2014年10月15日

日本代表vsブラジル代表

ネイマールすげぇとしか言いようがない。
あと、カカが入ってからネイマールの負担が減って、ゴールを奪うことに集中できたことも大きかったんじゃないかな?
ブラジル代表も新しくチームを作っている最中に見えたけど、攻撃でも守備でも相手のミスを見逃さず、すかさずボールを奪い、ゴールを狙うあたり、流石だね。
私が最後に見たブラジル代表はW杯のあの情けない姿だったから、余計に上手く見えたわ。

日本代表については、せめて一矢報いてくれればなぁと。
力の差が凄かったね。
その中でもコースケはかなり健闘してたと思うんだけど、どうだろう?
贔屓に引き倒しかな? でも、これを機会に代表に定着してほしい。
小林悠とは連携を取り易そうだった。
柴崎は、まぁ、良い経験したねってことで。
失敗するのもテストのうちなんだから、気にしなさんな・・・って私が言うことでもないか。

しかし、コースケよぅ、どうして前半のFKを田中順也に譲っちゃったんだよ?
代表でFKを蹴れる機会なんてそうはないんだから(大抵、本田がいるもんね)、思い切って蹴ってほしかった。
うちにいた頃から変なところで遠慮する癖があるよね。空気読み過ぎなんだよ。
さっさと直せ、そんな癖。損するばっかだぞ!
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2014年10月10日

日本代表vsジャマイカ代表(キリン・チャレンジカップ)

どこら辺がチャレンジだったのか?
楽しみにしていたコースケの出番が少なくて、がっかりですヨ。
一本クロス上げただけとかさぁ。

後半からとは言え、久々にわくわくしながら代表戦を見たのに。
次は期待しておかないでおこう。
そうすれば、試合後にがっかりすることはないだろうから。
posted by どら at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

日本代表vsコロンビア代表(2014 FIFA W杯 グループC第3戦)

今更な気もするけど、書かないとすっきりしないから書くね。
・・とは言え、大した内容でもなかったり。まぁ、いつも通りっす。

さて、コロンビア戦。
ギリシャ戦が終わった時点で決勝T進出はないなと思っていたけど、それでも勝ってほしくて早起きしてTVを点けた。
出だしから嫌な予感に襲われる。これ、飛ばしすぎじゃね?
前半を大分過ぎても日本代表はハイペースのまま。
この間にリードできれば良いけど、これ、コロンビア側はわざとやらせてるよなぁ・・・。
案の定、後半になると選手達は体力切れで動きが鈍くなり、コロンビアに良い鴨にされてしまった。
日本の選手達は「自分達のサッカーを」と言いながら、何かに追いたてられて我を忘れてるように見えたよ。
大舞台でいつも通りに振る舞うって難しいね。

残念な結果に終わってしまった今回のW杯だけど、この四年間が残念なものだったかと言えば違うと思う。
確かに四年前のような戦い方だったら勝てたかもしれないけど、それじゃ何の上積みもないってことになるじゃん。
そもそもドン引きカウンターって、本当に日本人に向いているのかと言うと疑問だし。
体、小さいからね。でっかい連中に連続で空中戦を挑まれたら身が持たないよ・・。
だから、引かずに前に出て、ショートパスを繋いで行くやり方は間違えていないと思うんだ。
ザッケローニ監督がこの四年間で積み上げたものを次の四年間で更に積み上げて磨きをかけてほしい。
まずは、次の監督を誰にするかだね。
誰になるんだか、全く想像できないや。

最後になったけど、選手も監督もスタッフの皆さんもお疲れ様。
この六月が終わったら、四年後の六月を目指してまた頑張ってね。
posted by どら at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

日本代表vsギリシャ代表(2014 FIFA W杯 グループC第2戦)

