2007年09月08日

オーストリア代表vs日本代表(国際親善試合)

親善試合だと思ってたら、一応、オーストリア、スイス、日本、チリによる「三大陸トーナメント」だったのね。それでPK戦までやったのか。
今日の朝日新聞の夕刊を読むまで知らなかったわ。

なんとか3時半に起きて観戦したのだけど、眠かったせいで試合内容は殆ど覚えていない。
何度も得点機会があったのに、ことごとく逃してしまったのはよく覚えてるんだけどね。本当にゴールを決められないのね、あなた達・・。
オーストリアの出来が酷かったせいもあるけど、中盤は良く締まってたと思う。
稲本は、これを機に代表定着なるか? ロングパスでサイドチェンジが出来たり、ミドルシュートを撃てたりするあたり、鈴木啓太より稲本の方が良さそうなんだけど。
中村憲剛は、どんどんミドルを撃ってくれ。FWが当てにならない以上、MFが点を取らなきゃダメだ。
高原がいたら、また違った内容になってたかもしれないね。

ちょっと違う話題になるけど、実はブンデスで日本人が同じクラブに二人いて、しかも同時に試合に出たのは先日のブレーメンvsフランクフルトが初めてだったそうな。
一応過去に、尾崎(ビーレフェルト)vs奥寺(ブレーメン)という日本人対決はあったんだけどね。
そんなわけで、高原と稲本はドイツでも注目を集めているらしく、ブンデスの公式サイトにも特集記事が出てた。
それなのに、ああ、それなのに、日本ではブンデスの放送がないなんて。見る目ないぞ、放送局!

日本代表の話のはずだったのに・・まぁ、いっか。
posted by どら at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

韓国代表vs日本代表(アジア杯三位決定戦)

日韓戦と言えば、アジアダービーなんて呼んじゃいたくなるようなカードなんだけど、三位決定戦のせいなのか、やっぱり緩い試合に思えた。
そんなわけで、ぼんやりとしか見ていない。集中してみたくなるような面白い試合じゃなかったからね・・とエラソーなことを言っておこう。

ゴールに向かって行く意志は韓国代表の方が上に思えた。結局、一つも決まらなかったわけだけど、まぁ、それは技術的なものもあるだろうし、運もあると思う。
体力でも上だったね。後半途中から人数が少なくなってしまったのに、よくカバーしきったもんだ。
カン・ミンスの退場については、厳しすぎると私は感じた。カン・ミンスだけでなく、抗議した監督やアシスタントコーチ達まで退席処分になるなんて。
でも、これで韓国側は闘志に火が点いたんだと思う。退場者が出た後の方が、動きが良いように見えたもの。
とにかく粘って粘りまくった韓国がPK戦を制したのも当然かな。これで日本が勝ってたら、ちょっと納得いかなかったわ。

日本代表の皆さんは移動に手間取ったせいか、疲れているのがよく分かった。
遠藤とか鈴木啓太とか、よく動いてたけどね。みんな揃ってフィニッシュが甘すぎ・・。特に前線での連携の悪さが目立ってた。
取れる時に点を取れなきゃ、そりゃ負けるよなぁ。
PK戦は、川口に神が降臨しなかった。でもこれは、川口のせいじゃないわな。
羽生のPK失敗も仕方がないかと。誰かがPKを失敗するようになってるんだよ、PK戦は。
がっかりしたのも事実だけどね。でも、誰が失敗したにしろ、がっかりはするから。羽生だからってことはない。

日本代表の皆様、お疲れ様でした。
次はもう少し面白い試合を見せてね。
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2007年07月26日

日本代表vsサウジアラビア代表(アジア杯準決勝)

オーストラリア戦と比べると、日本の選手達のプレーが大雑把なように見えた。
疲れていたのかもしれないし、難敵に勝ったことで気が緩んでいたのかもしれない。
悔しいけど、負けて当然だったのは確かだった。

