2008年06月18日

一日で治れ!

ポドルスキが脹脛を負傷、フリンクスが肋骨を折ったもよう。
二人がポルトガル戦に出られるかは微妙とのこと。


がんばれ、ドイツ代表医療班!
例の酸素カプセルとか駄目? 何としてでも試合までに治してください。
この二人が離脱したら痛すぎる〜。
posted by どら at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーストリア代表vsドイツ代表(EURO2008グループリーグB第3戦)

例によって試合経過は省略します。
以下、考察と言う名の妄想全開。

クロアチア戦の完敗から、ドイツ代表はスタメンを変えるんじゃないかと私は思った。
でも実際に変更があったのは、負傷で欠場することになったヤンゼンの位置にラームを入れ、代わりに右SBをA・フリートリヒがやることになっただけ。
これは、レヴ監督の信念なのか、選手への信頼なのか、それとも単に頑迷なだけなのかは分からない。そもそも、メンバーが同じだからと言って、やることも同じだとは限らないし・・と、思ったら、やってることも大差がなくてガッカリした。
前線からプレスが掛からない、サイドを抜かれる、仲間の援護に行かない、攻撃の形が出来ない、パスミス、トラップミス、判断ミス。
相変わらず体が重そうな選手達(だからこそ、上記のようなミスを連発したんだろうけど)。フィジコは何をしてるんだ〜!? ってか、休みの間に、どういう練習をしてたんだよ? ちょっとメニューに問題ないか?

確かに、クロアチア戦よりは良くなっていたとは思う。でもさ、判断基準がスダボロだったクロアチア戦と言うのも、どうなのさ?
次からは決勝トーナメントで、もう、一度しくじったら仕切り直せないのに。


それにしても、どうしてこうレヴ監督は思い切ったことをやらなくなってしまったのだろう?
EURO予選の頃は、もっと大胆だったよね。怪我する選手が相次いで、嫌でも色々と試してみなければならなかったというのもあったけど。
どうしてなのかと考えてみて脳裏に浮かんだのは、ドイツはEUROでは二大会連続でグループリーグで敗退していて、しかも白星は一つもないということだった。
EURO2004が終わって、何としてでも次のEUROでは勝利を!と思っていたら、W杯後のチームの評判は上々でEURO2008の優勝候補に挙げられるほどになっていた。
これは、期待するなと言う方が無理だろう。
レヴ監督だって人の子だ。周囲から期待されれば応えたいと思うだろうし、そもそも期待に副えなかったら何をされるか分からない。
それで、必要以上にプレッシャーを感じてしまい、慎重になりすぎているのではないだろうか?

こういう時は、大抵、やることなすこと裏目に出る。
だからこそ、思い切った判断が必要になるのだけれど、いくら頭が良いと言っても(監督としては)まだ若いから難しいか・・・。
脇を固めるスタッフが上手く助言してあげられれば良いんだけどね。
キャプテンが選手達の意見をまとめて上申しても良いと思う。
特にスポナビのコラムを読んだ限りでは、チームがバラバラになりかけてるようだから、オーストリア戦前のように選手間の話し合いを何度も持つのは重要かと。
バラック、フリンクス、クローゼの三大御所の腕の見せ所じゃないかな。

また後悔しながら大会を去るはめにならぬよう、できれば、もう一コマ進めるよう、必ず手を打ってくれると信じてるからね。

ま、信じると言いつつ、納得いかんとブー垂れもするわけだが。
我ながら、ホント、良いご身分だと思うわ。
posted by どら at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

オーストリアvsドイツ試合直後感想

起きたら、前半20分が過ぎてた。
結局、怪我のヤンゼンの代わりに左SBにラームが入って右SBがA・フリートリヒに変わっただけなのね。あくまでも、左MFはポドルスキで行く気なのか・・。
両監督が退席になるとは全くの予想外だった。そんなに酷いことしてた?
両チームとも、ぐだぐだ。今まで見た中で一番つまらん試合かも。
バラックのFK、すげぇ。見所、これだけ。
得点したからドイツが流していたのは分かったが、それでも流石はドイツと思えないのは相変わらず守備が杜撰だから。CB、何とかしろよ!
サッカー観戦中のメルケルさんは可愛いなぁ。

決勝トーナメントに進むとチームがガラっと変わるのがドイツだというけれど、今のところは何も変わらなくてボロっと負ける気がする。
見終わって、がっかりした。そんな試合でした。
posted by どら at 05:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