試合の前日に職場の数人でギリシャ戦のスコアを予想し合った。
私の予想はスコアレス。
こんな予想、当たってもちっとも嬉しくない。

0-0だろうと予想した根拠は単純で、大きい選手をずらりとゴール前に並べられたら日本チームは為す術もないだろうというものだった。
いつの間にかゴール前にするりと入り込んでゴールを奪うミュラーみたいな選手がいれば別だろうけど、日本代表にはいないし、パワープレーも苦しいしさ。

で、実際、そうなったと。
前半中に攻撃の核となる選手が退場して10人となってしまった以上、そりゃギリシャとしてはゴールを守ることを優先するのは当然だよね。
もちろん、ちゃんと今後の展開も計算した上のことだと思うよ。
この試合の前に行われたコロンビアvsコートジボワールでコロンビアが勝って決勝トーナメント出場を決めた。
残り1枠を3チームが狙う。
ギリシャは日本戦で引き分けた場合、直接のライバルであるコートジボワールに勝てば決勝Tに進める。
勝った場合は、日本と何点差で勝ったかで条件が変わってくる。
得失点差がコートジボワールを上回っているなら引き分けでOK。そうでないなら勝たなきゃいけない。
つまり、日本戦は引き分けでもそれほど決勝T進出の条件が変わらないんだな。
そりゃ、日本戦だって勝った方が良いけどさ。
でも、元々ゴールが乏しいチームが攻撃の中心選手を失った上に数的不利になったら・・・ねぇ?
無理して攻めるより、ゴールを死守した方が良いよね。引いて守るのはお手の物なんだしさ。
カツラニスに2枚目のイエローカードが出た時点で、ピッチもベンチも守備に専念することで意思が統一されたと思う。
前述通り、引いて守るのが得意のチームだ。無理して前に仕掛けないことで、体力も少しは温存できる。
幸い、日本チームは体格で劣るせいか、中央からは攻めてこない。
予想出来ている以上、サイドから入ったボールは跳ね返せる。
どうしてもシュートされる場面が出て来るけど、しっかり寄せればシュートの精度が落ちるし、コースを限定することでGKがセーブしやすくなる。
時間が経つほど不利になるのは、この試合に引き分けると決勝T進出の目が殆どなくなる日本の方だ。
試合終了まで耐え抜こう・・・ってとこじゃないかな。

勝手な想像でギリシャ視点で試合を振り返ってみたけど、そんなに外れていないと思う。
多分、きっとね、ははは。

日本が決勝Tに進むには、次のコロンビア戦で勝って、尚且つ、ギリシャがコートジボワールに勝ち、得失点差で日本がギリシャを上回る必要がある。
苦しいなぁ。
これで決勝Tに行けたら、漫画で描いちゃいけないレベル。読者からご都合主義とバッシングされること間違いなし。
でも、現実は漫画じゃないからね。
だから、あともう一回、夢を見よう。

しかし、自分達のサッカーをやろうとか言ってる時は必ず散々な目に遭うなぁ。
南ア大会みたいに崖っぷちで勝利欲しさに我武者羅になった時は良い線行くのに。
やっぱりサッカーの神様は、よく見てるんだなって思うわ。
posted by どら at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

コートジボワール代表vs日本代表(2014 FIFA W杯 グループC第1戦)

日曜の朝10時からの中継と、実に見やすい時間帯だったこともあって、コートジボワールと日本の試合を見た。
先制したのは良かったけど追加点を入れられず、追いつかれた後に試合を落ち着けることも出来なくて逆転されるとか、昨日の横浜FCと札幌の試合を見ているようだったわ。
日本代表に黒津がいれば良かったね。

ドロクバの影響も大きかったとは思うんだけど、流れが変わったのは長谷部の交代からだった気が。
初戦で緊張しているところに高温多湿の中の試合で体力へろへろ。
ここで、キャプテンが下がったことでチームの統一感がなくなったように見えた。
高温多湿ってのはコートジボワール側も同じなんだけど、相手にボールを回させることで体力の消費を抑えてたんじゃないかね。
獲物が疲れるまで待つのは狩猟民族の十八番だろうし。
みんな体力尽きて、群れのリーダーもいなくなったら、そりゃ狩り頃だろ。
ドロクバが出て来なくても同じ結果だったんじゃいか?
コートジボワールの方が一枚上手だったよ。「鹿島った」とこまで含めてね。

