2012年04月26日

チェルシーがCL決勝へ

サッカーの神様はクラシコに食傷気味らしい。

それなら、ドイツサッカーはいかが?
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

Messi am Rhein (by kicker)

今日は、これからレヴァークーゼンとバルセロナの試合があるのか。
もしレヴァークーゼンが勝ったら、大番狂わせと言われるんだろうか?
それはそれでちょっと寂しいと思うのは、多分、10年ほど前にレヴァークーゼンが決勝まで行ったことを覚えているからだろう。
ちょうどバラックもいるしね。この試合に出られるかどうか分からんけど。


レヴァークーゼンが勝つと良いな。
その方が面白いから!
posted by どら at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

CL結果ちら見

BVB、オリンピアコスに負けたのか。
オリンピアコスはあまり目立つクラブではないけど、CLにはよく出て来るクラブだ。
経験の差がものを言ったかもね。

バイエルンは引き分けか。
無失点記録が止まって、ちょっと安心している自分がいる・・。
posted by どら at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

CL決勝に思う

バルサのサッカーって、実は目標にしてはいけないサッカーなんじゃなかろうか?
悪いと言う意味ではなく、バルサでなきゃ出来ないサッカーだと言う意味で。
どんなに練習してバルサのようなサッカーをやったところで、結局は似ているだけの劣化版にしかならず、本物が持つ圧倒的な強さは手に入れられないんじゃないかと思う。
強くなれないんじゃ、お手本にする意味はないからね。

来季のバイエルンは、どんなサッカーをするんだろう?
時代に逆らう縦ポン一本槍でも、かえって個性が際立って面白いんじゃないかと思うけど、まぁ、やらないだろうな。
とりあえず、ドイツ代表のようにレッサー・スペインにはならないようにね。
posted by どら at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

CL決勝トーナメントの組み合わせ

UCL決勝T1回戦、昨季の決勝再現も

バイエルンはインテルと。
昨季の決勝と同じカードをここで再現することにしたのは、どっちも早々に敗退しそうだとUEFAが考えたからだったりして。

レアル・マドリーは、また天敵のリヨンと当たるのね。
これで、またリヨンが勝ったら、モウリーニョ監督は何と言うだろう?
ちょっと楽しみなんで、ぜひリヨンに勝ってもらいたい。
posted by どら at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

CLですね

そして、こんな時間まで起きてる私は、確実に初日の試合を生では見られませんね。
調べ物をしてたら、こんな時間になってたさ・・・。

ブレーメンは、ナウドにメルテザッカー、それにピサロも欠場するそうで。
普通に考えると不利なわけだが、なにせブレーメンなんで何とかなってしまうような気がする。
バイエルンも、まぁ、それほど悲惨なことにはならないんじゃないか? 根拠はないが。
それよか、チームが全く出来ていないシャルケの方が心配だわ。
あまり大きな買い物は得意じゃないよね、マガト監督って。

出来れば、ドイツ勢には揃って白星スタートを切ってほしいんだけど、出来るかな?
一番バイエルンが出来なさそうってのは、言わない約束で。
どうして、バイエルンは初戦で必ず苦戦するんだか、さっぱり分からんわ。
posted by どら at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

昼休みにCLプレーオフで独り言

無駄に盛り上げ上手だな、ブレーメン。
でも、ローゼンベリが起死回生の1点を決めたのは良かったね。
これで復調して・・・・・・またバイエルン戦で「ぽこん」は勘弁してね。

もし、日本代表の監督がシャーフ監督になったら、どうなるんだろう?
まずは、ユニのレッドカードの部分がオレンジになるんだろうな、きっと。
posted by どら at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

ジャイアントキリングは難しい

レアル・マドリーがリヨンに敗れて、今季のCLから姿を消した。
まぁ、そうなるような予感はしてたんだよ。
だって、レアル・マドリーってリヨンに勝ったことがないんだもの。
まさに、天敵中の天敵。
ジャイアントキリングを起こすのは難しいね。

実は、バイエルンもリヨンを苦手にしている。
ベスト4に進出するためにも、リヨンにだけは当たりたくない。
せっかく天敵ミランが敗退したというのに、リヨンに当たっちゃ意味ねぇよ。
どうか、くじに恵まれますように。
posted by どら at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

FCシャフタール・ドネツク vs SVヴェルダー・ブレーメン(UEFA杯決勝)

最後のUEFA杯を手にしたのは、FCシャフタール・ドネツク。
もしブレーメンにジエゴがいたらと思ったが、いても結果は同じだった気もする。
シャフタールの方が試合巧者だったね。

