2011年01月14日

もう寝なきゃ・・

シリア代表と日本代表の試合が気になるんだけど、いい加減もう寝ないと不味い。
日本がもう1点取ってくれれば、すっきり寝れるのに〜。

果報は寝て待つとします。
勝てば、1-0でもOKよ。
posted by どら at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

日本代表vsヨルダン代表(アジア杯 カタール2011 GL)

結果:1-1 △

この試合のMOMはヨルダンのGKシャフィだと思うけど、MIPは吉田麻也かな。
まぁ、失点は吉田の責任ではないんだけどね。
あれは、その前で崩されたのが不味かった。

初めて真剣勝負で見た新しい日本代表は、やっぱり決め手を欠いていた。
以前より攻撃パターンは増えてるんだけどね。
ただ、これは日本人の体格的に仕方がないのかもしれないけど、ゴール前を固められてもゴリ押しして点を取れる選手がいないというのは、厳しかった。
十中八九、ヨルダン側は、日本のパスサッカーを承知していただろう。
そして、パワープレー要員がいないということも。
だから、どんなにボール支配率で日本が勝ろうとも、肝心のゴールにしっかり鍵をかけておけば問題なし。
あとはカウンターで1点取って、逃げ切ろうってとこか。
でも、結局、逃げ切れなかったわけで、この点は流石に地力の差が出たのかと。

自分達より強いチームに対して、守備を固めてカウンターを狙うのは当然の戦術だ。
W杯でも日本がやったよね。
それと同じことを、アジア杯では日本がやられる側になる。
もう何度も経験していることだし、分かり切っていることだけど、アジア勢相手はやっぱりやりにくいと言うことを再認識させられた試合だった。
ほんと、勝って当然の試合なんて一つもないね。
posted by どら at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

日本代表vsパラグアイ代表(国際親善試合)

結果:1-0 ○

先週、横浜FCの試合がなかったせいか、スタジアムで試合を見たくてしょうがなくなったので、迷った末、日本代表とパラグアイ代表の試合を見に行くことにした。
試合会場が日産スタジアムだったのも、見に行こうと思った理由の一つだ。
別に日産スタジアムが好きなわけではないが、自宅から一番近いスタジアムなもんで。
日が大分傾いてから、ぶらぶらと家を出た。

スタジアムに着くと、比較的空いていると係員さんが言うので、2階席へ行く。
途中で女性を担架で運ぶところを見た。熱中症かな? 意識ははっきりしているようだったけど。
2階も混んでいて席がない。仕方がないので立ち見にする。風の通りが悪くて酷く蒸し暑い。
これだから日産は嫌なんだ。

観客の声にかき消されて、何を言っているのかよく分からない選手紹介。
でも、ロケの時に拍手が起こったのは、はっきりと分かった。色男だと得だね、ロケ。
日本代表で人気だったのは、やっぱり本田かな。
草食系だ何だと言っても、最後に笑うのは強い奴なんだと実感したわ。

肝心の試合は、まぁ、あんなもんじゃないかと。
監督代行による親善試合なんて、選手達が新監督へのアピールに利用するくらいしか価値ねーもん。
香川が一番この試合を有効利用できてたね。
ボールを持ちすぎな気もしたけど、自分の魅力をしっかりアピールできてたと思う。ゴールも決めたし。
W杯で選手選考前に岡田さんが開き直ってくれてたなら・・と思ったけど、たられば言ってもしょーがねぇわな。

試合が終わると同時に、スタジアムを出ることにした。
その方が空いてるだろうと思ったからなんだけど、私と同じようなことを考えた人達が結構いて、結局、新横浜の駅まで30分くらい掛かってしまった。
お夕飯を諦めて小机に行けば良かったとプチ後悔。
あっちはあっちで、駅への入場規制とかあったろうけどね。

2004年のドイツ代表との親善試合以来の日本代表の生観戦は、そこそこ楽しめた。
次は座ってみたいね。次がいつになるかは分からないけど。
posted by どら at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

新しい日本代表の監督さん



あれだけスペインスペイン言っといて、イタリア人かい。
なんだかなぁ。
まぁ、日本代表のためになるなら、どこの国の人だって良いんだけどさ。


どっかのスポーツ紙が「マカロニ・ジャパン」と書くのに、1000はらたいら。
posted by どら at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