立ち上がりは日本側の方が良いように見えた。
でも、前述通りプレーが大雑把なせいでシュートまでいけない。逆に不用意なパスを奪われてカウンターを喰らう始末。
徐々に試合の流れがサウジアラビアのものになっていってたから、サウジアラビアが先制した時は、やっぱりなと思った。すぐに追いついたのは良かったんだけどね。中澤、GoodJob!
そして、後半開始早々に失点して、今度は阿部のバイシクルで追いついて。
そういや、中澤の得点も阿部の得点もセットプレーからだったね。
サウジアラビアのマークが徹底してたから、流れからゴールを決める ― それどころかシュートすることさえ難しかったもんな。
ちょっと前線でボールを持つと、あっと言う間に数名が潰しに来てた。運動量もスピードも、あちらさんの方が上だった。
そんなわけで、3点目を取られた時に、私は、これはもう追いつけないなと思ってしまったんだ。
ロスタイムを5分も貰えて、みんなやけくその様にシュートしてたけど、もう遅い。
時間がないせいで焦ってるせいもあったんだろう。枠を捉えたシュートは1本もなかった。
ああ、本当に日本人はシュートが苦手なんだなぁ。

決勝は、サウジアラビア代表vsイラク代表に決まった。
日本は韓国代表と三位決定戦を行う。

三連覇ってのは難しいもんだね、本当に。
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2007年07月21日

日本代表vsオーストラリア代表(アジア杯準々決勝)

中澤が本当に頑張ってた。高原のゴールが良かった。
そして、両チームのGKにお疲れ様と言いたい。

リベンジリベンジとTVの実況は五月蝿かったけど、私はそういう気持ちにはなれなくて、ただ日本代表に勝ってほしいと思いながら試合を見てた。
120分間を通して、高い位置からプレスを掛けることが出来てて、良い試合だったと思う。
前半の9分に巻がヘディングシュートをした後から、日本のペースになったような気がした。
決まらなかったけど、でもあれは重要なシュートだったんじゃないかと。
シュートしなければ、始まりも終わりもしないものね。

オーストラリアがカウンターが基本だったせいもあって、ボール支配率は日本が上だった。
試合の流れも日本有利。とはいえ、時折、不注意なパスを出したり、相変わらずゴール前でもたついてシュートできなかったりして、オーストラリアの選手にボールを奪われてカウンターを喰らい、中澤や阿部達守備陣が必死に止めると言う場面も再三あったけど。
日本の選手って、ロングパスが下手ね・・。
攻めても点が入らず、スコアレスの状態で前半終了。
その時に気になったのは、前半から飛ばしていて試合終了まで体力が持つのかということと、高原の存在感のなさだった。相方の巻が目立ってたから尚更ね。
でもまぁ、FWはここぞと言うところで得点してくれれば、あとは消えてても許されるポジションだから。
そう思いながら、後半戦を見た。

後半に入ったら、案の定、日本の選手達の動きが鈍くなった。
今までみたいにあからさまではないんだけど、でもやっぱり遅い。
特に遠藤が鈍かった。パスを出すのもシュートするのもワンテンポ遅いんだってば。
前半に頑張ってた中村憲剛も、後半は疲れたのか、前半ほどは良くなくて。
これはひょっとしてヤバイか? 試合内容が良い方が勝つわけではないし・・と思ってたら、CKからオーストラリアのアロイージにゴールを決められてしまった。
マークについていたのは、巻だったね。マーク、緩いぞ・・。
先制されて嫌な雰囲気になりかけてただけに、すぐに高原が同点弾を決めたのは大きかったと思う。
反転速っ! フランクフルトで活躍するようになってから、本当にゴールへ体を向けるのが速くなったよね。
良いゴールでした。
この後、高原へのファウルでグレッラが一発レッドで退場し(あれはイエローが妥当では? 目に当たったみたいだったから仕方がないか・・)、日本は数的有利に立ったのに、追加点が奪えない。
どうも、一人減ったことでオーストラリア側の集中力が高まったようだ。
延長戦に突入することになった時、これはPK戦になるんじゃないかと思った。