でも、申し訳ないが、試合そのものはつまらなく感じた。
ぐだぐだで眠かったよう。PK戦まで行くかと思ったわ。特に後半。
延長戦になってシャフタールが2点目を決めてからは、それなりに楽しめたけど。いなすシャフタールと焦るブレーメンという構図で。

スタンドで表彰するのはやっぱり好きになれないなぁと思いながら、泣いてるナウドやさっさとメダルを外すフリンクスの姿を見た。
シャーフ監督の切なそうな顔もカメラに抜かれてたね。
途方もない喜びと絶望的な悲しみ。
DFB杯で勝ってELに出て、今度こそ途方もない喜びを味わってほしい。

この試合のMOMが誰になるかは知らないが、陰のMOMはカンタレホに審判のライセンスを発行した人だね。
もちろん、賞品は紙くずです。
posted by どら at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

Dr.メルクは、お元気かしら?

とりあえず、チェルシーvsバルサのハイライトだけ見た。
バラックが元気そうで何よりだった。
posted by どら at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

昼休みにこっそり

UEFA杯の結果を見てみたら、ブレーメンが勝ち抜けてて驚いた。
試合を見て、論理的に考えれば、戦術がどうのこうのって話になるんだろう、きっと。
でも、私は試合を見てないし、論理的に考えるタイプでもない。
だから、こう思った。


ブ レ ー メ ン 訳 分 か ら ん


そして、もちろん、勝ち抜けおめでとう!
posted by どら at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

醤油は醤油の仕事をしているだけで罪はない

CLの日程を勘違いしていて、今日の明け方にバイエルンの試合があるんだとばかり思っていた。
バイエルンは明日の明け方だね。今日あったのはブレーメンの方。

で、ブレーメンなんだけど、やっちゃったねぇ。
まぁ、ああなるような気はしてたんだ。どういうわけだか、週末に大勝すると週半ばのCLでコケることが多いから。
これは、あれか? ホームランをバカスカ打った次の試合は、みんな大振りになっちゃって三振の山を築きやすいってやつか?
例えが野球になるあたり、私も昭和の生まれなんだなぁと思う。


ジエゴが加入してからのブレーメンを見ていて感じるのは、お醤油が効きすぎてる肉じゃがみたいってこと。
ブラジル産の最高級のお醤油を仕入れて使ったのは良いんだけど、そのせいで他の素材の味がすっかりぼやけてしまったという印象を受ける。
二十二番出汁が効いてる時は、結構イけるんだけどね。

もちろん、ジエゴが良いとか悪いとか言う話ではなく、チームがしょぼいという話でもない。
単に、肉じゃが作るなら別のお醤油の方が良くないか?という話だ。
ジエゴを放出して、移籍金でそこそこ年の行ったパサーを雇った方が良いんじゃないかな。
自分で決めたがる選手ばかりのチームの中心は、周りに決めさせるタイプの選手の方が上手く行くと思うよ。
posted by どら at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

これも一つの典型的ブレーメン

CL開幕と言うわけで、ブレーメンvsアノルトシスを見た。
なんともブレーメンらしい試合だったわ。勝てない時は、大抵、ああだよね。

ブレーメンにとっては、前半中に得点できなかったのが全てだったと思う。
後半になってアノルトシスが引き分けを狙ってゴール前に11人も選手を並べたことや、ゴールが決まらない苛立ちや焦りからブレーメンの選手達にミスが目立つようになったことが原因で、とうとうホームでスコアレスドローという結果になってしまった。
攻撃が売りのチームが、FWの決定力不足に泣くなんて、なんとも皮肉な話だわ。
もっとも、CLに関して言えば、ブレーメンのFW陣が点を取り捲ったことなんてないんだけどね。
ブレーメンのゴール数が多いのは、波状攻撃が凄まじいから。
それをさせてくれない相手、つまりCLのように曲者だらけになると、鳴りを潜めてしまうのも仕方がないだろう。
いわゆるビッグクラブなら、逆に自信か気の緩みからか、打ち合いに応じてくれることもあるけれど。
このままのスタイルでCLで勝ちたいのなら、もっとゴールの嗅覚が鋭いFWを揃える必要があるかもしれない。

あと、試合を見ていてSBが弱いと感じた。特に左。左SBはシーズン毎に変わってて安定しないねぇ。
アノルトシスの分厚い守備に手詰まりになっているのを見て、もっとSBの動きが良ければサイドに大きくボールを振り分けて、アノルトシスの守備に揺さぶりをかけられたんじゃないかと思った。
フリッツは懸命にオーバーラップを繰り返してはいたけど、なんか、走ってるだけに見えてしまって・・。なんかこう、あと一歩が足りないよね、フリッツって。