少しだけ冷静なクロアチア代表vsドイツ代表感想

24時間経って、さすがに頭が冷えてきたので、改めて試合の感想をば。
でも、試合内容についてはあちこちで書かれてるので省略する。
バラックとフリンクスのコンビを分断されてしまったのが痛かったな。サイドは言わずもがな。
クロアチアの見事な作戦勝ちでした。ビリッチ監督は、落ち着きがないのに策士なのね。

さて、まずは、レーマンに対する勘違いというか、思い込みの訂正。
冷静になって試合を振り返ってみたら、ゴールを守ってくれた回数の方がずっと多かったんだよね。2失点目も、シュートコースが変わったのが原因だったし。
1失点でも負ければ戦犯扱いされるのがGKの性とは言え、レーマンのせいで失点したように書いたのは馬鹿だったと思う。すまん。
どうも試合に負けると悪い点ばかり見てしまって・・。でも、この試合でドイツの良いところを探すのは至難の業だと思うよ?

それから、ポドルスキの左MF。
これは、やっぱりやめるべきだと思う。守備が怖すぎる。SBのヤンゼンが守備に長けていれば、まだ良いんだろうけど。FWのポドルスキに守れというのは無理な話だしさ(彼なりに守ってはいたと思う)
ポドルスキをFWに戻すならば、誰が左MFをやるか?
私はヒッツルスペルガーを押したい。
サイドより中央の方が向いてるとは思うんだけど、他のメンバーだと計算できないんだよね・・。
適正がボランチだけあって攻守のバランスを考えることが出来るし、何より、あの左足の強烈な一発が美味しい。
手詰まりになったら、彼のFKでゴールを狙うというのも有りだと思う。

オドンコーは、後半20分くらいから使った方が良いだろうね。
俊足以外に武器がないから、速さを活かせない展開になると対応できないんだもの。
もう、オドンコーがSBまでやらされてるのを見た時は、何の罰ゲームかと思ったよ。レヴ監督、オドンコーの起用方法を間違えすぎ!

で、最後にシュヴァなわけだが。
心配していたサスペンションは1試合で済んだ。
ありがとう、UEFA。もしかしたら4試合くらい出場停止かと思ってたから、これは本当に嬉しいわ。
私はシュヴァ贔屓だから、どうしてもシュヴァに良いように考えてしまう。
今も、シュヴァを弁護する文をつらつらと書こうとして、結局、恥ずかしくなってやめたところだ。報復で退場なんて庇いようがないのにね。
今季、不調続きでずっと機嫌が悪そうなシュヴァ。楽しそうにサッカーをしている姿なんて殆ど見ていないよ。
でもきっと、レッドカードがどん底の証だと思うから、あとは這い上がるだけなんじゃない?
もし、また今大会の試合に出られるのならば・・・・・う〜ん、駄目だ、言葉にできない。
この点に関しては、あまり冷静になれないみたいだ。ごめん。


次は、オーストリア戦。やりにくそうだなぁ。
どうもポドルスキやラーム、ヤンゼンが負傷してしまってるようだし、普段は控えに回ってる選手達の奮起に期待したい。
狙え、レギュラー! 退場だけはしないでね。
posted by どら at 03:02| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

クロアチア代表vsドイツ代表(EURO2008グループリーグB第2戦)

シュヴァ、やっちゃったか・・・・・orz

ドイツの選手達は、みんな体が重そうだったね。ポーランド戦後のリフレッシュに失敗した?
サイドに大きく振られると弱いね、皆様方。
オドンコ投入意味なし。これは使い方を間違った監督が悪い。トロ介とかヒッツルスペルガーとか信用できないのか〜?
フリンクスはロングレンジ以外のFKは蹴らなくて良いよ。
バラックも疲れてたね。
この試合で褒められるドイツ人選手ってポドルスキくらいのもんだな。

クロアチアの、あのモチベーションの高さは何だったのか。知ってはいたが、本当にムラっ気のあるチームだなぁ。
監督が一番落ち着きがない。マジで退席させられる前に大人になれ。
兄コヴァチ、30代後半でボランチで元気いっぱい。化け物ですか?
弟コヴァチ、BVBではサボってましたね? バレバレですよ。
モドリッチは確かに良い選手だと思ったけど、実況も解説も褒めすぎだと思う。

