2007年10月15日

ブーイングが嫌なら黙れば良いのに

いきなり、訂正。
昨日のアイルランド代表vsドイツ代表の記事で、レーマンの黄紙をハンドによるものを書いたけど、もう一度ハイライトを見たり、いくつかのレポート記事を読んだりした結果、ハンドではなく遅延行為だったことが分かった。
きちんと確認しなくて申し訳ない。早朝の寝ぼけ頭の記憶に頼っちゃいけないね。

レーマンが遅延行為をした理由として、チェコ戦はアリアンツ・アレーナ(略称:AA)でやるからブーイングされるのを避けたんじゃないか?というのが挙げられている。
代表戦なのにブーイングなんてするかなぁ・・・あ〜、するかもね。
AAはバイエルンのものだから、ゴールを守るのはオリかレンジングと相場が決まってるのだ。
それでも、ヒルデブラントやエンケには誰もブーイングなんてしないだろうけど。
レーマンはオリに色々言い過ぎてたからね。ってか、今も言ってるし。本当は仲が良いんじゃないか、この二人・・?
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2007年10月14日

アイルランド代表vsドイツ代表(EURO2008予選・9回戦)

W杯で3位になるとEUROに出られないというのは関係なかったね。なにせ、ドイツは空気読まないから。

ただでさえ怪我のせいでシュナイダーがいないのに、前半18分頃にシュヴァがアイルランドの選手と接触して頭部から出血したためにベンチに下がってしまったため、ドイツ代表は、すっかり攻撃が上手く行かなくなってしまった。
トロ介も攻撃の組み立てを出来るんだけど、やっぱり経験不足でさ。これは、いつもより一列前の右SHをやったフリッツにも言えたね。
それでも何度か得点のチャンスが、フリッツやクラニィ、それから途中から交代で入ったポドルスキに訪れたんだけど、結局1点も取れなかった。アイルランド代表の方も、GKのギブンを中心によく守ってたからしょうがない。
攻撃が手詰まりなのを感じてか、フリンクスがミドルを撃ってたけど、こちらも決まらず。
逆に、点を取ろうと後半からラインが高めになったせいか、予選を突破するためには、もう絶対に負けられないアイルランドの選手達に、再三DFの裏を取られるはめになった。
レーマンが好守を連発してくれて助かったよ。ただ、クリアしたボールを取ろうとして、ピッチ内で手で触ってしまったせいでハンドを取られてイエローカードを出されてしまったのは余計だったね。
これで、レーマンは黄紙の累積のために17日のチェコ戦には出れなくなってしまった。
アホかいな・・。
おまけに、パンチングした際にA・フリートリヒの後頭部を殴っちゃうしさ。
時々、レーマンはこういうポカをするんだよね。興奮すると、周りがよく見えなくなってしまうんだろうか?
とりあえず、チェコ戦はヒルデブラントがスタメンで、控えとしてエンケが追加招集されるっぽい。

アイルランドもゴールを奪おうと必死だったけど、ドイツが何とか守りきり、スコアレスドローで試合は終わった。
これでドイツ代表のEURO2008本選出場が決定。ドイツサッカー史上、最速で決まったらしい。
本選でコケたりすんなよ。

なお、シュヴァは7針縫ったものの、骨や脳には異常はなかったようだ。
ベンチに座って試合を見ている様子が映されてた。
でも、7針も縫ったとなると、次のチェコ戦には出れないかもね。ヘディングできないし。
せっかく放送があるのになぁ。まぁ、しょうがない。無理して怪我を悪化させるよりマシだ。

ハイライト
http://coop46.blog91.fc2.com/blog-entry-2374.html#more


「これほど早く本大会出場を決められたことを、僕らは誇りに思っていいはずだ。一番乗りだったんだしね」
(EURO本選出場決定に対するトルステン・フリンクス氏のコメント)

あまり嬉しそうに感じられないのは、試合内容のせいなのか、いつものぼそぼそ喋りのせいなのか・・後者ですかね。
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2007年10月13日

もしかして初めて?

