2010年06月01日

彼が最後の怪我人でありますように

昼間、既にTwitterで呟いたが、ヴェスターマンが怪我のためにW杯を辞退することになった。
直前の親善試合でやってしまうとは・・・。
彼に対しては、早く怪我が治るように祈っているとしか言いようがない。
落ち込んでるだろうなぁ。

で、ヴェスターマンもショックだろうが、代表の方だってショックなわけで。
なに、この怪我人の多さは?
しかも、ボランチばっかって、どういうこと??
ただの偶然なんだろうけど、わざとやってんのかって思いたくなるよ。
もちろん、選手がわざと怪我をしたり、怪我をさせたりなんてことは有り得ないんだけどね。


これで、ドイツ代表のボランチはシュヴァとケディラだけになるのかな?
特にケディラについては、バラックの離脱が決定して以降、周囲の期待が非常に高まっているように感じている。
でもなぁ、私はそんなに彼に期待する気にはなれないんだよなぁ。
理由は、簡単に言っちゃうと若いから。
なんだそりゃ?と思う人もいるかもしれないけど、やっぱり経験というのは大事だよ。
CLのバイエルンvsインテルを見ていた人なら分かるんじゃないかな?
シュヴァを筆頭にチーム全体の若さが、見事に露呈してたからね。
だから、ケディラが今大会で成長するのは間違いないと信じているけど、チームを決勝に導くような活躍は期待できないし、また期待すべきでないと私は考えている。
ケディラには、国際大会のトップクラスの試合の経験はないからね。
むしろ、今、期待を背負わなきゃいけないのはシュヴァなんだ。
好不調に関係なく、"ベテラン"として他の若手が背負うであろう重圧を肩代わりする義務が今のシュヴァにはある。
もちろん、キャプテンのラームにもあるんだけど、彼には試合をコントロールする役目はないからね。
こうして考えてみると、キャプテンをラームに振ったというのは、上手い振り分けだったのかもしれない。


とにもかくにも、ドイツ代表は、もうこれ以上怪我人を出さないこと!
医療スタッフもそうだけど、フィジコも練習メニューをよくよく考えて、怪我の多発を防いでください。
いや、ほんと、マジで頼むわ。
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2010年05月26日

また離脱者が・・・

先日、バラックの怪我で大騒ぎになったドイツ代表。
今度は、トレーシュが怪我で離脱することになったそうで。
どうしてこう、次から次へと怪我人が出るかな。マジで呪われてるのと違うか?

頼むから、もう離脱者は出ないでよ。
このまま怪我人が出続けたら、大会が始まる前に終わってしまう。
何より、怪我した本人が気の毒だからね。
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2010年05月18日

何とかしてくれ、Dr. H.W. ミュラー=ヴォールファート!

バラックがW杯欠場へ ドイツ主将、右足首負傷

最悪だ。
一番起きてはいけないことが起きてしまった。
軽傷じゃなかったのかよ、チェルシー医師団!

ドイツ代表も心配だが、バラックの心中を考えると気の毒でならない。
これが最後のW杯ということで、並々ならぬ思いを抱いていたはずだ。
是が非でも決勝の舞台に立ちたかったに違いない。
なにせ、2002年、2006年と、続けて涙を呑むはめになってしまったからね。
バラック、ショックだろうなぁ。つらいよね、これは。
ロッベンが絶賛したバイエルンの医療スタッフの手で、なんとかW杯に間に合わせてあげることは出来ないんだろうか?
GLは無理でも、決勝Tには何とか・・・。
ここは、ほら、靭帯切れてるのに翌朝まで気づかなかった人に倣ってみてはどうだろう?
・・・・冗談言ってる場合じゃないよね、ごめんなさい。

ドイツは、若手ばかりでW杯に臨むことになりそうだ。
窮地に追い込まれた時に、誰がチームを踏み止めさせて、反撃の機会を手繰り寄せるのだろう?

ああ、どうして、バラックもドイツ代表も、こんなに運がないんだろう・・・。
とりあえず、どっちもお祓い行っときな!
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2010年05月07日

ドイツ代表 W杯メンバー

Löws Kandidaten für die WM

「御せない馬には乗らない」
それが、メンバーを見た時に受けた印象だった。
監督が勝負師ではないことが、ドイツ代表にどういう影響を与えるのかは分からない。

ま、いーんでねの?
出て良い杭はバラックだけって感じの構成で、正直、バラックに何かあったらどうするのか分からんが、そこら辺のことはちゃんとレヴ監督は考えてるでしょ、きっと。

誰もW杯が終わるまで怪我なんかするなよ。
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2010年05月05日

早く治ることを祈るしかない

WM-Aus für Adler! OP am Montag

えええ? マジですか!?