次はギリシャ戦か。
こちらは相変わらず堅守速攻のチームなのかな?
まぁ、苦戦でも何でも勝たなきゃいけないわけで、頑張れとしか言いようがないわな。
自分達のサッカーが出来れば・・・ってのは危険な気がするけどね。
そこら辺は臨機応変に頼みます。
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2013年08月15日

日本代表vsウルグアイ代表

久し振りにゆっくり日本代表の試合を見た。
で、なんとなく過去の記事を見てみたら、日本代表について書くのはちょうど一年ぶりなのね。
一応、今までも見てはいたんだけどな。

で、肝心の試合はと言うと、FKが素晴らしかったな、と。
フォルランのも本田のもね。
あとは、スアレス上手いなぁとかウルグアイのGK良いなぁとか。
そうそう、ロドリゲスとゴンサレスも面倒だった。この二人が下がってくれなきゃ、終盤の猛攻(?)はなかったね。

強いパスが出ると、日本の選手達はトラップに失敗してボールを止められないのにウルグアイの選手達はピタっと止めてたじゃん?
そんなところに力の差を感じたよ。
ポゼッションで上回ってたって言っても、ボールを持たされてただけだし・・・。
ウルグアイにしてみりゃ体力温存できて楽だったんじゃね?

しかし、吉田麻也の不調っぷりは何なんだろ?
親善試合なんだし、もっと早い段階で交代させちゃって別の選手を試した方が良かったろうに。
あと、山口蛍の金髪の部分をバリカンで刈り取りたくて堪んなかった(ぉ
サッカーに関係ないとこ気にしてゴメン。

2-4と言うスコア以上に力の差を感じさせられた、この試合。
コンフェデの続きを見ているようにも感じられた。
W杯までに修正してもらわないと。
とりあえず、センターラインの見直しからどうぞ。
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2012年08月15日

日本代表vsベネズエラ代表

物凄く久し振りにA代表の試合を見た気がする。
やっぱり五輪代表に比べると、みんな体つきがゴッツイねぇ。

で、試合の方は、まぁ、こんなもんじゃね?と。
遠藤が先制弾を決めた時は勝てるかと思ったんだけどね。
シュートを吹かしたり、パスが出ても誰もいなかったり。これじゃ追加点なんて取れんわな。

しかし、ガンバはよく遠藤を代表戦に出させたね。
今、それどころじゃないだろうに。
監督選びって本当に大切だなぁ。
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2012年06月13日

オーストラリア代表vs日本代表(2014年W杯アジア最終予選 第3戦)

結果:1-1 △

色々あった試合なわけだけど、試合終了の笛に全部持って行かれてしまった。
なんじゃ、ありゃ。
W杯の最終予選で笛を吹く審判でも、あんな変な試合の閉め方をするんだね。

アウェーで引き分けは上等なはずなんだけど、残念な気持ちの方が強い。
PKを献上したのが痛かった。あれ、オーストラリアが退場者を出していなかったらスルーしてたよね、きっと。
でも、本当に痛かったのは判定ではなくて、同点にされた後、日本代表の面々が落ち着きを失ってしまったこと。
実際のところは分からないけど、TVで見ている分には選手達が動揺しているように見えた。
おかげで流れを取り戻せず、数的優位も有って無いことに。
終いにゃ栗原が退場しちゃうしさ。
まぁ、いつも上手く行く試合ばかりじゃないってことは分かってるし、微妙な試合でも勝ち点を取れたのは喜ばしいことだけどね。

次の試合は9月だっけ?
それまでは、どっぷりJに浸かっていることにしよう。
つまりは通常運行ってことだね。
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2012年06月03日

日本代表vsオマーン代表(2014年W杯アジア最終予選 第1戦)