時々、ブレーメンの司令塔はジエゴじゃない方が良いんじゃないかと思うことがある。
念の為に断っておくけど、私はジエゴのことを素晴らしい選手だと思っているし、彼が生き生きとプレーできるのはブレーメンにいるからだと信じてる。
でも、ブレーメンは生き生きしているかというと疑問に感じてしまうんだな。
あまりにも、ジエゴのおかげで助かったと言う試合が多すぎて。
これってつまり、皆揃ってジエゴ頼みで、チームになってないってことでしょ?
前任者のミクーも上手い選手だったけど、ミクー頼みってことはなかったよ。ちゃんとチームとして機能していて、あくまでもミクーは11人の中の一人だった。
なのに、今は、ジエゴ先生と子供達って感じでさ。
あ、一応、フリンクスというオッサンがいるか。でも、二人だけじゃチームにはならないよね。
あまりにも卓越した選手がいると言うのも考えものだと、ファン・デル・ファールトが抜けた今季のHSVを見ながら思った。


人様のクラブのことを調子に乗ってエラソーに語ったりしたが、バイエルンだって似たり寄ったりなんだよな。
大丈夫か、今夜のCL?
一年ぶりということで、クラブ全体がやたらと張り切っているのが不安でしょうがないわ。
私の予想は、低得点のドロー。やる気が空回ることでしょう。
posted by どら at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

私はユニが赤い方の味方 その6

感想を書かずにいるうちに、すっかり試合の記憶がぼやけてしまったので再放送をもう一度見た。
何の試合かって? CL決勝戦で御座いますよ。タイトルは一年前から継続中。

ユニが赤い方の味方である私は、マンU寄りで試合を見てた。バイエルンのユース育ちのハーグリもいるしね。背番号が23番じゃないのが未だに違和感があるわ。
相変わらずよく動く御仁だねぇ。あの狸みたいな顔で俊足なんだから人は見かけに寄らないもんだ。気の強さも半端ないし。
二度目の欧州制覇、おめでとう。できれば、バイエルンで達成してほしかった。

そういや、今回のスタジアムは人口芝なんだっけ。
2006-07季のCLで、鈴木良平さんが天然芝と人工芝の違いを仰ってたね。天然芝だと下が土だから足が少しめり込むけど、人工芝だと下はアスファルトなのでめり込まないって。つまり、軸足が滑りやすいんだな。更に雨が降っているときては、コケてくださいと言わんばかりの状況だろう。
・・と、ここまで書いて思い浮かべるのは、PK戦のテリーの姿。そう、彼が転んでしまう条件は試合前から揃っていたのだ。もちろん、他の選手にも転ぶ可能性はあった。たまたま、テリーだったというだけでね。
よりによってテリーに失敗させるというのが、サッカーの神様もドSと言うか・・。

テリーのPK失敗を受けて、一気に負けムードになってしまったチェルシーの選手達を見て、ヘタフェvsバイエルンを連想した。
結局は、勝利の記憶があるものとないものの違いなのか。
単にマンUとイーブンになったというだけで勝つ可能性はまだ50%はあったのに、どうしてそこまで凹むかな?
マンU側は一回失敗しても勝つ気満々っぽかったのに。まぁ、C・ロナウドとはPKの順番が違うという事情もあるけど(あの失敗は、悪いが、可笑しくてニヤリとしてしまった。名GK相手に小手先の技は通じないってことだね)
ぎりぎりの状況で何か不運な出来事があっても、それを跳ね除けて幸運を呼び寄せることが出来るだけの自信がマンUにはあったけど、チェルシーにはなかったみたいだね。
これが優勝のかかった大一番でなければ、また違った結果になっていたかもしれない。

それにしても、足が攣る選手が多い試合だったねぇ。
これは前述した人工芝の影響があるんだと思う。多分、普段より軸足に力を入れてたんじゃないかな? しかも、雨の中で延長戦までやったし。
ロシアの気候を考えれば人工芝の使用は仕方のないことだし、天然芝でないから試合をやらないというのも排他的なように思う。
ここは、スパイクの開発やトレーニング方法の改善等に力を入れて解決するしか!?
あと、やっぱり大耳はピッチで掲げてほしい。VIPの面々にしか満足に見えない授与式なんて、つまらんですよ。
もちっとファンサービスってもんも考えてね、プラティニさん。
posted by どら at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