簡単に説明すると、アドラーは肋骨の手術を受けるからW杯には出られないそうです。

以前に、アドラーが肋骨を折ったとは聞いていたけど、まさかW杯に出られなくなるほど酷い怪我だったなんて知らなかったよ。
無念だろうなぁ、アドラー。
救いは、アドラーがまだ若いことか? 次のW杯にも十分出られる年齢だ。
今は、手術が上手くいって、新しいシーズンを万全の体制で迎えられるように祈るしかないね。

アドラーの代わりにドイツ代表の正GKを務めるのは、ノイアーかヴィーゼになりそうだ。
この二人なら、どちらでも良いんじゃないかな?
それより問題になってるのが、第3GK。
候補として、ブット、ロスト、ヴァイデンフェラーの三人が挙がっている。
この三人だったら、ブットが適任じゃね?
2002年のW杯でも第3GKをやってたから、チーム内での自分の役割を良く分かっているだろうし、性格も穏やかでちょうど良いんじゃないかと。
ロストやヴァインデンフェラーも良いGKだと思うけど、ベンチで大人しくしているタマには見えないからさ。

ロルフェスもW杯には間に合わないという話だし、本当に怪我だけは嫌だ。
クラニーみたいな止めの刺され方も十分気の毒だけどさ。

W杯を前にドイツ代表に逆風が吹き始めたか?
まぁ、その方が良い成績を残せそうな気もするけどね。
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2010年02月08日

EURO2012予選組み合わせ

今、スポナビを見ていて気がついた。
EURO2012の予選の組み合わせが決まってたのね。今日が抽選日だったとは知らなかったわ。

で、気になるドイツはグループAで、トルコやオーストリア、ベルギー、カザフスタン、アゼルバイジャンと一緒になる。
なんか、身内ばっかって感じだなぁ。
実際に身内と言えそうなのは、トルコとオーストリアぐらいなんだけど。

UEFAのことだから、フランスとアイルランドを同じグループにするかと思ったら、やめたのね。
流石に洒落にならないか。

今、EUROと言われてもピンと来ないというのが正直な感想だったりする。
W杯が終わってから決めたって良いだろうにね。
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2010年01月22日

代表の8番は別の人のもの

Frings spielt keine Rolle mehr

事実上の代表引退勧告だね。
それ自体は全く驚かない。フリンクス自身も予想していたようだし。
既にフリンクスが代表に呼ばれなくなって一年くらい経っており、その間にドイツ代表には小奇麗なサッカーが浸透して、W杯予選も無敗で切り抜けてみせた。
なんだか無味乾燥で、つまんねぇチームになっちまった気もするが、これは九割方私の気のせいだから、皆さんは気にしないでね♪

話がズレそうなんで、強引に戻す。
私が驚いたのは、どうして今、そんな話をレヴ監督はしたのかということだ。
このまま放っておいてフェードアウトでも、誰も不思議に思わなかったはずなのに。
シュットゥットガルトでフィットネステストがあったんだっけ?
それのついでにしたってねぇ。


ああ、言い繕わないで、もっと正直にぶっちゃけちゃおうか。
アロフスが、監督にフリンクスの代表問題をさっさと決めろと言ったの? かつてのルンメニゲのように。
当人が大いに失望するような決定は、ブレーメンとバイエルンの試合の前に知らせるようにという決まりでもあるのかしら?
ただの偶然なんだろうけど、このタイミング、どうしても四年前を思い出させるのよ。
だから、すごく面白くない。
やっぱりレヴもビアホフも信用する気になれないや。

四年前のアリアンツ・アレーナの選手入場口で、当時ブレーメンにいたオヴォモイェラがオリの方へ手を伸ばしていたのを覚えている。
今週末のヴェーザー・シュタディオンでフリンクスに手を伸ばす人がいるとしたら、誰なんだろう?
誰も、そんなことはしないかな? しないかもね。
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2009年11月12日