今日のEURO予選・アイルランド代表vsドイツ代表で、ドイツ代表のキャプテンはフリンクスが務めるそうだ。
キャプテンのバラックだけでなく、シュナイダーも怪我で出られないから、フリンクスにお鉢が回ってきたらしい。
そうか、今日のメンバーだとフリンクスが一番キャップ数が多いのか。本当に怪我でもしない限り、必ず代表戦には出てるもんなぁ。
周囲が若手ばかりでキャップ数が少ないというのもあるけどさ。

ドイツは今日の試合で、引き分け以上の結果ならEURO本選出場が決まる。つまり、負けなきゃ良いわけだ。
負けなきゃ良いと言っても、それなりにプレッシャーは掛かるだろうし、欠場者も多いから、そんなに気楽なものではないだろうけど。
今日で決まっちゃうと良いね。17日のチェコ戦で無理しなくて済むように。

個人的には、そろそろシュヴァにTORが出てほしいかな、なんて。
でも、代表では得点するのにクラブでは・・ってのも複雑だわ。
とりあえず、怪我をしなければOKということにしておこう。
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2007年10月06日

また代表戦ですよ

スポナビのサホチャン

EURO予選のアイルランド戦とチェコ戦のメンバーの発表があった。
ブレーメンの三人組が復帰したけど、まだコンディションが万全でないだろうに、クラブに代表にと立て続けに試合に出て大丈夫なのかな?
試合には出さずに、練習で様子をチェックするだけかもしれないね。
なんとなく、フリンクスは二試合ともフルで出そうな気がするけど。

バイエルンからは、クローゼとラームが負傷中のため、シュヴァとポドルスキ、それにヤンゼンが参加。
ポドルスキは、代表だとゴールを決めるんだよなぁ。
もしまた、アイルランド戦やチェコ戦では得点したのに、バイエルンではさっぱりということになるのならば、バイエルンには向いていないということなんだと思う。
ブレーメンが獲得を諦めていないという噂だし、冬にレンタルで移籍するのも有りかもしれないね。
できれば、シュヴァインスキはセットで活躍してほしいけど、こればっかりはしょうがないもの。

トロ介が代表に定着しつつあるのが、ちょっと嬉しい。
好不調の波が大きいけれど、順調に育ってると思う。2010年のW杯で主力になれるかな?
代表の中盤が、バイエルンのユース育ちばかりになったらニヤついちゃうね。
実は、それを楽しみにしてたりする。だから、ヒッツルスペルガーも頑張ってね。
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2007年09月13日

ドイツ代表vsルーマニア代表(国際親善試合)

後日BSで放送があるということで、今朝は起きずに寝てた。

レポートやハイライトを見た限りでは、前半のドイツ代表はあまり良くなかったらしい。先制されてるしね。
でも、だんだん調子が上がってきて、前半終了近くにシュナイダーのヘディングで同点に追いつくと、ハーフタイム中にレヴ監督が入れ知恵した(?)のが功を奏して後半は完全にドイツのペースだったようだ。
逆転弾になったオドンコーのドリブルからのシュートも良かったし、ポドルスキの止めのゴールも素晴らしかったね。
この試合の開催地はケルンだったから、ポドルスキは故郷のファンに良いところを見せることが出来てご満悦だったのでは?
ポドルスキとコンビを組んだヘルメスもケルン所属ということで張り切っていたようだけど、残念ながらゴールを決めることは出来なかった。

これで2004年の大敗の雪辱は果たせたかな?
あの試合で代表デビューを飾ったヒルデブラントにとっても感慨深い試合だったんじゃないかと思うよ。

ハイライト
http://www.dfb.de/index.php?id=503617


「今日のプレーを積み重ねていくだけ」
(今季初ゴールを決めたルーカス・ポドルスキ氏の試合後のコメント)

