどさ。

唯一残念なのは、ミュラーがイエローカードを貰ったこと。
これで、準決勝は出場停止になってしまった。
ミュラーが出られないのは痛いけど、でも、今のドイツだったら何とかなるかな?
そう思えるくらい、完璧な勝利だった。

試合後に、オシムさんや奥寺さんが日本はドイツを見習うと良いと言ってたのが嬉しかったな。
ボールを蹴る/止めるという基本技術をしっかり抑えて、あくまでも組織としてプレーする。
日本代表も、そうなってくれたら最高だね。
posted by どら at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

ドイツ代表vsイングランド代表(W杯2010決勝トーナメント 1回戦)

結果:4-1 ○

1966年の帳尻合わせを見られるとは思わなかった。
あのランパードのシュートは、完全に入ってたね。誰がどう見ても入ってた。
ただ、審判だけが見てなくて・・・。
あの誤審がなければ、また違った展開になっていただろう。
同点なら、イングランドが前掛りになって、守備が手薄になることはなかったろうから。
まぁ、前掛りになってなくても緩い守備だったが。

ただ、誰もがハッキリと分かる誤審の後でも、全く気にせずプレーしていたドイツの選手達の強さには感心したわ。
特に、しれっとプレーを再開したノイアーにMOMを贈りたい。
他にも好守を再三見せてくれたしね。
ドイツの守備も緩すぎだぞ!
利いてたのは、シュヴァのルーニー封じだけだったじゃないか。
世代交代が進んでいると言われているドイツだけど、DFだけは苦しいね。
もちっと、国内リーグでDF育てろや。
攻撃サッカーとか言って雑なことばっかやってっから、こうなるんだよ。

文句が多くなったが、ドイツの4ゴールはいずれも素晴らしいものだったと思う。
特に3点目のカウンターは美しかった。
次の試合も、こんな感じで決めてほしいね。
posted by どら at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

ガーナ代表vsドイツ代表(W杯2010グループD 第3節)

結果:0-1 ○

試合前のドイツの状況を考えれば、この試合はGL突破のために勝つしかないという、非常に熱い試合になるはずだった。
でも、実際は温かったね。
みんな、やる気がなかったわけではないんだろうけど・・。
HT中にスカパーで良平さんが、中盤から前線にかけてのリーダーの不在を嘆いていたっけ。
本当に、今のドイツ代表にはチームを牽引できる選手がいないね。

ガーナがきちっと守ってきたせいか、いつもの好不調の波のせいか、エジルの出来が悪いなぁ・・と思ってたら、先制弾兼決勝弾を決めちゃって、良いんだか、悪いんだか。
いや、ゴールを決めたこと自体は良いんだけど。評価しづらいなぁ。
・・・・勝てば官軍ってことで、ま、いっか。

ドイツはGLを1位で突破したので、決勝Tでは2位抜けしたイングランドと対戦することになった。
スロベニア戦を途中まで見た限りでは、イングランドは復調の兆しがあるね。
決勝Tでは本調子かな?
ドイツは、シュヴァとエジルが負傷したのが心配だね。
Dr.ミュラー=ヴォルファート率いる医療班の皆様、お仕事ですヨ。
posted by どら at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

ドイツ代表vsセルビア代表(W杯2010グループD 第2節)

結果:0-1 ×

主審に荒らされた割には良い試合だったと思う。
セルビア相手に10人で戦うと言うのは、やはり厳しかったか。
内容は悪くなかっただけに(少々ドイツ側の動きが鈍くは感じたが)、PKを含め、ゴールを奪えなかったことが本当に悔やまれるね。
しかし、どうしてFIFAは、あんな審判をわざわざ選んだんだか。
J2クラスの審判にワールドクラスの試合を裁かせるんじゃねーよ、ったく。

それにしても、パワープレーをしない(出来ない?)ドイツ代表と言うのも、新鮮と言うか、頼りないと言うか・・・。
パワーでゴリ押しするしかない時だってあるのに。
ドイツ代表のサッカーは小ぎれいになった分、自分達の得意パターンを封じられると手も足も出なくなってしまったように感じられて寂しいわ。
もう、本当にしぶといドイツは見られないのかな?
ガーナ戦で、そんなことはないって証明してくれると嬉しいよ。
posted by どら at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

ドイツとセルビアの試合

残念ながら、用事があってリアルタイムでは見れなかったりする。
上手く行けば途中から見れるかな?
ちゃんと録画のセットをしてあるから、全く見られないわけではないけど。

ここ最近の大会のドイツは、初戦は派手に勝って、第二戦で苦労している。
セルビア戦もそうなるかもね。
posted by どら at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

ドイツ代表vsオーストラリア代表(W杯2010グループD 第1節)

結果:4-0 ○

仮眠を取ったら、一時間毎に目が覚めてしまって、寝た気がしなかった・・。

ドイツの大会第一戦は、想像以上に実力の差がはっきり現れた試合になった。
もうちょっと、オージーがドイツを苦しめると思ったんだけどねぇ。
ただでさえ劣勢なのに、退場者まで出したからなぁ。
でも、退場者があってもなくても展開は変わらなかったんじゃなかったと思う。
それくらい、チーム力に差があったわ。

しかし、どうしてオージーはラインを高く設定してるのに中盤でプレスを掛けなかったんだろう?
掛けられなかったわけではないと思うんだが・・・。
あれだけ緩ければ、そりゃ、ドイツは伸び伸びやるよ。やりたい放題になるよ。
それでも、ゴールの気配がないゴメスは、ある意味立派だよ。
・・・ちょっとズレたか。
とにかく、ケネディやキューウェルは出してこないし、オージーはちょっと謎だったわ。

対するドイツは、まぁ、初戦を気分良く勝てて良かったね、と。
これで、勢いに乗れるかもしれない。
ただ、この試合では守備を試されることがなかったんで、強い相手と当たった時が不安だけど。
ここは、ノイアーに期待か? やらかすなよ。

やらかすと言えば、今大会のボールは、本当に、やらかして下さい♪ってな感じのボールだねぇ。
すげぇキャッチしにくそう。
このボールをリーグ戦で使ってて、他の代表チームより扱いに慣れているというのは、ドイツにとって大きなアドバンテージになるかもしれない。
アディダスGood Job・・・・なのか?

他にも、審判が良くなかったとかあるんだが、取り止めがなくなってきたんで、もう止めとく。
次こそゴールを決めようね、マリオ・ゴメス。
posted by どら at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

ドイツ代表ご一行様23名

ドイツ代表もW杯のメンバーが決まった。
外れたのはベック。
え? 一人だけなのかって? みんな怪我で離脱しちゃったんだよ・・。

それにしても、若いチームだこと。
2006年のW杯の時も若いチームで、2010年が楽しみだと言われてたんだよね。
今度は、2014年が楽しみなチームなのね。
ねぇ、いつになったら大人のチームになるのかな? 君達は。
若いって褒め言葉じゃねーぞ。
posted by どら at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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