よーするにドイツの完敗ってことです。
私的に痛かったのは、シュヴァの一発退場。報復だから数試合は出れないね、きっと・・。
贔屓が過ぎるのは重々承知で言うが、せめて後半始めから出してやってくれれば、あそこまでフラストレーションが溜まってはいなかったろうに。まぁ、どう考えてもレッドカードを喰らったのは100%シュヴァが悪いんだけどさ。もちろん、早い時間帯から使ってもらえないのもシュヴァ自身のせいだ。分かってるさ、分かってるとも。
でも、やっぱりシュヴァが投入されてから、相手ゴール前でボールをキープしようと踏ん張るのはシュヴァしかいないんだなぁと思ったよ。
それまで、誰もゴール前で溜めたりできなかったんだもの。
だから余計に自滅したのが腹立たしいわ。

この期に及んでGK替えろと言う気はない。今からじゃ混乱するだけだ。それを許容できるほど、ドイツのDF陣は熟成されていないだろうから。
でも、ポドルスキの左MF起用はマジでやめてほしい。
ただでさえ、SBのヤンゼンは守備に難があるのに、更に本来はFWのポドルスキと組ませたら、クライシス状態になるのは当たり前だっての。
・・つか、今日はもうドイツの悪いところが全部出たって感じだ。結局、以前からの問題点が全く修正されてないのか。アホめ。


負けた時の癖で、また長文に・・。
ちっとはストレスを発散できましたんで寝ますわ。おやすみなさい。
posted by どら at 03:28| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

ドイツ代表vsポーランド代表(EURO2008グループリーグB第1戦)

ベテランと若手の幸せな関係。

ドイツは、終始、守備に重きを置いていたように見えた。
前線からプレスをかけまくり、中盤もスモラレクやジュラフスキを潰しまくる。
かと言って自陣にドン引きしてガチガチに守っているというわけではなく、高い位置でボールを奪って相手ゴールに速攻という形を貫いていた。
だから実は、守備に重点を置いていたわりにはDFラインが高いせいで裏を取られたら一巻の終わりという脆さも併せ持ち、実際にそのせいでピンチを招いた場面もあった。
それでも無失点で済んだのは、中盤のバラックとフリンクスの働きが大きいと思う。
二人とも攻守のバランスを取りつつ、ある時は攻撃を形作り、ある時は相手FWを潰し、ピッチを縦横無尽に走り回って、本当に忙しそうで。
ああ、フリンクスが大会までにコンディションを取り戻してくれて良かったわ。いくらバラックでも、一人であそこまでやるのは無理だもの。過労で倒れるって。
ベテラン達の献身的なプレーに支えられて、若手が精一杯プレーする。
とても理想的な試合だったと思う。

一方のポーランドも悪くなかったと思う。
試合中に何度もフォーメーションを変えてくる戦法は面白かったわ。
ただでさえポーランドの選手に詳しくない身にとっては、誰がどこにいるのか把握するのが大変だったけど。
これで守備が改善されれば、もっと面白くなるのでは?
・・と既にポーランド戦が終わった気軽さで言ってみる。
だって、クロアチアより大会中に成長する可能性が高そうなんだもの。クロアチアが嫌いなわけではないんだけどさ。いい加減、兄コヴァチを休ませてやれよ・・。


ドイツ代表は、これがEUROでは3大会ぶりの勝利だったっけ。12年間勝利なしってのも凄いね。
次に対戦するのはクロアチア。今度は、3失点もしないように。



ここで締めようとして気がついた。得点について触れてねぇ〜っ!
ええっと、ポドルスキ、お疲れさん。おめっとさんという顔ではなかったから、ねぎらいの言葉だけにしておくわ。2点目のボレーは秀逸でした。
シュヴァも本調子には程遠いけど、それでも得点に絡む勘の良さは健在でホっとしたわ。それこそ持って生まれた才能だと思うから、大切にしてね。そして、さっさと復調するように。
クローゼもサイクロンしてる場合じゃないぞ〜。もちっと自信持ってシュートしてくだされ。
posted by どら at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ドイツvsポーランド試合直後感想

シュバ、調子悪いね。焦るな、ムキになるな。
ポドルスキ、ドペルパックおめでとう。複雑そうな顔してたなぁ。
ゴメス、ゴールは決まらなかったけど、前線できっちりプレス掛けてくれてて良かったわ。好感度上昇中。体、強いねぇ。
フリンクス、地味に良かった。中盤でしっかり守ってくれるおかげで最終ラインの恐怖が激減したわ。後半、かなり上がって来てたっけ。

でも、一番印象に残ったのは、クローゼのサイクロン。
いやぁ、あれをEUROで拝めるとは思わなかったわ。本家のと違いは、ちゃんとアシストになってるところだね。

見落とした場面も結構あるんで、今夜また録画を見直す予定。
あ〜、出社したくない・・。
posted by どら at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

車酔いする人は、やっぱり前の席?