ぜひ、クラブでも今日のプレーを積み重ねてください。
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2007年09月09日

ウェールズ代表vsドイツ代表(EURO2008予選・8回戦)

ネット中継で試合を見たのだけど、前半は紙芝居状態で試合内容は殆ど分からず、後半は私が眠気に襲われて試合に集中することが出来ず、結局まともに観戦できなかった。

Tickerなどでおさらいした限りでは、前半はあまり良くなかったようだ。
欠場者が多いせいで、若手ばかりだったからね。連携が上手くいかなくても当然かと。シュヴァも代表では初めてのトップ下で、ちょっと浮ついたようだ。
でも、これはレヴ監督が上手かったんだと思うが、ちゃんとハーフタイム中にドイツ代表は立て直してきた。
後半からは、シュヴァも落ち着きつつも積極的にプレーして惜しいシュートもあったし、守備も安定していて失点の恐れはなく、今回初めてキャプテン代理を務めたクローゼがドペルパックを達成してドイツ代表の勝利となった。
クローゼが交代してからは、A・フリートリヒがキャプテンだった。そうか、クローゼの次に代表キャップが多いのはA・フリートリヒなのか。本当に世代が変わったんだなぁ。

怪我人は多いし、アウェーだし、苦しむかと思ったら予想外の快勝だった。
ここまで順調だと怖くなってくるな・・って、いつも書いてる気がする。
まぁ、ドイツだけに予選でピークが来たということはないと思うんだけどね。
次のアイルランド戦に勝てば予選追加確定だっけ。それまでに怪我人達が復帰してくれると良いな。

ハイライト
http://www.dfb.de/index.php?id=503598


「年をとって見えるように銀髪にした」
(バスティアン・シュヴァインシュタイガー氏が髪を銀色に染めた理由)

トップ下という大役を担うにあたり、対戦相手から子ども扱いされるのを避けたかったようです。
その発想が既に子供だ・・。
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2007年09月05日

一言言ってもらえるか、もらえないかの差

スポナビの記事

気になったのはオドンコーの追加招集ではなく、レーマンの件。
怪我をしているなら休んだ方が良いと思う。
別に今は無理をしなければいけない状況じゃないもの。EUROの予選突破はほぼ確定してるんだから。

以前にも書いたけど、やっぱりクラブの方でミスしたのを気にしているのかな?
今、思い起こしてみると、オリも代表の正GKだった間はムキになってるようなところがあったから、レーマンが試合に出たいと強く思う気持ちも分からなくはない。
でも、体の具合が悪い時って、大抵ミスをするんだよね。これは人間なんだからしょうがない。
だから、レーマン自身のためにもチームのためにも、ここは休んだ方が良いと思うんだけどな。

ベンゲル監督が一言、アーセナルの正GKはレーマンだと言ってくれれば、レーマンも安心して体を労わることが出来るだろうに。
オリの場合は、ヒッツフェルト監督にもマガト前監督にも、チームメイトやフロントのお歴々にも、ドイツのNo.1はオリだと言ってもらえた。
二人とも同じくらい実績があるのに、この差は何なんだろう?
オリよりレーマンの方が良いGKだと言う人だっているのにね。
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2007年08月24日

背番号1の意地?

昨日の記事で、試合中に怪我した人がいなかったと書いたけど、今朝になってレーマンがアキレス腱を痛めて2週間ほど休むはめになったことを知った。
もっとも、試合中にやってしまったわけではなくて、前から痛めてたのを無理して試合に出たことで悪化させてしまったということらしい。
相手がイングランドとは言え親善試合なんだから、休めば良かったのに。代わりのGKもいるんだしさ。
・・この代わりがいると言うのが休めなかった理由かもしれないけど。
クラブではシーズン早々に大チョンボを2回もやっちゃってるものね。内心、かなり気にしてたのかもしれない。