パラグアイ代表vs日本代表(W杯2010決勝トーナメント 1回戦)

結果:0-0 / PK:5-3 ×

ミムラユウスケ氏のツィートによると、ドイツのTV局でこの試合の解説をしていたネッツァー氏が、こう言ったそうだ。
「みなさん、大丈夫です。今後はこれよりも面白い試合が見られますよ」


ネッツァーの肩を持つわけではないが、確かに第三者にとっては退屈な試合だったことだろう。
どちらもしっかり守ってて、華麗なパスワークも、トリッキーなフェイントも、そして何よりゴールが一つもなかったのだから。
得点力に難があるゆえに失点するわけには決していかず、堅守速攻を旨とするこの二つのチームは、本当に良く似てる。
両チームともベスト8に進んだことがない点まで同じだね。
外れるシュート、繋がらないパス、攻めようにも相手がしっかり守っていて思うように動けない、そして攻撃に人数をかければカウンターを狙われる・・。
お互いに手詰まりのまま、120分が過ぎてしまった。

PK戦は、もう、どうしようもないよ。
あれは誰かが失敗するまで終わらないルールなんだから。
それよりも、120分の間に1点も取れなかったことが悔やまれるね。
たった1点でベスト8に行けたのに。そう思うと、残念でならないわ。
もちろん、だからと言って選手達に文句を言う気はまったくないよ。
みんな、良くやったよ、本当に。

以下、各選手寸評。

川島 ○:少なくとも2点は防いでた
駒野 △:再三狙われたが、なんとか堪えた
中澤 ○:何度もパラグアイの攻撃を跳ね返した
闘莉王 ○:守備だけでなく、攻撃に参加することも。惜しいシュートが2本くらいあった
長友 ○:逆サイドまでカバーする驚異の運動量
阿部 △:調子が悪そうだったが、それでも最終ラインの盾として守りぬいた
長谷部 △:守備に追われ続けた。もう少し攻撃に顔を出しても良かったのでは?
遠藤 △:守備から攻撃へ素早く切り替えさせることが出来なかった
大久保 △:やる気が空回りしていた
松井 ○:攻撃に変化をもたらせる唯一の存在だった
本田 △:前線で孤立することが多く、あまりチャンスを作れなかった
岡崎 △:得点の臭いがしないストライカー
憲剛 ○:攻撃にアクセントをつけていた
玉田 ×:なぜシュートしない?
岡田監督 ×:憲剛を投入するタイミングが遅かったかと。また、玉田より森本の方が良かったんじゃないかと思う
オシムさん ○:お味噌汁の味は、どうでした?
バルデス@パラグアイ代表 ○:情けは人のためならず
主審 ××:判定の基準が、さっぱり分からなかった
私 ×:結局、毎日寝不足

ネッツァーは、もっと面白い試合が見られると言った。
確かに、第三者としては今後のカードの方が面白いだろう。
でも、当事者として、おっかなびっくり、わくわくしながら次の試合を待つ楽しみはなくなってしまった。
一番の楽しみを知っている者が、二番、三番の楽しみで満足できると思う?
もうちょっと、このチームの試合を見たかったな。
大会前には、こんな気持ちになるなんて思いもしなかった。
自分の現金さを笑いつつ、大会の残りの試合を楽しもうと思う。
第三者としてね。
posted by どら at 03:22| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

24時間後のパラグアイ戦感想

あの試合から丸一日が経ったけど、やっぱり悔しいとは思えないや。
日本も早くドイツみたいにベスト8が当たり前になってほしいもんだというのが、今は一番強い思いかな。

それから、一部マスコミの行き過ぎた報道について小耳に挟んだ。
マスコミにもちゃんと成長してもらいたいもんだけど、こっちは何十年かかっても無理かもしれないね。
posted by どら at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

vs パラグアイ代表 〜 ちょっとだけ感想

疲れた。
選手や監督やスタッフ達は、もっと疲れていることだろう。

感想が・・というより、自分の気持ちがまとまらないので、選手寸評等は後日書きます。
今日の夜にでも書ければ良いんだけど。


まぁ、あれだ。
みんな、胸張って帰っておいで。
posted by どら at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