Bildにドイツ代表のバスの座席表が出てた。
こういう情報って、どこで仕入れてくるんだろう?

EM2008teambuss.jpg

しばらく見ている内に気がついた。
シュヴァとポドルスキの席が離れてる。
しかも、シュヴァの席ってブレーメンご一行様(来季からボロウスキはバイエルンの選手だけど)の一角じゃん。

ふぅ〜ん・・・ま、いっか。あれこれ考えてもBildに踊らされるだけだし。

しかし、でっかい野郎どもが23人も乗ってるなんて、さぞ鬱陶しいに違いない。
日本のバスより大きいんだろうけど、バスはバスだからねぇ。
メルテザッカーなんて、足が納まらなかったりして。それはそれで、想像すると愉快だわ。
posted by どら at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

ドイツ代表vsセルビア代表(国際親善試合)

ベラルーシ戦よりはマシだった。

先日のベラルーシ戦でトホホな試合をしてしまったため、今度は勝つと意気込んでいたドイツ代表の皆々様方。
その意気込みは確かに伝わってきたんだけど(特にバラック。大会前に燃え尽きそうな勢いで逆に心配になったぞ)、やっぱり動きは重いのね・・。
前から後ろまで満遍なくノロノロ運転だった上に、セルビアが組織的にしっかり守ってるせいで点が入らないでやんの。
いやぁ、セルビア守備陣、上手かったねぇ。相手FWにゴールの方を向かせないのは基本だけど、忠実に実行するのは難しいもの。でも、彼らはそれをきっちりやっててさ。危ないと思ったら数人で取り囲んだりもしてた。

対するドイツ守備陣はというと、またライン高過ぎですか。しかも、横にずらっと並んでるだけ。
もうちょっとこう、機敏に動けませんか? 簡単に裏を取られすぎですよ。
失点場面は、W杯のコスタリカ戦にそっくりだと思ったら、試合後にレヴ監督も同じことを言ってて頭が痛くなったわ。あの頃に戻っちゃって、どうするんだよ!?
守備がぐだぐだなもんだから、両SBが積極的に上がりまくるというわけにもいかず、結果としてサイドからの攻撃が減ってしまって、中央のクラニィとゴメスは待ちぼうけな形に。
たまにチャンスが有っても、QBKだったのか、シュートを失敗しちゃうし・・。
後半になって、あまりセルビアが攻めて来なくなったせいか、少しドイツが立ち直ったけど、結局、ヌーヴィルが登場するまでゴールを待たなければならなかった。

失点の直接の原因はメッツェルダーの判断ミスだったわけだけど、全体の守備の悪さは中盤にも責任があると思う。
最終ラインと中盤の間がポカーンと空くか、それを防ぐためにラインが高くなって、今度は最終ラインとゴールの間がポカーンと空いているという具合でさ。
最終ラインと中盤の橋渡し役であるフリンクスが、もっと調子が上がってくれないと苦しいね。
この試合でもよく走ってはいたけど、やっぱり体が重そうで、好調時のように痒い所に手が届くというわけにはいってなかった。
もっとDFの出来が良いチームなら、ちょっとくらいフリンクスが不調でも問題ないんだろうけど、ドイツ代表のCBは絶賛リハビリ中だからさ。
フリンクスも今年の3月まで怪我で苦しんでいたのは分かっているけど、ここはベテランってことで踏ん張ってくだされ。

それから、シュヴァ。攻撃が上手く行かなかった原因の一つは君にある。
ベラルーシ戦で負傷した後とは言え、出て来たからにはきっちり攻撃を形作らんかい。
特に今回のEUROはシュナイダーが出れないのだから、君がゲームメイクを担当しなくちゃいけないんだぞ。他に作れそうな選手はいないんだし。
本当に、どうしてこう好不調の波の大きさがいつまで経っても改善されないんだか。
せめて勝負度胸だけでも、大会までに復活してくれることを祈るしかないか。
スランプ、きっついなぁ・・。

そうそう、この試合はBSで放送があるんだっけか。
正直言って、わざわざTVで見るような試合ではないと思うヨ。
それでも、滅多に見れないからという悲しい理由で見ちゃいそうだけど。

ハイライト。
http://tv.dfb.de/index.php?view=547


「選手のプレーからは、何としてでも勝つという意思が見て取れた」
(ヨアヒム・レヴ氏の"良かった"探し)

他に褒められるようなところはありませんでした。
posted by どら at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

ドイツ代表vsベラルーシ代表(国際親善試合)