結果:3-0 ○

久し振りに代表戦をじっくり見た。
出だしは上々じゃね?
先制点を奪った後、なかなかゴールが決まらなかった時は後でしっぺ返しを喰らうんじゃないかと心配になったけど。
香川が良いアクセントになってたと思う。
守備については、あまりオマーンが攻めて来なかったからよく分かんないや。
アジア予選って大抵ドン引き相手との試合になるよね。

W杯は再来年なわけで、この試合に出ていた選手達の内、何人が本選に出られるんだろう?
誰が出ても良い意味で何も変わらないチームであってほしい。
恐らく、それが一番難しいのだろうけど。
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2012年02月06日

次はご利益がほしい

ロンドン五輪予選のシリア戦が日曜日にあると知っていたのに、肝心の試合時間を忘れていて、気が付いたら後半11分だったで御座る・・。
そんなわけで、日本代表の良いところは全くと言って良いほど見れなかった。
優勢になった時にゴールを奪えないと、ああなるよね。
サッカーの神様はしっぺ返しを忘れない。
たまに、祟り神なんじゃねーの?と思うわ。
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2011年10月12日

大量失点に共感する

サッカー日本代表が、タジキスタンに圧勝したそうで。
自国の代表の大量得点に気を良くする反面、タジキスタンを気の毒に思ってしまうのは、きっと私が横浜FCサポだから。
辛いよね、大量失点・・・。
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2011年09月09日

なでしこ、ロンドンへ

サッカーの女子代表が、ロンドン五輪に出場できることになった。
それは嬉しいけど、やっぱりロスタイムの失点はいただけないな。
まぁ、予選は突破できれば、それで良いんだけどね。


同じなでしこでもリーグの方になるけど、次はどの試合を見に行こう?
お墓参りの予定がなければ、9/23のジェフLvsINAC神戸(in フクアリ)とか良いな。
フクアリそのものの魅力も大きいしね。うちから遠いけど・・・。

横浜にも女子チームがあればなぁ。絶対、応援するのに。
応援するチームを特に決めずにぶらっと見に行くのも楽しいけど、ちょっと寂しくなる時があるのも確かでさ。
もっとも、横浜FCにバイエルン、更に女子サッカーと三つも追い掛けることになったら、身が持たない気がする。
やっぱり、今みたいな気楽な傍観者の方が良いのかもしれないね。
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2011年07月29日

日本平から日本代表へ

ザッケローニ監督「選手たちを深く知る絶好の機会」

コースケおめ!
前回選出された時は初めてだったせいか殆どインパクトを残せなかったけど、今回はきっと違うはず。
代表定着目指して頑張ってほしい。
まずは、韓国戦のメンバーに入らないとね。

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2011年07月19日

日本代表vsアメリカ代表(女子W杯2011 決勝)

試合から一日近く経っても、まだ冷静に考えるのが難しい。
世界一になるって、こんなに興奮するものなのか。

もし、サッカーの試合に判定勝ちがあるならば、アメリカの勝利だったと思う。
日本は、アメリカの速さに振り回されて自分達のサッカーを出来ずにいたからね。
それでも、二度もリードされながらも追いついてPK戦を制した粘り強さは、なでしこらしいと言わざるを得ないけども。

試合の内容を考えれば、十回やったら九回はアメリカが勝っていただろう。
そのたった一回の勝利をW杯の決勝で手繰り寄せてみせた、選手達の勝負強さを心の底から称えたい。
「持ってる」って、きっとそう言うこと。

敗れたアメリカだけど、そのグッドルーザーっぷりに彼の国のフェアプレー精神と誇り高さを見た思いがした。
さすが、世界ランキング1位は伊達じゃないね。
本当に決勝戦に相応しいカードだったんだなぁ。

なでしこの選手達は、帰国してから大変だね。
しばらくは、日常に戻れないだろうから。
どうかマスコミが彼女達を振り回しませんように!
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2011年07月15日

日本代表vsスウェーデン代表(女子W杯2011 準決勝)