まぁ、せっかく念願のドイツ代表の背番号1を手に入れたのだから、もうしばらく重圧に耐えてなさいな。
オリの分まで、しっかりとね。
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2007年08月23日

イングランド代表vsドイツ代表(国際親善試合)

YouTubeに約10分づつ試合を区切って収録したものが投稿してあったので、それを見た。

試合序盤は、ドイツ代表の選手達は若手ばかりのせいか動きがぎこちなく見えた。おかげで、あっさりランパードに先制点を挙げられることに。
でも、試合が進むに連れて慣れたのか、だんだんとパスが繋がり、ドリブルで仕掛けられるようになり、シュートまで行けるようになっていった。
クラニィの同点弾はロビンソンのミスのおかげだったけど、遅かれ早かれ同点に追いついてたんじゃないかと思う。
だって、次第に調子を上げていくドイツ代表とは対照的に、イングランド代表の方は調子が落ちていく感じだったんだもの。
前半終了5分前には、パンダーの見事なゴールでドイツが逆転に成功。
もちろん、その後は楽勝で・・とは、とても行かず、試合のペースはイングランドのもので、何度か危ない場面もあったものの、イングランドの選手達のフィニッシュの甘さのおかげでドイツが1:2で逃げ切った。

まさか、あのメンバーで勝てるとは思わなかったよ。相手はイングランドで、場所は新ウェンブリーだったのに。
もちろん、イングランド側も怪我による欠場者がいたし、新ウェンブリーで白星を挙げなければならないという重圧もあったろうし(こけら落としはブラジル戦。試合終了間際にジエゴが得点して1:1の引き分け)、何より宿敵ドイツに負けたくないという気負いがあったんじゃないかと思う。
逆にドイツの方は主力に欠場者が相次いだことで、失うものは何もないという気楽さで試合に臨めたのではないだろうか?
それでも、U21+オーバーエイジ枠というようなメンバーでアウェーで勝ったというのは素晴らしいことだし、驚いた。
特に驚かされたのが、ラームがシュナイダーと一緒にボランチをやったこと。
シュナイダーが出来るのは知ってたけど、まさかラームまでやることになるとは。
体が小さいから真ん中は無理だろうと思ってたのさ。でも考えてみたら、運動量は多いんだよね。多分、シュヴァより多いと思う。
ラームは、シュナイダーと二人で中盤の守備とチーム全体のバランス取りに徹し、更にシュナイダーがベンチに下がってからはキャプテンマークを巻く活躍だった。
う〜ん、凄い。偉いぞ、ラーム!
・・なんか、世間で注目を浴びてたのは鮮やかなゴールを決めたパンダーだったのに、私はラームとシュナイダーばかり追ってたよ。まぁ、いっか。

特に怪我人も出なかったもよう。みんな、週末の試合も頑張ってね。

ハイライト
http://www.youtube.com/watch?v=IYecoo-3wg8


「僕のポジションはサイドバックだよ」
(ボランチとして活躍したフィリップ・ラーム氏の試合後のコメント)

ゼ・ロベルトもレヴァークーゼンではSBでしたっけ。
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2007年08月22日

どっちも試合を見れないのは同じ

今日、日本代表の試合があると分かっていたのに、TVを見るのを忘れてた。
会社を定時で上がれなかったのもあるんだけど、家に着いた時には疲れててTVを見る気になれなくてさ。
さきほどスポナビを見て、思い出したというわけだ。まぁ、良いか、勝ったことだし。

明日の明け方頃には、ドイツ代表の試合がある。
対戦相手はイングランド代表ということで非常に面白そうなはずだったんだけど、前にも書いたとおり、欠場者が多くてね。
ドイツ代表としては負けなきゃ御の字なのでは? ってか、あのメンツで勝ってしまったら、イングランド代表がやば過ぎる・・。
親善試合ということで、どちらの選手も怪我をしない程度に頑張っていただきたい。
posted by どら at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

11人いる?