自宅にいても時差ぼけは起こる

たった今、この瞬間まで、今は23時ちょうどくらいなんだと思ってました。
パソコンの右下にある時計を見てビックリしたさ。ついにボケたか、私・・。

そんな時差ぼけの一因にして、一番大きな原因と思われる欧州サッカー。
ミラン、負けたのかぁ。セリエよりCLで強いチームというイメージがあったから意外だ。
同じイメージのリバプールも、ひょっとするかも?
でも、相手がインテルだからなぁ。インテルはミランとは逆のイメージがある。クラブ名は「国際」なのに。

シャルケの試合は明朝だね。
果たして、スロムカ監督の首は飛ばずに済むのか? 是非、唯一のブンデス勢として勝ってほしい。
国内はバイエルンに任せて・・・って言ってて虚しいわ。

バイエルンの欧州戦は明後日の夜明け頃に行われる。
得意な相手ではないけれど、意地でも勝ってもらわなきゃね。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

ドイツ一のエンターテイナー

"LUTSCHER #22" なんてレプリカユニがあるのね。

ブレーメンvsレアル・マドリーを見た。
レアル・マドリーが、22回もドイツで戦って1回しか勝ったことがなかったとは驚いた。
ドイツのチームを苦手にしているのは知ってたけど、こうなるとまるで呪いみたいだね・・と思ったら、スペインのメディアもそう書いてたらしい。洋の東西を問わず、こういう発想は同じなんだなぁ。面白い。

試合の方も面白かった。
マドリーがカンナバーロを怪我で欠いたのに対して、ブレーメンは、フリンクス、アウメイダ、ウォメ、オヴォモイェラ、アンドレアセン、ヴィーゼ、それにボロウスキまで怪我で欠場し、ジエゴも出場停止で、スタメンを揃えるのがやっとに見えた。
もちろん、控えはすっかすか。だからスタメン全員がフル出場すると言うのが前提だったと思うのだけど、前半6分でフリッツが腿を痛めて退場に。
でも、退場直前のドリブル突破は見事だった。ラッキーだったとは言え、先制点に繋がったしね。
あんな風に足を引き摺りながらもクロスを入れられたら、どんなFWでもゴールを決めなきゃと思うっしょ。
まぁ、実際はすっぽ抜けだったわけだけど、そこら辺は結果オーライで。
40分頃のローゼンベリのドリブルも凄かった! 並走するガゴや飛び出して来たメッツェルダーを物ともせずに50mくらい走ってクロスを入れて、サノゴがこれまた難しそうなシュートを華麗に決めて見せた。
そして、後半のハントの復活弾。
あれは嬉しかったろうな。怪我のせいで現役引退も考えるほど苦しんだ後に、復帰第一戦で、それもレアル・マドリー相手にゴールを決められたのだから。
2失点したのは、まぁ、ブーレメンだからってことで。
良いんだよ、このチームは「やられたらやり返す」というやり方で。それがブレーメンの武器になってるんだから。
本当にバイエルンとは違うんだなぁ。バイエルンには、こういう試合はちょっとできないね。

長くなってきたから、いい加減やめよう。
ええっと、好守に渡って大車輪の活躍を見せたイェンセンは当然として、トシッチが良かったと思う。
派手さはないけど、試合の流れを的確に読める選手という印象を受けた。急な出場だったのに、即座に試合に馴染んで見せたのは流石だわ。
あと、マドリーの調子が今一つだったのは、ブレーメンが欠場者だらけで彼らが知らない選手がぞろぞろ出て来たのが一因じゃないかと。
当てが外れて困惑したんじゃないかな? シュスター監督も、やりにくかったとか言ってたし。

これでブレーメンは自力でGLを突破できるようになった。
アウェーでオリンピアコスと戦うのは厳しいけれど、ここは上げ潮に乗って是が非でも勝ってほしい。
もちろん、シャルケもね。
posted by どら at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

バイエルンが出てないから言いたい放題です

CLで、やっとシュトゥットガルトが勝った。
何を今更と思わなくもないが、やっぱり全敗よりはずっとマシだ。
なんとなく、バイエルンに勝ったことで嫌なムードを断ち切った気がするんだよね。感謝の証に、どーんとベンツでもくれないかしら。バイエルンのスポンサーはアウディだから、即却下だろうけど。
とにもかくにも、あともう一回、ドイツ王者の意地を見せてくれ。

今日は、シャルケとブレーメンの試合がある。
シャルケはアウェーでバレンシアとの対戦。シャルケも好調なわけではないが、バレンシアもご乱調の様子。
ここはアウェーと言えども勝利を収めてほしいな。ブンデス勢で一番GL突破の可能性があるのがシャルケだから。
頑張れ、クラニィ。点を取れるだけ取ってくれ。でも、その磔にされてる最中のジーザス・クライストみたいな見てくれはやめてくれ。