後半になって眠くて仕方がなかったのは、寝不足だけのせいではないと思う。

正直言って、つまらない試合だった。
選手達がEUROに出るために必死にアピールしてるのは良いんだけどさ、そのせいで組織立った動きがまるでなくて。
まだ前半は、代表で主力を担っている選手が多かったおかげか、チームプレー+自分のテクニックを披露という形になっていたけど、後半になって初招集やあまり出番のない選手達ばかりになったら、もう自分をアピールするのに精一杯という感じになってしまって。
フリンクスがベンチに下がった辺りから、一層その傾向が強まったように思う。
でも、一人で魅せられる選手なんて、そうはいないわけで。
すっかり子供のピアノの発表会を見てる気分になってしまった。
みんな、頑張ってるんだけどね。ちゃんと上手にプレーできてるんだけどね。でもね、ごめん、試合が終わるのが待ち遠しかったわ。
やっぱりサッカーって、チームであることが重要なのね。
そう考えてみると、チームプレーを優先するバラックやフリンクス達は立派なベテランなんだなぁ。
ああ、これでシュナイダーがいれば・・。未だに残念でしょうがないよ、私は。

そんなベテランの一人、イェンス・レーマン氏。
ベラルーシ戦でも良いプレーとボケてるプレーを見せてくれた。不安定だな、おい。
今更GKを変えるのはリスクが高すぎるし、レヴ監督は博打を打つタイプではなさそうだ。だから、何としてでもレーマンには本番までに復調してもらわないと困る。
CBの一人、メッツェルダーが怪我明けのせいで動きが重い以上、尚更ね。
メッツェ、試合勘が狂ってるというより、体力が持たないように見えたんだけど大丈夫かな・・。
こう、頭の中では計算どおりに動いているつもりなのに、実際は体を動かすだけのパワーが既にないって感じでさ。失点場面を見て、余計にそう感じたね。私の勘違いなら良いんだけど。
ヴェスターマンやA・フリートリヒをCBで起用した方が良いんじゃないかと私は思うけど、きっとレヴ監督はメッツェで行くんじゃないかと思う。
だから、頑張るんだ、レーマン。
GK大国ドイツで代表のNr.1を張るからには、ここぞという時に世界一と呼びたくなるようなプレーを見せるのが義務ってもんだ。
少なくとも、オリのファンである私はそう思ってる。
代表を辞めてからオリに穏やかな表情が増えたのは、それだけドイツ代表の正GKであることは心身ともに厳しかったということだろう。
自分はオリより正GKに相応しいと信じているなら、耐えてみせろ、レーマン。


試合が終わった数時間後、正式にEUROに臨むメンバーが決まった。
落選者は、マリンとヘルメスとジョーンズ。まぁ、そんなとこかな。
たった一度しか機会がなかったからしょうがないんだけど、ちょっとがっつき過ぎちゃったか。もう2〜3試合やってれば、また違った結果になってたかもしれない。
特に、マリンの落選には色々批判が出そうな気が。オドンコーなんて足が速いだけの奴ではなく、どうして卓越したテクニックを持つマリンが落ちるのか、という。
確かにオドンコーは足が速いだけなんだけどね。でも、その速さが半端ないんだよなぁ。
正直、招集された時は何故なんだろうと思ったけど、久々に彼の走りっぷりを見て、やっぱりオドンコーのスピードは貴重だと思い直した。
走るだけで相手を脅かすことが出来る選手なんて、少なくともドイツではオドンコーだけです。
トロ介の当選については・・・・チビッコ枠? ごめん、今回落選かもと思ってたんだわ。代表では良いところがないから。
キックの精度が高くて(シュヴァより上だと思う)、戦術理解度も高いのが当選した理由かもしれない。同じテクニシャンでも、マリンより経験がある分、自分中心にはならないしね。

ああ、そっか、レヴ監督は頭が良くて利他的な選手が好きなんだ、きっと。
代表の面々を見渡してみれば、そんな選手ばかりだもの。もちろん、そうではない選手もいるけれど。

とにかく、メンバーは決まったのだから、あとは優勝目指して突っ走ってくだされ。
皆、怪我だけは勘弁ね! シュヴァの怪我が思ったより軽そうで良かったわ。

ハイライト。
http://tv.dfb.de/index.php?view=533


「代表チームが大成功を収めることを祈ってるよ」
(ジャーメイン・ジョーンズ氏の大人なコメント)

私も祈ってます。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

飛車角落ち!?