パラグアイ戦の前に思う

このところ、W杯のために真夜中過ぎに寝る生活をしていたら、流石に疲れてきたわ。
マジでW杯休暇がほしい。


いよいよ、パラグアイ戦だね。
思い起こすのは、2002年の日韓大会。
決勝T相手のトルコをよく知らず、無邪気に日本は勝てると信じていたら負けてしまったのを覚えている。
どうか、パラグアイ戦がトルコ戦の二の舞になりませんように !!
posted by どら at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

デンマーク代表vs日本代表(W杯2010グループE 第3節)

結果:1-3 ○

やっと、見れた。
仕事に法事にと忙しい週末でした。

で、肝心の試合の話。
決勝T進出には引き分けでOKとは言え、やはり勝ちたいよねってことで布陣をいじってきた日本代表。
しかし、それが上手く行かないと分かると、さっさと元に戻して、その後は拍子抜けしそうなほどトントン拍子で勝っちゃいました。
強いて文句をつけるとすれば、PKを取られたことくらい?
でも、あの程度だったら流してしまう審判も珍しくないし、何よりPKを取られても相手を調子付かせなかったことが素晴らしい。
そんなわけで、文句は全くなし。
上手く行き過ぎて、次の試合が怖いわ。

それにしても、2本のFKも、ごっつあんゴールも良かったなぁ。
ジャブラニをJリーグで使ってたことが有利に働いたというのもあるんだろうけど、他の国のリーグでも使っていたところは幾つかあるわけで。
これは、本田や遠藤のテクニックがハイレベルであるということの証明と考えた方が良さそうだ。
もうね、あのFKだけで十二分に世界を驚かせたと思うよ。
でも、それだけで満足しちゃわないでね。もうしばらく、夢を見ていたいからさ。

以下、各選手寸評。

川島 ○:PK自体は防いでいたんだけどね。しかし、好守でチームを盛り上げた
駒野 ○:タフって重要な武器だ
中澤 ○:ゴール前の壁
闘莉王 ○:空中戦を制す
長友 ○:エース潰しに味を占めていると思われる
阿部 ○:トマソンをしっかりマークすることで、デンマークの攻撃を封じることに成功
遠藤 ○:見事なFKでした
長谷部 ○:攻守の要としてチームを牽引。PKを取られたが、判定の基準をついブンデスと間違えたか? ブンデスなら流すからね、あの程度は
大久保 ○:これでゴールが決まれば完璧なんだけどねぇ
松井 ○:ドリブルで突っかけ、トリッキーなプレーも見せる。90分持たないのが残念
本田 ◎:FKでチームにゴールをもたらし、アシストで岡崎にゴールをもたらす
岡崎 ○:このゴールが呼び水になると良いね
今野 ○:kickerのLive Tickerに無視されてた・・・
稲本 ○:殆ど時間稼ぎのための投入だったが、きっちり試合を終わらせた
岡田監督 ○:パラグアイ戦も期待して良いんですよね?
オシムさん ○:面白い話をしてくれるんだけど、とにかく長い。放っておいたら大会が終わるまで話してそうだ
デンマーク代表の皆さん △:高地トレーニングしなかったって、本当? 体が重そうだったのは、そのせいなのかも
観戦してた人達 ○:至福の寝不足
私 ×:水曜日も寝不足決定

グループリーグの3戦を振り返ってみて、岡田監督の言った「ハエ」と言うのは、実は適切な表現だったんじゃないかと思った。
だってさ、対戦相手にしてみれば、ちょこまかと動き回る日本人選手の群れは、ハエのように鬱陶しいと思うよ。
ブブゼラの音が、丁度良い効果音になってるしさ。
できれば、もうちょっとカッコイイものに例えてほしいところだけれど、それはもうちょっと勝利を重ねれば、マスコミあたりが考えてくれるでしょ。
今のところ、ハエ以上に適切な例えは思いつかないんじゃないかと思うけどね。
posted by どら at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

vs デンマーク代表 〜 ちょっとだけ感想

目が覚めたら、前半が殆ど終わってた orz

途中から見た感じでは、ボールを持ってたのはデンマークだったけど、試合の流れを持ってたのは日本だったかと。
確かに、危ない場面もあったし、運に助けられた部分もあるけどさ。
でも、勝ちは勝ちだから!
あのフランスやイタリアが行けなかった決勝Tに、日本は行けるんだよ?
今は、細けぇことは良いんだよってな気分だわ。