延長戦は初めから、オーストラリア側がPK戦を狙っているのがバレバレだった。
10人で日本の攻撃に耐え、とにかくゴールを守る。
おかげで攻撃に人数をかけられず、キューウェルが一人で攻め込み、ひたすらCKを貰えるように粘っていたのが気の毒に見えた。
GKのシュワルツァーも奮闘してた。特に中村俊輔の至近距離からのシュートを止めたのは素晴らしかったね。
あれはもう、条件反射みたいなもんだろうな。考えて行動したようには見えなかったから。
かくして、オーストラリア代表の思惑通り、PK戦に。
PK戦になった時は、オーストラリア代表の方が気分が良かったんじゃないかと思う。

後半から一緒に見ていた弟が、一人目を川口が止めると後が楽になると言う。
そしたら、一人目だけでなく二人目だけ止めてみせた。さすがだ、川口。
どうしてこの御仁は、追い込まれるほど調子が良くなるんだろうね。
日本は四人目の高原が外した以外は全員決めて、準決勝進出が決定。
試合直後のインタビューで外してカッコ悪かったと高原が言ってたけど、PKはほら、活躍した選手ほど失敗するという変なジンクスがあるからさ。
あの同点となったゴールは本当に素晴らしいゴールだったんだから、それで良いじゃんか。
プレッシャーが掛かる中、最後のキッカーを務めた中澤も良かった。もちろん、PKを2本止めた川口も。
でも、まぁ、川口だからね。2本くらいは当たり前の気がしないでもない。

最初から最後まで見ていて面白い試合だった。中だるみがなかった。
これでもう少しゴールが決まってくれれば最高なんだけどね。
頑張れ、FW陣。MF陣もミドル撃つくらい覚えてくれ。DFやGKのゴールでもOKさ。
オウンゴールでない限り。
posted by どら at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

ベトナム代表vs日本代表(アジア杯グループB3戦目)

試合が終わった後に気がついた。この試合の得点者は全員日本人なのね。

前半早々に鈴木啓太のオウンゴールでベトナム代表が先制した時は、ちょっと焦った。
オウンゴールは、CKのボールが鈴木啓太の足に当たってしまったもの。これは、しょうがないね。
でもその後すぐに、巻が胸でゴールを決めて。
胸だろうとお尻だろうと、ボールをゴールに押し込むことが出来たなら、それはファインゴールだ。
そんなわけで、巻、GoodJob !! 前に点を取れないFWだとか書いてゴメン。
更に30分頃に遠藤の見事なFKが決まって、日本代表が逆転に成功。
ここら辺から、完全に日本有利の雰囲気になったように感じた。

UAE戦では後半はバテてたけど、今回は後半も動けてた。
中村俊輔が素晴らしいシュートで3点目、再び巻が今度はベトナムのDFを引き摺りながら頭で4点目を決める。
UAE戦で活躍した高原は、今日は無得点。前半に一度、シュートチャンスがあったけど、ヘディングシュートを外してしまったのが本当に惜しかったね。
体調不良だったのが響いたのかな? その割には最後まで出てたけど。
4点目が入ってからは、恐らくはカードと怪我を避けるためだろう、日本側はボールを回して時間稼ぎに専念し始めた。特に75分くらいから、それが顕著になったように思う。
時々、ボール回しに失敗してカウンター喰らってたね・・。

ベトナム代表は、最終ラインを低くして守備に専念し、相手の隙を突いてはカウンターを仕掛けてくると言うシンプルな戦法を取っていた。
このカウンターが速くって。
自国開催ということでモチベーションは高いわ、高温多湿には慣れてるわで、どの選手もよく走ってた。
同時開催のカタールvsUAEの結果次第ではベトナム代表はGL敗退となってしまうので、そうなったら勿体無いなと思ったり。日本が勝っているからこそ、思えたことだけど。
結局、カタールvsUAEはUAEが意地の勝利を飾って、日本が1位で、ベトナムが2位でGL突破となった。

ところで、試合中に気がついたのだけど、kickerでもアジア杯のLiveTickerをやってたのね。
得点と選手交代くらいしか載ってないけど。
中村俊輔だけ顔写真つきなのが、なんだか可笑しかった。
posted by どら at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

アラブ首長国連邦(UAE)代表vs日本代表(アジア杯グループB2戦目)