8月22日にドイツ代表はイングランド代表と親善試合を行うことになってるわけだが、怪我による欠場者が次々と現れて、A代表なんだかU21なんだか分からなくなってきた。
もともとドイツ代表は若手が多いとは言え、A代表経験者が次から次へと離脱していくのは流石にちょっと・・。
DFに主力級の離脱者がいないのが救いかも。守備さえきちんとしてれば、それなりに試合にはなるから。GKのレーマンが少々不安だけれど。シーズンが開幕したばかりのせいか寝ぼけてらっしゃるようで。

どうやら、引率役はシュナイダーになりそうだ。クラブでも代表でも出ずっぱりなのに大きな怪我をしないのは、立派だと思う。
何気に若い連中の方が怪我が多くないか? 体調管理のコツを引率の先生から教わっておいてくれ。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

あれから一年経ちました

今日で、オリがドイツ代表を引退してから一年が経った。

ドイツ代表でも絶対の存在感を誇ったオリだったけど、成績を振り返ってみるとタイトルとは無縁だったんだよね。
ドイツのGKの宿命か、なかなか試合に出られなかったと言うのもあるし、オリが正GKの頃のドイツ代表はGK以外は人材不足に悩んでいたと言うのもあると思う。
1970年代後半に生まれた選手で、今も一級品の評価を受けてる選手はバラックとフリンクスだけだものね・・。

色々と複雑な思いで見てた、W杯ドイツ大会。
3位決定戦にオリが出ると聞いた時も、正直、あまり喜べなかった。
野球だと敗戦処理用の投手がいるじゃない? そんな雰囲気でさ。
もちろん、一試合だけでも出てもらいたいという気持ちもあったけど。
だからオリが出て来た時に観客席が沸いたのと、シュヴァがエライ張り切ってたのが嬉しかったな。

来年の今頃は、オリは代表どころか現役そのものを引退しているわけで、そう思うと、今季が彼にとって素晴らしいシーズンであることを願ってやまない。
幸い、チームの士気は高いようだし、シュヴァにもまた張り切ってもらわなきゃね。
posted by どら at 17:57| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

あれから一年

あちこちのサッカー系のブログを見て回って、やっと思い出したことがある。
そうか、去年の今頃はW杯だったんだ。

あれから一年経って、こうして当時のことを思い出してみると・・・特に何も思い出せないな。
一年前に散々あーだこーだと書いたせいか、単に脳味噌の機能が低下してるのか。
ああ、でも、つらつら書いてたら徐々に思い出してきたわ。

オリがベンチでね。ベンチが映る度に切なかったな。
それを一番最初に思い出すあたり、私も相当納得いってなかったんだろう。
それから、フリンクスがキレキレで。
この時から、フリンクスの一番の長所はコンディション調整の上手さだと思うようになった。これは奥さんの功績もありそうだ。
ただ、チームは強いかと言われると疑問を抱かざるを得なくて。
どうも勢いだけっぽいから、何かマイナスになるようなことが起きたら負けるだろうなと思ってたら、案の定、フリンクスが出場停止を喰らってイタリアに負けてしまって。
フリンクスがいたら勝てたかというと分からない。ただ、彼の出停のためにドイツ代表が非常に不利になったという事実があるだけだ。
でも、それで3位決定戦に回ったおかげで、オリが代表のラストゲームを飾れたというのも皮肉な話だ。
オリがちょっとボールに触っただけで歓声が起こって、可笑しかったねぇ。