明け方頃、必死に起きて女子W杯の準決勝を見た。
なでしこの勝利を望んではいたけど、もっと苦戦するだろうと思ってたよ。
やっぱり準決勝ともなれば相手も強いし、体格の差も大きかったから。
なのに、蓋を開けてみれば堂々の3-1。
確かにミスから先制されてしまったけど、慌てる様子は全くなくて、すぐに同点に追いつきそうな雰囲気だったし、更に同点になってからは完全に日本のペースでさ。
そりゃ、女バルサとか言われるわ。

美しいと言えるのは3点目のゴールくらいのもので、1点目も2点目も見てくれの良いものではなかった。
でも、だからこそ、ぐっと来るものがあったかと。
ああ言うゴールが決められるんだもの、きっと今度こそアメリカに勝てるさ。
今から決勝戦が楽しみだ。


ところで、予想が外れてしまったパウル二世君。
まさか、サラダにされたりしてないよね?
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2011年05月18日

南米選手権辞退

日本代表が南米選手権を辞退することになった。
残念に思う反面、仕方がないかなとも思う。
メンバーを揃えようにも、日程がねぇ・・。

今回、欧州組の招集が出来なかった原因は、簡単に言ってしまえば、各チームで戦力と見なされている選手が増えたということなんだろう。
貴重な戦力を代表に取られたくないと言うのは、どこのリーグのクラブも同じだからね。
アジアカップで香川が怪我をして、シーズンの後半をまるまる欠場することになった(最終節で少しだけ出たけど)ことも影響したかもしれない。
香川が抜けたことで、BVBは前半戦より苦しむはめになったから。
また代表戦で怪我でもされたら堪らないって、誰だって思うよなぁ。

日本代表が南米のチームとガチで試合をする機会なんて滅多にないから、是非やってほしかったんだけどね。
まぁ、何度も言うが、しょうがないわなぁ。
またこういう機会に恵まれることを祈るしかないね。
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2011年01月30日

オーストラリア代表vs日本代表(アジア杯 カタール2011 決勝)

結果:0-1 ○

どんな大会であっても、優勝するってのは気分が良いもんだ。
忠成は日本に帰って来るまでジダンを名乗ると良いよ。モハメドじゃなくて、ジオディーヌの方ね。
そして、川島は思う存分ドヤ顔してくれ。ドヤ顔以外の川島と言うのも想像しにくいが。

オーストラリア代表の放り込みは、強烈だった。
自分達の強みと日本代表の弱みをよく分かってるよね。
川島の脊髄反射っぽい神セーブの数々と吉田・岩政らDF陣の奮闘、そして何より幸運の女神様のご加護がなければ、2〜3点は取られていたことだろう。
川島はかなり体当たりされてたけど、怪我してないのかな?
延長後半の10分頃に手を痛そうにしていたのが気になる。
もし、韓国戦の時のようにまた追いつかれてPK戦になったら川島の手が持たないんじゃないかと不安に感じてたんで、ちゃんと逃げ切れて本当に安心したよ。

初戦は今サンだった日本代表だったけど、試合ごとに成長していくのがよく分かって、見ていてとても楽しかった。
優勝する時は、必ずチームの成長と日替わりヒーローの登場があるね。
W杯でもそうだと良いんだけど・・・さすがに先の話過ぎるか。


最後に、日本にとってはオフシーズンに開催されるという無茶な日程の大会だったから、これから出場した選手達に決勝まで戦ったツケが回って来ると思う。
特に遠藤なんか休みが無いに等しいんじゃないか?
彼らに試合に出ないで休んでいろとは言えない以上、どうか各クラブのスタッフ達には帰って来た選手達をしっかりケアしてやってほしい。
なんだかエラソーな物言いで申し訳ないんだが、アジア杯で優勝した代償が選手の怪我による長期離脱なんて、選手自身もクラブも悲しすぎるでしょ?
もちろん、JFAには日程の改善に努めてほしいけど、今の時点ではどうしようもないことだから。
次のW杯の頃には、代表とクラブがWin-Winの関係になっていてくれると良いんだけどね。
posted by どら at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