前半は良かったんだけど、後半が・・。
やっぱり高温多湿のせいで選手達の体力の消耗が激しいみたいね。
体力が尽きて集中力が途切れたところをやられてしまった。
まだ元気な前半の内に3点取れて良かったと思う。UAEの選手が一発レッドで退場したのも幸いしたね。

高原が良かった。2得点とも素晴らしかったと思う。
本当に去年、フランクフルトに移籍してから点を取るFWになったよね。良いタイミングでPA内にいるよなぁ。
でも、高原と組んだ巻は微妙だった。せっかくゴール至近距離でシュートチャンスが来たのに外すし。
よく走る選手ではあるけど、点を取るFWじゃないな。
そんなわけで、高原がベンチに下がってからは追加点が入る気配が全くなかった。
前述どおり、チーム全体が体力切れで動きが重くなってたせいもあるかもしれない。
もう少し身体面を鍛えないとダメだね、日本代表は。

前回の試合が終わった後、激怒したと伝えられているオシム監督だけど、今日は機嫌が良さそうだった。
PKも含めてとは言え、3点取って逃げ切りに成功したのが嬉しかったみたい。
きっと、オシム監督が怒ったのが効いたんだと思うよ。

できれば次も勝って、GL突破を決めたいね。
posted by どら at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

カタール代表vs日本代表(アジア杯グループB1戦目)

仕事があったので途中から見た。

追いつかれてドローとは・・。
しかも、あともう少しのところで試合終了というところで、自分らのミスでFKあげて決められるって、脱力もんだわ。
高原のゴールは、回転つきで面白かったのに。ロスタイムの羽生のシュートが決まってればねぇ。
まぁ、ぐたぐた言ってもしょうがないんだが。
試合後のインタビューでオシム監督が見るからに機嫌悪そうだったのが、ちょっとだけ笑えた。

実況が言ってたけど、相当暑かったみたいだね。風も強かったようだ。
両チームとも同じ条件で戦ってるんだから、それで日本が不利だったと言う気はない。
ただ、時間が経つに連れて日本側が疲れてきているように見えた。体力の面でカタールに劣っていたかもしれないね。
それと、毎度お馴染みの決定力不足。
どうして、決定的なチャンスが来ても決められないんだろう?
昔、エウベルがなかなかゴールを決められなかった時に、ゲルト・ミュラーが、彼はシュートを難しくしすぎだ、もっと単純に蹴って良いんだと言ってたけど、そういうことなのかな?
ここら辺は、サッカーの経験者でないと分からないのかも。
早くボールを蹴っちゃえば良いのにとは、しばしば思うんだけどね。

ノックアウト形式ではないから、まだ日本には後がある。次は7月13日。相手はUAE。
今度は勝て。
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2007年06月01日

もっとゴールがほしい

今日、代表戦があったことをすっかり忘れてたよ。
覚えていたとしても、仕事で帰りが遅かったから見れなかっただろうけど。
なんでも、日本代表が前半に2点取って、あとは無失点で逃げ切ったそうで。
1点目は中澤で、2点目は高原だったそうで。
高原は、本当にゴールを決めるようになったね。
フランクフルトでエースになったことで自信がついたんだろうな、きっと。

あちこちの記事を読んだ限りでは、後半も攻めてたのに点が入らなかったみたいね。
決定力の低さは、相変わらずか・・。
オシム監督も頭が痛いに違いない。こればっかりは、練習すればOKというものじゃないもの。
Jリーグが、もう少し当たりが厳しければ、マークされててもゴールを狙えるようになるんじゃないかな。
体を寄せられても強引に体をゴール正面に向けられるようになれば、決定力も高まると思う、多分。
まぁ、ゴール正面でもパスを出したりしちゃうから、当たり云々は関係ないかもしれないけどね。
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2007年03月24日

日本代表vsペルー代表(国際親善試合)

高原のゴールが良かった。
あれ、好調でなかったら外してたんだろうなぁ、きっと。
あのゴールの素晴らしさに免じて、その後のシュートを吹かしたことは忘れてあげようかと思います。
わざわざそう書く辺り、しっかり覚えているわけですが。

でも、試合全体の内容はというと微妙だね。
主力が抜けてるペルー代表相手に2点止まりというのは、ちょっと・・。
いずれもセットプレーで流れからは得点してないし。
どんなゴールだろうと、1点は1点ではあるけれど。
そういうわけだから、最後の10分くらいはフィギュアスケートの方にチャンネルを替えてて見てなかったのも仕方がないと言えるかと。
言えないかな? 笑って誤魔化しとこう。ははは。
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2007年03月22日

見所は、どこだろう?