チリとの国際試合は無し

Kein Länderspiel gegen Chile

週末に予定されていたドイツ代表とチリ代表の親善試合が中止されることになった。
エンケの悲報に選手達がショックを受けており、試合が出来る状態ではないそうだ。
そりゃそうだよね。メルテザッカーなんて元チームメイトだし。
チリ代表の皆さんもドイツ側の事情を分かってくれることだろう。

なんだかなぁ。
何でも良いから明るい話題がほしいよ、本当に。
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2009年10月11日

ロシア代表vsドイツ代表(W杯予選・欧州グループ4・第9戦)

日本vsスコットランドを見た後だったせいか、展開の速さにドキドキしたわ。
ドイツの得点場面、お膳立ての部分までなら日本代表にも出来るだろうけど、クローゼのようにゴールを決めることは出来ないだろうね。
さすが、クローゼ。上手いわぁ。

前半はともかく後半はロシアの猛攻にドイツが耐える展開になった。
ボアテングは黄赤で退場と、ほろ苦いデビュー戦になっちゃったね。
レヴ監督は、もっと早く彼を交代させるべきだった。ずっとロシアに狙われてたし・・。
シュヴァがかなり手助けしてたけど、それでも苦しいもんは苦しいわな。
正直、若手のデビュー戦にするような試合ではなかったと思うよ。

しかし、ロシアの決定力の無さも深刻だねぇ。
アドラーがキレキレだったというのもあるけど、あれだけ外しまくってたら、そりゃ負けるわ。
勝利の女神はチャンスの無駄遣いを許してくれないんだからね。

今、眠くてしょうがないんだけど、でも起きてた甲斐があった試合だった。
W杯南アフリカ大会出場おめでとう、ドイツ代表!
posted by どら at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

ドイツ代表vsアゼルバイジャン代表(W杯予選・欧州グループ4・第8戦)

え〜、まだハイライトすら見てません。
いくつか記事を読んだ限りでは、前半は酷い有り様で後半に得点を重ねて面目を保ったようで。
予選は勝ち抜けてくれれば何だって良いよ。
もちろん、本選も勝ってくれれば、それで十分だ。

求めるもののレベルが低すぎる?
でも、クロアチア代表やフランス代表の試合結果なんか聞いちゃうと、勝利以上に価値があるものなんてないって気にもなるよ。
たとえ不思議の勝利でも、試合後に笑うことが出来るのは勝った場合のみなんだからね。

最後になったけど、シュヴァ、70キャップおめでとう!
ぜひマテウスの記録を抜いてくれ。
posted by どら at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

ドイツ代表vs南アフリカ代表(国際親善試合)

たまたま夜明け頃に目が覚めたので、前半の途中から見た。
・・と言っても、Justinが課金しろとうるさいせいで殆どTickerを眺めていただけなんだけど。
だから、選手達がどういうプレーをしてたのか、さっぱり分からなかったりする。
まぁ、順当な勝利なんじゃね?

さすがに、これだけじゃあんまりだろうということで、YouTubeでゴールシーンだけ見た。
バラックが老けて見える。もしかして、30代はバラックだけか?
バラックと愉快な子供達。もっとも、バラックも子供みたいなところがあるが。
あ、アシストは文句なしです。タイミングばっちり。確かな技術。
ゴメスもよく外さなかった。あれをどう外すんだとも思うが、実際、外すことがあるから・・。
2点目は、シュヴァとクローゼのコンビネーションも良かったけど、決めたエジルも良かったね。上手いわ。
エジルが現在絶好調なことがよく分かるゴールだった。
ブレーメンは、ファンタジスタが抜けても、必ず間を置かずに次のファンタジスタが現れるのが凄いよなぁ。
他所から獲得してくるんだから当たり前だと思う人もいるだろうが、獲得してきた選手がブレイクするかどうかなんて分からんからね。
スカウトの目が良いのか、シャーフ監督がそういう選手を扱うのに長けているのか。
両方なんだろうな、きっと。

話がずれた。
でも、他に思いつくことがないんだな。
特に負傷した選手もいないようだし、イエローカードも出ていない。
親善試合らしい親善試合でしたってことで、お終い。
posted by どら at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

アゼルバイジャン代表vsドイツ代表(W杯予選・欧州グループ4・第7戦)