今更だが、シュナイダーがヘルニアの手術を受けたためにEUROに出られない可能性が非常に高いことを知った。

マジですか!?

そんなぁ。シュナイダーのいないドイツ代表なんて想像できないよ。
若手の多い代表にあってベテランのシュナイダーの安定感はとても頼りになってたし、試合中に効果的に"お茶目な選択"が出来る貴重な選手だったのに。
医師の話では手術は不可避だったと言う。もしかして、今までずっと辛いのを我慢してたんだろうか・・。

それから、もう一つバッドニュース。
フリンクスも足首を怪我してしまったそうな。復帰時期は未定らしい。
癖になってるらしい右膝でなかっただけ、まだマシなのかな?
単にクラブ側が慎重になってるだけで、実は大した怪我でないことを心の底から希望する。
だって、シュナイダーもフリンクスもいないドイツ代表なんて、何を楽しみに見たら良いのか分からないもの。
・・・いや、シュヴァやポドルスキ達も楽しみっちゃ楽しみなんだけどさ、なんつーかこー、その場を締められる選手がいないと、だら〜んとチームがしちゃうようで心配の方が勝っちゃうのよ。
いくらバラックがいると言っても、一人で出来ることには限りがあるわけで。

どうか、奇跡でも魔法でも何でも良いから、シュナイダーとフリンクスがEUROに出場できますように。
多分きっと、二人にとって最後の大会になると思うから、怪我なんて形で出場機会を奪わないで。予選では、あんなにチームを牽引してた選手達なんだから。
・・って、誰にお願いしてるんだ、私は。サッカーの神様?
ペレさん、レヴァークーゼンの親会社ではE○の薬を作ってますよ。

どうしても茶化してしまう自分が嫌になった瞬間・・。
いや、ほんと、マジでEUROに間に合ってほしい。私の戯言のタネのためにも!
・・・・・すみません、もう黙ります。
posted by どら at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

スイス代表vsドイツ代表(国際親善試合)

ドイツ代表の800試合目だったり、初めてスイス代表と対戦してから100年目にあたったりと、色々と記念すべき試合だったわけだけど、私は録画した上に流し見だった。
ごめん、じっくり見る気力がなかったのさ。

試合の結果は0:4でドイツ代表の快勝のように見えたけど、実際はスイス代表に攻め込まれる場面が結構あった。無失点で済んだのは、運のおかげもあると思う。
さすがに3点目以降はスイスの選手達の戦意が萎えたのか、ドイツは楽々と試合を進めていたけど。
マリオ・ゴメスの試合だったね、これは。
対極はシュヴァか? ミスが多い上に、前半が終わる頃にベーラミと小競り合いを起こして片手でベーラミの首を掴んじゃうオマケ付き。ぉ〜ぃ。
アナウンサーも言ってたが、EURO本選でこれをやったら一発退場も有り得るんだから自重してくれ。
今までは、どちらかというと荒れるチームメイトをなだめる側だったんだけどなぁ。調子が悪いんで苛々してたのかもしれない。
まぁ、がんばれ。他に言ってやれることなんてないわ。

ハイライト。
http://tv.dfb.de/index.php?view=418


「今回の親善試合は、各選手にとってのEURO予選だった」
(この試合の出来にご満足のヨアヒム・レヴ氏のコメント)

FWの中で誰が予選を通過したのか気になります。
posted by どら at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

EUROはサプライズ無しかな?

スイス戦のドイツ代表の発表があった。
メンバーを書くのが面倒なんで、リンク貼って省略。
http://www.kicker.de/news/fussball/nationalelf/startseite/artikel/376494/

メッツェルダーが怪我で離脱した代わりに、フートが代表に復帰することになった。
移籍してから出番が増えて、ちゃんと成長してるからね。やっぱり試合に出るって大切なことだわ。
GKは、レーマンで行くようだ。EUROはレーマンと心中かぁ。今更GKを変えられないのは分かるけどさ。
もう少しこう、年が明ける前に別の候補を立てるとか出来なかったのかね?