ワールドサッカープラスの記事


やっぱりね。そうなるような気はしてたんだよ。
これで、ペルー代表で知っている選手がいなっくなってしまった。
高原の好調っぷりでも拝むか。
中村俊輔の無回転FKがどうのって記事も出てたけど、それは他の選手でも見てるから、あまりスゲェと思えなかったり。
ジュニーニョ・ペルナンブカーノとかさ。
いや、実際には素晴らしいテクニックなんだろうけど、どうにも新鮮味に欠けるなと。
それでハットトリックでもかましてくれたら、最高だけどね。

・・日本代表、本当に得点できるのかな?
以前にコパ・アメリカのペルー代表の試合を見た時は、守備が酷かったっけ。
今もそうだとしたら、0点or1点じゃ恥ずかしい限りだぞ。
せっかく久し振りに海外組が選ばれてるんだから、ちょっとはカッコ良いところを見せてくれ。
posted by どら at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

インド代表vs日本代表(AFCアジアカップ2007予選・第5戦)

バタバタした試合だった。
解説者が口癖のように言ってたが、やはり中盤が落ち着かなかったのが原因だと思う。
終盤は、選手達が疲れたせいか、最終ラインから前線まで満遍なくバタバタしてたし。
正直に言って、あまり面白い試合じゃなかった。得点場面は素晴らしかったけど。

アウェーで0:3というのは立派な結果だと思うけど、でも相手を考えるともっと得点してほしかった。
どうして、日本人選手は前に出ようとしないんだろう?
ぐだぐだの中盤にぐだぐだと残ってるから、余計にぐだぐだになるんだ。
誰でも良いから、すぱっと前に出ちゃえば良いのに。
見てて、じれったかった。

まぁ、勝ったし、犬も見れたから、いっか。
どこから入ったんだろうね、あの犬。



明日の明け方頃にEUROの予選があるが、恐らく私は寝ていると思われる。
放送がないと本当に起きれなくてさ。
なお、中耳炎で出場が危ぶまれていたシュヴァは、なんとか試合に出られるもよう。
そっか、ドイツ人でも中耳炎になるんだ・・・。
posted by どら at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

イェメン代表vs日本代表(AFCアジアカップ2007予選)

仕事で帰りが遅くなったので、後半途中から見た。
それまでの内容は分からないが、推して測るに、押し捲ってるのに点が入らないというお馴染みのものだったみたいだね。
どうしてこう、シュートが下手なんだろう・・。
いや、下手ってわけではないか。ここぞと言う時の集中力に欠けると言った方が適切なのかも。
今回は、ピッチ状態の悪さもあったけどね。高地だし。
でも、南米のサッカー場も高地にあったり、荒れてたりするけど、みんなゴールを決めてるよ?



全く話が違うけど、紀子さんが男児を出産されたそうで。
なんか微妙・・。
子供が生まれたのは喜ばしいことだけど、どうにも手放しで喜べないものがある。
なんだか、女は男の子を産んでナンボと言われてるような気がしてさ。
男の子どころか子供そのものに興味がない人間の立場は〜?
普段はそんなことは全く気にしていないんだけど、TVでめでたいめでたい言われてるのを聞いてたら、ちょっと卑屈になった次第。
アホだね。

それにしても、紀子さんも運の強い御仁だ。
男の子を産んでは微妙な時は女の子を産み、絶対に男の子が良いと言う時にはしっかり男の子を産むなんて。
これは狙ってできることじゃないから、そういう運の持ち主だということなんだろう。
ここぞと言う時の、その強運を、どうか日本人選手にも分けてやってくだされ。
posted by どら at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー代表(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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