細かい感想は、録画を見てから書くことにします。
ああ、気持ちの良い朝だわ。これで、会社が休みなら最高なんだけどね。
posted by どら at 05:55| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

オランダ代表vs日本代表(W杯2010グループE 第2節)

結果:1-0 ×

オランダが、あまりにも大人しすぎた。
それだけ日本の守備がはまっていたのか、オランダが流していただけなのかは分からない。
彼らは、慌てることも焦ることもなかったが、一方で日本を慌てさせることも焦らせることもなかったから。
それだけに、試合終了から時間が経っても、なお思う。負けて悔しいと。

試合展開については、もう触れる必要はないよね。もともと、感想以外書いてないし。
とにかく、日本はよく守ってた。
ボール支配率が25%くらいにまで下がった時間帯もあったそうだけど、単にオランダに回させてただけなんで問題なし。
問題は、やっぱり攻撃。
シュート技術の低さは今すぐどうこう出来るもんじゃないから、今はとにかく"下手な鉄砲"作戦(というほど大層なものではないが)で行くしかないかと。
攻撃に出れば、それだけ守備が手薄になるのが怖いんだけどね。
でも、リスクを取らずに勝利を掴むことは出来ないから。
デンマーク戦は引き分け以上でOKとは言え、最初から引き分け狙いじゃ確実に負けそうじゃん?
だから、勝つためにリスクを冒してほしいし、是非とも、そのリスクに見合った成果を手にしてほしい。

試合後のインタビューを見たら、川島がとても悔しがってた(参照)。
スナイデルの一発は仕方がないと思うけどなぁ。
でも、この悔しさがバネになってくれるなら、それで良し。目指せ、無失点!

以下、各選手寸評。

川島 ◎:2点は確実に防いでいた
駒野 ○:タフだなぁ。もうちょっと攻撃にも参加してくれんか?
中澤 ○:よく守っていただけに、失点場面ではスナイデルをフリーにしてしまったのが惜しかった。中澤がマーク係だったかは分からないけど、DF長としてね
闘莉王 ○:エゴをコントロール出来る時の闘莉王は普通に良いCBなのだった。終盤はファン・ブイテン状態だった
長友 ○:お疲れ様と言いたかったが、疲れてたように見えなかった。もちろん、サボってたという意味では全くなく。どんだけ体力あるんだよ
阿部 ○:地味に利いてます
長谷部 △:もう少し前に出ても良かったのでは?
遠藤 △:攻撃のタクトは振れず
松井 ○:疲労は分かるんだけど、90分出てほしかった
大久保 ○:オシム氏にはエゴイストと言われてしまったけど、チャンスだと思ったらシュートするよねぇ。だって、FWだもん
本田 △:ボール持ち過ぎ
俊輔 ××:周りが速攻を狙ってるのに遅攻にして、どーすんだよ。全くチームと噛み合ってない
岡崎 ×:終盤の、あのシュートは決めなきゃ駄目だろう
玉田 ×:いた?
岡田監督 ×:同じ中村なら憲剛を出した方が良かったと思います
日本代表サポ ○:オランダサポとの交流は、どうでした? 日本ではPVが盛況だったもよう
ファン・ボメル@オランダ代表 ○:敵に回すと本当に嫌な御仁だな。やらしーわ
Twitter △:茸がいっぱい・・・
TV中継 △:倉敷さんは地上波はやらんの?
私 ×:金曜日も寝不足決定

デンマーク戦は、仮眠を取れるかどうか心配だよ。
どんなに早く寝床に潜っても、まどろむことすら出来なさそうな気がして。
W杯休暇とかあれば良いのにね。
posted by どら at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

日本代表vsカメルーン代表(W杯2010グループE 第1節)

結果:1-0 ○

なんかもー、ブログに書くために脳内で感想をまとめたり、サイトにアップするための記事のデータを集めたりしているうちに、疲れたわ。
とにかく、こんなに胃が痛い思いをして90分間試合を見つめていたのは、2007年の横浜FCvs浦和レッズ以来だよ。
あの時みたいに、ブツブツ言いながら手を合わせてはいなかったけどね。

ちょっと怖いのは、この勝利で選手達が満足してしまったり、燃え尽きてしまったりすること。
物凄く集中した後と言うのは、どうしてもダレるものだし。
まだ、あと最低でも二戦はあるんだからね!
一通り勝利を祝ったら、しゃっきりしてよ!