なんだよ、オリとフリンクスのことしか思い出さないのかよ。
まぁ、シュヴァは相変わらず良い時と悪い時の差が大きくて、3位決定戦で帳尻を合わせた感じだったし、バラックは直前の怪我が響いて全く存在感がなかったしね。
アルゼンチン戦で足を痛めてもプレーしてたバラックに感動したという声もあるけど、じゃぁ、動けなくなったバラックの分も含めて120分間走りまくってみせたフリンクスはどうなのよ?と。
そういや、アルゼンチン戦や開幕のコスタリカ戦もそうだったけど、ボロウスキーは完全にフリンクスの舎弟状態だったね。
指差されて、お前行け!と言われてるのが、こちらにも伝わってきて可笑しかったな。
今季は怪我に泣かされて運がなかったね、ボロウスキーも。

オドンコーの快足糞クロスとか、A・フリートリヒのオフサイド失敗とか(2回目はCBコンビが悪いよ。あの状況でオフサイド狙っちゃいかんて)、どんどん思い出してきた。
当時のドイツ代表と比べてみると、現在もそんなに変わってないと思う。
メンバーは変わったけれど、強いかというと相変わらず疑問で、やっぱりW杯の勢いが続いているだけっぽいところが、特に。
シュナイダーとフリンクスが同時に試合に出れなくなったら、どうなるんだろうね。

え? 日本代表のこと?
一年前のサムライブルー(ブルーは"憂鬱"の意味でどうぞ)については、完全に記憶を抹消いたしました。
せっかく書いてた「独り言」も、あまりの憂鬱さに削除してしまったし。
そんなわけで、覚えているのは、8分間で3失点とQBK、そしてピッチに寝そべる中田だけっす。
・・・ポイントは押さえてるんだな、私。

今年の6月は、何もなくて静かだわ。
たまには、こういう年があっても良いもんだ。こっちも寝不足にならずに済むから。
posted by どら at 17:39| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ドイツ代表vsスロヴァキア代表(EURO2008予選・7回戦)

寝てました。だって、放送がなかったんだもの。
・・これ、テンプレにしようかな。

レポートを読んだ限りでは、両チームともオウンゴールを献上しあう、変な試合だったみたいだ。
もっとも、スロヴァキアのオウンゴールはクローゼのゴールということにしても良いんじゃないかと思ったけどね。
ハイライトを見たけど、最後にボールに触ってたのがクローゼなのかジュリツァなのかよく分からなくてさ。
分からない時は、FWの得点ってことにしちゃおうよ。その方が気分良いよ。
一方、メッツェルダーのオウンゴールは、完全にオウンゴールだった。
レーマンも、さぞかし驚いたに違いない。あれは防げなくてもしょうがないね。
その後、好調なヒッツルスペルガーがヘディングシュートを決めて、ドイツが勝ち越し。そのまま逃げ切った。

どうも、結構ドイツが押してたらしい。ホームだしね。
でも、その割りに2点しか取れなかったというのは改善の余地ありか?
さすがに、バラックもシュヴァもいないと攻撃が単調にならざるを得ないようだ。
二人とも早く復帰してね。

これで、ますますドイツ代表は予選グループを首位で抜ける可能性が高まった。
やっぱりアウェーでチェコに勝ったのは大きいよなぁ。
順調すぎるのが本当に怖いんだけど、とりあえずW杯で3位になるとEURO本選に出られなくなるというジンクスは外れそうで一安心だわ。
・・と楽観すると酷い目にあうから、やめておこうっと。


「やっと一息つけて嬉しいよ」
(試合後にベルント・シュナイダー氏がSport1のインタビューに答えて)

来季のために英気を養ってください。
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2007年06月03日

ドイツ代表vsサンマリノ代表(EURO2008予選・6回戦)

前回、アウェーにもかかわらずドイツ代表が13点も取って勝ったことで、この試合の注目ポイントは、今度は何点ドイツが取るかになっていた。
もちろん、勝利は大前提。フリンクスも試合に前に、負けるなんてありえないとか言ってたそうだし。
結果は6:0。まぁ、そんなもんじゃないかと思う。