試合を見た人の話では、酷い内容の試合だったそうで。
内容が酷くても無失点で勝ち点3獲得か。悲観するどころか感心するわ。

動画でシュヴァのゴールだけ見た。
左足で決めるとは珍しい。しかも、スピードが結構あったよね? 左でも強打できたのか。
それをバイエルンでもやるように。

どうもシュヴァは、バイエルンより代表の方がやりやすそうなんだよなぁ。
代表だと、バイエルンほど全体のバランスに気を配らなくて済むからかもしれない。
ちょっとバランス悪いよね、近年のバイエルンは。

代表じゃなくてバイエルンの話になっちゃったよ。
ま、いっか。
posted by どら at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

アゼルバイジャン戦のメンバー

アゼルバイジャン戦のドイツ代表のメンバーが発表された。
kickerの記事

フリンクス、落ちたか。
このまま代表からフェードアウトしちゃうのかもしれないな。
ま、良いんじゃね? 彼は100%Werderで。
いつまでもフリンクスに取って代わる選手が現れないという方が困るしね。

初招集はケディラ。
とっくに呼ばれてるもんだとばかり思ってたせいか、新鮮味を全く感じてなかったりする。すまん、ケディラ。

こうしてメンバーを見てみると、若返ってきてるなぁ。
EURO後にちょっとぎくしゃくしたけど、どうやらレヴ監督は世代交代に成功したと見て良さそうだ。
本当に成功したかどうかはW杯で優勝しなけりゃ証明されないけど。
そのためにも、まずは予選を突破しなくちゃね。
posted by どら at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

キャプテンマークより休養が大事じゃね?

半月板手術後 シュヴァイニー、セントラルMFでのプレーを希望

シュヴァが手術を受けることになった。
でも、その前に代表のアジア遠征に参加するんだって。

休 め よ

そんなに大した手術ではないようだけど、でも、アジア遠征だってそれほど重要なイベントというわけじゃない。
アジア各国と親交を深めるというよりも、ドイツのサッカーを宣伝してブンデス等の放映権をもっと買ってもらう方が主な目的なんだから。
もちろん、それはそれで重要だとは思うよ。でも、怪我を押してまでして参加するほどのものではないでしょ。
こんな時だけオリを担ぎ出すようなセコい代表よりも、自分を大事にしてほしいのに。

あ、でも、ここで参加して活躍とかしちゃったら、少しは代表に恩を売ったことになるのか。
自分を大事にはしているな、うん。かなり政治的に。
もちっと、スポーツ的に大事にしてくれ・・。
posted by どら at 01:17| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

ウェールズ代表vsドイツ代表(W杯予選・欧州グループ4・第6戦)

試合の記事等を読んだ限りでは、手堅い勝利だったみたいだね。
バラックは、2試合続けてズーパートア、お疲れ様でした。
なんか、ポドルスキとバラックが揉めたらしいけど、試合中はみんな興奮してるからねぇ。今頃、二人ともケロっとしてるんじゃない?
それよか、シュヴァの怪我の方が心配だわ。何ともなければ良いけど。

時間が無いので、感想はここまで〜。
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2009年03月29日

ドイツ代表vsリヒテンシュタイン代表(W杯予選・欧州グループ4・第5戦)

案の定、見たのは後半から。
でもまぁ、それで十分でしょ。そんな試合だった。

・・・・・・・・マジで、これ以上書くことがない。
久々にシュヴァインスキが点を取ったとか、ゴメスはどうしても点が取れないとか、それくらいか?
注目されてる正GK争いも、こんな試合じゃGKの良し悪しなんて分からないし。
"Deutschland löst die Pflichtaufgabe Liechtenstein"というkickerの見出しが、一番この試合にピッタリの表現だと思うよ。
任務遂行お疲れ様でした。


〜 本日の一言 〜

「なぜ代表戦でゴールが決められないのか分からない」
(この試合でもゴールを決められず、がっかりしているマリオ・ゴメス氏)

恐らく誰にも分からないでしょう。
posted by どら at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ドイツ代表vsノルウェー代表(国際親善試合)

Q.どうして一度寝てしまうと、起きるのが面倒になるのでしょうか?
A.普段から寝不足で疲労が溜まってるからです。

後半から見ました。
前半はスコアレスってことは、ウェールズ戦と似た感じだったのだろうか?
ノルウェー代表が攻撃的なサッカーをするとは聞いたことがないし。単に私が知らないだけかもしれないが。