以下、各選手寸評。

川島 ○:予想以上のボールの伸びに目測を誤ったりしたが、なんとかゴールを守り切った
駒野 △:高さで負けるのは仕方がないか。しかし、当たり負けはせず
中澤 ○:最後まで集中を切らさずに、カメルーンの攻撃を跳ね返した
闘莉王 ○:攻撃より守備に積極的だった
長友 ○:エトオ番、お疲れ様
阿部 ○:最終ラインの門番
長谷部 ○:良いバランサーであり、フォロー役でもあった
遠藤 ○:常に冷静にボールを捌いていた
松井 ○:積極的に仕掛けて貴重なアシストをマーク
大久保 ◎:豊富な運動量で攻守に渡ってチームを支えた。できれば、自らもゴールを狙ってほしかった
本田 ○:慣れないポジションながら、落ち着いて先制点兼決勝点を獲得
岡崎 △:82分頃のシュートは惜しかった
矢野 △:守備固めでFW投入ってのも何なんだか。でも、自分の役割を良く心得ていたもよう
稲本 △:終盤のカメルーンのパワープレーに対抗。守り切った
岡田監督 △:形振り構わず勝ちに行った姿勢は○。でも、やっぱり本田の1TOPはこの一回きりにしてほしいので△
日本代表サポ ○:試合よりコスプレを楽しんでた人達が多いような気が・・・何にせよ、現地観戦お疲れ様です
カメルーン代表の皆様方 ×:チームがまとまっていないのが丸分かり。噂以上に悲惨な状態みたいだね
ボール ××:伸びすぎ
母 ?:試合中、ずっと本を読みっ放し。終了した途端に「私が本を読んでいたから勝った」。はいはい
私 ×:夜更かしを止められない・・・・

日本と世界の間には、大きな差があることは分かってる。
カメルーン戦の内容が、とても退屈なものだったことも承知してる。
でも、ジャイアントキリングって、そんなもんだよ?
弱者が強者に勝つには、形振り構わず泥まみれにならなきゃ無理なんだから。
華麗なサッカーで勝てるなら、そのチームは弱小なんかじゃないって。

次のオランダ戦も、つまらないもので良い。ただ、勝ってほしい。
そう素直に思えるようになっただけでも、この勝利は大きかったよ。
少なくとも、私にとってはね。
posted by どら at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

スポイルしてる?

先日の日本代表とコートジボワール代表の試合に限らず、代表戦と言うとお約束のように聞かれる言葉がある。

日本のファンは甘いと。

殺伐としろという意味ではなく、ちょっと選手に対して過保護なんじゃね?という意味ね。

う〜ん、そうなのかなぁ??
私自身はブーイングは嫌いなんで、どんな試合内容であれ、ブーブー言う気にはなれないな。
日本のファンはサッカーを見る目が肥えていないと言う意見には、やはり貧弱な身としては肯くしかないけどね。
posted by どら at 02:31| Comment(1) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

日本代表ご一行様23名

W杯に挑む日本代表のメンバーが決まった。

発表の時の23人と同じだって。

良くも悪くもサプライズは無し。つまらん。
別に波乱が起きてほしいわけではないけど、変化は欲しかったかな。

まぁ、今からメンバーをちょっと変えたくらいじゃ何も変わらんか。
posted by どら at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

イングランド代表vs日本代表(国際親善試合)

負けはしたけど、良い試合をしたと考えるべきか。

オウンゴール2発で逆転負けという残念な結果になったが、どんな形であれ、失点するのは時間の問題だったと思う。
後半になって運動量が落ちたせいか、ラインが下がってしまって、守備が後手後手になってしまってたから。
まぁ、だからと言ってオウンゴールそのものを咎める気はないけどね。