日本代表vs韓国代表(アジア杯 カタール2011 準決勝)

結果:2-2 PK:3-0 ○

見てるだけでも疲れたわ。
選手の皆さんも現地まで行かれた方々もお疲れ様でした。

文章を考える気力もなくなったので、以下、感想を箇条書き。

☆ゴールを決められる時に決めておかないと後々苦しむことになるのはサッカーのお約束
☆ロングボールに苦労するのは前掛かりなチームのお約束
☆GKとDFの連携が不安定。川島は、あまりコーチングは上手くないのかな?
☆日本は攻めてたんじゃない。ボールを回してたんだ
☆狙い通りにいけば綺麗にゴールが決まるけど・・・狙いが外れてもゴールを狙うことは出来ませんか?
☆二つのPKは、どちらも厳しすぎ
☆韓国の選手達は今までに比べると大人しかった。バテてた?
☆でも、延長戦が終わる寸前に追いつく辺りは流石だ
☆長友には心臓が三つある。うち二つは剛毛が生えてる
☆本田△と長友の時間稼ぎ。強靭な肉体と体力を持つ二人だからこそ出来る芸当
☆このチームの生命線は、本田△の体力と見た
☆走り回る長谷部にフリンクスの姿を見る。良いボランチだ
川島大当たり

最後に、PKキッカーは遠藤でヨロシク。
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2011年01月22日

日本代表vsカタール代表(アジア杯 カタール2011 準々決勝)

結果:3-2 ○

面白い試合だったけど、自分達で面白くしてしまった気も。
一度追いついた後すぐに逆転できてたら、もっと違った試合になってたろうね。

岡崎と香川のコンビネーション(特に1点目)や、きっちり落とし前をつけた伊野波の逆転弾(なぜ、そこにいる?)も印象深かったけど、私に一番強烈な印象を与えたのは長谷部の献身っぷりと遠藤の抜け目のなさだった。
日本人選手の特長に勤勉さがよく挙げられるけど、長谷部を見てるとそれがよく分かるわ。
遠藤も頭が良くて。
スペースが出来ると必ずボールを入れてさ。それを、ちゃんと岡崎が分かってて走ってたり。
対戦相手にして見りゃ、油断も隙もない嫌な奴らだよね。

守備はまだ落ち着かず、あまり川島の出来が良くないように感じたのだけど、これは単に楢崎の影を私が見ているせいかもしれない。
2失点目とかね・・。
まぁ、楢崎でも決められたかもしれない。でも、楢崎だと仕方がないって思えちゃうんだよな。
・・・・・これは、単なる贔屓だね、うん。ごめん。


こうして、代表戦を楽しんでる自分に思う。
ミーハーも良いところだと。
でも、リーグ戦に比べると代表戦はちょっと楽な気持ちで見られるのも事実なんだよ。
だから、もう少しミーハー心を満足させてもらうべく、日本代表には次の試合でも勝ってもらいたいと思う。
頑張れ、岩政(ぉ
posted by どら at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

サウジアラビア代表vs日本代表(アジア杯 カタール2011 GL)

結果:0-5 ○

既に敗退が決まっているサウジが開き直って猛攻を見せるかと思ったら、全くそんなことはなくて拍子抜けした。
つまんないの。
もちろん、日本が勝ったからこそ、つまんないなんて余裕をかませるわけだけど。

試合経過については、ここで触れるまでもないでしょ。
サウジが碌にプレスを掛けて来ないから、みんな、やりやすそうだったね。
前田もゴールが決まって一安心というところでは?
少なくとも、私は安心したよ。
前田の点の取り方が、インザーギっぽくて好きなんで。
そういや、前田と岡崎って磐田と清水のコンビになるのか。今頃気づいたわ。

BSで見ていたのだけど、実況も解説も話題に苦労しているように見えた。
ちょっと、緊張感を保つのは難しい試合だったね。
posted by どら at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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