で、後半。
EUROからこっち、代表でもシュヴァは右なのね。シュナイダーが復帰したら、どうなるかなぁ。
メルテザッカーがタスチと交代してる。今日は、それほど守備に気を使わなくても良いということだろうか? 確かにドイツの攻撃の方が多いが。
でも、お約束のようにゴールが決まらないんだよね。
シュヴァのミドルは外れ、ヘルメスのシュートはセーブされ。
左サイドはラームとトロ介のコンビか。最短サイドライン。左は、このコンビで固定っぽいね。

ボケっとしてたら、ノルウェーが先制。
セットプレーのこぼれ球を獲られて、ボールを見失ったのか、ちょっとドイツの選手達の反応が鈍くなったところをやられてしまった。
いわゆる棒立ちってやつですな。
慌てたように反撃に出たドイツだけど、やっぱりゴールは奪えない。
バラックとフリンクスがいるおかげか中盤は落ち着いてるんだけど・・と思ってたら、フリンクスがマリンと交代。
ゴメスもキースリングと入れ替わったんだが、その際にブーイングがあった気がする。
親善試合でも容赦ないな、ドイツ人・・。まぁ、ブー垂れたくなる内容だが。
見てて点が入る気がしないもんね。
そんなわけで(?)エジル投入。
ドイツは守備を捨ててるので、ぽこぽこ攻められる。おかげで、ますます同点ゴールが遠くなってる気がするんだが。

これは0:1で終わるなぁと思ってたら、やっぱりその通りで試合終了。
実に親善試合らしい、グダグダっぷりでした。
起きて損したわ、ちっ。
posted by どら at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

にんじんデカ過ぎ

ドイツ代表、W杯予選突破で1名につきボーナス最大2400万円

選手のやる気を引き出すためにボーナスを約束するというのはよくある手だけど、この手のニュースを聞くと白けてしまうのは、多分、貧乏な凡人の僻みなんだろう。

ま、お国のために頑張りますってのより、ずっと共感できるけどね。
posted by どら at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

私の研究室へようこそ?

先日、バラックが謝罪したことで収まったと思われたドイツ代表のごたごただけど、どうもレヴ監督(というかDFB?)が本人がドイツに来て謝らないと認めないと言ってるらしい。
本当にカノッサの屈辱を地で行く気かよ。そこまで話をこじらせて、どうするんだ?

バラックは現在、足首の怪我の治療のためにロンドンを離れないというのがチェルシーが発表したコメントだ。
手術を受けたのは事実だし、恐らく、遠出が怪我の回復に響くというのも本当なんだと思う。怪我した時は、じっとしているのが一番だものね。
でも、このコメントをDFB側は信じていないんだな。
確かに、全く疑わしくないかというと怪しいよね・・。チェルシーの監督はそれは立派な古狸だし。
それでも、やっぱりここは、レヴ監督にしろ、DFBにしろ、労わりの心を持って寛容な態度を示した方が良いんでない?
バラックが怪我をしているのは、それこそ疑いようのない事実なんだから。
怪我人に無理させちゃいかんよ。それも、屈服させるためなんかにさ。

どうも、ヨアヒム・レヴという人は人を切るのが下手みたいだね。
クリンスマン前監督の躊躇のなさもどうかと思うが、一々こじれさせてしまうレヴ監督のやり方もいただけない。
こんなことやってて、今年最後の代表戦でこけたりしても知らないぞ。
DFBだって、人を切るくらいするんだからね。
posted by どら at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

仲谷昇は関係ない

最近のドイツ代表のごたごたに関して私の思うところを書くつもりだったんだが、事の経緯を追ってるうちにどうでも良くなってしまった。
結局、バラックが謝って、落ち着くところに落ち着いたからね。まぁ、本心は分からんが。

バラックが謝罪した件をメディアは「カノッサの屈辱」に例えてた。
ヨーロッパでは、こういう時に良く使う例えらしい。これは「屈辱」後の話も含めての例えなのかね?

強制された謝罪というのは、禍根を残すよ。
もちろん、そんなものは残さないでほしいけど、難しいだろうな。
レヴ監督もバラックも、チームのために狸っぷりを遺憾なく発揮してもらいたいもんだ。
posted by どら at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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