一方のブレーメンは、ブンデス勢では一番楽なグループだったんだけど・・。まぁ、あれだけ怪我人がいたらね。
しかも、今節は怪我のフリンクスやアウメイダ、それに前節の黄赤で出場停止のジエゴに加えて、頼みの綱と言うか守備の命綱のヴィーゼまでもが怪我をしてしまって試合に出れなくなってしまった。
いくらホームとは言え、相手はレアル・マドリーだ。これはもう、ヴェザーシュタディオンの奇跡にすがるしか!?
ただ、まさに怪我の功名で、イェンセンがどんどん上手くなってるのは朗報だと思う。サノゴも昨季の不振が嘘のような活躍ぶりだし。
ここはイェンセンを軸に踏ん張るしか! ・・まぁ、誰が軸でもGoGoサッカーになるんだろうけど。ミドルが増えそうだなぁ。
あと、ヴラニェスも頑張ろう。
クラブでフリンクス、代表でニコ・コヴァチと強力な競争相手がいるんだから、アピールできる時にアピールしまくらないと!

で、言いたいことだけ言って朝までしっかり寝てしまうわけだが。
だって明日はUEFA杯があって、夜明け頃に起きなきゃいけないんだもの。
CLはTV放送あるし、再放送多いし、録画できるし。
どうか、寝てる間に果報が来ますように。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

バイエルン者が言うのも何ですが

ああ、シャルケ&ブレーメン・・。
まだ試合は見ていないのだけど、結果は知っている。
ジエゴが試合終了間際に黄赤で退場してしまったことも。あなた、次のレアル・マドリー戦に出れないのね。おバカちゃん過ぎるわ・・。

どうも、ブレーメンは昨季の後半から流れが悪いね。流れは雰囲気に置き換えても良い。とにかく、チームから漂うムードが悪い。
そもそもの原因はやはり、昨季のフリンクスとクローゼの移籍騒動にあるんだろうな。
ファンフォーラムでの誹謗中傷やそれを助長させるフリンクスの発言(本人は狙っていないだろうが)があったとはいえ、クローゼの移籍の仕方は最悪だったし、フリンクスの言動も軽率だったからねぇ。大黒柱の二人がこれだもの、そりゃ、チームを包む空気も悪くなるってもんだ。
最近は、いっそのことフリンクスも移籍してしまった方が流れを断ち切ることが出来て良かったんじゃないかと、思うことさえある。
ちょっと、フリンクスの存在がブレーメンでは際立ちすぎてるんだよね。
ジエゴも主力中の主力だけれどリーダーではないから、フリンクスとは存在の仕方が違う。
キャプテンのバウマンが、もう少し目立つ存在だと良いんだけどなぁ。ラツィオ戦で鼻の骨を折っちゃったんだって? ついてなさすぎ・・。
でもホント、リーダーならリーダーとして己をアピールしないと、チームのバランスが崩れちゃうよ。
今までは控えめでも良かったんだろうけど、ブレーメンもCLの常連になってきて、チームカラーが変わってきたからね。オレンジとは関係なく。

ブンデス勢には皆GLを突破してほしいのだけれど、現実的には希望が持てそうなのはシャルケくらいかな。
バイエルン以外にもCLで勝てるチームがドイツにはあるってことを証明してほしいのに。
まぁ、バイエルンも近年はGL突破だけで終わってるけどな! ははは・・・はぁ。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

みんなでUEFA杯に出る?

今週は、CLやUEFA杯の試合があるんだっけ。
どうりで、バイエルンの公式サイトにボルトンに関する記事が載ってたわけだわ。

シャルケはチェルシーと対戦するんだけど、エースのクラニィが怪我で出られない。
アウェーでラツィオと対戦するブレーメンはフリンクスが、やはり怪我のせいで出られない。
やはりアウェーでリヨンと対戦するシュトゥットガルトもヒルベルトが怪我で欠場。

ええっと、皆さん、頑張ってください。それ以外、言えることなんてないわ。

UEFA杯組の方は順調だね。
レヴァークーゼンのシュナイダーが怪我が長引いているのが心配だけど、初戦は全て勝ってるし。
バイエルンもアウェーでレッドスターに勝てたのは大きかったわ。
そろそろサニョルが復帰できるみたいだし、今週は期待しておこう。
posted by どら at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CL・UEFA杯(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。