あと、日本は遅攻より速攻の方が断然良いと思ったわ。
ちょっと守備を固められちゃうと、ゴールより離れた場所でボールを回してるしかなくなるから・・。
ちゃっちゃと攻めて、ちゃっちゃと決める。
それが出来れば世話はないってことも、ちゃんと分かってるけどね。


この試合で、選手は何かを得てくれたんだろうか?
それが自信であってくれれば良いと思う。
今後の課題とか、チームの問題点だとかよりもね。
自分達はW杯に出場するチームなんだと胸を張れることが、今は一番大切だよ。


東京Vvs横浜FCについては、また後日。
出掛けてたんで、試合を見てないんだわ。もちろん、ちゃんと録画はしてあるよ。
posted by どら at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

W杯では、すっきり出来るのか?

日韓戦、案の定、残業で見られず。
かと言って、録画してまでして見たいとも思っていなかったため、どんな試合だったかはスポナビの記事やブログを読んで知ることになった。

うん、まぁ、なんか、雨の中、わざわざ見に行く試合ではなかったようで。

どうにも、すっきりしないねぇ。
負けは負けでも1点くらい取っていれば、まだ違ったんだろうけど。


試合を見ていない人間が、どうこう言うのもおかしいから、これ以上は言わないでおく。
しかし、こうもしょっぱい試合が続くと、溜飲が下がるような試合を見たくなるね。
posted by どら at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

近くて遠い自国の代表

サッカーの日本代表が発表されたね。
大黒は選ばれなかった。カズも、もちろん(?)呼ばれてません。
つまり、代表はうちとは関係ないってことだ。代表? 何それ?


何でもかんでもサプライズがあれば良いというものではないが、これだけ心ときめかないチームもちょっとないよなぁ。
強けりゃ内容は二の次で良いんだけど、弱いし。

ああ、でも、これで本番でサプライズなんて起こしたら、むちゃくちゃ面白いな。
そうか、そういう楽しみ方もあるか。
うん、ちょっとだけW杯が楽しみになってきたよ。
posted by どら at 02:08| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

日本代表vs韓国代表(東アジアサッカー選手権2010)

「ボール回しは、もう良い!」

「パンチは入れなきゃ倒れないんです」

実況の青嶋アナの言葉が、この試合の全てだと思う。


女子の試合を見た後だったこともあって、本当にがっかりした試合だった。
あれだけFWがゴールへ顔を向けられないんじゃ、そりゃパンチを入れるどころじゃないよ。
では、なぜFWがゴール方向を見れなかったか?
それは、韓国の守備陣がゴール前に陣取ってたから。
では、なぜ韓国守備陣がゴール前に勢揃いしてたか?
それは、日本がゴール付近まで来なければシュートしないと分かってたからだろう。
たとえば、韓国の3点目のようなシュートをね。

韓国代表は攻撃のためにフォーメーションを崩すことが度々あったが、大抵はシュートで終わってたし、もし、日本がボールを奪って攻撃に転じても、彼らがパスを回し続けてる間に、悠々と守備態勢を整えることが出来た。
逆に、日本は攻撃に出てもシュートで終われない。
すぐカウンターを受けて、戻りながら守備をするはめになる。
難しいことをやるわけだから、ミスだって増える。
更に、体力の消耗だって多くなる。体力が減れば集中力が低下するわけだから、やっぱりミスが増える・・。
失点は守備のミスだけど、守備がミスする原因は、韓国側に読まれているにもかかわらず、ずっと同じパターンで攻め続けて、シュートすら満足に出来ずに終わった攻撃陣と、やり方を改めなかった監督にあるだろう。
また女子代表を引き合いに出して悪いけど、女子の方は勝つために自分達のやり方を変更してたぞ。
男子代表の、この融通の利かなさは何なんだ?
選手達だって、このままじゃ駄目だってことぐらい気づいているだろうに。
選手同士で話し合って、どう戦うか決めちゃいけないんだろうか? トルシエの時はやってたじゃん。
そこまでリーダーシップを発揮できる選手がいないということなのかな? 稲本なんて当時のメンバーなのに。
なんて寂しいんだ・・・。

実は、今日の試合を見ていて、いつも以上に苛々したのには理由がある。
だって、去年の横浜FCの試合にそっくりだったんだもの。
まさか日本を代表する選手達が、横浜FCの試合をリプレイしてくれるとは思わなかったわ。