その他のメンバーでは、フリンクスが怪我が治ったばかりということで招集されていない。ぶっつけ本番で大丈夫か?
ヌーヴィルも選ばれてないのかぁ。
なんのかんので、今までと殆ど変わらないメンバーなのね。ま、いっか。
posted by どら at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

オーストリア代表vsドイツ代表(国際親善試合)

内容が良かったのはオーストリアの方だった。でも、勝ったのはドイツだった。
サッカーって不思議。

やっと録画したのを見れたよ。
あちこちのマスコミの記事やファンのブログに書かれている通り、ドイツ代表の出来は酷かったね。
勝てたのは、前半から飛ばしまくってたオーストリアの選手達が後半途中から疲れて集中力を欠くようになったおかげだと思う。
ヒッツルスペルガーのミドルがオーストリア側に与えた精神的なダメージは結構大きかったのでは? その後も果敢に攻めてはいたけど、あの1点のために100%勝とうと思ってた気持ちが90%くらいになってしまったように感じた。
自分達よりずっと強いチームと戦う時に、ちょっとでも気力が萎えれば負けてしまうわけで。
本当に、内容から言えば、3:0でオーストリアが勝ってても不思議ではなかっただけに、ドイツ贔屓な私でさえ腑に落ちない試合だった。
最後に勝つのはドイツとは、こういうことなのかねぇ。

それにしても、ドイツ代表の選手達は皆揃って酷い出来だったわけだけど、その中でもレーマンの不用意な飛び出しは非常に怖かった。
他にもハイボールの目測を間違えてたりしてたし、明らかに試合勘が鈍ってる。
やっぱり1月中に試合に出れそうなクラブに移籍するべきだったんじゃないかな?
子供に短期間の内に転校を繰り返させたくないというのが移籍をやめた理由だったけど、それならイングランドのクラブを探すとか、単身赴任をするとか、やりようがあったはずだ。やっぱり、ビッグクラブのベンチより2部のピッチだよ。

次の親善試合で、エンケを試さないのかな?
今季、代表のGK達の中では一番クラブで試合に出ているわけだし、EUROの正GKとして考えるのも有りじゃないかと。
ヒルデブラントが、もう少しクラブで活躍できてれば・・・どうも、運が悪いね、彼は。

ハイライト
http://jp.youtube.com/watch?v=cn7dYd_xeus


「敵に最初のチャンスを決められれば、チームは負ける」
(良い内容だったのに敗れてしまったオーストリア代表監督のヨーゼフ・ヒッカースベルガー氏のコメント)

実に単純明快です。
posted by どら at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

遭難するなよ

ドイツ代表はオーストリア代表との親善試合のために、歩いてウィーンに行くもよう。
頑張れ。ってか、ホント、こういうことに頑張りすぎだから。
軽い息抜きで全身脱力しそうだ・・。

http://www.dfb.de/index.php?id=504310
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

もういくつ寝るとクリスマス

http://www.d11b.tv/index.php

上記URLは、知る人ぞ知るドイツ代表の粘土アニメのサイトのURL。
久し振りに見てみたら、クリスマス企画をやっていて面白かったのでご紹介。
いわゆるアドベントカレンダーってやつです。

アドベントカレンダーというのはクリスマス用のカレンダーで、12月になると1日ずつページを捲ったり、シールを剥がしたりして、中に入ってるお菓子などを食べつつ(玩具が入ってることもある)クリスマスが来るのを楽しみに待つためのものなんだとか。
で、そのアドベントカレンダーのDeutsche 11版を作ったと。
ドイツ語が分からなくても笑えるのが良いよね。よく選手達の特徴を捉えてるわ。

それにしても粘土アニメなんて作るのが大変なのに、よくこんなナンセンスものをやるもんだと思ってしまう。
スタッフの皆様に感謝です。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

ドイツ代表vsウェールズ代表(EURO2008予選・12回戦)

寝てました。
理由は、キプロス戦と同じ。

完璧な試合調整により、ドイツ代表は本選の組み合わせ抽選では第3ポットに入ることになった。
第2ポットに、クロアチア、イタリア、チェコ、スウェーデンといるから決して楽なわけではないけど、第1ポットに比べればマシだもんね(※ウェールズ戦に勝てば第1、引き分け・負けなら第3で、第2の可能性はなかった・・はず)
まったく、肝心なところで外しまくってスコアレスドローとは上手すぎだよ。
あとは、「オランダ、イタリア、ドイツ、フランス」なんていう、即死の組ができないことを祈るばかりだ。

試合内容? ハイライトしか見てないんで。
どうも、今年最後の試合にしては寂しいものだったみたいだけどね。
まぁ、良いじゃん。さっさと本選出場が決まって、残りの試合で抽選のための調整までできたんだから。

そんなわけで、ハイライト。見所は無し。
http://www.dfb.de/index.php?id=504019


「決勝に進みたいのであれば、どのチームをも倒さなければならない」
(ウェールズ戦前のミロスラフ・クローゼ氏の頼もしいお言葉)

理想と現実。
posted by どら at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ドイツ代表vsキプロス代表(EURO2008予選・11回戦)