監督まで「負けることが運命付けられている」なんて嘆いていたサンマリノだけど、やっぱりホームで13失点は屈辱だったようだ。
二度とあんな惨めな思いはしたくなかったんだろう。
序盤から自陣にドン引きして、全員で必死にゴールを守っていた。
おかげで、ドイツはいくら攻めてもゴールが決まらない。
オフサイドの判定が厳しめで、2ゴールほどふいになってしまったというのもあるけど。
それでも前半終了間際にサンマリノの選手達は力尽きてしまったようだ。
クラニィに先制点を許すと、後半になって一人が黄赤で退場してしまったせいもあって、あっと言う間にドイツに蜂の巣にされてしまった。
やっぱり、情け容赦ねぇな、ドイツ人・・。

バラックが怪我のせいで出られないので、キャプテンマークはシュナイダーがつけていた。
理由は、一番代表キャップが多いというだけ。
ホームでサンマリノ相手ということで、シュナイダーやフリンクスは休ませて若手を出場させるんじゃないかと思ったんだけどね。
バラックが欠けて、更にこの二人がいないとチームが成り立たないということなのかも。
二人とも監督の期待通りの活躍で、特にフリンクスは1ゴール3アシスト(※ゴールはPK)とキレキレだった。
これでクローゼも得点できたら良かったんだけどな。
WOWOWの実況と解説が、ずっとクローゼを心配してたのがちょっと可笑しかった。

次のスロヴァキア戦は、もっとキツイものになると思う。
どうせなら、サンマリノ戦よりスロヴァキア戦を放送してほしかった・・。


「サンマリノはスパーリングの相手だ」
(ヨアヒム・レヴ氏の試合後のコメント)

最初からスロヴァキア戦のことを考えていたようです。
posted by どら at 18:12| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

休まなきゃいけない時もある

シュヴァが、6月のEURO予選、サンマリノ戦とスロヴァキア戦を欠場することが決まった。
理由は、例の膝の炎症のせい。どうやら自分から監督に伝えたらしい。

残念だろうけど、仕方がないよ。今は無理をすべき時じゃない。
今の内にしっかり治せば、来季は開幕から活躍できるって。

シュヴァの代わりに左サイドに入るのは誰になるんだろう?
また誰か、新しい選手が招集されるかもしれない。
シュヴァには悪いけど、誰がやるのかちょっと楽しみだ。
日本では放送されないだろうけどね。
posted by どら at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

ドイツ代表vsデンマーク代表(国際親善試合)

スポナビのサホちゃん その1
スポナビのサホちゃん その2

やっぱりね。いずれも想定の範囲内で御座いました。
流石にこれで勝てるほど、デンマーク代表は甘くないでしょう。

それにしても、代表キャップ数が一番多いのがクラニィで、二番目がヒッツルスペルガーとは。
キャップ数0か、多くても5くらいの選手ばかりだもんなぁ。
それでも1失点で済んだのは上出来かも。
もっとも、守備の連携が良かったというよりも、エンケの好セーブのおかげのようだけど。
エンケは代表初キャップとはいえ、既にベテランの域に達してる選手だからね。
多分、代表デビュー戦だからといって浮ついたりしなかったんだと思う。
これは、ヒルデブラントもうかうかしてられないね。
バレンシアに移籍するという噂が出てるけど、果たしてカニサレスからレギュラーを奪えるかどうか。
お近づきの印に香水でもプレゼントしてみる?