愚痴ばっかで終わるのも気分が悪いから、良かったと思った点も挙げておこう。
長友が良いな、と思った。
何度もシュートコースをこじ開けようとサイドを駆け上がる姿が印象的だった。
守備となれば、さっさと戻るしね。
彼の努力が報われなかったのが、残念だわ。
posted by どら at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

日本代表vs韓国代表(東アジア女子サッカー選手権2010)

寒かった。でも、楽しかった。
こんな天気だった割には、観客が多かったのでは?
やっぱり、試合はスタジアムで見るのが一番好きだわ。

1点目の大野のゴールは漫画みたいだった。
2点目の山口のゴールもお見事。
序盤は日本ペースで進むかと思ったけど、時間が経つに連れて韓国が押す時間もできてきて、日本側の体力が切れた終盤は韓国のペースに。
最後は日本代表にとって苦しい展開になったけど、全体的に見れば、拮抗した良い試合になったと思う。
DF裏に抜け出ようとした大野が何度もオフサイドを取られたのと、途中から出場した岩渕と高瀬が流れを変えられなかったのが勿体無かったね。
しかし、澤は別格だったわ。攻守に渡って利いてた。流石だ。
正直言って、なでしこは男子よりずっと侍の名に相応しいと思うよ。

見ていて思ったのは、女子のサッカーは男子のそれ以上に連携が重要なんだなってこと。
あまりキック力がないせいで大きく蹴り出すことが難しいから、攻めるにしても守るにしても味方の手助けが必須になる(もっとも、大野のゴールは完全に個人技だったけどね)。
男子よりもボールがないところでの動きが求められる。
頭悪いと出来ないね、これ。
広いピッチを全てのフィールドプレイヤー達が連動しながら相手ゴールへ向かっていく様は、まるで小魚の群のようで、群が広がったり、すぼまったり、様々な形を取りながらピッチの上を泳ぎ回るのを見て楽しんだ。

試合後、入場時に手渡されたブランケットを返そうとスタジアム内をぶらつく。
思い切って会場の係員に聞いてみると、入場者へのプレゼントだとのこと。
ありがとう御座います。
もしかして、冬の代表戦では必ず配ってるの? お金かかってるなぁ。
秋春制になったら、リーグ戦でも毎試合配るんだろうか・・?
その場合、ブランケット代はリーグとクラブと、どちらが負担するんだろう?
どうやら、寒さのために足に変な風に力が入っていたらしい。
鈍く痛む左膝を気にしながら、そんなしょーもないことを考えつつ、家路に着いた。
posted by どら at 19:56| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

日本代表vs香港代表(東アジアサッカー選手権2010)

女子代表と同じスコアなのに男子代表の方は面白く思えないのは、私の中で、男子代表はつまらないという図式が出来上がってるということなんだろうか?

平山が投入されてから、流れが変わったように感じた。
それまでは、ずっと単調で、正直言って眠かった。まるで羊の数を数えているよう・・。
平山自身は何度も好機を逸していたけれど、それでも、やっぱり前線にも背の高い選手は必要だと思ったよ。
同じような選手ばかりじゃワンパターンな攻撃しかできないもの。
羊の数を数えるためなら、それで良いけどさ。

だから、平山の投入は納得してるんだけど、小笠原を下げた理由が分からない。
憲剛の方が出来が悪かったのに。つか、ヘロヘロだったよね、憲剛。
CBの選択も謎。
いや、中澤と闘莉王に文句があるわけじゃないんだけどさ。
でも、W杯が終わるまでこの二人がコンディションを維持できるとは限らないでしょ?
あまり縁起の悪いことは言いたくないけど。
だから、今の内にもっと別のCBも試すべきだと思うんだよね。
これは他のポジションでも言えること。
それこそ、女子代表みたいに9人くらい入れ替えても良かったかもしれない。
どうして、岡田監督はそうしなかったんだろう?
ベストメンバー規定って、代表でもあったっけ?


女子の試合は面白くて、男子の試合はそうでもないのは、監督の度胸の差なのかもしれないなぁ。
あまり度胸が良すぎても、はらはらしちゃって見てられないけどね。
posted by どら at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。