果報は寝て待て。
・・というわけで、寝てました。

まだハイライト動画を見つけていないので、どういう試合だったのか全く分からないのだけど、スコアを見た限りでは一方的な試合だったみたいだね。
ドイツ代表は、ゴールを決めたらアシストを決めるという約束でもあったんだろうか?
消化試合でありながら、それなりに楽しい試合だったもよう。良かったね。
しかし、ポドルスキは本当に代表だと元気だねぇ。やはりバイエルンは向いていないのかも・・。

注目のイスラエル代表vsロシア代表は、イスラエルの勝利。イングランドは首の皮一枚で繋がった。
もっとも、次のクロアチア戦で負けてしまったら意味がないんだけど。
そのクロアチアは、マケドニアに敗れてしまった。今の監督になってから初めての黒星らしい。
試合の写真を見たけど、ぬかるみだらけのドロドロなピッチじゃ負けても仕方がないと思うよ。
予選突破は決まったわけだし、イングランドとの対戦で勝てば代表チームが批判に晒されることもないんじゃないかと。
もちろん、イングランドは死に物狂いで来るだろうから、クロアチアの2連敗というのも考えられなくはないけどさ。

途中から違うチームの話になってしまった。ま、いっか。

ハイライト
http://www.dfb.de/index.php?id=504006


「僕は、これからも自分の役目を務め、試合をするだけだ」
(1ゴール2アシストを決めたルーカス・ポドルスキ氏の試合後のコメント)

バイエルンでもお願いします。
posted by どら at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

ドイツ代表vsチェコ代表(EURO2008予選・10回戦)

ドイツ代表は、W杯やEUROの前に大敗する試合が必ずあるのが伝統らしい。

この間のアイルランド戦でEURO本選出場が決まったドイツ代表の皆様方は、すっかり気が抜けてしまったようだ。
みんな揃って、動きが鈍かった。
メッツェルダーはクラブから動くなとでも命令されていたのか精彩を欠きまくり(さすがに後半からはベンチだった)、シュヴァとフリンクスの真ん中コンビは連携が悪くて中盤を支えることが出来ず(この二人で組むのは初めてだったと思う)、クラニィは決定機を外す(最低でも2点は入るはずだったのに)という有り様。
特に、クラニィと一緒に2TOPの一角を担ったポドルスキは、最近のウリ・ヘーネスの批判に反論するためにも孤軍奮闘となっても頑張らなければならなかったのに、Tickerでメンバー表を見なければいるのかどうかさえ分からないほどの存在感のなさだった。
せっかく、アリアンツ・アレーナでの試合ということでレヴ監督が先発させてくれたのに、恩を仇で返しちゃ駄目だよ・・。

まぁ、何度も試合をやっていれば、こういう結果になることもあるさ。
既に本選出場が決まってるからこそ、そう思えるわけだけど。
相変わらず怪我人が多くてベストメンバーを組めなかったのは言い訳にはならないね。だって、チェコも欠場者が多かったもの。

たまにカメラが観客席を映すと、ベッケンバウアーやザマーといったレジェンドクラスの人達や、ブンデスの監督、それに試合に出れなかったバラックやシュナイダー、ラーム達の他に、オリの姿まであった。
みんな、最後の方はげんなりした顔をしてたね。雨まで降ってきちゃうしさ。
怪我人の皆さん、早く復帰してください。特にシュナイダー。
試合を見ながらシュナイダーがいればと何度も思ったよ。
オリがいたら? 試合後にお説教を2時間ぐらいするんだろうなぁ、きっと。
真面目な話、調子を落としてるシュヴァにまた発破をかけてやってほしい。ドカンと一発頼みます。

ハイライト
http://www.dfb.de/index.php?id=503853


「2:0になった後、それを覆す強さが僕らにはなかった」
(トルステン・フリンクス氏による敗因の分析)

何よりも、やる気がなかったように見えました。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

子供と動物には勝てない

http://www.dfb.de/index.php?id=503846

あんまり可愛かったんでご紹介。
代表の宣伝なのかな? 子供達が本当に楽しそうなのが良いね。

日本代表も、こういうのをやれば良いのに。
ただの宣伝だったとしても、参加した子供らは喜びそうじゃん?
それとも、既にやってるのに話題にならないだけなのかな。
でも、クラブでサッカー教室を開いているのは聞くけど、代表で云々というのは聞かないんだよなぁ。
選手がTV番組に出て来るより、宣伝効果がありそうなのにね。もったいない。
posted by どら at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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