バラック、シュナイダー、フリンクスの三人の代わりが務まった選手がいなかったのは不安だけど、即席チームだし、そこまで望む方が無茶ってもんかな。
できれば、早く現れてほしいんだけどね。
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2007年03月28日

若いから劣るというわけではないけれど

今日はドイツ代表とデンマーク代表の親善試合があるんだけど、デンマーク代表のオルセン監督が怒っているんだそうだ。
デンマーク側はほぼベストメンバーを揃えたというのに、ドイツ代表は主力の殆どを帰宅させて若手ばかりで挑むとは失礼じゃないか、と。

ドイツ側としては、欧州のカップ戦などで過密日程になっている選手達(というよりクラブだねぇ、これは)に配慮し、尚且つ普段は代表の試合に出ていない選手達を試すために行ったことなんだけど、確かに対戦する側にとっては失礼極まりないよね。
私だって、この間の日本代表の試合にペルーの主力選手が殆ど来ないと知ってがっかりしたもの。
オルセン監督に言わせると、それならそれで前もって教えてくれるのが礼儀というものじゃないか、ということらしい。
そうしたら、デンマーク代表も若手を試したり出来たものね。

親善試合なのに親善ムードではなくなってしまったけど、試合の方はフェアに願いたい。
特に観客の皆様に。
この間の、ノルウェーvsボスニア・ヘルツェゴビナみたいな試合は勘弁ね。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

チェコ代表vsドイツ代表(EURO2008予選・5回戦)

UEFA公式サイトの記事
スポナビの記事

クラニィ、ドペルパック達成おめでとう!
どちらも見事なヘディングシュートでした。

試合は、ドイツペースだった。
チェコの守備が緩いせいもあって、アウェーのドイツが攻めてる時間の方が長くてさ。
ボール支配率が、チェコ21%:ドイツ79%にまでなってた時間もあったし。
チェコもホームということもあって攻めようとはしてたんだけど、前線のコラーを抑えられていたせいで思うように動けずにいる印象を受けた。
ロシツキがミドルシュートを放ったりしてたんだけどね。
結局、後半始まってすぐの数分間と、バロシュが1点返した後の数分間だけだったかな、チェコが押してたのは。
もしGKがツェフでなかったなら、4失点くらいしてたのではないだろうか?
ポドルスキらの良いシュートを再三阻止されてしまって、こちらとしては、そのヘッドギアに何か仕込んでるだろ!という気分でしたわ。
・・冗談はともかく、早くヘッドギアなしで試合に出られるようになると良いね。

これで、ドイツはEURO2004の借りを返せたんじゃないかと。
シュナイダーやフリンクスの後釜をどうするんだという、実は結構深刻な問題もあるんだけど、それは次のデンマーク戦で若手を試して解決を図るってことで。
レバークーゼンは、デンマーク戦はシュナイダーを休ませてほしいと代表にお願いしているそうだ。
代表でもそうだけど、クラブでも代えが利かないもんね、シュナイダーは。
フリンクスも休ませると、以前からレヴ監督が言ってた。
ちょうど太腿を怪我していることだし、良い休養になるのでは?
今回招集された若手の内、誰がスタメンになるのか楽しみだわ。
放送はないけどね。とほほ。


「優れたストライカーが揃っているのは良いことだ」
(ストライカーの一人である、ケヴィン・クラニィ氏の試合後のコメント)

EURO2004の頃はストライカー不足が嘆かれていたのに。分からないものですね。
posted by どら at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

親善試合のドイツ組メンバー

日本代表との親善試合のために、ピサロとゲレーロが代表に招集されることになったそうな。
ピサロはペルーのサッカー協会と喧嘩して、追放されたんじゃなかったっけ?
監督が代わったからお咎めなしということになったのかな?
なんか、よく分からん。
もし本当に来日するなら見に行きたいけど、CLがあるし、本当に来るのやら。
来週辺りに、バイエルンの公式サイトにピサロが風邪を引いたとか、足に違和感があるとか載ったりしてね。

日本代表には、久し振りに高原が呼ばれるそうで。
このところ調子が良いものね。
ドイツから日本まで距離があるのが不安だけど、本人はノリノリのようだし、ここは彼の活躍に期待・・かな?
正直言って、時差ボケとエコノミー症候群が心配で。
ちゃんと機内でもお水を飲んで、小まめにトイレに行っといてね。
posted by どら at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(ドイツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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